皆様は、「死後の世界」の存在を信じていらっしゃいますか?

「契山館」で「水波霊魂学」を学ぶ私は、もちろん信じています。

私の経験や体験からは、「死後の世界」や「霊魂」は存在すると断言できます。

実は、「死後の世界」や「霊魂」は、存在するとも、存在しないとも証明されていません。

ですから、そのようなものは、とても信じられないと仰る方も、「もし、存在したら」という仮定で、お付き合い頂ければ幸いです。

死後の世界がないのであれば、人間は肉体が死ねば、それで終わりです。

どんな生き方をしても、死んで消滅なら、関係ありません

でも、もし、「死後の世界」があって、私達が、そこで「霊魂」として生き続けるとしたら、どうでしょうか?

そして、「死後の世界」には、まるで天国のような幸せな世界や、まるで地獄のような苦しみの世界が、あるとしたらどうですか?

さらに、死後、幸せな世界に入れるか、苦しみの世界に入ってしまうのか、それが、死ぬまでの生き方によって、決まるとしたらどうですか?

誰でも、苦しみの世界よりも、幸せな世界へ入りたいはずです。

そうなると重要なのは、どうすれば、苦しみの世界へ落ちずに、幸せな世界へ入れるのか、ということになります。

実は私達の肉体には、「幽体」という、目には見えない、「霊的な身体」が、重なって存在しています。

「霊体」という、もっと高級な身体も存在しているのですが、今回のテーマには、直接、関係していないので、ここでは触れません。

さて、私達が肉体の死を迎えると、私達は肉体と離れて、この「幽体」で、「幽質界」という「死後の世界」へと入ります。

そして、この「幽体」という「霊的身体」の健康状態が、死後の「幽質界」での行き先、すなわち、天国のような幸せな世界へ行くのか、地獄のような苦しみの世界へ落ちるのかを決めているのです。

それは、この世においては、肉体の健康状態によって、活動できる場所が変わってくるのと同じです。

たとえば、いくら優れた人物であっても、肉体が不健康で、重い病気であったり、著しく体力が低下していたりすれば、その方は、健康な方と一緒に、同じ場所で活動することは出来ません。

同じように、善人であっても、愛の深い方であっても、心の波長を高めた人格者であっても、「幽体」が不健康では、健康な霊魂が集まる、幸せな世界では、一緒に住めないのです。

それでは、どうすれば、「幽体」の健康を維持することが出来るのでしょうか?

現代は、私達に関わる霊的環境が、とても悪化しているので、「幽体」は、放っておくと、栄養失調になったり、穢(けが)れたり、傷だらけになったりして、不健康で活力を失ってしまうのです。

肉体の健康を維持するためには、適切な栄養摂取と、適度な運動が必要でした。

いくら善人や人格者になっても、それで病気が治ったり、健康が維持出来るわけではないのです。

同様に「幽体」の健康維持には、「幽体」にとっての適切な栄養摂取と、適度な運動が必要だったのです。

そして、この「幽体」にとっての、栄養摂取と運動に当たるものが、「神伝の法」という「霊的トレーニング法」なのです。

この「神伝の法」によって「幽体」を鍛えれば、「幽体」は高級な「幽気」(霊的な気)を栄養として吸収し、付着した穢(けが)れを祓(はら)い、傷が付き難いように抵抗力を付けることができるのです。

さて、話が戻りますが、「死後の世界」がないと思っていて、あった時には大変です。

「神伝の法」で「幽体」を鍛えていませんから、「幽体」は不健康で、地獄のような苦しみの世界へ入ってしまう可能性が高いのです。

間違っても、そのようなことにならないよう、「契山館」で、私達とご一緒に、「神伝の法」のトレーニングを始めて参りましょう。

「契山館」では、静岡分会を始め、全国各地の支部、分会で、集会の見学を受け付けております。

疑問点やご質問のある方も、ぜひ、一度、集会へお越しの上、おたずね下さい。

なおいー

夜明け

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