富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2018年12月

地底の楽園(2018/12/31)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

歳末となりました。

よんどころない用事で、車で三重県津市に出向きました。

心配された雪は、鈴鹿~四日市にかけて降っていましたが、積もるほどのパワーがなかったのが幸いでした。

写真は、津市内所在の温泉旅館の、食事会場の入り口の風景です。

IMG_2717

かつて津市では、磨き砂を掘採しておりまして、ここの食事会場は、跡地の洞窟を利用したものです。

昭和時代、「地上の楽園という言葉が耳慣れていた頃、それをもじったということらしいです。

鬼瓦も、光の当てようによって、なかなか迫力が出るようです。

昭和のアミューズメント感満載のこの旅館で、子供時分を懐かしむmr.poraiなのでした。

IMG_2716

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ

今日の富士山(2018/12/30)

IMG_2719

by  このはなさくや

「なおいー写真紀行第18回、北海道(その11)」

今回の1枚目は、夏期の白金(しろがね)青い池です。冬期のライトアップ期間の画像は以前に投稿しました。

IMG_2714

美瑛町は、北海道第2の都市、旭川の南25キロほどにあり、列車でも車でも30~40分ほどです。美瑛駅から白金青い池までは、さらに車で30分ほどです。

青い池は、十勝岳噴火時に想定される、火山泥流災害の防災工事によって出来た人造湖で、一般に存在が知られるようになったのは1997年頃のようです。

その後、2014年にテレビで紹介されて、有名になりました。

私が初めて訪れた頃は、まだ閑散としていましたが、ここ数年は、観光シーズンには、大型観光バスも押し寄せ、駐車場への入場待ちの列が続きます。

そうなると、やはり気になるのは、霊的環境の悪化です。

結局、訪問者の多くが、《神伝の法》の霊的トレーニングを実習するようになれば、良いだけの事なのですが・・・。

数年前まで、霊的環境の悪化に加担していたであろう私が申し上げるのも何なのですが、一日も早く、そのような時代が実現するよう、願い続けています。

でも、観光地にしては珍しく、売店や公衆トイレの設備もないのは、閑散としていた時のままです(直近1~2年の情報は未確認です)。

2枚目は音更(おとふけ)町の十勝川温泉の夕焼けです。

IMG_2715

十勝川温泉は帯広市の郊外、車で30分程の距離にあり、植物成分による黒褐色のモール泉で有名です。

入浴後、肌がスベスベするので、美人の湯として知られています。

画像の奥に見える山々が日高山脈、手前を流れているのが十勝川です。

十勝地方はメジャーな観光地が少なく、地味な印象がありますが、広大な十勝平野が広がり、北海道らしい景観が堪能出来ます。

あまり観光ツアーが押しかけることもないので、比較的、落ち着いた旅をすることが出来ます。

これも以前に画像をご紹介しましたが、温泉街の外れでは、1月下旬から2月下旬の夜間に、「おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)」というイベントが開催されます。

なおいー

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 

今日の富士山(2018/12/29)

IMG_2713

by このはなさくや

今日の富士山(2018/12/28)

IMG_2711

by このはなさくや

門松(2018/12/27)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

歳末となりました。

写真は三重県津市の某所で撮影した門松です。

IMG_2706

繁盛店の入り口を飾るだけあって、なかなか立派なものです。

おそらく造園業の職人さんの手になるものでしょう。

ひるがえって、拙宅の門柱に取り付けた松飾りは実にカワイイものです。(再度のアップをお許しください)

IMG_2700

mr.poraiの住む地域では、よくショッピングセンターで売っている、千円前後の注連飾りを玄関に飾る方が多いようです。

世間様の風習では、正月祝いに何らかのお飾りをする方が多い以上、何もしないのも何ですので、独自のやり方で、正月祝いの松飾りを設置している次第です。

もとより、修行や生活に直接関係ないことにあまり関心がないmr.poraiですから、松の造花は使い回しで本年5年目、金封袋もそこいらにあるものを適宜使用しております。

“こんなもの”と言ってしまっては何ですが、それなりに見てくれが良ければそれでよしと考えるmr.poraiなのでした。

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 
プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ

最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
水波霊魂学 書籍集(ペーパーバック版)
















































※ Amazonにて販売中!中身の試し読みも可。

ギャラリー
  • なおいー写真紀行第36回、沖縄(その13)
  • なおいー写真紀行第36回、沖縄(その13)
  • 花粉の終わり(2019/04/16)
  • 花粉の終わり(2019/04/16)
  • 今日の富士山(2019/4/16)
  • 今日の富士山(2019/4/15)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ