前回に続きまして、波照間島(はてるまじま)のニシ浜ビーチです。

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波照間島は、八重山(やえやま)諸島の中心、石垣島から50キロほど南にある、面積13平方キロ、海岸線延長15キロ、最高標高60メートルほどの、隆起珊瑚礁による日本最南端にある有人島です。

ちなみに、沖縄本島からは、約500キロ離れていて、これは東京⇔大阪の実走距離と、ほぼ同じです。

人口は約500人で、冬季の平均最低気温は17℃、平均最高気温21℃と、さすがに温暖ですが、風が強い日が多く、体感的には寒く感じることもあります。

夏季の平均最低気温が27℃、平均最高気温が32℃で、海に囲まれているためか、猛暑日になるようなことは少ないと言えます。

しかし、日差しは強烈ですので、旅行者が、紫外線対策をしないで素肌をさらすのは、短時間でも危険だと言えるでしょう。

石垣島からは、高速船で70分くらいでしょうが、海上模様によっては、遅れが出ることがあります。

ニシ浜ビーチまでは、波照間港から徒歩でも10分ほどです。

あまり申し上げて、読み手の方の恐怖心を煽ってはいけないのですが、この航路の波照間島側の20キロほどは、完全な外洋に出ますので、通常、小型の高速船は相当に揺れます。

船に慣れない方の中には、「2度と乗りたくない。地獄のような30分だった。」などと仰る方もおられます。

どれくらいの揺れかといいますと、椅子から身体が数十センチ持ち上がっては、椅子に叩きつけられるような感覚です。実際、そんなに持ち上がっていないかもしれませんが、そのような感じがします。

よく、「ジェットコースターに乗り続けるようだ」と表現されていますが、私はジェットコースターには子供の頃に1度乗っただけなので、よく分かりません。

昔は、相当な高波でも運航していたようですが、聞いたところでは、乗客が揺れの衝撃で骨折したという事故があったらしく、現在では波が高いと、すぐに欠航になります。

そのため、現在は季節によっては欠航率が50%にも達するようです。

島に入ったものの、海が時化て、数日間戻ってこれなくなる、というようなこともあるので、気象情報をマメにチェックする必要があります。

また、週に2便程度ですが、大型の貨客船の運航もあるので、これを利用する方法もあります。片道2時間半程度かかりますが、船が大きいためを、欠航率が低く、揺れも比較的小さいです。

いずれにしても、簡単には渡れないこともある波照間島ですが、ニシ浜ビーチの美しさは、苦労をしてでも、眺める価値があります。

しかし、たとえ船旅で地獄のような苦しみを味わったとしても、それは数十分のことで、船を降りれば終わります。

でも、《死後の世界》で、本当に地獄のような苦しみの世界へ落ちてしまったら、その苦しみには終わりがないかもしれないのです。《死後の世界》には、もはや死という終わりはないのです

そんな終わりなき苦しみを、誰が味わいたいでしょうか?誰が耐えられ続けるでしょうか?

ですから、私達は、絶対にそのような世界へ落ちてはならないのです。

そのためには、とにかく《神伝の法》の霊的トレーニングで《幽体》を鍛え、成長させることです。

それ以上に価値あることなど、どこにも存在しないという現実から、私達は目を背けてはならないのです。

余談ですが、私は船に乗るのが好きで、車には酔うのに、船に乗って酔ったことがありません。

ですから、秘かに、過去世では船に縁があったかもしれないと思っていたのですが、以前に、ご本部に過去世調査をお願いしたところ、どうやら船に関係する仕事をしていたことがあるようです。

ちなみに、船は前部ほど縦揺れの上下動が激しくなりますので、小型船の場合は出来るだけ後部に乗船するとよいでしょう。

大型船の場合は、最後部も上下動が激しい場合があるので、中央部よりやや後ろ辺りが、いちばん安定するようです。

なおいー

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