写真紀行シリーズは、ずっと北海道編を続けてきましたが、今回からは、一度、北海道を離れて沖縄編を始めようと思います。

その後は、他の日本各地や海外、そしてまた、北海道に戻ることもあるでしょう。

私が写真撮影に興味を持ち始めたのは、40年以上前の中学生の頃でした。

もちろん、まだデジタル・カメラなどない頃で、旅に出ると36枚撮りのフィルムで10本も撮ってしまい、学生時代は、帰宅後に、現像費用の工面に頭を悩まされたものです。

しかし、2つの理由から、20代の半ば以降、2000年頃にデジタル・カメラを購入するまでの間、あまり写真を撮らない時期がありました。

1つ目の理由は、1本のフィルムを現像しても、36枚の中に、気に入る写真は1~2枚しかないこと。

2つ目は、景勝地を訪れても、実際にその景色を眺めた記憶よりも、写真を撮った、という記憶が鮮明に残ってしまうことに気づいたからです。

写真を撮らない方が、明らかに、実際の景色が脳裏に焼き付くわけです。

2000年頃からは、デジタル・コンパクト・カメラで、気楽に撮っています。

ですから、投稿させて頂いている画像は、全て2000年頃以降のもので、それ以前にしか訪れていない所のものはありません。

また、気の向くままに撮っているので、旅先でも全く撮影をしない日もあります。

そのため、どうしても、所持している画像の地域に偏りがあります

最近のデジタル・コンパクト・カメラは、軽量で助かるのですが、撮影時に片目で覗き込む小窓型のファインダーがないのですね。

私はどうも、ファインダーから覗き込まないと、構図が定まらなくて、苦労しています


さて、前置きが長くなりましたが、今回から数回は、沖縄県南西部の八重山(やえやま)諸島にある、有人島日本最南端の波照間島(はてるまじま)です

以前に、「日本の東西南北端」という投稿文でも述べましたが、実際の日本最南端は、東京都の小笠原村に属する沖ノ鳥島で、北緯20度25分 東経136度05分、東京から1700km、父島から900km離れていて、ハワイのホノルルより南にあります。

ただし、沖ノ鳥島は一般人の上陸が出来ないので、波照間島は、誰でも自由に訪問出来る最南端です。

波照間島については、次回以降、ご紹介しますが、今回と次回は、ニシ浜ビーチの画像です。

IMG_2818

IMG_2817

私の知る限り、沖縄、いや日本の中で、最も美しいビーチの1つです。

何度訪れても、一期一会の美しさで迎えてくれて、決して飽きることはありません。

なおいー

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