富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

今日の富士山(2018/9/13)

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by このはなさくや

感謝の念≠神事

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

さて、世の中には、生活上何か困った事があると、占い師やら霊能力者に観てもらう方が一定数いるようです。

その「観てもらった方の話」を聞いた人から、ある内容を聞かされ、mr.poraiは「!!」となりました。

まぁ、又聞きですので、正確なところは判りません。

ですが、あまりにも「??」でしたので、得意のぼやき節を始めたいと思います。

・・・・・・・・・・

「観てもらった方」は、「占い師or霊能力者」に困り事を打ち明けたところ、「金神(こんじん)様?の障り」が原因だということで、ある改善策を教示されたそうです。

その改善策とは「障りを鎮めるため、地元の神社の神主さんを自宅に呼んで、お祓いしてもらう。」というものでした。

そこで「観てもらった方」は、地元でも有名な神社に電話し、自宅でのお祓いを依頼しました。

有名神社では「神主が現地に出向くお祓いの際、神主の送迎をして欲しい。祭壇等の荷物があるので、トランク等を空けておいてください。」と言われたそうです。

お祓いの日、「観てもらった方」は自分の車で神主さんを迎えに行き、行きの道すがら、お祓いを依頼した趣旨を神主さんに訴えたそうです。

神主さんは、一通り話を聞いてくれたそうです。

「観てもらった方」は、今回のお祓いで、どのような「お祈り」をして頂けるのか?期待を持って神主さんの言葉を待っていたそうです。

しかし神主さんの言葉は「観てもらった方」の期待を大きく裏切るものでした。

神主「私は霊能力や祟る神を信じない。ですが今、生かされている事への感謝の念を表すことは大切です。神主が行う祭典や作法は感謝の念を表すための神事です!」

と、「どや顔」で言われたそうです。

自宅での神事は「真面目に作法してくださった」そうですが、「観てもらった方」には、何か言い知れぬ「不完全燃焼感」が残ったそうです。

・・・・・・・・・・

これを聞いたmr.poraiは、すっかりあきれてしまいました。

仏教者の中には霊魂を認めないという考えの宗旨宗派があるそうです。

しかし、神主とは、「神を祭っている神社」で祈りを捧げるのが主たる職務でありましょう。

従たる仕事として、神社施設の維持管理運営を行うのが筋でしょう。

「生かされている事への感謝の念を表すことは大切」といわれれば、世間的には「その通り」ですが、祟る神とはいえ、何か人智を超えた存在に、思いは至らないのでしょうか?

まさか、「神の御存在自体を信じることなく」、神社なる施設の維持管理運営をしているのでしょうか?

mr.poraiの「??」は深まるばかりなのでした。

◆『霊的技術』- 傷ついた幽体を救え

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第二章「霊的な祓い」を御覧下さい。

「必ずしも霊魂の実在を信じてはいらっしゃらない神主」「霊的な穢れすら、本心では信じていない神主さんもいらっしゃるに違いない。」という記述があります。

mr.poraiが又聞きした内容が事実であれば、「観てもらった方」が「占い師or霊能力者」から受けた指示‥、

「障りを鎮めるため、地元の神社の神主さんを自宅に呼んで、お祓いしてもらう。」こと自体、大間違いというものです。

そう言えば、TVで放映された、心霊番組に出てくる「霊能者?」の方も、祟りや障りがあった場合「神社仏閣でのお祓いやら供養」を勧めていました。

TV番組では、供養やお祓いの効き目があって霊障が終息したようなエンディングになっていましたが、本当にそうなのでしょうか?

◆『真実を求めて』-悪魔の霊言を知る

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いわゆる邪霊に干渉された方の実態が書かれています。

占い師or霊能力者の指示を受けて行う「神社仏閣でのお祓いやら供養」でハッピーエンドを迎えられるような、生やさしい世界ではないのです。

幽気や間気に対する知識があり、霊的トレーニングを行い、一定の作法の教示を受けた者以外、霊的な祓いは不可能なのでした。

人間は、肉体を持った霊的存在なのです。

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霊的存在としての人間の、本来執るべき出処進退を学び、実践されることをmr.porai、心からお願いする次第であります。

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今日の富士山(2018/9/12)

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by このはなさくや

掃除

[生活] ブログ村キーワード

普段は、仕事が有るので、週末に掃除をしています。

その度に、掃除機のフィルターに溜まったゴミを捨てます。

一週間で、こんなにゴミ・埃が溜まるのかと、いつも驚かせられます。

とは言え、普通の生活をしているだけで、決して暴れ回っている訳でも有りません。

人が生活をしていると、そうしたゴミ・埃が発生してしまうのが、当たり前という事なんですね。

住環境だけでなく、人の身体も、特に暑い時期なら、お風呂に入らないと汗臭く成ってしまうと言えます。

汗や垢を落とさないと、清潔を保てません。

霊的にも、同じような事が言えます。

特に、現代は、霊的な環境が悪化している世の中なので、例えば、普段の通勤・通学に於いても、低い幽気や霊魂に接触する事が有ります。

すると、低い幽気が自身の幽体に付着したり、不道徳な霊魂に、後を付けられたりと言った事が起こる事が有ります。

特に、低い幽気は、そこら中に漂っているので、その影響を受けるのは、ごく普通に起こり得ると言えます。

例えば、喫煙室に入れば、その臭いが、衣服や身体にまで、染み付いてしまう事と似ていると言えるでしょう。

すると、本来なら、自分自身に付着した、低い幽気を綺麗にしたいところですが、残念ながら、物理的なシャワーを浴びても、幽気は落とせません。

幽気は霊的なものなので、霊的な方法でしか、落とす事は出来ないのです。

私ども契山館では、『神伝禊法』(しんでんみそぎほう)という霊的修行法、または霊術としての『祓い』によって、自分自身に付着した幽気を清めていきます。

また、それは、決して自分自身の力で行うものでは無く、神霊または高級な霊魂との約束事で成り立つ技法を通じて、高く清らかな力を降ろして頂き、その御力により自身の幽体を清めます。

『神伝禊法』は、水・光・風といった媒体を用いて、高級な霊魂方よりの御力を受け取ります。

水の禊(みそぎ)であれば、形だけなら、テレビ等で神主さん達が川に入って行なっているのを見た方も居らっしゃると思います。

但し、私どもが行う水の禊は、真冬の川に入るような事は決して行いません。

それは、極度に冷たい水の中に入る事は、肉体が強く抵抗し、それにより肉体と幽体がずれてしまったり、そうした事により、低い霊魂に狙われる可能性も有るからです。

私どもの水の禊は、家庭のお風呂場でも行う事が出来ます。そして、必ず、その人の体力・体調に合わせて、水の温度を調節して行ないます。

決して、無理はしませんし、苦行では無いのです。あくまで、高級な霊魂方よりの御力を受け取る事が最大の目的なのです。

ですので、水の禊を行なったが故に、風邪をひいたり、身体を壊す事も有りませんし、その上で、幽体は清まって、肉体的にも健康に成っていきます。

中には、水を媒体にしないで、直接、高級な霊魂よりの御力を受け取れば良いではないか、と仰る方も居るかも知れませんが、実は、それは非常に高度な難しい技術と言えるのです。

そして、高級な霊魂が100の御力をを降ろして頂いたとして、ブッダやキリストのような歴史的達人ならまだしも、我々のような凡人では、10も受け取る事は出来ないのです。

それ故に、神伝禊法では、霊的な世界の法則を最大限、活用して、私達のような凡人でも、水という媒体を通して、本来100の御力を70、80と確実に受け取れるように、作成された技法なのです。

現代は、普通に生きていると、霊的には、お風呂に全く入っていないのと同じ状態に成っていきます。

低い幽気の汚れが溜まっていく一方で、霊的なお風呂に入らない限りは、落ちる事が有りません。

そうなると、自身の幽体は汚れで覆われ、活力も失い、霊的な光とも言える幽体のオーラが出なく成ってしまいます。

そう成ると、守護霊、指導霊、補助霊といった高級な霊魂からは見えづらく成り、逆に、不道徳な霊魂や邪霊からは見え易く成ります。

もし、そうした低い方の霊魂が干渉するように成れば、この世の人生も良くない事ばかりが起きたり、病気に成ったり、あの世へ行ってからも、低い霊魂に低い世界へ、手を引いて連れて行かれる事に成ってしまいます。

そう成らない為にも、現代人こそ『神伝禊法』や『神伝鎮魂法』といった、幽体を清め、幽体を鍛える霊的な修行法こそ、必要なのだと言えます。

また、それを行わなければ、現代人の幽体はどんどん汚れていき、それに伴い、不道徳な霊魂、邪霊達を引き付け、更に、そうした霊魂達が低い幽気を撒き散らすといった、悪循環が、実は既に起こっているのです。

その結果の一つとして、様々な天災や異常な事件も多く成っています。

やはり、こうした事は、ただの偶然では無く、理由が有っての事だと言えます。

そして、一番の根本原因は、現代人が物質至上主義と成り、神や霊魂を否定し、例え、肯定しても、それは、自身の願望・欲望を達成する為に、神や高級な霊魂を利用する為の存在にしているからと言えます。

そうした考え方は、神や高級霊魂を拒否し、不道徳な霊魂や邪霊達を引き付ける事に繋がるのです。

高級な霊魂方の中には、人間達の目に余る行為、霊的な本質から遠ざかった姿に対し、大変な憤りを感じ、人類を消滅させたいと思われる方も居らっしゃるようです。

でも更に上位の霊魂方は、それを認められないそうです。

我々は、そうした神霊や高貴な霊魂方の真に深い愛、恩寵によって、存在を認められていると言えます。

とは言え、このまま行くと、人類の罪とも言える霊的カルマは、雪ダルマ式に、どんどん膨れ上がり、宇宙の法則とも言える自壊作用、大掃除としての働きで、更なる不幸を免れる事は難しいかも知れません。

それを避ける唯一の方法は、今や、『神伝禊法』『神伝鎮魂法』といった霊的修行法、霊的トレーニングを行うしか道が無いと言っても過言では無いでしょう。

是非、多くの方に行なって頂きたいと願います。

太郎

《神伝禊法-新時代の霊的トレーニング》

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幸福になるために

皆様は「《幸福》になりたい」と、お思いですか?

あるいは、今、《幸福》な方は「これからも《幸福》でいたい」と、思っていらっしゃいますか?

おそらく、ほとんどの方は、そのように思っていらっしゃるはずで、不幸を望まれる方は、少ないのではないでしょうか?

私ももちろん、不幸になるのは嫌です。出来れば、ずっと《幸福》でいたいと願っています。

さて、私はここで、人間が《幸福》になり、その《幸福》を、ずっと持続させる方法について述べようとしているわけですが、その私達の求める《幸福》とは、一体、どのようなものなのでしょうか?

実は、私は肉体の死が、人生の終わりだとは思っていません。

肉体の死後は、《霊魂》として、《死後の世界》で生き続けると信じています。

この世の人生は、長くても100年程度です。

でも、《幽質界》と呼ばれる《死後の世界》では死がないので、それより遥かに長く生き続けるそうです。

ですから、私達が求める《幸福》が、この世のみで通用するもので、死後の《幽質界》では、全く通用しないのでは困るのです。

長くても100年の、この世での《幸福》を求めるあまり、それより遥かに長い期間、死後の《幽質界》で不幸になるのでは困るのです。

私達が求める《幸福》は、《幽質界》と呼ばれる《死後の世界》でも、通用するものでなくてはならないのです。

分かりやすく言えば、「この世でも、あの世でも《幸福》になりましょう」ということです。

ところが、私達が、この世・物質界で求める幸福のほとんどが、自身や自身の身近な存在のみが幸福になれればよい、とする利己的なものであったり、今さえ幸福ならばよい、とする刹那的なものだったりするのです。

もちろん、肉体を持って生きている以上、それらの幸福の全てを否定することは出来ません。

たとえば、毎日、食物を摂らなければ、生きていくことが出来ません。

しかしながら、人間が、肉体の死後も生き続ける霊的生命体である以上、《死後の世界》でも通用する、《霊的な幸福》を求めることを忘れてはならないのです。

もっとも、私達は、まだ《霊魂》になって《死後の世界》の住人になっているわけではないので、《死後の世界》でも《幸福》になるための方法が、分かるはずがありません

でも、私達の先輩で、今は《幽質界》の《幸福》な世界で、高級な《霊魂》として存在されている方々のお話を伺えば、私達も、どうすれば、《死後の世界まで続く幸福》を実現することが出来るのかが分かるのです。

そうした霊魂方の声が、《契山館》を主宰されている《水波一郎先生》を通して、《水波霊魂学》として、私達に伝えられているのです。

さて、では、どうすれば私達は、物質界においても、死後の《幽質界》においても、幸福になれるのでしょうか?

それには、《幽体》という、物質界では肉体と重なっている霊的身体を鍛えて、健全化し、成長させることなのだそうです。

私達は、物質界においても、《幽質界》においても、《幽体》の健康の度合い、成長の度合いの近い存在同士でないと、お互いに影響を与え合えないのだそうです。

今、この物質界の人間には、肉眼には見えませんが、2種類の対照的な霊的存在が、関与して影響を与えています。

一方は、《守護霊・指導霊》などの、私達を霊的に成長させ、《幽質界》まで続く霊的な《幸福》への道に導こうとする存在で、健全で、とても成長した光り輝く《幽体》をお持ちの存在です。

もう一方は、不道徳な霊魂や邪霊などと呼ばれる、私達に悪戯をしたり、様々な画策をして、不幸にして苦しめようとする存在で、その《幽体》は不健全で未成長です。

大事なことは、私達の《幽体》が健全で成長していて、《守護霊・指導霊》の《幽体》の状態に近ければ、その指導が受けられ、私達は《幽質界》まで続く、《幸福》の道を歩んでいくことが出来ます。

でも、私達の《幽体》が不健全で未成長だと、《幽体》の状態が、邪霊などに近いので、その干渉を受けて、予期しないような不幸に見舞われる危険が増します。

さて、私達が肉体の死を迎えると、私達は、それまで重なっていた肉体と離れて、《幽体》で《幽質界》へ向かいます。

この《幽質界》においては、《幽体》の健全の度合い、成長の度合いの違いは、物質界以上に顕著に現れると言えるでしょう。

物質界では、肉体があったので、肉体を持った者同士であれば、《幽体》の状態に関係なく、同じ空間に存在し、互いに交流することが出来ました。

ところが、《幽質界》では肉体がないので、《幽体》の状態が異なると、同じ空間に存在することも、意思の疎通を図って交流することも、難しくなってしまいます。

ですから、《幽質界》では、《幽体》の状態が近いもの同士が同じ階層に住むことになります。

《幽質界》では、上の階層ほど、《幽体》が健全で成長した霊魂が住む《幸福》な世界です。

一方、下の階層ほど、《幽体》が不健全で未成長な霊魂が集まる不幸な世界です。

もし、《幽体》の状態が悪く、下層の《幽質界》へ入ってしまうようなことになったら大変です。

暴力的な《霊魂》に囲まれて、いつまでも、地獄のような苦痛に、耐え続けなければならなくなるかもしれないのです。

では、私達は、どうすれば、《幽体》を鍛えて、死後の《幽質界》まで続く幸福を、実現していくことが出来るのでしょうか?

実は、現代は私達を取り巻く霊的環境が悪化しているので、何も対策を講じなければ、私達の《幽体》の状態は、どんどん悪化してしまうのです。

そして、その《幽体》を鍛える唯一の確実な対策が、《神伝の法》という霊的トレーニング法です。

《神伝の法》を、日々、着実に行じていけば、確実に《幽体》を健全化し、成長させていくことが出来るのです。

どうか、《契山館》で《神伝の法》の実習を始めて頂き、《死後まで続く幸福》への道へお入り下さい。

ご質問などがおありでしたら、ご遠慮なくお寄せ下さい。

また、《契山館》では、《静岡分会》を始め、各支部・分会集会の見学も受付中です。開催日時等は、お問い合わせ下さい。

なおいー

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隠れ活断層


契山館静岡分会のmr.poraiです。

平成30年北海道胆振東部地震の被害に遭われた方々に、慎んでお見舞い申し上げます。

この地震で動いたとされる断層は、現に活断層として認識されていたわけではないようです。

活断層とは、陸地の地下で過去に地殻運動を繰り返し、今後も活動する可能性がある断層だということらしいです。

現在、判明している活断層数は2,000、隠れ活断層と呼ばれるものは、4,000もあると推定されています。

mr.poraiは、典型的な文系人間なので、「地学」のことはちんぷんかんぷんのトンチンカンです‥、

ですが、隠れ活断層の推定数の方が、判明している活断層数より多いとされていることに、「ン!?」と思った次第です。

科学は物質の世界の事象等を説明する学問。なれど現在の科学では説明が付かない事象がたくさん存在することは、枚挙にいとまがないのではないでしょうか?

「科学的に説明が付く事項」された事象でも、ひょっとすると、今の科学では解明されていないメカニズムで、発生したのかも知れません。

「今の科学では判らないことは多い」ことくらい、科学音痴のmr.poraiですら、想像はつきます。

霊的な事柄も当然、今の科学では判りません。

幻視・幻聴を引き起こすのは肉体の脳の作用で、薬によって症状を抑えることは可能でしょう。

現症としての幻視・幻聴は治まったにせよ、そうなるよう引き金を引いたのは、いわゆる不道徳な霊魂かも知れないのです。

証明する手立てがない以上、水波霊魂学とて、数ある霊的主張のひとつなのでしょう。

どの主張が霊的に正しいのか? 肉体の脳で考えてみても判るはずもなく、もちろんmr.poraiも判りません。

ですから、水波霊魂学徒のナマの声を聞いて、判断材料のひとつにして頂きたいと存じます。

さて、災害に遭われた方で、ただでさえつらい心理を和らげるためか、あえてポジティブ思考をする方もおられるようです。

たとえば「地震さん、ありがとう。あなたのおかげで目が覚めました。私、頑張りますので応援して下さい。」とか‥、

しかしながらmr.porai、こういう思考傾向に大きな違和感を持っております。

たとえばこの言葉を外部に向けて発した際‥、

地震で肉親を亡くされ、悲嘆に暮れておられる方が、このような言葉を耳にされたらと想像して頂ければと存じます。

「ご家族揃ってご健在なら、無理強引にでもポジティブ思考をなさった方がよろしいのでしょう。ですが‥、‥、」

‥‥お気持ちを推し量るのもつらいです。

ポジティブ思考の脳内お花畑に、あらゆる意味で恐怖を感じるmr.poraiなのでした。

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このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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