富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2018年10月

なおいー写真紀行第5回、冬の北海道(その5)

今回の1枚目は、ライトアップされた美瑛(びえい)の「白金 青い池(しろがね あおいいけ)」です。

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美瑛町は旭川の南25キロほどにあります。

旭川は、札幌から140キロにある北海道第2の都市で、人口は約34万人、1902年1月に、日本の最低気温マイナス41℃を記録しています。

最近では温暖化の影響か、マイナス20℃を下回る日は少なくなりました。私が旅を始めた頃は、日中でもマイナス10℃以下等という日も多かったのですが・・。

それでも、日本で最も寒い都市部であることに違いはありません。降雪日が多い割には、積雪量はあまり多くはありません。

旭川から美瑛までは、約25キロで、列車でも車でも30~40分ほど、美瑛駅から白金青い池までは、さらに車で30分ほどです。

白金青い池は、近年、急速に訪問者が増え、観光シーズンには、駐車場への入場待ちの渋滞が激しくなります。

未確認ですが、新しい駐車場がオープンしたという情報を耳にしたので、今後は渋滞が解消するかもしれません。

ちなみに札幌市の中心部等を除けば、道内では、道路が渋滞するということは滅多にないのですが、近年、人気が高い観光地・観光施設では、駐車場への入場を待たされることは珍しくありません。

冬季間は、道外からの旅行者が、あまりレンタカーを使わないので、駐車場の混雑は心配ありません。

なお、白金青い池のライトアップは期間限定なので、事前に確認が必要です。

2枚目は、道東の弟子屈(てしかが)町にある、屈斜路湖(くっしゃろこ)の砂湯です。

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湖畔の砂地を掘ると、温泉が出てきます。

屈斜路湖は女満別(めまんべつ)空港から50キロほどにある、日本最大のカルデラ湖です。面積約80平方キロ、周囲57キロで、冬季は全面結氷しますが、画像の砂湯は、前記のように、お湯が涌き出ているため結氷せず、白鳥の格好の休息地になっています。

この辺りは、道内でも冬季に気温が下がる地域で、最低気温がマイナス25℃を下回る日もあります。

周辺では、屈斜路湖のカルデラが見渡せる美幌峠等が有名です。

なおいー

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今日の富士山(2018/10/16)

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by このはなさくや

歌舞

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

秋祭りの季節となりました。

先日の夜、在来線に乗っておりました際、とある小さな街の駅で電車の扉が開いた瞬間、祭り囃子が聞こえてきました。

電車の車内には、「アッ、お祭りやってる!」という子供さんの声が上がりました。

お祭りと言えば神社ですが、多くの方は「初詣かお祭りの時に行く程度」ではないでしょうか?

中には「車を買ったからお祓いに行く」「子供の七五三のお参り」「厄年のお祓い」で、神社に行く方も見えるでしょう。

ですが、「神社?そういえば数年は行ってないし、普段意識したこともない。」という方も、結構多いと思えます。

これがお寺でしたら、少し事情は異なるでしょう。

それは「先祖さんが人質に取られているから」。

お寺の檀家であれば、年間いくらかの維持費の請求はあるでしょうし、年回忌やお盆、春秋彼岸の墓参りの風習は、簡略化の傾向にあるとは言え、今でもよく見られる光景です。

お寺との付き合いがイヤで宗旨不問の霊園に墓所を求めた方は、墓参りこそすれ、寺社への参拝はなさらないでしょう。

昨今「墓じまい」の話題がチラホラ聞かれます。

神社も仏閣も人離れの傾向に悩んでいるからでしょうか? 人の耳目を引く「イベント」を開催する宗教施設があるそうです。

お寺の本堂をバックにアイドルのコンサート、神社境内特設ステージでのカラオケやらキッズダンス、そして露店や夜店ETC. 賑わいの創出としては、よくできています。

ですが、宗教施設で行うイベントに、違和感を感じておられる方もみえるのではないでしょうか?

心静かに神仏を参拝されたい方にとって、イベントの喧騒は、嫌悪感を超えた、耐えがたい気分にさせるものでしかないのでしょう。

なかには、神仏への冒涜と捉えられる方もみえる可能性があります。

そのような方の気持ちを丸め込むためか?? 宗教者の中には「神に捧げる歌舞が音楽の起源」などとおっしゃる方もみえます。

よって寺社で行われる歌舞は、単なるイベントではなく、「奉納演舞」なんだそうです。

しかし、音楽の起源がどうであれ、イベントで繰り広げられる歌舞の演目の中身が、神への思いを表現した作品であるかどうかが問題だと思えます。

イベント会場となった寺社の言い分「これを機会に足を運んで頂きたい」とか「地域の賑わいに貢献したい」とか、もっともらしいコメントを出しておられるようです。

このコメントとは関係のないところで、「浮かれ騒ぐ人々の幽気が、寺社にただよう幽気と合わさるとき、邪霊のおたのしみが始まる」のでしょうか? 他人事ながら心配です。

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御著『神体』の第1章のなかで「太陽の国」として書かれているところを御覧下さい。

「当然、祭りは神事である。ただ騒ぐといった種類のものではない。」

「自分の中にある神への熱い思い、日々の歓喜、それを全身全霊で表現する。」

「それが祭りの意味なのであった。」

との記述が、mr.poraiの心のなかに響いております。

『神体』をお読みになれば、次に読むべき本に出会えると思えます。

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『龍』を読みながら

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

実は・・一番好きな場面は、第四章の’龍の生殖’というところです。

いち修行者としては、もっと、広壮なというか、もっと宗教的なところを挙げたいところなのですが・・・。

龍の〔純粋に相手を求めあう心〕それゆえの生殖。この世で生きていると、奪う奪われる・・人の心も移り気ですし、お互いの心が分からなくなってしまうこともあると思います。〔純粋な〕なんて、二次元の世界のことのよう・・・。

でも、この幽質のセカイでの、龍の実態がそうであるとしたら、それは、もう・・なんといっていいか。ただ、ただ憧れてしまうのです。何度読んでいても、ホロリとそこで止まってしまいます。

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なおいー写真紀行第4回、冬の北海道(その4)

今回は、北海道冬のイベント第3弾です。

最初は、「おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)」です。

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音更(おとふけ)町は帯広の郊外、車で30分程の距離にあり、十勝川温泉が有名です。十勝川温泉は、植物成分による黒色のモール泉で有名です。

その温泉街の外れで、1月下旬から2月下旬の夜間に開催されるのが、「おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)」です。

様々な色の三角錐に収められた600個の電球が、音楽やストーリーに合わせて、点滅を繰り返します。

最近は、AとB、2つの10分程度のプログラムを、交互に繰り返し実施することが多いようです。

内陸の夜間ですから、気温はマイナス15℃以下になることも珍しくありません。

風が強いこともあって、寒冷地以外からの旅行者は、万全な寒さ対策が必要です。

特に手袋と靴は、厳寒地用のものにしないと、痛くて我慢できなくなります。

次は知床(しれとこ)半島のウトロで行われていた、「知床ファンタジア オーロラ・ファンタジー」です。

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続いて

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知床は、北海道東部のオホーツク海に突き出した半島で、ウトロは半島北側の中間地点にある、知床観光の拠点となる温泉地です。

冬季は、流氷の接岸期間が長く、流氷原に沈む夕日が見事ですが、近年は温暖化の影響か、流氷が見られる期間は短縮傾向です。

30~40年ほど前は、1月下旬から3月下旬が流氷シーズンでしたが、今は2月上旬から3月上旬でしょうか。

でも、流氷が見られるかどうかは風向き次第で、厳冬期でも南風が吹き暖気が入ると、沖合に遠く離れますし、年によってはゴールデンウィークの頃まで、見ることが出来ます。

さて、「知床ファンタジア オーロラ・ファンタジー」ですが、2016年の3月に終了しまして、現在は行われていません。

数ヶ所で煙を焚き、その煙の幕をスクリーンにして、レーザー光線を照射し、オーロラに似せた映像を浮かび上がらせます。

何でも、北海道で半世紀以上前に現れたオーロラを、再現しようという試みから始まったイベントだったようです。

オーロラは、通常は北半球では北極圏内の高緯度地帯でないと、現れないのですが、稀に北海道のような中緯度地帯にも現れるそうです。

私は2度ほど、スウェーデン北部の北極圏へ、本物のオーロラを見に行く機会がありました。

静かな天空高く、スルスルと自在に変化しながら動き回るオーロラは、巨大な生き物のようで誠に不思議でした。

それと、レーザー光線による人工のオーロラは、全くの別物ではありましたが、何となく雰囲気は出ていて、企画としては面白かったと思います。

本物との一番の違い、それは、本物を見たのが人っ子一人いない、マイナス30℃の丘陵地だったのに対し、人工物は数百人の観光客に取り囲まれ、身動きの取れない状況下だったことでしょうか。

イベントは所詮イベントで、大自然の美しさと比較出来るものではないですね。

なおいー

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今日の富士山(2018/10/10)

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by このはなさくや
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