今回も、前回に続いて、阿寒湖と、その周辺です。

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1枚目は阿寒湖北部に浮かぶ小島、チュウルイ島からの眺めです。

チュウルイ島の周辺は、天然記念物マリモの生育地で、阿寒湖を90分で一周する遊覧船で上陸することが出来ます。

通常、水中にある天然のマリモを見ることは出来ませんが、チュウルイ島内にはマリモ展示観察センターがあって、水槽に展示されたマリモを見ることが出来ます。

遊覧船はチュウルイ島に15分程停泊するのですが、チュウルイ島からの景観が美しいので、私はすぐに建物の外に出てしまいます。ですから、展示されているマリモを、ゆっくりと見たことがありません。

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2枚目は阿寒湖から約20キロ程南西にある、オンネトーです。

オンネトーは周囲2.5キロの小さな堰止湖で、湖面標高は623メートルと、阿寒湖より200メートル程高い所にあります。

画像の左側の山が、噴煙が上がっていることが多い活火山の雌阿寒岳(1499メートル)、右側の山が阿寒富士(1476メートル)です。

今回の画像には写っていませんが、雄阿寒岳(1370メートル)という山もあります。

大変、美しい山ですので、いずれ適当な画像が見つかればご紹介しますが、標高は雌阿寒岳(1499メートル)より低くなっています。

阿寒湖の周辺も、いわゆるパワースポットと呼ばれることが多く、そのような目的で訪れる方もおられるようです。

私は個人的に、観光地へ、肉体意識の癒しや安らぎを求めて訪れるのは、結構だと思いますが、霊的に良好なパワーを求めるのであれば、ぜひ、《契山館》の《支部集会・分会集会》に、見学に訪れて頂きたいと思います。

残念なことですが、《契山館》以上に、本物のパワー、すなわち、良好な幽気(霊的な気)が存在する場所は存在しないのが現実だと言えます。

ちなみに、真の幸福に結び付くという意味で、利己的なご利益を与えてくれる所は存在しません。

もし、そのような願望が叶ったように思えたら、大変、深刻な事態が生じていると言えるでしょう。

なおいー

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