本稿の内容は、私の主観的な旅の感想で、必ずしも《霊魂学》に基づいたものではありません。その前提でお読み頂ければ幸いです。

今回は、前回に引き続き、北海道の冬のイベント第2弾です。

1枚目は、1月下旬から2月中旬に行われる「支笏湖氷濤(しこつこ ひょうとう)まつり」のものです。

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支笏湖は札幌から50キロ、新千歳空港から30キロの所にある、周囲40キロのカルデラ湖です。

最大水深が360メートルあるため、凍結することは稀で、国内有数の透明度があるそうです。

夜間はライトアップされて、幻想的な雰囲気が高まります。

本日の2枚目は「層雲峡温泉 氷瀑(ひょうばく)まつり」です。

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氷瀑まつりは、1月下旬から3月中旬に行われる、北海道を代表する冬イベントの一つです。やはり、夜間のライトアップが魅力的です。

期間中は週末を中心に花火の打上があります。近年は2月の最盛期は、平日でも打ち上げる日が多いです。

夜間の会場は、マイナス15℃以下に下がることもあり、吹雪く日も多いので、万全な防寒対策が必要です。

特に手袋と靴は、保温力が高いものにしないと、指先の激痛に襲われることになりかねません。我慢すると凍傷になるので要注意です。

また、足元が滑りやすいことも多いので、不安な方は靴に着脱式の滑り止めを装着すると良いでしょう。

歩幅を狭く、足の裏全体を同時に路面に着けるように、路面に垂直に下ろし、垂直に持ち上げるのが、平坦の場所での基本です。踵から下ろしたり、爪先で蹴らないようにします。

坂道の場合は、凍っていたら手強いです。諦めて引き返すか、覚悟を決めて滑っていくか(笑)・・・ですね。

層雲峡温泉は、旭川から70キロにある、大雪山国立公園の中心拠点です。

石狩川の両岸に、数十キロにわたって柱状節理と呼ばれる断崖絶壁が続き、その高さが200メートルにも及ぶ箇所があります。数十年前までは、名実ともに北海道を代表する大観光地でした。

昔は、その驚異的な景観を、バスや車の車窓から手軽に眺めることも、ハイキングやサイクリングで、じっくりと堪能することも出来ました。

しかし、落石事故が多発したため、一部の区間を除いて、現在では層雲峡のハイライトであった区間の通行、立ち入りが禁止されてしまい、迂回路のトンネルの暗闇の中を通過するしかなくなりました。

安全上、仕方がないことではありますが、層雲峡の魅力が半減どころか、激減してしまったのは、残念なことです。

温泉街からは、ロープウェイとリフトを乗り継いで、大雪山系の黒岳(くろたけ)7号目まで登ることが出来ます。

その昔、大雪山はアイヌの方々の間で、「神々が遊ぶ庭」と崇められていたそうです。

《幽体》を鍛えておられない方が登られると、ちょっと・・・ということになるかもしれませんが、《幽体》を鍛えておられる方が訪問されるのであれば、問題はないですね

本当に、旅好きの方が、皆さん《神伝の法》で《幽体》を鍛えて下さったら、素晴らしいのですが・・・。

ちなみに大雪山という名称の山は存在しません。いくつもの山の総称です。

読み方も(たいせつさん、たいせつざん、だいせつざん)と様々あって紛らわしいです

大雪山国立公園の正式名称が(だいせつざん)なので、最近の旅行ガイド等では(だいせつざん)と表記されているようですが、大雪山系は(たいせつさんけい)が正しいそうです。

昔のガイドブックは(たいせつさん)だったので、私はどうも(だいせつざん)には違和感があります。

なおいー

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