富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2018年11月

なおいー写真紀行第11回、北海道(その4)

今回は秋の知床五湖の1回目です。

知床五湖は、知床半島北西岸の観光拠点、ウトロから14キロの、標高240メートルの断崖上にある、5つの小さな湖で、一湖から五湖までの数字で呼ばれます。

IMG_2605

IMG_2606

知床五湖を散策出来るのは、通常、4月下旬から11月上旬で、積雪状況により、年によって変動があります。

知床は道内有数のヒグマの生息地で、目撃情報が多過ぎて、目撃されても全くニュースになりません。

そのため、知床五湖では現在、ヒグマへの安全対策が取られています。

まず、散策コースが、高架木道と地上遊歩道に別れています。

高架木道は、ヒグマが立ち入れないような構造になっていて、スタート地点から、一湖まで往復することが出来ます。

歩行距離1.6キロ、所要40分程度で、開園期間中は自由に立ち入ることが出来ます。

濡れていると滑りやすいですが、基本的に大変歩きやすい木道です。

地上遊歩道はスタート地点から二湖→一湖と周遊する小ループ(歩行1.6キロ)と、五湖→四湖→三湖→二湖→一湖と、全五湖を回る大ループ(歩行3キロ)があります。

地上遊歩道はヒグマとの遭遇の危険度の高さから、植生保護期、ヒグマ活動期、自由利用期に分かれていて、自由利用期以外は、立ち入りに制約があります。

(秋の知床五湖2回目へ続く)

なおいー

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 

終活年賀状

契山館静岡分会のmr.poraiです。

昨今“来年から年賀状を辞退させていただきます”そのような一文が添えられた「終活年賀状」が広がりつつあるようです。

理由はさまざまあるようですが、主に“人間関係を整理したいから”“高齢になったから”というものが多いそうです。

古る昔、mr.poraiも終活年賀状を頂いたことがありました。

ひょんな事からお知り合いになったご高齢の方だったのですが、“米寿を迎えたので”が理由だったと記憶しています。

当時、20歳代であったmr.porai、何か水くさいような、さびしい思いがしましたが、翌年から、当方も年賀状を差し控えました。

あれから三十有余年、その間転職を機に人間関係の整理を経験しましたので、今では“終活年賀状もありやな”と思える次第です。

終活年賀状を出したからと言って、何も人生が終わるわけではないようです。

それは、あくまでも“今回の人生の終活”に過ぎないのです。

この世に於ける身辺整理にメドを付けられた方がおられましたら、是非、後生のことも考えて頂きたいのです。

IMG_2602
自身の弔いのあり方について“永代供養合葬墓”“樹木葬”“散骨”果ては焼骨すら引き取らないよう、希望をされる方もおられるようです。

シビアな話になりますが、関東地方では焼骨を“全骨収骨”するそうですが、関西では“部分収骨”が一般的なようです。

斎場によっては「遺骨引き取り辞退意思確認書」により、焼骨を引き取らなくても済む扱いをする処もあります。

しかしこれは、あくまでも“法と秩序に則った遺体処理”に過ぎないのです。

このブログにたどり着いた方にはもうお判りかと存じます。

終活をお考えの方には、終活を行う冷静さがあるうちに、水波霊魂学を覗いてみて頂きたいのです。

従来の宗教とは異なる主張をしていますので、当初は受け容れがたいと感じられるかも知れません。

契山館では“自由意思”や“辞める自由”が保障されておりますし、当然ながら、生活信条にまで立ち入ることはありません。

“人生の持ち期間”を、ご自身の裁量により、自由な生き方をなさればよろしいのです。

静岡近県ではあるものの生国を離れたmr.porai、いずれ墳墓の地を仕舞うこととなります。

墳墓は、とあるお寺の境内墓地。宗教法人たる寺院の運営責任は、代表役員にあります。

代表役員とは、会社で言う代表取締役。代表役員住職≒代表取締役社長といって、ほぼ間違いはありません。

会社では定款の定めに“社長は代表取締役となる”という規定があるでしょう。

宗教法人であるお寺には寺院規則があり、“住職は代表役員となる”という規定を置いているようです。

mr.poraiが計画する墓じまいの道筋については、代表役員住職と合意しました。

問題は親戚対策ですが、もとよりその数は少ない方で、十数年先には代替わりか何かでもっと縁が薄くなり、墓じまいに際し苦情を言われることもない見込みです。

多少苦々しく思う遠縁がいたにせよ、生国から離れて暮らしておりますので、直接何か言ってくる可能性は低いというものです。

今回、墓じまいの道筋が付いた安堵感から、ぼやきにしては少し熱が入りました。

写真はmr.poraiの住む西隣の「羽衣伝説」がある街の、橋のたもとで撮影しました。「羽衣橋」とかいうようです。

IMG_2603

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ

今日の富士山(2018/11/18)

IMG_2599

by このはなさくや

今日の富士山(2018/11/17)

IMG_2598

by このはなさくや

今日の富士山(2018/11/16)

IMG_2594

by このはなさくや

なおいー写真紀行第10回、北海道(その3)

今回は夏季の知床半島です。

知床半島は北海道東部のオホーツク海に、北東方向へ突き出た、長さ70キロ、基部の幅25キロ程の長細い半島で、南東側は、根室海峡を挟んで、北方領土の国後島(くなしりとう)と向き合っています。

北西側海岸線の中程には、観光拠点となるウトロがあります。

ウトロまでは、女満別(めまんべつ)空港や網走駅から2時間前後、最寄の釧網(せんもう)本線、知床斜里駅からは1時間弱です。

おおむね4月下旬から10月下旬までは、知床峠を越えて南東側の拠点の羅臼(らうす)まで、1時間弱で行くことも出来ます。

ウトロからは、夏季を中心に、知床岬方面への観光船が出ていて、今回は、その観光船から撮影したものです。

IMG_2592
↑知床連山

知床の海岸線は断崖絶壁が続く所が多く、高さ200メートルに達する所もあります。

その断崖の後ろが知床連山で、一番右手が羅臼岳(らうすだけ・1661メートル)、一番左手が硫黄山(1563メートル)です。

中間に3つほど山があるのですが、私は名前が覚えられないので、分かりません(笑)

覚える気も、調べる気もないので、困ったものですね。

IMG_2593
↑知床岳

これは、さらに半島先端に近い位置で、正面の山が知床岳(1254メートル)です。

知床岳の先が知床岬ですが、ウトロから観光船で往復3~4時間です。運航会社によって船の速度が違い、差があります。

小型船の方が速度は速く、大型船は遅いですが揺れにくいです。

また、小型船は断崖に近寄ったりしますが、大型船は沖合いを航行します。

知床岬周辺には、避難港があるのですが、緊急時以外、動力船の着岸が出来ないので、下船は出来ず、知床岬沖に着いたら、向きを変えてウトロへ戻ります。

天候が良いと、国後島がはっきりと見えます。

岬までの往復は、素晴らしい知床の海岸美が堪能出来ますし、船上から、野性のヒグマを目撃出来る可能性が高いですが、波の高めの日は、長時間、それなりに揺れることもあるので、船に弱い方は、特に小型船の場合は要注意です。

時間がない方や、船が苦手な方には、岬まで行かず、途中の景勝地で引き返す、1時間~1時間半程度のコースもあります。

なおいー

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 
プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ

最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
水波霊魂学 書籍集(ペーパーバック版)
















































※ Amazonにて販売中!中身の試し読みも可。

ギャラリー
  • なおいー写真紀行第11回、北海道(その4)
  • なおいー写真紀行第11回、北海道(その4)
  • 終活年賀状
  • 終活年賀状
  • 今日の富士山(2018/11/18)
  • 今日の富士山(2018/11/17)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ