富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

金曜日

お休みの方もお仕事の方も、良い週末を迎えてニャ!(=^ェ^=)

たま

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儚き存在

会社が早めに終わって、いざ帰ろうと思うと、もう日が暮れているといような季節に成りました。

草むらでは、たくさんの秋の虫が鳴き、静けさを引き立てています。

毎朝、けたたましく鳴いていたセミ達は、いつの間にか鳴りを潜め、空高く飛んでいってしまいました。

季節は巡り、やがて冬を迎え、また春には新しい生命が育まれます。

大自然の営みは、淡々と繰り返され、本来、そこに、何の淀みも濁りも無いのでしょう。

しかし、人間は、大自然の循環に入り込み、生まれては死に、また再生を繰り返すように成りました。

しかし、人間は常に、その循環を乱し、抵抗し、破壊しようとしています。

また人間は、この世でも、あの世でも、他の生命体に犠牲を強いています。

その高度な知性によって、他の生命体が敵わない事をいいことに...。

生きるほどに罪を重ね、霊的宇宙全体の調和を乱しています。

しかし、知性では敵わないものが有る事を知りません。

それが霊力であり、神よりの御力と言えます。

真の神から見れば、人類はひと吹きで消す事も不可能では無いのです。

それ程に、真の神とは巨大な存在...。

何故、それでも人類は生かされているのでしょうか?

人も動物も植物も、凡ゆる生命体が等しく、本来、神の静かな御光に照らされている...。

その意味を、今、一度、考えてみる必要が有るのではないでしょうか?

太郎

静寂の月

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伊賀上野

契山館静岡分会のmr.poraiです。

なんとなく若いつもりでおりましたが、ふと気付くと、齢はすでに初老にさしかかっておりました。

それなりに年齢を重ねますと、ふと往事が懐かしく感じられます。

若かりし頃、浅からぬ縁があった土地を再訪したい気分が募り、三重県伊賀市に出向きました。

伊賀市と言えば、忍者発祥の地として、2017年2月22日に「忍者市」を宣言した街です。

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さらに、俳聖・松尾芭蕉の出身地であります。

俳句と言えば、mr.poraiには、今は伝説と化した俳人と親交があったという旧友がおります。

その旧友から「伊賀市再訪時の様子を聞かせて欲しい。」と言われましたので、会食旁々、とりとめもない話をしております。

・・・・・・・・・・

旧友「平成の大合併で『伊賀市』になったけど、昔は街の中心部は『上野市』やった。」

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旧友「ところでアンタ、どんな経路で伊賀市に行ったン!」

mr.porai「JRで静岡→名古屋→亀山→伊賀上野→バスで中心市街地でした。」

旧友「忍者の絵の写真、撮ってきたようやけど、あれはJR伊賀上野駅にあったもんなん?」

mr.porai「ハイ、そうです。」

旧友「アンタ、マニアックやなぁ。ふつう伊賀市へ行く人の多くは、近鉄名古屋→伊賀神戸→伊賀鉄道で中心市街地ちゅう経路が多いのにな。」

mr.porai「そう言えば、街のレストランで『1時間に1本の、JRの汽車で来たんは珍しい』って言われました。」

mr.porai「でも、乗り放題きっぷ利用なので、JRでないと高くつきますので‥。」

・・・・・・・・・・

旧友「ところでアンタ、撮ってきた写真に蕉翁の銅像がないけど、どうしたん?」

mr.porai「駅舎とお城の写真を撮った際、見上げるような銅像の存在には気づきましたけど、写真を撮る気になりませんでした。」

旧友「何でや? 俳人の多くは、松尾芭蕉翁を敬愛し蕉翁とお呼びしとる。アンタ俳句やらんから、興味なかったちゅうことか?」

mr.porai「いいえ、そうじゃないんです。写真を撮るにも背景に物足りなさを感じてしまい、絵にならないと思ったんです。」

旧友「絵にならんかぁ。俳句やらんアンタから、その言葉聞くとは思わんだ。そやけど、それも一理あると思う。」

旧友「さてアンタ、蕉翁が忍者やったちゅう説、聞いたことある?」

mr.porai「そう言えば、むかしTVで、大先生風の人が、得々と語っていたことを記憶しています。でも、内容は忘れましたが‥。」

旧友「内容まで覚えとれとは言わんけど、アンタ、俳句の大先生がそのように得々と語っとることに、なんか思わん?」

mr.porai「??」

旧友「大事なんは俳句。蕉翁が忍者やろがなかろうが直接関係がない。そやのに俳句の大先生がそのように語っとることに、ワシは違和感を覚える。」

mr.porai「!!」

・・・・・・・・・・

俳句の門外漢であるmr.poraiも、旧友の言い分に大納得です。

俳句の大先生だったら、俳聖・松尾芭蕉を語ってなんぼでしょう。

人間・松尾芭蕉の属性を得々と語っている大先生を見て「何か変!」と感じる感性は大事です。

何らかの宗教やスピリチュアルの実践者で、このブログにたどり着いた方がおられますでしょうか?

今まで信奉してきたことに「何か変!」と感じられるようでしたら、契山館の主張だけでも覗いて頂ければ幸いです。

ホームページだけなら、当然無料です。

★霊に関する総合知識サイト 霊をさぐる

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日本の東西南北端

今回は、霊魂学には直接関係がない、私の最大の趣味である、旅に関する内容です。

日本は、よく狭い国だと言われますが、私は、世界の中でも最も変化に富んだ、広範囲に及ぶ、美しい国の一つだと思っています。

熱帯に近い亜熱帯から亜寒帯まで、沖縄等のサンゴ礁の海から、北海道の流氷原・マイナス30℃にもなる氷雪の世界までが含まれているのです。

私の知る限り、世界でも、そのような国は、そう多くはないはずです。

たとえば、ヨーロッパには、そのような国は一つもありません。

アルプスなどの山岳地帯の高山を除けば、ヨーロッパの平地でマイナス30℃以下になるのは、北欧でも北極圏に属するような高緯度地域に限られ、それらの国には、亜熱帯の海はないのです。

もっとも、日本の最大の価値は、現在、《神伝の法》を習得することが出来る、世界で唯一の国だということですね。

ところで皆様は、日本の東西南北端というのをご存知でしょうか?

実は、これがなかなか難しいのです。

一般の民間人が訪れることの出来る地点を言うのか、行政上、もしくは日本政府の主張上の地点を言うのかによって、最西端を除く3箇所が変わってしまうからです。

一般の民間人が、すっきりと支障なく訪れることができるのは、実際には最西端だけということになるのです。

最西端

まず、問題のない最西端からです。これは、沖縄県の与那国島(よなぐにじま)の西崎(いりざき)で、北緯24度26分 東経122度56分です。


台湾までは111kmで、稀に(年に数回程度)肉眼で見える日もあるそうです。

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最南端

そして、最南端は民間人が自由に訪れることが可能な、有人島最南端ということでは、沖縄県の波照間島(はてるまじま)の高那崎(たかなざき)付近で、北緯24度02分 東経123度47分です。

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しかし、実際の日本最南端は、東京都の小笠原村に属する沖ノ鳥島で、北緯20度25分 東経136度05分です。

東京から1700km、父島から900km離れていて熱帯に属し、ハワイのホノルルより南にあります。

岩ではないのかとの議論が起こるくらいの、2つの小さな島からなり、侵食等により水没しないよう、護岸工事によって、かろうじて島としての形態を保っているのが実情のようです。

ただし、この島は、日本に広大な排他的経済水域をもたらしているという点では、きわめて重要な島のようです。

無人島で、当然、定期航路もなく、一般民間人の旅行者の上陸は出来ないそうです。


最東端

さて、次に最東端ですが、これは北海道の納沙布岬(のさっぷみさき)で、北緯43度22分 東経145度49分と言われるのが一般的です。

しかし、実際には北緯24度18分・東経153度58分の東京都小笠原村の南鳥島です。

南鳥島は東京から東南へ1950km離れた所にある、周囲6kmほどの小島です。

南鳥島には現在、気象庁、海上保安庁、海上自衛隊の隊員が数十名滞在し、観測業務や、海難救助業務等を行っているそうですが、公共交通機関や宿泊施設もなく、一般民間人の上陸は無理のようです。


本土最東端と表記されている、一般民間人が訪れることができる最東端 納沙布岬。北方領土の歯舞群島(はぼまいぐんとう)の一つ貝殻島(かいがらじま)までは、わずか3,7km。冬期(2~3月)には流氷が接岸することもあります。

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最北端

最後に最北端です。これも一般的には、北海道の宗谷岬の北緯45度31分 東経141度56分とされます。

しかし、日本政府の領有権の主張によれば、ロシアが実効支配中の、いわゆる北方領土の一つ、択捉(えとろふ)島のカムイワッカ岬が、北緯45度33分 東経148度45分で、日本最北端ということになります。

択捉島は3184平方キロメートルで、鳥取県(3507平方キロ)とほぼ同じ、また沖縄本島(1206平方キロ)の約2,6倍の面積があり、日本に返還されれば、四国に次いで日本で最も大きな島となります。

ちなみに、東京都が2187平方キロですから、択捉島がかなり大きな島であることが分かります。

尚、北方領土全体では、5036平方キロあって、福岡県(4968平方キロ)よりやや広く、千葉県(5157平方キロ)よりやや狭いとのことです。

択捉島へは現在、旧島民とその子孫等を対象に、チャーター船(機)による、墓参等のビザなし交流が行われていますが、対象者に該当しない一般旅行者は参加できません。

また、ビザを取得して、サハリン経由で入る方法がありますが、日本政府は北方領土へのビザを取得しての渡航を、ロシアの実効支配を容認する行為になるとして、自粛を呼びかけていますので、事実上、渡航は困難でしょう。

また、島内の交通網は整備が不十分で、交通事情がかなり悪いようなので、択捉島に渡航出来たからといって、最北端のカムイワッカ岬を訪れることが出来るのかどうかは不明です。


一般の日本人が自由に訪れることができる最北端 宗谷岬。サハリン(旧・樺太)までは、43km。天気の良い日には、島影を望むことが出来ます。

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いかがでしたでしょうか?

最南端と最東端が、東京都だということを、意外に思われた方も、おられるのではないでしょうか?

ちなみに私は、端を訪れるのが好きなようで、ご紹介した一般的な東西南北端は、いずれも何度も訪れていて、画像はその時に撮影したものです。

なおいー

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『霊魂イエス』を読みながら2

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。


最近、久しぶりにかつての友人との集まりがありました。それぞれ、歳を重ね、家族ができ、様々な近状報告。出会った頃は、みな同じような環境だったのに・・変わるものなのですね。

友人たちのモノ的に追求する人生を、まざまざと見て、思っていた以上にココロが重くなってしまったようでした。こういう幸せ自慢の類は苦手なのかもしれません。

物質的な幸せの追求は、結局は、虚しさしかない。『霊を知る、そして霊的な探求をし続ける』ことが、本当の幸せであると分っているはずなのに・・羨んでしまう、肉的な思いが出て来る、そういう自分の脆さ。

こんなことではいけないと思うけれども、気持ちが上向かない。どうしたものかと思った時、『霊魂イエス』に、酒に溺れて堕落してしまった弟子のもとへ、霊魂となったイエスが訪れた場面があったと思い、この本を手に取りました。

弟子の姿に、今の自分を重ねながら・・イエス師の叱咤する言葉を聞きました。

◆ 『霊魂イエス 上巻』- 霊魂の世界から人々を導く


◆ 『霊魂イエス 下巻』- 霊魂の世界から人々を導く


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Escキーを一回多く

私は、Escキーを一回多く打ってしまったために、この会に入会しました。

なぜEscキーが?という疑問はさておき、そのためにそこで、霊魂学に出会ったのです。

今から考えると、守護霊様がわざと1回多くキーを押させたのかなと思います。

私の周りには、求めた末にこの会にたどり着いた人が多く、みんなすごいなぁと思っていました。

私は、何も求めておらず、特に悩みもなく、宗教が嫌いでした。

私の最初の印象は、これは宗教じゃない!真実だ! と思いました。

私の中での宗教は、「誰かの考え」でしかないと思っていました。

誰かが考えた「教え」であり、それは「この世を楽に生きるための考え方」なだけだと思っていました。

他の宗教と一緒にされくない!!と思うのですが、それをどのように伝えればいいのか悩むところです。

他の人から見れば、他の宗教と同じにしかみえないわけで・・・。

でも、今の最大の悩みは、孫の運動会が、重なってしまったことです。

さて、バーバは、どの孫の運動会に行こうかなぁ・・・。


Eru

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このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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