富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2018年08月

針の穴を通る

実現が、極めて困難なことを、「針の穴をラクダが通るより難しい」などと申します。

残念ながら、最近までは、《契山館》を知り、《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めることは、針の穴を通るより難しかったのかもしれません。

霊的な真実を求め始めてから、入会するまでに、40年近くもかかってしまった私にとっても、針の穴は、とりわけ小さなものだったと思います。

たとえて言えば、私達の広報活動とは、針の穴を少しでも大きくして、より多くの方々が、通りやすくしていくことだと言えるでしょう。

第1段階、それは、まず、《契山館》の存在を知って頂くことだと思います。《神伝の法》の存在を知って頂くことだと思います。

次に、興味を持って頂かなければなりません。これが第2段階でしょう。興味を持って検索して頂き、ホームページの閲覧や書籍の購入、支部集会の見学申し込みなどの、行動を起こして頂く必要があります。

そして、第3段階として、入会し、《水波霊魂学》の学びと、《神伝の法》の実習を始めて頂ける段階があると考えられます。

私達の行っている、このブログ活動は、まず、第1段階の《契山館》《神伝の法》の存在を、知って頂く機会を提供すると共に、第2段階のホームページの閲覧、書籍購入、支部集会の見学などへと繋げていくための、橋渡しが目的だと言えるでしょう。

この橋渡しで重要なのは、興味をお持ち頂くための、きっかけ作りだと言えましょうが、実際には、無神論や物質科学信仰に、意識が固定されていて、全く意識が霊的なことに向いていない方には、厳しいものがあるでしょう。

ただ、希望があるとすれば、そのような方も、人生の中で、死などを意識せざるを得ないような瞬間は訪れるはずで、その時に《死後の世界》や《神》《霊魂》などに意識が向き、《契山館》《神伝の法》の存在を思い出される可能性があるでしょう。

その時まで待って、その時にかけるしかないのかもしれません。

また、本物の宗教等を求める探求をしておられる方にとっても、《契山館》で《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めるに至ることは、簡単ではありません。

問題は、どこの宗教や、その類似団体でも、言葉としては、結構、善いことを言っていたりするわけです。たとえそれが、人生論や道徳論であったとしてもです。

中には、おかしなことを言っている所もありますが、むしろ、少数です。

多くの方にとっては、契山館も、善いことを言っている、数ある団体の一つに過ぎず、その中から契山館を選択すべき根拠が見出せないのかもしれません。

真実を計る物差しをお持ちでないのですから、それらの中から《契山館》を選ぶという選択をすることは、簡単ではないと言えましょう。

しかし、《契山館》には、他の団体が、全く触れていない点が一つだけあります。それこそまさに、《幽体を鍛える》ことの重要性です。

もはや、私達が救われるには、《神伝の法》の霊的トレーニングを行って、《幽体を鍛える》しかありません。

難しいことは、本格的なトレーニングを始めてから学んで頂くのでも良いと思います。

まずは、《幽体を鍛える》ことの重要性を、シンプルにお伝えし、「そうかもしれない」と、興味を持って頂くことが重要だと思います。

本当の確信は、《支部集会》に参加してみないと、得られないものかもしれません。私の場合はそうでした。

《契山館》には、《神伝の法》があります。

私達が動けば、私達の人数をはるかに上回る、指導霊・補助霊の方々が、一斉に動かれることと推察いたします。

日々、針の穴は拡大を続けるに違いありません。

たとえばですが、少々、控えめにシミュレーションしてみましょう。

日本の対象者が1億人として・・・

千人に1人が、《契山館》《神伝の法》の存在を知るようになれば、十万人です。

その十万人のうち、5人に1人が、興味を持って、ホームページの閲覧、書籍購入、支部集会の見学をして下されば、2万人です。

その2万人のうち、5人に1人が入会し、《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めて下されば、4千人です。

最終目標は、全ての方に《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》を行って頂くことですが、直近の課題としては、現実的ではないでしょう。私達の受け入れ態勢も、整ってはいません。

しかし、遠からず、新たに4千人の方に、《神伝の法》を行って頂くことは、私達が力を合わせれば、実現可能であり、現実性があると思います。

本来、不可能だったことを可能にする《神伝の法》なら、出来るはずです。

続々と、《神伝の法》に辿り着かれる方が、現れることを祈りつつ。

なおいー

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奇跡

奇跡というと、人は、海が真っ二つに割れたり、1000人分のパンが現れたり、旱魃に雨を降らせたりといった目に見える超常現象を期待します。

確かに、過去、そうした事を行なった達人も居らっしゃいました。

しかし、それは全て、人々を目覚めさせる手段でしか無く、達人の本意では有りません。

達人の本意は、目に見えるご利益を人々に与える事よりも、やはり、霊的な進歩向上をもたらす事でした。

単なる奇跡は、カンフル剤のようなもので、一時的なものでしか有りません。人に永遠の真の幸せを約束するものでは有りません。

この世とあの世の、真の幸せへと繋がる為には、幽体を強化する事であり、魂の奥を清める事だと言えるのです。

そして、その為に、神的達人が神的な儀式を行われる時、地上に神霊よりの巨大な力が降りて来ます。

その時、修行者が、その力を器に応じて受け取るなら、大きな霊的進歩向上を図る事が出来ます。

それこそが、真の奇跡と言えるでしょう。

神を信じていても、いなくても、やはり、目に見えるものにしか反応しない内は、高貴な力には、決して巡り会えないと言えるのでしょう。

どうか内なる感性を研ぎ澄まし、真の救いとは何か?真の神は何処に居らっしゃるのか?多くの方に、それを探って頂けたらと願います。

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太郎

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地域文化人僧侶

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

富士山南西麓に位置する街では、地域限定のローカル紙が発行されています。

採り上げられる記事の大半は、どこそこで○○の催事が行われただの、要は地域の人々が何らかの集まりに参加したことが、写真入りで載録されるというものです。

ローカル紙とはいえ、新聞には違いありません。

新聞だからということで、少しは文化的な香りを出したいのでしょうか?

週1~2回のペースで、地域の文化人が執筆した随想なるものが掲載されております。

その顔ぶれは、郷土史家、元校長、会社会長、芸術家、僧侶と、地域のお歴々が寄稿されています。

文化芸術にあまり関心のないmr.poraiではありますが、ローカル紙にはときおりお得情報が掲載されておりますので、ザッと目を通しております。

お得情報とは、この世を生きる肉の身にとってのお得情報であることは言うまでもありません。

さて、そのようななか、お得情報を探す眼にかなり大きな活字で「富士山」なる文字が映りました。

「ン! 何じゃ!」

それは、禅宗の文化人僧侶が書いた、富士登山記でありました。

その内容は「僧侶仲間と登山したこと」「平地では命に関わる危険な暑さでも頂上では真冬並みの寒さ」「雲海と富士山頂の日の出なるご来光」だの、富士登山あるあるに収まるものでした。

この街に住んでいますと、富士山は見慣れた風景で、格別意識することもありません。数少ない観光業者以外、市民のほとんどはそうだと思えます。

しかし登山するならば状況は一変します。

見慣れた山、されど登るにはキツい山なのです。

本文中、富士山を憧れる心境が書かれていましたが、それは当然、肉体の意識から生じたものでしょう。

幽体は肉体と重なっております。ですので、登山時にかかる肉体への負荷には、幽体も辟易しているのかも知れません。

★『幽体の悲劇』- 人は幽体と共に生きている

https://www.amazon.co.jp/dp/4865430490/


「五 思春期の章」所収 -四 プロ的なスポーツと幽体-をお読み下さい。

さてさて、この文化人僧侶の幽体は、ことによると、肉体の意識とは違う「富士山への憧れ」を主張しているやもしれません。たとえば‥、

僧侶幽体の叫び「富士山への憧れには、霊的進歩に繋がる方向性がある! せっかく宗教に携わっているのだから気付いて欲しい!!」。てな具合に。

しかし、僧侶という生業ゆえ、肉体の意識は「僧侶たるアイデンティティーに揺らぎはない」でしょう。

地域文化人僧侶の幽体の意識は、表に出るチャンスを逃し、不満をくすぶらせながら潜行するしかないのでしょうか?

ここにもまた、幽体の悲劇はあるのだと、mr.poraiはぼやくのでした。

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衝撃的な数字

今回は、一般の方向けというよりは、会員の方向けの内容です。

先日、突然、ある数字が気になり出しました。

それは、今、日本で、どれくらいの方が、亡くなっておられるのかでした。

全世界のことも考えたいところですが、あまり数字が大きくなると、実感を持ちにくいので、まずは、日本での数字です。

年間-約130万人

ということは・・・
月間-約10万8千人
1日-約3千5百人
1時間-約150人
1分-約2.5人

ご存知でしたか?

何となく分かっていても、普段、意識している方は、あまり、おられないのではないでしょうか?

お恥ずかしい話ですが、私もそうでした。

皆様は、この数字をご覧になって、どう思われましたでしょうか?

私は、衝撃を受けて、しばし茫然となりました。

もちろん、亡くなること自体を問題にしているわけでも、単純に亡くなる方の人数が問題なのでもありません。

問題は、亡くなる方の予想される《幽体》の健康状態であり、その健康状態から推測される、《死後の世界》である《幽質界》での落ち着き先です。

《幽体》の健康状態が良く、普通に幸せな世界へ入れる方は、どれくらいのおられるのでしょうか・・・。

今の時代に、《契山館》で、《神伝の法》を実習することなく、《幽体》を健全に保てる方は、どれくらいおられるのでしょうか?

改めて、その推定を申し上げる必要はないでしょう。

今、私が、この投稿文を書いている間にも、百名単位の方が、亡くなっていて・・・。

皆様が、この拙文をお読みの間にも、十名単位の方が、亡くなっていて・・・。

今、まさに、この瞬間にも・・・・。

意味することは、お分かり頂けると思います。

本当に、大変なことになっているのです。

やはり、抽象的に認識するだけでは、本当の力は出ません。

現実を具体的に直視しなければ、行動力が出ません。

私も、認識の甘さを、改めて思い知らされました。

私達が、もっと早く動いていれば、すでに亡くなった方の中にも、《神伝の法を》実習する機会を得られた方が、大勢おられたかもしれません。

今となっては、後悔ばかりです。

しかし、今は立ち止まって、悔やんでいる暇はありません。前進あるのみです。

私達には《神伝の法》があります。

私達の務めは、《神伝の法》の存在を、世に知らしめることです。

私達が、力を結集すれば、きっと出来るはずです。

全ての人に、《神伝の法》を届けたいという、私達の思いは一つなのですから。

なおいー

その他7

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新刊『二本足の霊魂』-人間と霊魂の歴史 (電子書籍版)

★新刊のお知らせ

今、この書を読まずして、日本に生まれた意味は無い!

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水波霊魂学では「封印の書」または「禁断の書」と言われた書籍が、いよいよ解禁されました。

人類誕生の経緯について、聖書や古事記には、一部、書かれてはいますが、本書では、その秘密が大変、詳しく著されています。

・人類の救い主とは?

・人類が誕生して以来、幽質界の空間が、どのように変わっていったのか?

・人の生まれ変わりは、どのようにして行われるのか?

・何故、守護霊、指導霊が人を守り、導く存在に成ったのか?

・上層の霊魂、下層の霊魂の活動

・人間の霊魂はこの世やあの世では、どのような立場に居るのか?

・人間は滅びるべきなのか?

今まで、隠されてきた謎が明かされます。

二本足の霊魂

『神体』~偉大なる魂の生涯~

何故、今、自分は生きているのか?何故、存在しているのか?人類誕生の秘密。海に沈んだ幻の古代文明。その文明に生きた大神人ラ・ムー師。大海に沈んだ人類史が、今明かされる!

プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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