富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

今日の富士山(2019/1/26)

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なおいー写真紀行第22回、北海道(その15)

今回は網走市郊外の能取岬(のとろみさき)の夏季の風景です。

網走市は、道東オホーツク海側を代表する街の1つで、人工は約3万6千人です。

札幌からは鉄道の営業キロで約370キロメートル、特急列車で5時間30分程度です。本州で言うと、東京~名古屋と、ほぼ同じ距離です。

夏季は最低気温15℃前後、最高気温23~25℃ですが、フェーン現象によって、30℃以上になるようなこともあります。

一方、冬季は最低気温マイナス10℃前後、最高気温マイナス2~3℃が普通です。積雪量は60~70センチメートル程度のことが多く、太平洋側よりは多いものの、日本海側ほど多くはありません。

流氷が接岸する街として知られていて、国内で流氷が接岸する中で、もっとも大きな街です。

以前は流氷が接岸すると、極端に気温が低下し、最低気温がマイナス20度を下回ることもありましたが、近年では、そのようなことはないようです。

40年近く前、まだ十代だった私は、早朝、マイナス23℃の流氷におおわれた網走の街を、ホテルから駅に向かって歩きました。

僅か10分程だったのですが、当時の私は、十分な保温力を備えた手袋と靴を所持していなかったので、手足の指先の激痛が、耐えがたいものになりました。おそらく、凍傷の一歩手前だったのでしょう。

現在は、十分な装備があるので、マイナス30℃でも大丈夫です。

さて、能取岬(のとろみさき)は、網走駅から北へ10数キロ、車で20分ほどの所にある、オホーツク海に突き出した岬で、冬は流氷の名所としても知られています。

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1枚目の画像は、能取岬灯台です。

1917年に建てられたもので、高さは21メートルです。

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2枚目は、能取岬での牛の放牧風景です。

能取岬の周辺は、牧場になっていまして、夏季はこのような風景を眺めることが出来ます。

ちなみに、道内では随所で放牧が行われていますから、このような風景を珍しがっていると、すぐに道外からの旅行者だと分かってしまいます。

昔は北海道を旅行していると、ご年配の方から「内地からかい?」などと聞かれることがありましたが、最近は耳にしなくなりました。

以前に聞いた話では、道外からの旅行者は、服装と魚の食べ方で分かるそうです。

道外からの旅行者は冬は防寒着をオーバーに着込み、夏は薄着の傾向があるようです。

特に若い人などは、マイナス15℃等の日でも、東京辺りと同じような格好で、ツルツルの路面を平気な顔をして歩いたりしていて、衝撃を受けることがあります。

そうです、冬季は、やはり雪道の歩き方で、旅行者と分かってしまいますね。

私のように、40年近く冬の北海道を訪問し続けていても、北海道で生まれ育った方には、とても太刀打ち出来ません。

私がやっと歩いている道を、走り抜けられてしまったりすると・・・。滑ったらスケートのように滑ってバランスを取り、体勢を立て直したりしますから・・・。

物心がつく前から、雪道を歩いておられるのですから凄いです。

そこから想起させられるのは、やはり、子供が育つ環境です。

両親等が《霊魂》や《死後の世界》の存在を信じ、《信仰心》をもって生きていれば、その環境で育った子供は、理屈を超えたところで、尊い存在を敬う心、素朴な信仰心が育まれる可能性が高くなるのではないでしょうか?

なおいー

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