契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

酷暑と言うだけあって、富士南麓に所在するこの街も、大変に暑い日々が続いています。

よく「富士山に近い街だから、夏は涼しく冬は寒いでしょう。」なんて言われることがありますが、「イヤイヤ全然!!」

駿河湾に面したこの街の市街地と富士山頂との標高差は、3,700メートルはあります。

この街は、富士山の湧水を利用した「製造業が盛んな街」なので、観光産業は大きく立ち後れております。

ですので、この街の「風物詩」として「富士山」が語られることは、そんなに多くないような印象があります。

さて、mr.poraiはある機会を得て、今は伝説と化した俳人と親交があったという旧友と会食をし、面白い話を聞くことができました。

旧友「かつて沼津におられた俳人の作で『富士山の見ゆる日なりき靴を買ふ 渡邊白泉』という俳句があるが、いつの季節やと思う?」

mr.porai「特に季語らしき単語が見当たらないので、無季俳句?でしょうか?」

旧友「イヤ、決して無季ではない!よう考えてみ!」

mr.porai「‥‥良く判りません。」

旧友「ことさらに『富士山が見える』ちゅうことを書いたんやから、時季はむしろ、『富士山が見えにくい』時季なんや。」

mr.porai「!!」

旧友「秋から冬にかけては空気が澄むで、富士山がきれいに見える日は多いんちゃう?」

mr.porai「!! 空気中の水蒸気が多く、雲がわきやすい春から夏の間は、かえって富士山は見えにくいです。」

旧友「そう、そこなんや! 富士山が見えにくい時季に見えているという感動、そして春から夏にかけて快活な気分となったことが合わさって、『靴を買ふ』行動に出られたんやと思える。」

mr.porai「快活な気分で買う靴とは、どんな靴でしょうか? スニーカー?」

旧友「まぁ、それも正解! それより大事なんは、靴の形状なんや! つま先からだんだん高かなっとるやろ。」

mr.porai「山麓を『山足・やまあし』なんて言うこともありますよね。」

旧友「そう! よう気付いた! 靴の形状からも、富士山を連想させるように書いた、名句やと思う。」

旧友「ワシは渡邊白泉ちゅう人にあったことはない。ワシがまだ幼かった頃、すでに他界されとった。」

旧友「この話は、渡邊白泉ちゅう人と親交があった人から聞いた話やけど、俳句の読み方として大事やから、ワシも人に伝えとるんや。そして縁ある人に、あんたからもこの話をつたえてほしい。」

旧友「そやないと、俳句はバラエティー番組でイジられるだけの、趣味の玩弄物やと、世の大勢に思われてしまうやろ。」

旧友「そやけどあんた、俳句やっとらんからムリかな? でもな、聞いてしまった以上、ムリにとは言わんけど‥できたら頼むわ。」

mr.porai「‥‥」

・・・・・・・・・・

mr.poraiは、水波霊魂学を通し、見たこともない死後の世界の実情を知らされました。

見たこともありませんが、霊的トレーニングの実践で、それが本当のことであるという、確信を持っています。

いいえ、確信というよりは、確証に近いものです。

先ほどの旧友の言い方を真似て言えば、

「ワシは水波霊魂学に学び、霊的トレーニングを実践しとる者やけど、これは人の生き死ににとって大事なことやから、せめて人に伝えよと、至らんなりにも声を出しとる。」

「そしてワシの話を聞いて水波霊魂学に学んだ人がおったら、こんどは他の大勢の人につたえてほしい。」

ということになりましょうか。

『霊魂に聞くII』- 宗教について高級霊魂は何を語るのか


お盆休みの時季、お墓参りやら、地元の神社へ行ってみたりする機会もありましょう。

高級霊魂から見た、神社やお寺はどうなのかが、良く判ります。

さらに

『死後まで続く幸福のために』-霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ(ペーパーバック版)


『死後まで続く幸福のために』-霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ(電子書籍版)


またこの時季、心霊ものの「怖い話」なるものがTV等で取り上げられやすいです。

この御著書で、死後の世界の概要がつかめます。

せめて知識だけでも知っておいて欲しいと念願しております。

初夏の富士

★水波霊魂学 夏イベント開催中!(アンケート / 動画) 7/1~8/31

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

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