今回のテーマは阿寒湖の夕暮れです。

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阿寒湖は釧路空港から1時間、釧路駅からは1時間30分の所にある、周囲30キロのカルデラ湖で、湖面の標高は420メートルです。

天然記念物マリモの生育地として知られ、道内最大のアイヌコタン(アイヌ集落)もあって、道東を代表する観光地の一つだと言えます。

気候は寒冷で、夏でも25℃を超えることは少なく、厳冬期には、連日最低気温がマイナス20℃を下回るようなことも珍しくありません。

そのため、冬期は全面結氷し、スケートリンクが作られたり、様々な氷上イベントが行われます。

さて、私は夕暮れ時の、刻一刻と変化する表情、特にその色彩感の変化が好きで、旅に出ると夕暮れ時の1~2時間は、景観から目が離せなくなります。

晴れた日の夕暮れ時の景色を、劇的に演出してくれるのは、雲かもしれませんね。

雲とは、まるで生き物のようで、誠に不思議な存在だと思います。

正に、刻一刻と形も色彩も変化を続けますし、一期一会と言いますか、2度と同じ表情を目にすることが出来ないものです。

本物の色彩感は、とても画像には収まりません。

なおいー

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