皆様、明けまして、おめでとうございます。

本年の1回目は、函館の五稜郭公園の桜です。

今回からは、数回にわたって、函館特集の予定です。

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2枚目画像のタワーは、建て替え前の旧五稜郭タワー、右手奥の山が夜景で有名な函館山、川のように見えるのは五稜郭の掘です。

函館は、人口約26万人の北海道第3の都市で、道南地方の中心地です。

江戸時代末期に、下田、横浜、長崎と共に開港されたため、明治時代初期に建てられた、洋館風の歴史的建造物が建ち並び、異国情緒が漂う人気の観光地となっています。

現在は、新函館北斗駅まで、北海道新幹線が開業していて、東京から最速列車で約4時間で到着します。

ただし、函館駅までは、更に15分程度、接続の在来線に乗る必要があります。

私が、北海道へ行き始めた頃は、上野から青森までの特急列車と青函連絡船を乗り継いで、最短でも13時間程度かかりましたから、鉄道の所要時間は、約3分の1に短縮されたわけです。

確かに便利にはなりましたが、「函館へ着いた」という感動も3分の1になってしまいました。

昔は北海道のガイドブックは、函館から始まっているものが多く、函館は北海道の玄関口としての位置付けが定着していましたが、今のガイドブックは、全て札幌から始まっていて、現在では、札幌が、正確に言えば、新千歳空港のある千歳市が、北海道の玄関口だと言えるでしょう。

それも、飛行機で札幌へ入る旅行者が、圧倒的に多い現状では、当然の事なのでしょう

実際、北海道は広く、函館から札幌までは、最短で250キロあり、車で約5時間。約320キロを走る特急列車は約4時間かかります。

さらに、函館から道東の根室までは約640キロあって、特急列車を乗り継いで約7時間、道北の稚内までは最短距離で約560キロ、実走距離で約720キロあって、特急列車を乗り継いで約10時間かかります。

つまり、端から端まで、本州中部で言えば、東京⇔大阪~岡山と同じくらいの距離があるということです。関東から関西までが、1つの都道府県のようなものなのです。

画像の桜は、五稜郭公園のソメイヨシノで、五稜郭公園は松前と並んで、道南を代表する桜の名所として知られています。

五稜郭公園へは、函館駅から市電やバスで15~20分、下車後徒歩15分ほどです。

なおいー

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