富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

中秋の名月(2018/9/24)

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今日の富士山(2018/9/24)

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スピリチュアル・ペイン

契山館静岡分会のmr.poraiです。

この国も人口減少局面に入り、いわゆる「多死」時代を迎えたようです。

医療従事者は医療的アプローチで多忙な以上、死を控えた方の心理的ケアにまで手が回らないのが現状でしょう。

そこで牧師や僧侶などの宗教者が、終末期にある人に対し、「臨床宗教師」として心理面での寄り添い活動を行っておられるようです。

「臨床宗教師」の活動は、2011年の東日本大震災をきっかけとして始まったとのこと。

病院や被災地などで、宗教者たちが宗教・宗派を超えて協力し、終末期の心の痛みを持つ本人やその家族の心のケアなどを行い、時に「みとりの現場」にも寄り添うのだそうです。

終末期医療の進歩や緩和ケアにより、肉体的な苦痛は改善される方向にあります。

認知症になられた方は別として、意識がハッキリしていればいるほど、死を意識せざるを得ない人生の持ち時間に、耐えがたい心の痛みが伴うことは察するにあまりあります。

この心の痛みを「スピリチュアル・ペイン」と呼ぶそうです。

むしろ、他の痛みが緩和されることで、かえってスピリチュアル・ペインが際だって感じられるのも当然。

そうした人と一緒になって向き合い、和らげていく道を共に探していくのが臨床宗教師とのことだそうです。

ただ、現場での布教は禁止されています。

ここでmr.poraiの心の中に声が生じました。「それなら、なにも宗教者である必要はないでしょう。『傾聴』の技術を持った心理職で十分! いったい、臨床宗教師って‥なに?」

・・・・・・・・・・

現在、死期が迫っているわけではないmr.porai、終末期にある方と同様の心理状態には、まずなれません。

ですので、終末期にある方の「心理的ニーズ」も想像するしかないのですが、「心理職」でなく「宗教者」ということに、一定の価値観を持たれていらっしゃるのではと想像します。

心理職でなく、宗教者という表看板を持った「臨床宗教師」だからこそ、終末期にあってなお、心を開かれる方もお見えなのでしょう。

ですが、布教を禁じられた宗教者は、もはや宗教者とは言えないでしょう。

そのような臨床宗教師の活動によって、穏やかな心理状態で最期を迎えられれば「それで良し」なのでしょうか?

表看板は宗教者でありながら、宗教活動をすることなく、心理職的手法で活動を行う「臨床宗教師って‥なに??」

『霊的技術 』- 傷ついた幽体を救え


第八章 霊術者が行う判断 3 死者に対する霊術 を御覧下さい

御著にもあります通り、さまざまな制約はありますが、これこそが本物の救いなのです。

このブログを御覧の方で、まだ契山館の門を敲かれていない方に申し上げます。

契山館の主張をじっくりと御検討下さい。そして一歩を踏み出して下さい。

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鏡には映らずとも、本当の自分が居る。

本当の自分は、いつも私と共に有った。


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なおいー写真紀行第1回、冬の北海道(その1)

本稿の内容は、私の主観的な旅の感想で、必ずしも《霊魂学》に基づいたものではありません。その前提でお読み頂ければ幸いです。


北海道は、私が最も多く訪れている旅先です。初めて訪れたのは、もう37~38年前でしょうか。

それから、5~6年離れていた時期があるものの、平均年2回、多い年は5~6回訪れてきましたから、数えたことがありませんが、かなりの回数訪れたことになります。

北海道というと、関東以西からは、飛行機で行かれる方が多いと思いますが、私が国内旅行で飛行機を使うことは、沖縄方面以外では稀ですので、飛行機で北海道へ入ったことは数回程度しかありません。

ですから、ほとんど鉄道か、車(カーフェリー)で向かっていることになります。

なぜ、飛行機を使わないか?恐いから?

まあ、それも否定しませんが(笑)、飛行機は目的地まで、早く着きすぎてしまって、つまらないのです。

鉄道も今では、北海道新幹線が、新函館北斗まで開業しているので、早朝に南関東の自宅を出れば、夕方には札幌に到着します。

でも、私が北海道へ行き始めた頃は、青函連絡船を挟んで、札幌に着くのは、翌日の朝でした。今となっては、懐かしい思い出です。

北海道は四季それぞれに魅力がありますが、私が最も好きなのが冬です。多分、訪れた回数の半分以上は、12月~3月の冬期です。

確かに、外は寒いですし、猛吹雪に見舞われて、数日間、身動きが取れなくなるようなこともありますが、私は、一番、北海道らしさが堪能出来ると思います。

でも、北海道民の方は、厳しい気象条件の中で、毎日、通勤や通学をしておられる訳ですから、そのご苦労は、私のような旅行者の想像が及ぶところではありません。

私は、とにかく雪景色が大好きなので、《幽質界》で雪景色が堪能出来るのかどうか、少々、気になっています。

雨も降らないとすれば、雪も降らない可能性が高いのでしょうね。それでも、主観的に氷雪の世界に居ると感じることは出来るのでしょうか・・・。

それとも、その頃には、どうでも良いことになっているでしょうか・・・。

さて、本日の画像は、旧札幌農学校演武場の札幌時計台です。1878年の建設で、重要文化財に指定されています。

周囲に高いビルが多いので、時計台だけを写すのは、意外に難しいと思います。

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札幌駅から徒歩十数分、雪まつりで有名な大通公園からは、徒歩数分の位置にあります

雪まつりは、雪像は見事ですが、近年は特に混雑が激しく、公園内の通路は一方通行で、まるで初詣に向かう参道のようです。雪像を見に行くのか、人混みを見に行くのか分からないので、私は苦手です。

やはり、大自然の中に身を置いて、自然美を心ゆくまで堪能することが、旅の醍醐味だと私は思います。

大自然の美しさに勝る美は、この世にはない。自然こそ、最高の芸術である。というのが、私の長年の持論です。もっともそれは、自然の持つ一面に過ぎないのでしょうが・・・。

しかし、その大自然の美に恵まれた北海道も、数十年前とは大きく変わってしまいました。

昔は大自然の中で癒されたものですが、近年は疲れが増すことさえあります。

私が歳をとったせいだと思っていたのですが、《契山館》と出会って、その理由が分かりました。それだけ、北海道の霊的環境も悪化していたのですね。

本当にもう、自然界のどこにも、良い《幽気》は存在しないのだ、という現実を思い知らされます。誠に、残念なことです。

でも、もうこれ以上、霊的環境の悪化を加速させることは、許されません。

まず、30~40年前の環境を取り戻して、その上で、低い《幽気》を一掃しなければなりません。

北海道の霊的環境悪化を思う度に、私は、その決意を新たにさせられます。

なおいー

パソコンの不具合

皆様、こんにちは。静岡分会のパルサーです。

今日は私のパソコンで発生した不具合をネットでの備忘録として投稿します。

誰かの手助けになれば幸いです。



最近、パソコンがブルースクリーンになり、強制的に再起動する現象が頻繁しました。

エラーメッセージは[Memory management]です。



短いときだと3分で発生します。これでは作業ができません。

通常、このような現象が起こるのはパソコンの寿命が短いときです。

コンデンサが摩耗していて、通電したりしなかったりで不安定になります。



しかし、このパソコンを購入してから2年経っていません。

そこでエラーメッセージを頼りにメモリの不具合を疑いました。



一番最初にしたのはスワップファイルの移動です。

C:から他のドライブに移動してみましたが、改善する様子はなし。



次にディスクのエラーチェックとデフラグを試してみました。

するとこれが当たりだったみたいで、無事に直りました。



結論としてディスク上に不良セクタが発生していたのが原因だったようです。

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プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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