富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

JR西日本では、猛暑によりレールの温度が規制値を超えて、徐行運転をする路線が増えているようです。

しかし暑さもさる事ながら、レール温度の規制値引き下げも影響しているようです。

とは言え、最近の暑さは、猛暑というより激暑とも言うべきでしょうか?

根性だけで乗り切れるレベルでは、無くなってきているように思います。

温度や水分、塩分と体調管理には、充分、気をつけていかないと、特にお年寄りや子供にとっては危険なレベルと言えるでしょう。

ある国の大統領は「地球温暖化は嘘だ」と言いますが、やはり、日本のみならず、世界的な異常気象の事実は誰も否定出来ないでしょう。

ニュースを見ると、今後、こうした暑さは、単なる異常気象では無く、災害のレベルにまで発展していく可能性が有るとも言っています。

地球温暖化という観点からは、再生可能エネルギーを促進する事が、大きな解決策に成るとは言えるでしょう。

但し、懸念点が有ります。霊的な視点から言えば、霊魂が気候変動や天変地異に干渉し得ると言う事です。

分かり易いところから言えば、「雨乞い」と言う言葉を聞いた事が有る人は多いと思います。

干ばつが続いた時、神仏に祈り、神仏に雨を降らせて頂こうというものです。

それは不可能な事ではありません。

実際には、神仏の御使いたる高級な霊魂が働かれますが、高級霊魂の活動により気象に変化を与える事も可能なのです。

逆に、邪悪な霊魂が、人間が困るような天変地異を起こす事も可能です。

特に、現代は、高級な霊魂は地上に干渉する事が出来なく成り、邪悪な霊魂の方が活動し易い時代に入っています。

事有るごとに、凡ゆる天変地異、災害の背後には、邪霊が後押しをしている可能性が有るのです。

それを跳ね除けるには、やはり、地上の人間一人一人が幽体を鍛えて、邪霊が活動しづらい霊的環境を作り出すしか有りません。

嘗て、太平洋沖に存在した幻の文明は、人々の霊的カルマ、そして邪霊達の活動に負けて、大海の底へと沈んでいきました。

そして、幻の文明に住んでいた人達は多数、日本に再生し、また同じ失敗を繰り返そうとしています。

いや場合によっては、あまりに
発達した科学の力によって、こうした状況をも乗り越えて、生き残っていくのかも知れません。

でも、そこに、神、そして高級霊魂の介在が無いとすれば、高貴な存在との接点が断絶され、完全に邪霊に支配された世の中に成る事を意味します。

科学の力のみで、人類は生き残っていくかも知れませんが、新たな不幸が生み出されていく事でしょう。

決して、科学が悪い訳ではありません。今更、現代人が電気や車の無い生活を送る事が出来る訳がありません。

大切なのは、科学の有無では無く、常に、神、そして高級な霊魂を求め、幽体を鍛える事。それが凡ゆる幸せに繋がっていくのです。

大海の底へ沈んだ文明のように成らないように、それ以上の不幸を背負わないように、多くの方が霊的に目覚めて頂く事を、心より祈ります。


★ 幻の文明について詳しくお知りに成りたい方は、以下の書籍をお読み頂ければと思います。 

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (ペーパバッグ版)

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (電子書籍版)

(書籍概要)

かつて、ある大神人がこの世を去った。その主張こそは、今の人類が真に学ぶべき霊的な真実だったのである。世にニセモノばかりが流行する現代に、霊魂を信じる人達が必ず読まねばならない一冊と言える。本書は1991年に手作り本として発表された『ムーの大神人』の改訂版である。チャーチワード氏の主張する巨大大陸のムーとは別の主張である。しかしながら、混同されることもあるので、今回書籍化するに当たり、名称を変更することになった。スピリチュアルや霊界通信が好きな人達も、まず本書を読んでほしい。大神人の声を貴方のもとへ。


★水波霊魂学 夏イベント開催中!(アンケート / 動画) 7/1~8/31

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html

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イベント夏祭りイン富士南麓!

契山館静岡分会のmr.poraiです。

水波霊魂学を信奉し霊的トレーニングを行っている者です。

いまだ未熟な修行者の、個人的な解釈・見解により記していますので、独善や間違いがある場合があります。

その場合の責任はmr.poraiにあります。

7月中下旬、富士山南麓のこの街の、中心市街地では、あちらこちらで夏祭りが行われております。

この街の生まれ育ちであれば、子供の頃から夏祭りに参画しなければならないのでしょうが、mr.poraiはこの街の生まれではありません。

では、mr.poraiの子供らは「夏祭り」に参加したかというと‥、実は参加していません。

mr.poraiの自宅は街の郊外の住宅地にあり、昔で言えば近郊郡部といったところですので、中心市街地地区と「祭の時期」は異なります。

ですので、夏祭りを見かけた際、第三者的な視点でウォッチできるというものです。

街のそれぞれの地区には公会堂があります。

そこに祭壇を設け御神酒などを飾り「夏の疫病除けの神」とされる「素戔嗚尊(スサノヲノミコト)」を祀っているようです。

公会堂は行政の持ち物ではなく、それぞれの地区が所有する集会場なので、宗教的礼拝設備を設けても、問題はないそうです。

地区によっては、神社の広間?拝殿?が、集会場を兼ねているところもあります。

おそらく形だけだとは思えますが、神を祀っているだけマシと言えましょう。

さてこの街では、中心市街地各町内が参画する祭りの時期に合わせ、行政の観光課が事務局となり、○○まつり実行委員会を組織し、さまざまなイベントが行われます。

イベントではミスコン・太鼓・みこし・木遣り道中などが行われますが、このようなイベントは、本来「付祭り・つけまつり」として行われてきたようです。

付祭りとは「神を祭る本祭に付けて行う祭り」という意味合いです。

つまり、本祭の余興として山車(だし)につく、踊り屋台や練り物・地走りなどを指すということです。

さらに今年は、なぜか、東京湾岸所在のテーマパークからゲストを招き「スペシャルパレード」とかいう余興をも行うようです。

余興という位置づけであったイベントが「祭り」そのものになり、そのイベントを「祭り」と信じて疑わない人々に、神の御加護はあるのでしょうか?

口の悪いmr.poraiは、神祭りなき余興祭りにつき、『イベント夏祭りイン富士南麓!』と名付けました。

行政が参画する「まつり」に宗教を持ち出せないのは、現今日本の、法と規則では困難だということは、判ります。

しかし、本来の祭りとは、神を思う人々が、神を意識して行うものであったことは確かです。

……

さて「神人和楽」という言葉があります。

読んで字の如く「神と人とがともに和して楽しむ」という意です。

良い言葉です。ですがこの言葉に対し、奇妙な拡大解釈がなされているとか、風の便りに聞きました。

拡大解釈人『神は人の喜ぶ姿を見てお喜びになるのだから、人が喜べば、自然に神も喜ぶ。』

そうであれば良いのですが…、本当にそうなのでしょうか?

神祭りなき余興祭りに浮かれ喜ぶ大勢の人々に、霊的な危険がなければ良いのですが‥。

『人類は消滅すべきか』〜人類を救うために平凡な霊魂が立ち上がる〜


この御著には、現今の霊的状況が書かれております。

「第6章 人類を救うために 1 悪戯霊魂の怒り」では、コンサート開催時に悪戯の仕掛けを持ちかける霊魂の件、そして、田舎?の神社の、霊的状況に関する記述もあります。

『イベント夏祭りイン富士南麓!』にて浮かれはしゃぐ人々の霊的状況は、コンサートで熱狂する人々と大差ないと思えてなりません。

本当の「神人和楽」の世界について、御著『神体』に記述があります。

『神体』〜偉大なる魂の生涯〜

(ペーパバッグ版)

 (電子書籍版)

御著『神体』の第1章のなかで「太陽の国」として紹介されております。



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ある修行者の独り言(苦行する釈迦)

苦行する釈迦1
パキスタンのラホール美術館に、有名な「苦行する釈迦像」という仏像があります。上記は私が模倣した下手な絵ですので、興味のある方はインターネットで検索してみてください。 本物は、ガンダーラ美術の最高傑作と言われるだけあって、人を圧倒する迫力があります。

私が初めて「苦行する釈迦像」の写真に出会ったのは、今から17年くらい前、まだ契山館に入会する前でした。一目見るなり、魂が震えるような感動を覚えました。

釈迦が厳しい苦行を行ったことは伝承されているところですが、それが仏像という形で視覚的に表現されると、その修行の凄まじさがリアルに伝わってきます。

こうまでして真理を求めた釈迦に対しては、深い畏敬の念を持たざるを得ませんでした。
 
現代の日本は、宗教に入った人に対しては、世間は「弱いから宗教に走ったのだ。」と揶揄したり、「変人」扱いする傾向があるようです。

しかし、この苦行する釈迦像を見て、「釈迦も弱かったから、現実から逃げたのだ。」等と、嘲笑する人はいるでしょうか?
 
本来、王族として贅沢三昧な生活を送れるはずのところ、釈迦は全てを捨てて出家されています。もし釈迦が弱い人間だったら、人も羨む環境を捨てて、真理を求めて命がけの修行をする事など不可能でした。

苦行する釈迦2

もっとも、「釈迦は仏教の開祖だから特別だ。我々のような人間が宗教を求めるのとは訳が違う。」と言う人もいるかもしれません。

確かに、私達と釈迦とでは、月とスッポン以上の違いがあります。しかし、神仏の存在を探求し、真理を追求したいと願う点については、私達も共通しているのではないかと思います。

「求める」というのは、この世で幸福に暮らせるような方法論を模索するのとは違います。

人間の魂には、本来的に、神仏を求める指向性が備わっているのではないかと思います。そして、その指向性が意識の上に上がり、超自然的な存在を求め、それに触れたいという衝動が魂の奥底から沸き上がってきた時、人は真理を求めて宗教の門を叩くのではないでしょうか。

それ故、宗教も、神仏に御利益を願うために存在するものではなく、また、現実逃避したい者に居心地の良い世界を提供するものでもありません。霊的世界の真実を伝えるのが本来の姿だと思われます。

苦行する釈迦3

宗教が嫌いな人の中には、「仏教は哲学だから良い。」と言う人もいらっしゃいます。つまり、宗教っぽくない点で、許容できると言うのでしょう。

しかし、仏教が内容的に哲学であるならば、キリスト教、イスラム教と並ぶ三大宗教に入る事もないはずです。

また、釈迦にしても、苦行は不要との結論に至るまで、死と隣り合わせになって苦行し、最終的には悟りを開いたところ、「人が幸福になるための人生哲学を説いた」等と言われるのは、不本意ではないでしょうか。

釈迦は、キリストと同様、人類史上希に見る大神人です。霊的真実を人々に説こうとしたに違いありません。

私は、科学信仰とも言うべき現在の世の中において、一日も早く多くの人達が目覚め、霊的な真実を求めるようになることを、願ってやみません。

by ドーン

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草刈り

今日はお天気が少し、曇り空に成ってきたので、そのタイミングで草刈りを行いました。

この時期に成ると、草の成長も勢いを増して、どんどん伸びていきます。

また草そのものも生活の支障に成りますが、いろいろな虫の発生にも繋がるので、やはり放って置く訳にはいきません。

放置すれば、大変な事に成ってしまいます。

今年は、一段と暑い夏という事で、外での作業は汗だくです。

いい汗かいた後のシャワーは、また格別な時期と言えます。

さて人は、草が生えれば、それを刈り取り、汗をかけば、シャワー浴びますが、霊的には、そうした事は必要でしょうか?

霊的にも、実は、日々、生きていると様々な低い幽気と接触し、低い霊魂の干渉を受けたりして、何もしなければ、段々と穢れが積み重なっていきます。

また、多くの人が穢れの積み重なったままの状態で居ると、世の中の幽的な気の質も下がっていきます。

そうすると、それに呼応するかのように、低い霊魂達がどんどん集まって来ます。

また低い霊魂も更に質の低い幽気を発するので、まさに悪循環の無限ループに陥ります。

それが良くないのは確かですが、今すぐに肉体や生活に影響が出るとは限りませんし、または影響が有っても無視してしまう、もしくは気付きもしないのが殆どなので、何の対策も為されず、解決もされません。

しかし、いくら無視をしても、発想を転換しても、霊的な現実は変わらないのでした。

やがては、この世の不幸や死後の不幸にまで繋がっていきます。

やはり霊的に穢れてきたら、清める必要が有ったのです。

霊的に清めるには、霊的トレーニング、つまり私達の場合、「神伝禊法(しんでんみそぎほう)」を行う事が最良と考えます。

「神伝禊法」は単なる水浴びや根性主義、健康法とは全く異なります。

特別な作法や言葉によって、高級な霊魂をお呼びした上で、水を媒体として、高級な霊魂方よりの力を受け取り、自らの幽体、更には魂をも清める霊的な技法と言えます。

故に、神主の行う禊、僧侶の行う滝行とも異なります。

要は、何かを媒体として、高級な霊魂方よりの力を受け取る事が出来れば良い訳で、媒体は水以外にも光や風でも良かったのです。

日本の古代には、そのような禊も有ったようですが、現代では聞いた事が有りません。

「神伝禊法」は、古代よりの禊の流れを現代の霊的環境に合わせ改良したものを、富士の神霊によって降ろされたものです。

それが「神伝」と言われる所以でもあります。

低い幽気が溢れ返り、普通に街を歩いただけでも、邪悪な霊魂と肩がぶつかってしまう程の時代。

霊的トレーニング、「神伝禊法」は、現代人、必須の霊的技法と言えます。

また、もし霊的トレーニングを行う人が増えるならば、世の中の凡ゆる、邪気、邪霊は排されて、天変地異や異常な事件も減っていく事でしょう。

先ずは、一度、以下の著書を読んで頂く事をお薦め致します。
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『神伝禊法』-新時代の霊的トレーニング 水波 一郎著(電子書籍版)

※ 電子書籍なので、スマホやタブレット、パソコンでも読む事が出来ます。

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内なる光

たびたび申し上げている事では有りますが、現在、世の中の霊的状況は非常に悪化しています。

低い幽気が満ち、多数の低い霊魂が跋扈しています。

地上は、真っ黒い雲に覆われて、上方の守護霊、指導霊、高級な霊魂方からは全く見えない状況です。

つまりは、高い世界からの力は全く降りず、地上は霊的に清まる事が無く、新陳代謝の悪い淀んだ池のような状態と言っても過言では無いでしょう。

地上には、低い力が満ちるばかりで、地上に救いの光は二度と降りて来ないのではと思われる程です。

元々、日本の霊的環境はここまで悪くは有りませんでした。

何故に、このような事態に陥ったのでしょうか?

ある時、ある団体が毒ガスを撒いた事が、大きな発端と言えるでしょう。

それにより、日本中の人達が宗教を警戒し、忌み嫌うように成りました。

勿論、良いものは良い、悪いものは悪いと公正で客観的な見方で有れば良いのですが、そうでは無く、真面目に倫理、道徳、法律を守る宗教まで蔑まされるように成ってしまったのです。

そこに大きな間違いが有りました。

ついには無宗教、無信仰が現代人の生き方として当たり前と成り、学校でも生徒に「神や霊魂は居ない」と教える先生も居るようです。

情けなきかな、ついには宗教の聖職者を養成する学校でも、教授は神の実在を説く事無く、学問的な解釈しかしません。

また不幸にも、日本の神的アンテナである富士山の麓に、毒ガスを撒いた団体の本部が有った為、日本中からの呪いが集まり、それに伴い富士は犠牲と成り、その神的アンテナとしての機能は失なわれました。

それまでは、富士をアンテナ・目印として、高級な霊魂が地上に舞い降りて来たり、富士を焦点として高い力を地上へ流される事が有ったのです。

そして、そうしたアンテナは、現代では、世界でも唯一、日本にしか有りませんでした。

しかし日本は、神々や高級な霊魂方から見た高貴なアンテナを失って、更には無神論、無信仰の人達ばかりに成ってしまいました。

つまり、それは高級な霊魂との接点を失った事を意味します。

様々な、天変地異も背後では、そうした霊的状況が大いに影響しているようです。

こうした状況を打開するには、どうすれば良いのでしょうか?

今こそ、多くの人が無神論、無信仰の考え方を脱ぎ捨て、幽体を鍛え、邪気、邪霊を退ける事。それが最大の解決策と言えるでしょう。

また、そうした人が大多数と成れば、神的アンテナとしての富士も復活するかも知れません。

もし、そうした事が実現すれば、日本の古代より引き継がれた高貴なる力が目を覚まし、日本の神気、霊気によって、日本のみならず、世界中の人が真の意味で救われる事にも繋がるかも知れません。

あまりにも、日本の霊的な状況は悪化して、霊的には真っ暗な状況とは言えますが、それでも日本には、古代神人文明よりの流れが有り、きっとまだ内なる光まで失っていない人が、たくさん居ると信じたい...。

日本人には大きな使命が有るのです。

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