富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

クリスマスの童話(サンタはほんとにいるよ!)

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《ペーパーバック版》

松飾り(2018/12/25)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

歳末となりました。

世間様の風習にならい、正月祝いの松飾りを設置しました。

場所は拙宅の門柱。

門柱は富士山の方向を向けて建ててありますので、松飾りも当然、富士山方向を向いております。

mr.poraiの住む街では、このような松飾りをするお宅はないようです。

それもそのはず。

この松飾りの形式は、修行や生活に直接関係ないことにあまり関心がないmr.poraiが、それなりに考え出したものですから。

“まぁ、いいか”と思わずため息をつくmr.poraiなのでした。

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なおいー写真紀行第17回、北海道(その10)

今回は、大雪山(たいせつさん)系の2大中心地、旭岳(あさひだけ)と、層雲峡です

層雲峡については、以前の投稿内容と、一部重複しています。

1枚目は、旭岳の姿見の池です。

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旭岳は大雪山山系の最高峰で、標高2291メートルで、姿見の池は、その中腹にあります。

ロープウェイの山麓駅(1100メートル)までは、旭川駅から1時間20分くらいで、そこから姿見駅(1600メートル)まで、ロープウェイで10分です。

姿見の池の周囲には、徒歩1時間ほどで周遊出来る散策路があり、姿見の池は、その途中にあります。

散策路は整備されていて、危険箇所はありませんが、通常、散策が可能なのは6月~10月でしょう。6月中は、相当、残雪が残っていることもあるので、要注意です。

旭岳の登頂には、登山装備が必要です。

この辺りは、その昔、アイヌの方々の間で、「神々が遊ぶ庭」と崇められていたそうで、たいへん神聖な場所であったようです。

ところが、今では、ロープウェイで誰でも簡単に足を踏み入れることが可能です。

特に9月の紅葉シーズンの休日ともなりますと、ロープウェイ待ちの長蛇の列が出来るようです。

誰でも簡単に、美しい景色を堪能することが出来ることは、旅行者にとってはありがたいことです。

しかし、《契山館》の会員である私としては、やはり霊的な環境悪化が懸念されます。

訪れる方が、皆さん、《神伝の法》の霊的トレーニングの実習者であれば問題ないのでしょうが・・・。

ロープウェイの改札ゲートで、《幽体》の状態の調査をするのは無理ですし・・・。

やはり、人類の先輩の方々が敬ってきた場所は、謙虚に尊崇の想いを忘れずに、訪問させて頂きたいものです。

2枚目の画像は、層雲峡温泉から見上げた、大雪山系の黒岳(くろたけ・1984メートル)です。

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画像は10月下旬のものですが、標高650メートルの温泉街が紅葉の見頃を迎える頃、頂上付近は真っ白に冠雪しています。

黒岳にもロープウェイがあって、温泉街と標高1300メートルの5合目までを結んでいます。さらに、1520メートルの7合めまではリフトがあります。

1枚目の旭岳と黒岳は、実際には10キロ程度しか離れていません。登山道で結ばれていて、登山装備があれば、旭岳の姿見駅と黒岳7号目の間は、7時間程度で走破出来るよう
です(通常、夏季のみ)。

しかし、車道がないため、車では、一度、旭川市内を経由して、100キロ以上を2時間30分ほどかけて、走る必要があります。

層雲峡温泉では、石狩川の両岸に、数十キロにわたって柱状節理と呼ばれる断崖絶壁が続き、その高さが200メートルにも及ぶ箇所があります。

数十年前までは、名実ともに北海道を代表する大観光地でした。

昔は、その驚異的な景観を、バスや車の車窓から手軽に眺めることも、ハイキングやサイクリングで、じっくりと堪能することも出来ました。

しかし、落石事故が多発したため、一部の区間を除いて、現在では層雲峡のハイライトであった区間の通行、立ち入りが禁止されてしまい、迂回路のトンネルの暗闇の中を通過するしかなくなりました。

安全上、仕方がないことではありますが、層雲峡の魅力が半減どころか、激減してしまったのは、残念なことです。

ちなみに大雪山という名称の山は存在しません。いくつもの山の総称です。

読み方も(たいせつさん、たいせつざん、だいせつざん)と様々あって紛らわしいです

大雪山国立公園の正式名称が(だいせつざん)なので、最近の旅行ガイド等では(だいせつざん)と表記されているようですが、大雪山系は(たいせつさんけい)が正しいそうです。

昔のガイドブックは(たいせつさん)だったので、私はどうも(だいせつざん)には違和感があります。

なおいー

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なおいー写真紀行第16回、北海道(その9)

1枚目の画像は、富良野のラベンダー畑です。

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富良野市は、広い北海道のほぼ中心にあり、旭川から約60キロ、列車で1時間10分、旭川空港から車で1時間程です。

夏はラベンダー(見頃は7月)、冬はスキー場が有名です。また、テレビドラマ「北の国から」の舞台の街としても知られているようで、市街地には資料館があり、郊外には撮影に使われた家が公開されています。

内陸の盆地のため、夏の最高気温は30℃を超える事もありますが、冬は寒さが厳しく、最低気温がマイナス30℃近くまで下がることもあります。

スキー場が有名なわりには積雪量は多くなく、市街地の積雪は、例年、1メートル前後ということが多いようです。

北海道のスキー場と言えば、本州とは比べ物にならない雪質の良さで知られていたようですが、近年は北海道でも厳冬期に雨が降ったり、日中にプラスの気温になる日が増えてしまい、ゲレンデの雪質が良好とは言えない日も多いようです。

お恥ずかしい話ですが、私は10年ほど前に、40代の半ばになってから、突然、スキーを始めました。

雪景色好きが高じて、ただ雪を眺めるだけでは満足できなくなったからなのですが、リフトを降りられるようになるまでに1週間はかかりましたし、数メートルおきに転けましたので、滑っている時間より、ゲレンデに転がっている時間の方が、はるかに長い期間が続きました。

私にとって、少なくとも最初のシーズンは、スキー場は滑りに行く場所ではなく、転がりに行く場所だったのです。「明日から、志賀高原に転がりに行きます」みたいな感じで、滑るのより、転がり方が、先に上達したのは間違いありません。

その後の事は、ご想像にお任せしますが(笑)、ここ数年は、スキーをやらなくなりましたので、滑ることも転がることもなくなりました。

さて、次の画像は、美瑛町の「四季彩の丘」のひまわりです。

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美瑛町は旭川と富良野の中間にあり、旭川からは約25キロ、列車で30分、富良野からは40分です。

また、旭川空港からは車で20分程と交通の便が良く、観光スポットも多いので、夏季には特に人気の高い地域です。

なおいー

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今日の富士山(2018/12/21)

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by このはなさくや

富士山大沢崩れ(2018/12/20)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

よんどころない用事で、富士山の西側を通り、隣県の県庁所在地に出向きました。

道すがら、何やら気になったモニュメントがありましたので1枚。

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モニュメントの横には、冬木立越しに富士山が‥でも、ハッキリわかりづらいです。

もう1枚は大沢崩れの富士山ですが 、頂上は雲をまとっていました 。

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その日の夕刻、自宅に戻りましたら、雲ひとつない富士山のお姿がありましたが‥、撮影しそびれてしまいました。

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