富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

青空

雲一つ無い青空。月だけが静かに佇む。

穏やかな風が吹き、木枝の揺らめきが伝わって来る。

そうした時、日々の喧騒も、いつの間にか忘れてしまう。

たまには、歩みを止め、空を見上げて深呼吸。後ろを振り返り、そして前を見つめてみよう。

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あなた

あなたは歩いてる。

うつ向きながら歩いてる。

何処へ向かうか知らず、迷いながら進んでる。

ほんとは怖いんだ。漠然とした不安、抱えながら...。

もし心の中の太陽見つけたら、決して離さないで。離したら、また何処かへ消えていってしまうから...。

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今日の富士山(2018/11/28)

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by このはなさくや

今日の富士山 (2018/11/26)

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by このはなさくや

「なおいー写真紀行第12回、北海道(その5)」

前回の「写真紀行第11回、北海道(その4)」知床五湖の続きです。

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前回、知床五湖の地上遊歩道が、ヒグマとの遭遇の危険度の高さにより、植生保護期、ヒグマ活動期、自由利用期に分かれていて、自由利用期以外は、立ち入りに制約があるというお話をしました。

自由利用期は、ヒグマとの遭遇の危険性が低い時期で、開園時間内は自由に地上遊歩道へ入れます。

ただ、自由利用期は、毎年10月21日から11月上旬の閉園までの、半月程のみです。

コースは全五湖を巡る大ループで、3キロ程ですから、ゆっくり歩いて1時間半くらいです。

道は平坦な区間が多く、概ね整備されていますが、所々に段差のある階段があり、滑り易い所もあります。

また、水溜まりや、ぬかるんでいる区間もあるので、足元には注意が必要です。

よって、ハイキング・レベルで、誰でも歩けるコースであるものの、サンダルやハイヒールは不可です。

コースはヒグマに遭遇して避難する場合を除き、五湖→四湖→三湖→二湖→一湖の一方通行で、これは、他の期間も同じです。

毎年、4月下旬の開園から5月9日までと、8月1日から10月20日までは、植生保護期で、入園前に有料でヒグマ対策の講習を受ける必要があります。

講習受講後は、順路に従って、自由に散策することが出来ます。

そして、5月10日から7月31日までは、ヒグマ活動期とされていて、ヒグマへの対策法を習得した、登録引率者に引率されたグループのみが入園出来るので、3時間程の現地ツアーに参加する必要があります。

定員が決まっているので、希望の日時のツアーに参加するには、あらかじめ予約をしておいた方がよいでしょう。

なお、いずれの期間も、ヒグマの目撃情報が入ると、安全が確認されるまで、地上遊歩道は閉鎖されます。

ヒグマは、通常は人間に気づくと、遠ざかっていくようです。

危険が及ぶのは、お互い予期せずに、至近距離で鉢合わせした場合のようです。

ヒグマも驚いて、身を守ろうとして、人間を襲うそうです。

ですから、音を出して、人間の存在を知らせるのが有効なようです。

鈴を身に付ける方法がよく取られるようですが、知床五湖の登録引率者の方によると、常時、鈴の音が鳴っていると、かえってヒグマの気配を察知しにくくなるそうです。

それよりも、見通しの悪い所で、声を出したり、拍手をするのが有効なようです。

その他、閉園期間の厳冬期(1月下旬~3月下旬)にも、スノーシューで知床五湖を巡る、現地ツアーが実施されています。

尚、このような地域への立ち入りを、実質有料化することには、賛否両論あるようですが、有料化には大量に訪れる観光客を制限する効果があると思います。

富士山なども、1万円程度の入山料を徴収すれば、登山者が減りそうですが・・・。

いや、それよりも、入山前に水の禊ですね。

なおいー

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今日の富士山(2018/11/25)

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by このはなさくや

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