富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

7月7日

7月7日。本来なら今日は七夕。笹の葉を立て、願い事を書いた五色の短冊を吊るす時期と言えます。

しかしながら、日本の各地で、想像以上の豪雨が発生し、それどころでは有りません。

このたびの災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。皆様の一日も早いご再建をお祈りいたします。

さて、昨今、異常気象が取り沙汰されて、天変地異による被害が年々、増大しているように思われます。

こうした状況に、大なり小なり、不自然さを感じる方も多いのではないでしょうか?

地球温暖化の影響とも言われ、一方で、某国の大統領は温暖化は関係ないと言います。

物理的な真偽はさておき、霊的にはどうなのでしょうか?

現代は、無神論、無信仰の人が増え、神または高級霊魂よりの光が地上に降りなく成り、霊的な環境が極度に悪化しています。

低い世界よりの霊魂が過ごし易い霊的環境が出来上がってしまいました。

つまりは、この地上の幽気が、地獄のような世界の幽気と、同じようなレベルに下がってしまったと言えるでしょう。

故に、低い霊魂達が多数、そうした世界から這い上がって来るように成りました。

こうした状況ですので、普通に考えても、良い事よりも、悪い事の方が起き易く成っていきます。

それを、食い止めるにはどうすれば良いのでしょうか?

それには、やはり一人一人が、幽体を鍛え、強く光輝く幽体オーラを放つように成る事です。

そうすれば、低い幽気や霊魂は、徐々に自然に祓われていきます。

無論、それに併せて、凡ゆる災厄も減っていく事でしょう。

ならば幽体を鍛えるには、どうすれば良いでしょうか?

契山館では「霊的トレーニング」を推奨しています。

もしくは、各地で地区会を開催して居り、そちらに参加すれば、高い幽気に触れたり、受け取る事も出来ますので、興味の有る方は、是非、お問い合わせください。
(見学も可能です)

〈霊的トレーニング〉

〈霊的トレーニングへのQ&A〉

http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/trg_qa.htm

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富士山 山開き

7/1と言う事で、テレビを見ていると、富士山 山開きのニュースが取り上げられていました。
 
日の出を見ながら、万歳をする人達の姿が映し出され、さぞ、ご来迎は美しかったものと思います。

聞くと、富士山が世界遺産に成ってから、いろいろな問題が発生するように成って来たとの事です。

外国の方、日本人も含め、何故、富士山が世界遺産に成ったのかを知らない方が大変、多いそうです。

その為、単なる観光地としての意識でゴミを捨てる人が急増し、昨年と比べても、ゴミが4割増しに成っているそうです。

そもそも富士山が世界文化遺産として登録された経緯は、富士山に対する信仰、そして富士山を取り扱った芸術に対する文化的価値が評価されたからと言えます。

故に、世界自然遺産や、通常の観光地とは趣きが異なると言えます。

そうした事が周知されていない事を富士山関係者、地元の人達も問題視して、どうやって富士山の本来の価値を、登山者に知って貰うかという事で、取り組みが始まったようです。

まだ取り組みが始まったばかりで、どれくらいの成果が上がるかは分かりませんが、富士山の近くに住む者としては、嬉しい試みだと思っています。

霊的な視点から、現在の富士山はどんな状況と言えるでしょうか?

実は、物理的なゴミばかりではなく、霊的なゴミと言っても過言では無い、低い幽気や、中には霊魂まで、そこに落としてしまっているようです。

目に見えないものを綺麗にする人は誰も居ないので、ひたすら富士山は霊的な穢れが溜まって行ってしまいます。

しかしながら、富士登山は、今に始まった訳では有りません。

日本の古代に於いては、富士山を含めた山々は、神宿る神聖な場所として、生活の為以外には、人が入り込む場所では有りませんでした。

しかしながら、やがて修験道という宗教の勢力が大きく成り、山へ登って修行を行う人達が増えていきました。

修験者はプロまたは、セミプロのような人達ですが、例えば、富士山では、富士講と言って一般の人達が集まり団体を組織して富士山へ登る人達が現れました。

修験者、富士講の人達が多数、富士山へ登るように成りましたが、それでも、富士山が霊的に穢される事は有りませんでした。

それは富士山へ登る人達の、ほぼ全員が富士山の神様への信仰を大なり小なり抱いて登っていたからと言えます。

神を想い、六根清浄のお祓いの詞を唱えながら登る事がごくごく普通の事でした。

今では、そうした事をしていると周りから浮いてしまいますし、変わり者と見られてしまうでしょう。

霊的に穢れてしまう前の富士山は、仮に信仰心を持って、強く清らかな幽体オーラを放つ人が登ってくれば、神の御使い、高級眷属が出迎えて下さり、更に高級な霊的エネルギーを補充して頂ける事も有ったようです。

そして富士山は本来、富士の神霊が力を降ろされる巨大なアンテナで有り、その力を自身の幽体や魂に吸収する事で、霊的な進歩向上、ひいては真の救いへと繋がっていく事が出来るのです。

でも今は、神の御使いが降りて来れない程穢れてしまい、それは不可能と成ってしまいました。

一刻も早く、富士山が本来、信仰の対象であり、霊山である事を多くの方が認識して頂ける事を願います。

更には、私達、契山館の会員は、水波一郎師より、富士の神の神伝としての霊的修行法を授かっています。

もし霊的修行法を多くの人が行なって頂ければ、それは富士より力を引くという事でもあり、霊的に穢れた富士山がアンテナとして真に復活し、日本全体の平和や救いにも繋がっていく事が出来ると思います。

無神論、無信仰の物質文明ばかりが発展し、物は豊かに成っても、心の何処かは空虚な現代において、神伝の法こそ、人の心、魂に高貴な光をもたらすものと信じてやみません。


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静岡分会(2018年6月)

先月も、遠方よりたくさんの方にお越し頂いて、ひたすら感謝ばかりです。 お天気も上々でしたが、富士山の姿は拝めず残念。

地区会では、先ず、会場の祓いを行なって、修行の妨げと成るような霊的な穢れ、場合によっては低い霊魂を祓います。

その上で霊的に特別なアンテナを設定し、そのアンテナを中心に集まります。 一定の作法後、高級な霊魂をお呼びし、高級な霊的空間を作成して瞑想を行います。

瞑想中は、高級な霊魂方により、特別なアンテナに高い力を降ろして頂き、その御力を修行者、一人一人が自身に引いて吸収します。

現代は、霊的な環境があまりに悪く成っています。未発達霊魂、邪悪な霊魂が入り込まないようにした上で、高い力が降りる環境を作り出さなければなりません。

それは、やはり、団体に所属せず瞑想を行なっても、霊的な安全を担保できませんし、高い力も降りて来ません。

また複数人で、儀式を行う事で、自分一人では、絶対に降ろせない非常に高い力も降りて来ます。数は力なりと言えます。

初心の方で有れば、自身より、先に道を歩み、力を付けている先輩と一緒に修行を行う事が出来るとも言えます。

勿論、そうする事で、先輩から流れて来る力も受け取る事が出来るので、一人のみで、修行を行うよりも格段に早く、霊的な進歩向上が出来る事は言うまでもありません。

そうした事が、集団で実修する事の最大のメリットであり、団体に所属する事の意義で有ると言えます。

今回の地区会でも、話題と成りましたが、日本国内の霊的環境が、例えば20~30年前と比べると、劇的に低く成り、悪化しています。

以前は、危険の無かった修行法も、現代では、霊的環境の悪化から、すぐに邪霊に目を付けられてしまい、人生を良くする為、または道を求める為と、良かれと思って行なった事が、逆の方向へ向かってしまいます。

現代は、最も、単純な修行法、呼吸法でさえも、彼方此方に蔓延する低い幽気を吸ってしまう為、危険な修行と成ってしまいました。

やはり団体に所属して、こうした悪い霊的環境の中でも、安全に行える方法で、修行や儀式を行う事が肝要だと言えます。

法に触れるような行為を行なって、そうした団体がマスコミに取り沙汰される事が有りますが、何でもそうですが、世の中、そうした悪い団体や人ばかりでは、決して有りません。

マスコミの報道によって、十把一絡げ、全てを同じように捉えてしまうのは、大切なものを見失ってしまいますし、つまらない人生だと思います。

冷静に判断し、分析して、最後は、自身の感性によって、本物かどうかをしっかり見極めて頂きたいと思います。もし本物と判断したら、迷わず、先ずは飛び込んでみては如何でしょうか?

現代は、あまりに霊的な環境が悪化していて、実は迷っている暇は有りません。まさに、地獄の釜の蓋が開いて、邪悪な霊魂が地上に溢れかえっているからです。

犬も歩けば、では無いですが、すぐに邪霊にぶつかってしまう程、人の数より、邪霊の方が多く成ってしまっています。

それは、文明は発達しましたが、その分、あまりに無神論、無霊魂論の世の中に成ってしまった為、邪霊達が我が物顔で活動できる環境が出来上がってしまったからと言えます。

今すぐ、霊的な修行法、または儀式を行う事で、幽体を鍛え、身を守る必要が有ります。

契山館の地区会は、東京、群馬、千葉、名古屋、大阪、福岡、静岡と各地で開催しており、見学が出来ますので、是非、一歩を踏み出して頂けたらと思います。

〈霊に関する総合知識サイト 霊をさぐる〉 http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/

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ことわざ

化け物と義弘は見たことがない(ばけものとよしひろはみたことがない)

意味は、『世間では「あるある」といわれながら、化け物と義弘の銘が入った刀は見た者がいないことから、実在があやふやなもののたとえ』

契山館静岡分会のmr.poraiです。水波霊魂学を信奉し霊的トレーニングを行っている者です。

いまだ未熟な修行者の、個人的な解釈・見解により記していますので、独善や間違いがある場合があります。その場合の責任はmr.poraiにあります。

さて、義弘とは、鎌倉末期の刀匠で正宗の門人です。

実際に「義弘」の刀が存在するかどうかは、寡聞にして存じませんし、見たという人も知りません。もちろん「化け物」も肉眼では見たことがありません。

では、「化け物」が実在しないのかといえば、必ずしもそうとは限らないようです。肉眼はあくまでも物質を見るための器官です。ですので、眼に見えるとは限らない「化け物」とは、物質ではなさそうです。

幽質を視覚出来るのは、あくまでも「幽体の眼」なのです。幽体の視覚が肉体の脳に知覚されることも、普通は起こらないからこそ「化け物は見たことがない」。

ところが、「幽体」の眼が「化け物」を見て、その視覚が、何の拍子にか肉体の脳に知覚されたとしたら『化け物を見た』ということになりはしないだろうか?

ここのところの事情は、いちど検索してみるのも一興かもしれません。

『千と千尋の幽界潭』
http://reikongaku.seesaa.net/article/459498108.html
(上記、リンク先は個人ブログです。個人のブログは個人の見解で公開しているものであり、会の公式見解ではありません。)

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水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

今まで、水波霊魂学の書籍は紙媒体で出版されて居りましたが、この度、電子書籍(kindle版)でも刊行される事に成りました。多忙な方も、電車やバスの中でも読む事が出来ますので、是非、ご一読ください!

★『神伝禊法』-新時代の霊的トレーニング(電子書籍版)

神伝禊法


神伝禊法は新時代の霊的トレーニングである。
昭和62年に『神伝禊法入門』が出版されたが、読者の手に入らなくなったため、大勢の人達から再出版の依頼があった。『神伝禊法入門』を全面的に書き直したものが本書である。『神伝禊法入門』から30年近くの時が流れた。その間、禊は進歩した。火の禊は光の禊に変わり、修行法としてより高度になった。前書で書かなかった禊の神秘をも紹介している。スピリチュアルが溢れ、心の成長を唱える人も多いが、幽的身体そのものを進化させる秘儀がない。神伝禊法は、最も価値のある霊的トレーニングである。


★『死後まで続く幸福のために』-霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ(電子書籍版)

死後まで続く幸福のために

人の肉体と重なっている幽体は、いつでも健全とは限らない。肉体が一度も病気にならない人がいないように、幽体であっても、不調になる時がある。肉体と重なっている幽体が不調になれば、人の人生にも何かしら悪影響が出る可能性がある。私達はそれをまるで考えてこなかった。本書では、幽体などの幽的な部位が人の人生にどのように影響を及ぼすのか。それを論じている。もしかしたら、それが不幸の原因になっているかもしれない。誰でも幽体を持っている。という事は、どんな人であっても、肉体の健康と同じように幽体の健康を考える必要がある。本書は、知らないうちに起こっている霊的な問題を解説する。読者が霊的な事で不幸を背負わないように願うものである。


★『ネコの死後はどうなるの?』-ニャンコの救世主(電子書籍版)

ネコの死後はどうなるの?(表紙)

あなたのペットは、死後の世界で幸せになっていると思いますか?もしも、幸せでなかったら、どうしますか?本書は、他界後、死後の世界へ行った猫がそこで苦しむ猫達を助けるべく活躍する、冒険の物語です。『死後の世界で恋をして』に続く、死後の世界シリーズの第二弾。本書は猫と犬の死後がテーマです。最近、世の中に流行っている考え方は、猫などのペットは飼い主が愛情を注ぐと、どのペットも死後、幸福な世界に入れる、という説のようです。ですが、本当にそうでしょうか。おかしいと思いませんか?人間の場合は、死後、幸福な世界に入る人と、そうでない人が居ると言われています。また、この世で苦しんでいたり、悪霊と呼ばれたりする霊魂もいると言われます。つまり、一人一人、事情が違うので、皆一律には言えないという事なのです。では、ペットはどうでしょうか?飼い猫や飼い犬であったとしても、病気で死ぬペットもいれば、交通事故で死ぬペットもいます。皆、一律に同じ死後を辿るのでしょうか?そんなことはありません。人生いろいろ、ペットもいろいろなのです。ですから、一匹一匹の死後を全て語ることは出来ません。ですが、多数の猫達の境遇が分かるように記されています。猫や犬達が、今、どうしているのか、気になる方は、ぜひ本書をお読みください。ペットが好きでない人でも、読まれたら、きっと死後の世界の事がより理解できると思います。これは、単なる物語として、SF的に読むことも可能なように書いてあります。霊魂に半信半疑な方も、ぜひお読みください。


★『神体』-偉大なる魂の生涯(電子書籍版)

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かつて、ある大神人がこの世を去った。その主張こそは、今の人類が真に学ぶべき霊的な真実だったのである。世にニセモノばかりが流行する現代に、霊魂を信じる人達が必ず読まねばならない一冊と言える。本書は1991年に手作り本として発表された『ムーの大神人』の改訂版である。チャーチワード氏の主張する巨大大陸のムーとは別の主張である。しかしながら、混同されることもあるので、今回書籍化するに当たり、名称を変更することになった。スピリチュアルや霊界通信が好きな人達も、まず本書を読んでほしい。大神人の声を貴方のもとへ。

プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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◆『霊的生命体として』-この世の常識はあの世の非常識

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