富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

なおいー写真紀行第47回、沖縄(その24)

今回は、沖縄本島北部の本部(もとぶ)半島にある、今帰仁城(なきじんじょう)跡。別名、北山城(ほくざんじょう)跡です。

那覇空港や那覇市街からは100キロほど離れていて、車で2~3時間程度でしょう。

建造されたのは13世紀と言われ、南北350メートル、東西800メートル、面積3万7千平方メートルの、沖縄県内最大級のグスク(城)です。

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14世紀の頃の沖縄本島は、北部地域の北山(ほくざん)、中部地域の中山(ちゅうざん)、南部地域の南山(なんざん)の三大勢力により支配されていたそうです。

今帰仁城は、北部地域を支配していた北山王の拠点だったのですが、15世紀の初め頃に、中山の王、尚(しょう)氏によって滅ぼされ、城は尚氏の支配下に入りました。

その後、17世紀初頭に、薩摩軍による侵攻を受け炎上し、廃城となりました。

日本100名城の1つであり、首里城跡や斎場御嶽(せーふぁうたき)などと共に、世界文化遺産にも登録されていて、有料施設として一般公開されています。

今帰仁城跡は、訪問者が激増しているというわけではないようですが、富士山など、安易に訪問する方が増えては困る所では、ある程度、高額な料金を徴収するのも、訪問者数の抑制には有効だろうと思います。

ところで、全国には数多くの城跡があります。

私の居住地も城下町で城が有名ですし、自宅から数百メートルの距離には、それとは別の戦国時代の巨大な城跡があります。

また、自宅の周辺は、明治維新の時に、新政府軍と旧幕府軍との間で激しい戦闘が行われ、多数の死傷者を出した古戦場です。

それらの現在の霊的な状態については、私には分かりません。

城跡と言っても、ただ城があったというだけなら、役所が建っていたというのとあまり変わらず、攻め滅ぼされて、多数の死者を出したような城跡とは、同じではないのかもしれません。

ただ、考えてみると、城跡、古戦場、戦災や災害の被災地、様々な事件事故のあった場所などが、近くに全くないような地域は、かなり少ないのではないでしょうか?

それよりも、現代のように、この世の霊的環境が悪化している状況下では、そこら中で、不道徳な霊魂が、霊的に隙がある人間を物色しているわけですから、霊的に安全な場所は、もはや《契山館》以外には存在しない、と言っても過言ではありません。

一人でも多くの方に、一日でも早く、《水波霊魂学》を学び、《幽体》を鍛えるための《霊的トレーニング》を始めて頂き、不道徳な霊魂を遠ざけて頂きたいと願っております。

なおいー

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生活圏からの富士山(2019/06/26)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

たまたま新東名高架下を通りました際、富士山のお姿を見掛けました。

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6月に暖房

久し振りの、写真紀行以外の投稿文です。

6月に暖房を使用することは、北海道や東北北部、あるいは標高の高い地域では珍しいことではありません。

しかし、6月も中旬になってから、私の現在の居住地である、南関東の海沿いの平地で暖房を使ったのは、私が物心ついてから、初めてのことだったと思います。

6月に入ってからの南関東は、冷房が必要なほど暑い日があったかと思えば、暖房が必要なほど冷たい雨が降ったりと、変動の激しい気候が続いています(6月11日記、同15日・18日修正)。

先日、所用で西日本へ出向いたのですが、関東は上着が必要な気温だったのに対して、西日本は半袖でも暑そうな夏の気温でした。

そんなに緯度の変わらない東西の移動だったのですが、まるで、北海道から関東、関東から沖縄のように、北から南へ、長距離の移動をしたかのようでした。

この時期などに、例えば北海道から新幹線で東京へ向かうと、初めは暖房が入っていたのに、関東が近付くと冷房に切り替わる、などということがありますが、今回は、それと同じような気温差でした。

最近のエアコンは、スイッチ1つで冷房と暖房の切り換えが出来るので、問題はないのですが、昔は私の家では、この時期にはストーブは片付けられて物置にしまわれていたので、どんなに寒くても我慢するしかなかったでしょう。

しかし、その北海道も、今年は5月中に40℃近い猛暑日になった所があります。

数年前には、沖縄本島で約40年振りに降雪を観測しました。

どうも、世界的に気候の変動が、激しさを増していることは間違いないようです。

熱帯、温帯、寒帯といった特徴や区分が失われ、日本などの四季の変化が明確だった地域では、その遷移がはっきりしなくなってきました。

これらの変動に、霊的な問題が関わっているのかどうかは、私には分かりません。

この物質界は、不道徳な霊魂が、霊的に隙ある人間を見つけて、悪戯をして楽しむための、遊技場のようになってしまっているのが現実のようです。

そうなると、彼らが人類が消滅するほどの、物質界の極端な環境破壊を、望んでいるとも思えません。

このままの物質界が続いてくれれば、不道徳な霊魂は、隙ある人間に干渉を続け、仲間や手下を増やして、勢力を拡大することが出来るのですから、それを手放そうとするとは考えられません。

そうなると、やはり、二酸化炭素などの温室効果ガスの放出過多による、地球温暖化が原因なのでしょうか?

そうだとすれば、産業革命以後、意図的に温室効果ガスを大気中に放出し続けてきたのは、霊魂でもなければ、他の動植物でもありません。

私達人間が、自らの利己的な欲望を満足させようとしてきた結果なのかもしれません。

私達が、自らの利己的な欲望を抑制して、地球全体の将来や、他の動植物のことなどを、真剣に考えてこなかった結果なのでしょう。

しかし、食べなければ生きることが出来ない、肉体を持った人間は、自己防衛本能を捨てさることが出来ません。自己を優先する利己主義から離れられないのです。

それでは、どうすれば良いのでしょうか?

私には、全ての鍵は、《神伝の法》の《霊的トレーニング》により、《幽体》を鍛え、成長させることにあるように思えてなりません。

私達の《幽体》が健全化し、強い《幽体オーラ》が伸びるようになれば、《守護霊・指導霊》の視界に入ることが可能となります。

そうなれば、《守護霊・指導霊》と私達との、結び付きが強まり、私達の《幽体》は、《守護霊・指導霊》のお持ちの、高級な《幽気》の刺激を受けます。

その結果、私達の《幽体》意識の高級な部分が目覚め、それが表現されるようになれば、肉体意識も何らかの影響を受けることでしょう。

地球温暖化の問題に限らず、それらの 何らかの影響に、すなわち、《幽体》意識の成長に、諸問題を解決するための糸口が見い出せるのではないか、と私は推測しています

人間の生き方は自由ですが、その自由の行使は、肉体の自己防衛本能を、満たすためのものだけであってはならないと思います。

せめて、《霊的トレーニング》で《幽体》を鍛え、霊的な成長を目指す、という前提に立った上での、自由である必要があるのではないでしょうか。

不道徳な霊魂が、いちばん恐れること、それは《霊的トレーニング》を行い《幽体》を鍛える人間が増えることです。

なぜならば、《幽体》が健全化し、強い《幽体オーラ》が伸びている人間には、眩しくて近寄れず、悪戯が出来ないからです。

すなわち、《霊的トレーニング》を行い、強い《幽体オーラ》が伸びる方が増えれば増えるほど、この世から、不道徳な霊魂の活動する場が、狭まっていくのです。

やはり、一人でも多くの方に、一日も早く《霊的トレーニング》を始めて頂きたいと願うばかりです。

なおいー

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