富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

内なる光

たびたび申し上げている事では有りますが、現在、世の中の霊的状況は非常に悪化しています。

低い幽気が満ち、多数の低い霊魂が跋扈しています。

地上は、真っ黒い雲に覆われて、上方の守護霊、指導霊、高級な霊魂方からは全く見えない状況です。

つまりは、高い世界からの力は全く降りず、地上は霊的に清まる事が無く、新陳代謝の悪い淀んだ池のような状態と言っても過言では無いでしょう。

地上には、低い力が満ちるばかりで、地上に救いの光は二度と降りて来ないのではと思われる程です。

元々、日本の霊的環境はここまで悪くは有りませんでした。

何故に、このような事態に陥ったのでしょうか?

ある時、ある団体が毒ガスを撒いた事が、大きな発端と言えるでしょう。

それにより、日本中の人達が宗教を警戒し、忌み嫌うように成りました。

勿論、良いものは良い、悪いものは悪いと公正で客観的な見方で有れば良いのですが、そうでは無く、真面目に倫理、道徳、法律を守る宗教まで蔑まされるように成ってしまったのです。

そこに大きな間違いが有りました。

ついには無宗教、無信仰が現代人の生き方として当たり前と成り、学校でも生徒に「神や霊魂は居ない」と教える先生も居るようです。

情けなきかな、ついには宗教の聖職者を養成する学校でも、教授は神の実在を説く事無く、学問的な解釈しかしません。

また不幸にも、日本の神的アンテナである富士山の麓に、毒ガスを撒いた団体の本部が有った為、日本中からの呪いが集まり、それに伴い富士は犠牲と成り、その神的アンテナとしての機能は失なわれました。

それまでは、富士をアンテナ・目印として、高級な霊魂が地上に舞い降りて来たり、富士を焦点として高い力を地上へ流される事が有ったのです。

そして、そうしたアンテナは、現代では、世界でも唯一、日本にしか有りませんでした。

しかし日本は、神々や高級な霊魂方から見た高貴なアンテナを失って、更には無神論、無信仰の人達ばかりに成ってしまいました。

つまり、それは高級な霊魂との接点を失った事を意味します。

様々な、天変地異も背後では、そうした霊的状況が大いに影響しているようです。

こうした状況を打開するには、どうすれば良いのでしょうか?

今こそ、多くの人が無神論、無信仰の考え方を脱ぎ捨て、幽体を鍛え、邪気、邪霊を退ける事。それが最大の解決策と言えるでしょう。

また、そうした人が大多数と成れば、神的アンテナとしての富士も復活するかも知れません。

もし、そうした事が実現すれば、日本の古代より引き継がれた高貴なる力が目を覚まし、日本の神気、霊気によって、日本のみならず、世界中の人が真の意味で救われる事にも繋がるかも知れません。

あまりにも、日本の霊的な状況は悪化して、霊的には真っ暗な状況とは言えますが、それでも日本には、古代神人文明よりの流れが有り、きっとまだ内なる光まで失っていない人が、たくさん居ると信じたい...。

日本人には大きな使命が有るのです。

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(水垢離≒禊)<仏事

契山館静岡分会のmr.poraiです。

水波霊魂学を信奉し霊的トレーニングを行っている者です。

いまだ未熟な修行者の、個人的な解釈・見解により記していますので、独善や間違いがある場合があります。

その場合の責任はmr.poraiにあります。

富士開山の季節がやってまいりました。

山梨県側の富士開山は7月1日ですが、静岡県側では7月10日だそうです。

静岡県側の、3つの登山ルートの開通日は7月10日ですので、それに合わせてのことと思えます。

ちなみに静岡県側の登山ルートは県道で、静岡県の機関である土木事務所の管轄になります。

山梨県側の登山ルートについては、静岡県人のmr.poraiには‥良く判りません。

富士登山の際は、観光情報誌だけでなく、富士土木事務所か沼津土木事務所御殿場支所のホームページを覗いてみてください。

正式な道路交通情報がゲットできます(ただし、静岡県側限定)。

富士開山と言えば、山麓の各地で開山イベントが行われたようです。

そのなかでも、とりわけmr.poraiの関心を引いたのが、「地元男子中学生の禊」という、地方紙の記事でした。

「禊」というからには、何か霊的な価値があるのかも‥と思いましたが、それは「禊」なのか「水垢離」なのか、判別ができませんでした。

場所は、かつて富士修験道の拠点として栄えた、神社と寺が共存している宗教施設。

「禊」と称される行事は、この宗教施設の「水垢離(みずごり)場」と呼ばれるところで行われ、地元男子中学生に行法を指導していたのは修験者のようです。

ですので、禊と言うよりは、水垢離と言った方がマッチしていると思えました。

地元中学生は「水を使用した行事」の後、修験者が主宰する開山法要・護摩焚等の仏事にも参加した模様。

mr.poraiの気持ちには、何か釈然としない思いが残りましたが、これが伝統行事なのだそうです。

伝統と言うからには、何百年も継続して行われた行事かもと思い、これら行事に詳しい人に事情を訊ねました。

すると、意外な答えが返ってきました。『これら行事に本格的に修験者が参画したのは、平成に入ってから。』

『「廃仏毀釈」以前の歴史を鑑み、修験に残る法式で開山の行事を行っている。』

『厳密に言えば水垢離かも知れない。でもこの宗教施設は、一般的に神社の方が著名であるから、神社での水行=禊なので、禊という呼称を使っている。』

mr.porai「‥‥」

さて、このような場所で水行を行うと、霊的な危険が大きいとのことであります。

『霊的能力の謎』- 霊能力者、霊媒の真実

https://www.amazon.co.jp/dp/4865435107/

水波一郎師の御著書『霊的能力の謎』第6章「1、滝場の霊魂」の記述を御覧下さい。

霊能力者になりたいと思っている地元男子中学生は、おそらくいないだろうとは思います。

古る昔、宗教家であった霊魂が、富士開山の一連行事に関わってこなければ良いのだが‥、他人事ながら心配したmr.poraiでした。

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ある修行者の独り言(ムー文明Ⅰ)

かつて、太平洋の真ん中にムー大陸という巨大大陸があり、今から1万2000年前に一夜にして沈んでしまったという伝説があります。

地図

ムー大陸の存在については、イギリス人ジェームス・チャーチワードの「失われたムー大陸」という著書が有名ですが、それ以前に、フランスのブラッスールという聖職者も、ムーと呼ばれる王国が大災害によって陥没した伝説があることを論文で発表していたようです。

また、日本の出口王仁三郎は、チャーチワードが1931年に「失われたムー大陸」を発表する以前の1922年に、「霊界物語」の中で、太平洋の真ん中に巨大な大陸があったことや、それが沈没したことを発表しています。

トロイの木馬 (2)

さて、ムー大陸ないしムー文明は、果たして存在したのでしょうか?

ほとんどの学者がその存在を認めていない以上、同様に否定するのが大多数だと思われます。「そんな大陸があったという物的証拠がない。巨大大陸が一夜にして沈むなんて、自然科学的にもあり得ない。こんな話を本気にするのは、オカルト好きの人間だけだ。」という声が聞こえてきそうです。

では、ムー文明についての痕跡とおぼしき物が見つかった場合、人々の考えが変わるでしょうか?

おそらく、それでも信じる人は少ないと思います。多くの学者がこぞって存在しなかった方向で理論立てると予想されるからです。これを認めたら、これまでの人類歴史を根底から覆す事になりますので、極端な新事実は認めたくないのが人間の性(サガ)です。

実際、与那国島沖で神殿遺跡らしき巨大石造物が見つかりましたが、多くの学者は自然の造形等によるものだと結論づけ、遺跡とは認めていません。

そして、学者らが否定する以上、一般人も否定するのが常です。

しかし、学者が認めない=存在しないという事ではありません。

私が見るに、階段のように直角に段差が設けられている石造物は、どう考えても人工物です。岩が浸食されて自然に階段状の岩が出来上がったという方が、逆に荒唐無稽と思えます。

かつて、古代ギリシャの詩人であるホメロスが、著書「イーリアス」で、エーゲ海周辺にトロイアという国家が存在し、ギリシャ王国連合との間で戦争をしたという事実を記しましたが、シュリーマンによって遺跡が発掘されるまでは、トロイア戦争はホメロスの創作と言われていたようです。のみならず、トロイア文明自体も単なる伝説と言われていたようです。

しかし、シュリーマンの発掘によって、トロイア文明の存在が証明されました。

トロイの木馬 (1)

何を言いたいかというと、神話や伝説はバカにならないという事です。

そこに、古代の歴史を知る何らかのヒントが残されている可能性があります。詐欺師がデタラメな発見や研究成果を発表するのとは、大きな違いがあるのです。

そもそも私達は、人間の古代史をどのくらい分かっているでしょうか?比較的新しい時代の事柄も、実際は良く分かっていないというのが本当の所です。

ムー文明についても、絶対に無かったという確たる根拠もありません。

太平洋の海底には人類誕生以前の深海堆積物で覆われていることを根拠に、ムー大陸なる陸地は存在しなかったと主張する論者もいるようです。

しかし、大陸ではなく、大小多数の島々からなる海洋国家が存在し、島々を結ぶ広域にわたって文明が栄えていたとしたら、どうでしょう? 

また、ある大学の研究チームの海底調査によれば、沖縄周辺の海底で陸上動物の骨等も見つかっているようですので、そこがかつては陸地だった事が判明しています。

それ故、ムー文明を絶対的に否定することは出来ないのではないかと思われます。

かつて、ネアンデルタール人と現生人類との混血はあり得ないとされていたところ、最近の遺伝子研究により、アフリカのサハラ以南を除く全ての人類に、平均2%のネアンデルタール人のDNAの配列が認められています。

このように、新しい科学技術によって、かつては否定されていた事実も覆っていますから、将来、ムー文明の存在が証明される日が来るかもしれませんね。

by ドーン

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (ペーパバッグ版)

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (電子書籍版)

(書籍概要)

かつて、ある大神人がこの世を去った。その主張こそは、今の人類が真に学ぶべき霊的な真実だったのである。世にニセモノばかりが流行する現代に、霊魂を信じる人達が必ず読まねばならない一冊と言える。本書は1991年に手作り本として発表された『ムーの大神人』の改訂版である。チャーチワード氏の主張する巨大大陸のムーとは別の主張である。しかしながら、混同されることもあるので、今回書籍化するに当たり、名称を変更することになった。スピリチュアルや霊界通信が好きな人達も、まず本書を読んでほしい。大神人の声を貴方のもとへ。

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禁忌・戒律

世界の宗教では、所謂、してはいけない事、決まり事として、禁忌・戒律が有ります。

ある宗教では、豚を食べてはいけない、酒を飲んではいけない、ある宗教では、牛を食べてはいけない、または聖職者は結婚をしてはいけない宗教も有ります。

それぞれに神が言われた事、神が嫌う事、または聖人が言った事、行なった事を守ろうとしていると言えます。

しかしながら、いずれの伝統宗教も創始されてから非常に長い年月が経っていて、現代の社会事情には合わなく成って来ている部分が多々有ると思います。

それらの宗教が創始された当初は、開祖の言葉を信じ、それに従っていれば良かったと言えます。

しかし時代が経つと、頼るべきものが、聖典やそれに準ずる書物しか無くなってしまいます。

そこで頑なに、その聖典を絶対なものとして、ひたすら守ろうとする人が現れます。

それは、時に原理主義と言われたりして、過激な行動を取ってしまう人達も居ます。

しかしながら、大切なのは、千年、二千年前の書物を絶対視するのでは無く、それぞれの宗教の開祖、そして神や仏が、もし現代の実情を見た時、どう思われるのか?

それを、一度、考えてみる必要が有るのでは無いでしょうか?

私達、霊魂学の徒に於いては、様々な修行法を授かり、日々、それを実践していますが、禁忌・戒律といったものは有りません。

もし敢えて言うなら、神霊、そして高級霊魂に対して失礼な事をしない事。他に迷惑を掛けない事。といった普通にしていれば誰にでも守れる事です。

肉を食べても、酒を飲んでも構いませんし、恋愛も結婚も勿論、問題有りません。

テレビもバラエティを見て、大いに笑って息抜きをすれば良いと言えます。

修行(霊的トレーニング)に関しても、必ず、これを、これだけやりなさいとは決められていません。

各自の生活のリズムや状況に合わせて行えば良いと言えます。

残念では有りますが、退会するのも自由です。誰も無理矢理引き止めたりはしません。

但し、退会や入会を繰り返すような行為は、普通に考えて、とても失礼な事であり、それは認められません。

一部の新興宗教では、強引に入会させられたり、退会を暴力的に引き止めたりする所も有るようですが、当会の場合は、そうした事とは全く無縁と言えます。

あまりに自由過ぎて、却って、どう自分を律して、どう道を定めれば良いのか難しい部分は有るかも知れません。

しかし高級な霊魂は、何かを強制したりはしないので、あくまで自分で判断して、最善と思われる行動を取っていくのが、霊魂学徒の姿と言えます。

いつも大切な事は、酒を飲もうと飲むまいと、肉を食べようと食べまいと、妻を持とうと持つまいと、幽体を鍛えるという事に有ると言えます。

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俳句ハイク×ミソギ禊

契山館静岡分会のmr.poraiです。

水波霊魂学を信奉し霊的トレーニングを行っている者です。

いまだ未熟な修行者の、個人的な解釈・見解により記していますので、独善や間違いがある場合があります。

その場合の責任はmr.poraiにあります。

さて、mr.poraiはあまりTVを視聴しませんが、芸能人が詠んだ俳句を、辛口の先生がメッタ斬りに批評するTV番組があると言うことを、偶然、知った次第です。

その番組の中で発表した自作の俳句が、後日「類似句」として指摘され、謝罪した人がいるとのことのようです。

それは、毎日、何千何万の俳句が詠まれ、その累積が百年以上も続けば、意図しなくても「類似句」を詠んでしまう場合もありうるだろうと、思った次第です。

そこでmr.poraiは、今は伝説と化した俳人と親交があったという旧友に、この辺の事情について訊ねてみました。

旧友が言うに「たとえばな、時と場所を同じゅうして、実力伯仲の大勢の人が同じ題材で俳句を詠んだとする。そやったら、類句など、何ぼでもできるんちゃう?」

mr.porai「今回のケースは、題材的には真おんなじですが、時と場所を同じくして実力伯仲の大勢の人が詠んだわけではないようです。」

旧友「時と場所が真おんなじとは違うにしても、似たようなシチュエーションは何ぼでもあるやろ。そこで俳句でも詠もという発想する人が一定数居ったとしたらどうなる?」

mr.porai「う~ん、意図せず類句を詠んでしまう可能性はあるように思います。」

旧友「そうなんや。そこに悪意があることは、まずない。そやけど後から発表された俳句は、どうしても類句の謗りを受けてまうんやけど、たとえ1語の違いで句柄の大きさが変わる場合がある。」

mr.porai「??」

旧友「たとえば、かれこれ40年以上も昔、今は他界した2人の俳人が居った。」

旧友「この2人の俳人、時期を同じゅうして『天平の鴟尾燦然と炎天下』『天平の鴟尾燦然と炎天に』という句を詠んだ。これ、1単語しか違わん類句やろ。」

旧友「それでもな、句柄の大きさが違うんや。『炎天下』って、歯切れ良う言い切ることで、炎天下に存在するものの代表として、鴟尾は、さらに燦然と輝いてくる。」

旧友「それが『炎天に』ちゅうと、何か弱いんやなぁ。鴟尾は燦然と輝いとっても、炎天に曝されとるものの一つに過ぎんようになる。」

旧友「まぁ俳句やっとらんアンタにはピンとこんやろけど、類句ちゅうてもさまざまなんや。」

帰宅後、mr.poraiはこのやり取りを振り返って、思うところがありました。

何となく似通っていると思われていても、実は全く違うって言うことは、結構あるんだなと。

水波霊魂学に学び、日々、神伝禊法を実修するmr.poraiに言わせれば、世に言う「禊」と「神伝禊法」とは全く違うと言うことに、改めて思いを致しました。

一般的に禊といえば、一定の作法に従って水に入り、罪や穢れを清める宗教的行為と解されていますが、どうやら水に入る場面がクローズアップされすぎているような気がします。

ちなみに俳句では夏の季語とされていることから、夏場に水に入る行事と思われてきたようです。

政治用語として使用する「ミソギ」は論外にしても、なかには、精神鍛錬の意味合いをもって、あえて寒中の水に入る禊もあるようです。

書家・王羲之の「蘭亭序」には、東晋の永和9年(353年)3月3日、禊(みそぎ)祓(はら)いの行事を行ったあと、流觴曲水の宴を張り詩を作って遊んだという記述があります。

王羲之が行ったとされる禊は、今の禊とは趣を異にするのかも知れませんが、この3月3日が旧暦だとしても、季節は夏ではないでしょう。

日本の風土的には夏の季語とされているものの、直接的に季節とは関係のない禊‥、ひょっとして、水に入る以外の作法がある「禊」があるのかも知れません。

いや、実際にそれはあります。しかもそれは神伝の法なのです。

ここのところの事情に詳しいのは「契山館」です。いちど検索してみるのも一興かもしれません。

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