契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もぼやき節にお付き合い下さい。

ハロウィーンで暴徒化した若者の行状が、ニュース映像に流れていました。

mr.poraiがまだ若者だった頃、ハロウィーンとかいう風習は、今ほど一般的でなかったような気がします。

諸説あるようですが、ハロウィーンとは古代ケルト起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出すための祭りなんだそうです。

仮装する理由は、死者や悪霊、魔女に扮するためらしく、悪霊に仲間だと思わせることで、その災いから免れる意味があるようです。

コスプレによって変身願望が満たされると、普段の自分とは違う自分が表立ってくる場合があります。

その高揚感が、暴徒化に繋がるのでしょうが、普段の自分と暴徒化の渦に身を任せる自分が違う人格かと言えば‥、

実は、そうでもなく、そうでもあり、なんだと思えます。

生き変わり死に変わり、人は複数の前世を持っているようです。

複数の前世を総称して過去世(かこせ)と言います。

生まれた時代環境も、まして異なった肉体が体験する一生涯が同じであるわけはありません。

ですが、心情としての過去世が、今の自分に影響するとき、違う自分が出現する場合も‥あり得ます。

コスプレによる変身願望が満たされ、暴徒化した群衆の熱狂的雰囲気が、過去世の心情を表立たせるスイッチとなる‥、これこそ霊的カルマが発現した瞬間だと思えます。

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今、地上には、あの世から逃げてきた霊魂があふれかえっているそうです。

◆ 『人類は消滅すべきか』 - 人類を救うために平凡な霊魂が立ち上がる


そのような霊魂に、肉体の眼(肉眼)はありませんので、死者や悪霊に扮した人間の姿につき、ハッキリと見て取ることは難しいでしょう。

しかし、ハロウィーン騒ぎの想念については、なんとなく読み取っているかも知れません。

想念の読み取りを経て「死者や悪霊と言ってもこんな程度か!」といってせせら笑い、さらに大きな災いを巻き起こそうと、霊的に画策しているかも知れません。

ハロウィーン騒ぎからほど遠いところにいるmr.porai、今日もため息をつきつつ、何かとぼやいている次第です。

写真がないのもさびしいですから、mr.poraiの生活圏から過日撮影した富士山(2018/10/29)を添えます。

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