富士の神気に魅せられて〜契山館 静岡分会

人類が憂うべきは物理的環境のみではありません。今、過去最悪の霊的環境にあります。我々は、この不都合な霊的真実を語ります。

2018年10月

仮装

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もぼやき節にお付き合い下さい。

ハロウィーンで暴徒化した若者の行状が、ニュース映像に流れていました。

mr.poraiがまだ若者だった頃、ハロウィーンとかいう風習は、今ほど一般的でなかったような気がします。

諸説あるようですが、ハロウィーンとは古代ケルト起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出すための祭りなんだそうです。

仮装する理由は、死者や悪霊、魔女に扮するためらしく、悪霊に仲間だと思わせることで、その災いから免れる意味があるようです。

コスプレによって変身願望が満たされると、普段の自分とは違う自分が表立ってくる場合があります。

その高揚感が、暴徒化に繋がるのでしょうが、普段の自分と暴徒化の渦に身を任せる自分が違う人格かと言えば‥、

実は、そうでもなく、そうでもあり、なんだと思えます。

生き変わり死に変わり、人は複数の前世を持っているようです。

複数の前世を総称して過去世(かこせ)と言います。

生まれた時代環境も、まして異なった肉体が体験する一生涯が同じであるわけはありません。

ですが、心情としての過去世が、今の自分に影響するとき、違う自分が出現する場合も‥あり得ます。

コスプレによる変身願望が満たされ、暴徒化した群衆の熱狂的雰囲気が、過去世の心情を表立たせるスイッチとなる‥、これこそ霊的カルマが発現した瞬間だと思えます。

・・・・・・・・・・

今、地上には、あの世から逃げてきた霊魂があふれかえっているそうです。

◆ 『人類は消滅すべきか』 - 人類を救うために平凡な霊魂が立ち上がる


そのような霊魂に、肉体の眼(肉眼)はありませんので、死者や悪霊に扮した人間の姿につき、ハッキリと見て取ることは難しいでしょう。

しかし、ハロウィーン騒ぎの想念については、なんとなく読み取っているかも知れません。

想念の読み取りを経て「死者や悪霊と言ってもこんな程度か!」といってせせら笑い、さらに大きな災いを巻き起こそうと、霊的に画策しているかも知れません。

ハロウィーン騒ぎからほど遠いところにいるmr.porai、今日もため息をつきつつ、何かとぼやいている次第です。

写真がないのもさびしいですから、mr.poraiの生活圏から過日撮影した富士山(2018/10/29)を添えます。

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今日の富士山(2018/10/31)

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by このはなさくや

なおいー写真紀行第7回、冬の北海道(その7)


今回は、冬の知床半島の流氷です。

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知床半島は、北海道東部にある、長さ約70キロ程の長細い半島です。

知床半島の北西側はオホーツク海、南東側は根室海峡で、数十キロを隔てて、北方領土の国後島(くなしりとう)と向き合っています。

先端の知床岬までは、通じている道がなく、岬周辺への観光船の着岸も出来ないので、到達困難な岬として知られていて、到達には、登山の専門技術が必要なようです。

オホーツク海側の北西岸には、南下した流氷が大量に押し寄せますが、根室海峡側の南東岸は、知床岬から流氷が回り込む形になるので、流氷の量はだいぶ少なくなります。

流氷の一部が納沙布(のさっぷ)岬を越えて、太平洋側に流入する年もあります。

この辺りは、北緯43度なので、北極点よりは赤道に近く、流氷が到達する南限地域になるようです。

今回の画像は、南東側の半島中程にある、羅臼(らうす)港から出る観光船から撮影したものです。

前記のように、流氷の量は半島の北西岸の方が多いのですが、流氷の密度が濃すぎて、船が出港出来ません。

南東岸の根室海峡側は、ご覧のように、流氷の密度が低く、その隙間をぬって船が進んで行きます。

ちなみに、オホーツク海側の網走と紋別からも、流氷観光船が出ますが、いずれも砕氷機能を備えた、特殊な船になっています。それでも、あまりにも流氷密度が高まると、船が閉じ込められてしまうので、出港出来なくなります。

背後の山は知床連山、写っていませんが背後に国後島が横たわっています。

通常、根室海峡に流氷があるのは、2月中旬から3月下旬ですが、年によっては、ゴールデンウィークの頃まであります。変動が激しいので、確認が必要です。

羅臼までは、根室中標津(ねむろなかしべつ)空港から1時間30分、釧路空港、女満別(めまんべつ)空港からは3時間ほどです。

なおいー

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今日の富士山(2018/10/30)

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by このはなさくや

今日の富士山(2018/10/29)

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by このはなさくや

今日の富士山(2018/10/28)

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by このはなさくや

予定調和≠宣布

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

なんとなくタウン情報に注意しておりますと、一般聴衆を対象として、有名な僧侶の講演会が行われる旨の告知を見聞きすることがあります。

有名な僧侶と言いましても、宗旨宗派はさまざまです。

聴衆がそれぞれの宗派の檀家など、関係者であれば、信者の教育を目的とした「教学(きょうがく)」に沿って、話もできましょう。

この場合、講演の顔は「教え」であります。よって講演者は、必ずしも有名な僧侶でなくても事足ります。

ところが一般人対象の講演会では、客寄せパンダ的な理由で「有名僧侶」を起用することになるのでしょう。

そうしますと、どなたが聞いても当たり障りのない話にしないと、有名僧侶のブランドにも関わりますので、何かと不都合です。

よって有名僧侶の講演内容には自主規制がかかってしまい、聴衆の期待を裏切らない予定調和的な話に終始しがちです。

講演会のタイトルから、おおよその中身の見当は付いてしまうゆえんです。

実はmr.poraiも、このような講演会に行ってみたい気持ちもあります。

ですが、こういうイベント会場には低い幽気がことさら渦巻いている場合があるようです。

何となくそれを感じるからでしょうか?

いざ出かける当日になると、どうも出掛ける気にならず、結局は行かずじまいになってしまいます。

仕方がないので、後日、講演会に行った人に声を掛け、感想を聞く機会を得るようにしています。

聴衆の1人、また1人というフィルターを経ていますので、講演会の詳細については判りません。

そんな状態ですから、無責任にも、良かっただの、つまらなかっただの、言う立場にありません。

ですが、宗教者が行うさまざまな講演会の感想について、訊ねることを繰り返すうち、ある種のパターンが感じられました。

よくあるパターンとしては「宗教者が発見した気づきを、各宗派の主張に絡め、面白おかしく時には涙ありで聞かせ、何となくウケるもの」が王道でしょう。

なかには意外性に富んだエピソードを散りばめ、聴衆を飽きさせない達者な話者もおられますが、話の枝葉の部分はどうであれ、最終的には予定調和の枠内に収まっているようです。

講演会主催者のニーズは、一般聴衆の満足であり、話者はそのような空気を、自然と読むのでしょう。

講演内容の事前打合せの有無に関わらず、話の内容は講演会主催者のニーズに沿って進むしかないと思えます。

結果、有名僧侶の講演会は、つまらなかろうが、面白かろうが、予定調和の枠内に収まってしまうこと、請け合いです。

◆ 『神体』-偉大なる魂の生涯(電子書籍版)


◆ 『神体』-偉大なる魂の生涯(ペーパーバック版)


この御著書には「ラ・ムー師と弟子達の活動」が書かれております。

ラ・ムー師の時代と今の時代では、状況的に似通ったところ、また大きく異なったところがあります。

現在、ほとんどの方が、「霊的真実の探求」をされておられません。

いち早く救われたいと願う幽体のニーズと一般聴衆の肉体の意識のニーズには、大きなズレがあります。

地上の世界を生きる以上、肉体の意識が主導権を持ちますので、水波霊魂学の宣布を行うとき、多大な困難が発生します。

一般聴衆の肉体の意識が満足する、予定調和的な話題の延長線上で、水波霊魂学を語る手立てや道筋は、あまりないように思えます。

もっとも、一般聴衆の幾人かのニーズが「霊的真実の探求」へとシフトされれば、状況は変わるチャンスがあります。

できることからひとつずつしか出来ませんので、及ばずながら、何かとぼやいているmr.poraiなのでした。

写真がないのもさびしいですから、本日撮影の富士山(2018/10/28)を添えます。

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今日の富士山(2018/10/27)

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by このはなさくや

日向ぼっこ

ある秋の晴れた日。待ち時間の間、公園のベンチに座って時間を過ごしました。

結果的に、背中を丸めて、日向ぼっこをするような形に成ってしまいましたが、ふと子供の頃、田舎の縁側で祖父母と過ごした頃を思い出しました。

日向ぼっこもしたし、豆の選別をしたり、大きなたらいに、捕ってきたフナやオタマジャクシを泳がせて眺めてみたり、花火をしたり、いろいろな想い出が有るものです。

また想い出の中の祖父母も心の中では、まだ生きています。

心の中の想い出、記憶は、忘れたと思っても消えていないものです。

水波霊魂学では、人は、何度も地上に再生していると説きます。

そうすると、仮に10回の再生が有れば、それだけの過去世の記憶が幽体の意識の奥に眠っています。

特に、辛い悲しい記憶で有れば、それは、時に衝動として、のこのこと顔を出して来る事が有ります。

何だか分からず、イライラしたり、悲しく成ったりといった経験は無いでしょうか?

そうした程度なら、まだしも、コントロール出来ない衝動が顔を出して、何か事件でも起こしたら、自分も他人も不幸に成ってしまいます。

普通は、何とか理性でコントロールして、そこまでは、いかないまでも、凡ゆる場面で、抑え難い衝動が人生を悪い方向へ向けようとする事は、誰にでも有る事なのです。

この人生を悪い方向へ向けてしまう衝動を「霊的カルマ」と言います。

「霊的カルマ」は、普段は静かにしていますが、火薬のようなもので、火を近づけると、一気に発火します。

しかし、もしニトログリセリンのような爆薬ですと、ちょっとした振動でも爆発する事が有り、非常に繊細で危険です。

「霊的カルマ」の中には、爆薬のように微妙で危険なものも有って、放っておけば、大きく爆発し、人生に禍根を残しかねないものも有ります。

故に、火薬なら水を掛けて無効化し、爆薬なら薄めたりなどして、威力を弱める必要が有ると言えるでしょう。

意識の奥に眠る強い衝動は、神霊、または高貴な霊魂方よりの御光によって和らげる以外に方法が有りません。

そうした衝動、つまり過去の苦しい、悲しい記憶が一般的な人生での辛い経験ならまだしも、何度もの再生が有ると中には、他に命を奪われたり、奪ったり、何らかの戦い、戦争に巻き込まれた経験は、誰でも一度や二度は有るものです。

例えば、1000年前の人生で有れば、はっきりとした記憶は無いけれど、しかし、戦争などで受けたような強い苦しみは、朦朧とはしながらも、一つの強いエネルギーとして、意識の奥で眠っているのです。

強い悲しみ、苦しみで有れば有るほど、まるで爆薬のように、今世のちょっとした刺激に反応して、爆発する事が有ります。

人は本来、肉体、幽体、霊体と複数の身体を有し、それぞれに意識が有り、心が有ります。

卑近な例ですが、分かり易い言い方で言えば、近々、試験が有るのに、後ろめたさを感じながらも、ついテレビを見て時間を無駄に過ごしてしまう...。そんな経験は無いでしょうか?

そんな時、心の中の悪魔と天使が、それぞれに葛藤していると言えます。それが、内なる複数の意識の働きの一端と言えるでしょう。

そうした複数の意識を含めた、霊的生命体全体としての自分が、本来の魂だと言えます。

つまりは、幽体の意識の奥に、霊的カルマとしての強い衝動、力が眠っていると、魂全体としての霊的な向上の足を引っ張る事にも成るのです。

人は、何度も生れ変り、再生をしています。再生をする程、霊的カルマが積み重なっていると言えます。

故に、放っておいて、消えるとか、そんな生易しいものでは無いのです。

神霊、そして高貴な霊魂方よりの御光を受ける以外に、救いの道は有りません。

その方法を、契山館では「神伝禊法」と言います。

神霊と言われる、霊魂の中でも最上位の高貴なる存在が地上の師に託された救いの法なのです。

地上の悪い霊的状況は、既に閾値を超え、限界に達しています。

今こそ、多くの方が迷う事無く、「神伝禊法」を実修するべき時代だと言えます。

太郎

◆『神伝禊法』-新時代の霊的トレーニング(電子書籍版)


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今日の富士山(2018/10/25)

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by このはなさくや

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