富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

今日の富士山(2018/11/18)

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by このはなさくや

今日の富士山(2018/11/17)

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今日の富士山(2018/11/16)

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なおいー写真紀行第10回、北海道(その3)

今回は夏季の知床半島です。

知床半島は北海道東部のオホーツク海に、北東方向へ突き出た、長さ70キロ、基部の幅25キロ程の長細い半島で、南東側は、根室海峡を挟んで、北方領土の国後島(くなしりとう)と向き合っています。

北西側海岸線の中程には、観光拠点となるウトロがあります。

ウトロまでは、女満別(めまんべつ)空港や網走駅から2時間前後、最寄の釧網(せんもう)本線、知床斜里駅からは1時間弱です。

おおむね4月下旬から10月下旬までは、知床峠を越えて南東側の拠点の羅臼(らうす)まで、1時間弱で行くことも出来ます。

ウトロからは、夏季を中心に、知床岬方面への観光船が出ていて、今回は、その観光船から撮影したものです。

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↑知床連山

知床の海岸線は断崖絶壁が続く所が多く、高さ200メートルに達する所もあります。

その断崖の後ろが知床連山で、一番右手が羅臼岳(らうすだけ・1661メートル)、一番左手が硫黄山(1563メートル)です。

中間に3つほど山があるのですが、私は名前が覚えられないので、分かりません(笑)

覚える気も、調べる気もないので、困ったものですね。

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↑知床岳

これは、さらに半島先端に近い位置で、正面の山が知床岳(1254メートル)です。

知床岳の先が知床岬ですが、ウトロから観光船で往復3~4時間です。運航会社によって船の速度が違い、差があります。

小型船の方が速度は速く、大型船は遅いですが揺れにくいです。

また、小型船は断崖に近寄ったりしますが、大型船は沖合いを航行します。

知床岬周辺には、避難港があるのですが、緊急時以外、動力船の着岸が出来ないので、下船は出来ず、知床岬沖に着いたら、向きを変えてウトロへ戻ります。

天候が良いと、国後島がはっきりと見えます。

岬までの往復は、素晴らしい知床の海岸美が堪能出来ますし、船上から、野性のヒグマを目撃出来る可能性が高いですが、波の高めの日は、長時間、それなりに揺れることもあるので、船に弱い方は、特に小型船の場合は要注意です。

時間がない方や、船が苦手な方には、岬まで行かず、途中の景勝地で引き返す、1時間~1時間半程度のコースもあります。

なおいー

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今日の富士山(2018/11/15)

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by  このはなさくや

『龍』を読みながら2

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

龍の姿を実際には見たことはありません。それでも、私たちは見たことがないと言っても、なんとなく思い浮かべるモノがあるように思います。

本当に、その姿を拝見する機会があったとしたら・・「どんなに怖い格好であっても、私はあなたを受け入れます」なんて言えるでしょうか。

著書には、「大丈夫」と言いつつ、その姿を見て驚く、といった章がありました。

自分はどうだろうか?とふと思いました。拒否することはないだろうけれど、一ミリも動ぜずに、驚きの表情の一つさえせずに、と問われたら・・・ちょっと無理かもしれない・・・。

「何でも大丈夫!」と言い切れるようになるためには、何が必要なのでしょう。今の世の感覚で考えるのではなく、やはり、『その存在を心から信じること』 そこに通じるのでしょうか・・・?

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