契山館静岡分会のmr.poraiです。

平成30年北海道胆振東部地震の被害に遭われた方々に、慎んでお見舞い申し上げます。

この地震で動いたとされる断層は、現に活断層として認識されていたわけではないようです。

活断層とは、陸地の地下で過去に地殻運動を繰り返し、今後も活動する可能性がある断層だということらしいです。

現在、判明している活断層数は2,000、隠れ活断層と呼ばれるものは、4,000もあると推定されています。

mr.poraiは、典型的な文系人間なので、「地学」のことはちんぷんかんぷんのトンチンカンです‥、

ですが、隠れ活断層の推定数の方が、判明している活断層数より多いとされていることに、「ン!?」と思った次第です。

科学は物質の世界の事象等を説明する学問。なれど現在の科学では説明が付かない事象がたくさん存在することは、枚挙にいとまがないのではないでしょうか?

「科学的に説明が付く事項」された事象でも、ひょっとすると、今の科学では解明されていないメカニズムで、発生したのかも知れません。

「今の科学では判らないことは多い」ことくらい、科学音痴のmr.poraiですら、想像はつきます。

霊的な事柄も当然、今の科学では判りません。

幻視・幻聴を引き起こすのは肉体の脳の作用で、薬によって症状を抑えることは可能でしょう。

現症としての幻視・幻聴は治まったにせよ、そうなるよう引き金を引いたのは、いわゆる不道徳な霊魂かも知れないのです。

証明する手立てがない以上、水波霊魂学とて、数ある霊的主張のひとつなのでしょう。

どの主張が霊的に正しいのか? 肉体の脳で考えてみても判るはずもなく、もちろんmr.poraiも判りません。

ですから、水波霊魂学徒のナマの声を聞いて、判断材料のひとつにして頂きたいと存じます。

さて、災害に遭われた方で、ただでさえつらい心理を和らげるためか、あえてポジティブ思考をする方もおられるようです。

たとえば「地震さん、ありがとう。あなたのおかげで目が覚めました。私、頑張りますので応援して下さい。」とか‥、

しかしながらmr.porai、こういう思考傾向に大きな違和感を持っております。

たとえばこの言葉を外部に向けて発した際‥、

地震で肉親を亡くされ、悲嘆に暮れておられる方が、このような言葉を耳にされたらと想像して頂ければと存じます。

「ご家族揃ってご健在なら、無理強引にでもポジティブ思考をなさった方がよろしいのでしょう。ですが‥、‥、」

‥‥お気持ちを推し量るのもつらいです。

ポジティブ思考の脳内お花畑に、あらゆる意味で恐怖を感じるmr.poraiなのでした。

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