富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2019年01月

今日の富士山(2019/1/30)

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by このはなさくや

オーラの光で防犯を

今回は人間の肉体と重なっている、《幽体》という霊的身体から出ている《オーラ》のお話です。

《オーラ》とは人間の持つ《幽体》などの霊的身体が放っている光のようなものです。

物質ではないので、通常、肉体を持った人間の肉眼で見ることは出来ません。また、物質世界の色彩感覚で表現出来るような色を持ってないので、金色のオーラとか、赤いオーラなどというものはないそうです。

しかし、既に肉体を持たない《幽体》の存在である《霊魂》からは、この《オーラ》の状態は、よく見えるそうです。

《幽体》の《オーラ》は、《幽体》が健全で活力があり、よく鍛えられて成長しているほど、強い光が放たれ、逆に《幽体》が不健全で活力がなく、未成長であるほど、放たれる光が弱まり、暗くなってしまうのだそうです。

現代は、素朴な信仰心を持つ人々が減ったためか、この世を取り巻く霊的環境が著しく悪化してしまいました。

それは、私達の肉眼には見えませんが、《幽体》が不健全、未成長で、《オーラ》が暗くて光が出ていない《霊魂》が、私達の周囲に溢れ、私達を不幸にする機会を狙っている、ということでもあります。

恐ろしいことですが、私達に隙があれば悪戯をして不幸にするのを楽しみにしている、不道徳な霊魂が数多く存在しているのが、現実のようです。

それでは、私達が、そのような不道徳な霊魂の悪戯から身を守るには、どうすれば良いのでしょうか?

もし、地域の夜間の治安が悪く、犯罪が多発しているとすれば、街灯を増やしたり、懐中電灯を携行するなどして、地域を明るくすれば、夜間の犯罪が減少することが期待出来ます。

夜間でも昼間のように明るい場所では、夜型の犯罪は起こしにくいと言えるでしょう。

霊的な問題にも同じような事が言えると思います。

《幽体》の《オーラ》というものは、その放たれている光の強さが同程度でないと、お互いに視認しにくいという性質があるのだそうです。

すなわち、自身の《オーラ》より強く光る《オーラ》の持ち主には、眩しくて近寄り難く、自身の《オーラ》より弱い《オーラ》の持ち主は、暗過ぎて視界に入りにくいのです。

ですから、私達に悪戯をしようとする不道徳な霊魂は、例外なく《オーラ》が暗くて出ていないのですから、私達の放つ《オーラ》が強ければ、彼らは私達の《幽体》の《オーラ》が眩しくて、近づくことが出来ず、悪戯をすることが困難になるのです。

つまり、どんなに私達の周囲の霊的環境が悪化しても、私達の《幽体》が健全で活力に満ち、よく成長して強く光る《オーラ》を放っていれば、不道徳な霊魂を恐れる必要はないのです。

また、私達には、《守護霊》や《指導霊》と呼ばれる存在がおられて、私達を霊的に正しい方向に導こうと、尽力されています。

ただ、《守護霊》や《指導霊》の方々の《幽体》は、とても強い《オーラ》を放っておられるので、私達のオーラが弱いと、暗過ぎて、その視界に入る事が出来ません。

それはすなわち、私達が《守護霊》や《指導霊》の方々の、導きを受けられなくなることを意味するのです。

更に、私達は肉体の死後、《幽体》で《幽質界》という《死後の世界》へ入るわけですが、その《幽質界》は《幽体》の性質、すなわち、出ている《オーラ》の強さによる階層社会になっているそうです。

出ている《オーラ》が強ければ強いほど、より天国的な幸せな世界へ入ることが出来ます。

けれども、《オーラ》が弱ければ弱いほど、より地獄的で、苦痛と恐怖に満ちた世界に入ってしまう可能性が高まります。

では、どうすれば、《幽体》を健全化し、成長させ、より強い《オーラ》を放てるようになるのでしょうか?

そのための唯一の確実な方法こそ、《契山館》で指導されている《神伝の法》の霊的トレーニング法を行うことです。

どうか皆様にも、《神伝の法》の霊的トレーニング法を習得して頂き、《幽体》から強い《オーラ》を放って頂きたいと思います。

それに勝る不道徳な霊魂対策はないといえます。

そして、全国に《神伝の法》の霊的トレーニングを実習される方が増えて、《幽体》から明るく強い《オーラ》を放つ方が増えれば、不道徳な霊魂にとっての眩しい地域が増え、その活動領域は縮小し、この世を取り巻く霊的環境が大きく改善するのです。

どうか皆様にも、《神伝の法》の霊的トレーニングをお始め頂き、ご一緒に、この世の霊的防犯活動を進めて参りましょう。

《契山館》では、《支部・分会集会》の見学のお申し込みも受付中です。開催日時等は、各支部・分会へお問い合わせ下さい。ご質問等がおありの方も、ぜひ、お越し下さい

《契山館》では、強引な勧誘活動は一切行っておりませんし、入会後の退会も自由ですので、ご安心下さい。

なおいー

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今日の富士山(2019/1/28)

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by このはなさくや

なおいー写真紀行第23回、北海道(その16)

今回の1枚目は、北海道東部のオホーツク海に突き出した、知床半島中央部にそびえる知床連山の最高峰、羅臼岳(らうすだけ)、標高1661メートルです。

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撮影場所は、半島の北側と南側を結ぶ、知床横断道路の中間にして最高地点の、知床峠標高738メートルです。

天気が良いと、北方領土の国後島(くなしりとう)も、よく見えます。

知床峠までは、北側のウトロからも、南側の羅臼からも車で20分程度、網走からは2時間、女満別空港から2時間30分、中標津空港からは1時間30分ほどです。

尚、知床横断道路の通行が出来るのは、毎年4月下旬から11月上旬までですが、その年の積雪状況によって変動します。開通期間内でも、降雪により通行止めになったり、夜間の通行が制限されることもあるので、情報の確認が必要です。

2枚目は、十勝地方の内陸、帯広市の北60キロ、1時間30分ほどの所にある然別湖(しかりべつこ)です。

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道内で、もっとも高所にある湖で、湖面の標高が810メートルあり、周囲約14キロ、最大水深108メートルの堰き止め湖です。

画像中央部奥から左手にかけての山は唇山(くちびるやま)と呼ばれています。

画像には写っていませんが、湖面が穏やかな時に、湖面に逆さに映った部分と会わせて、人の唇に見えるからだそうです。

画像にもある実際の山の部分が上唇、画像には写っていない、湖面に映る部分が下唇という訳です。

然別湖の周辺は十勝地方の内陸で、冬季は、元々、気温が低い地域の上に、標高も高いので、最低気温はマイナス25℃から30℃にまで下がることが多く、全面結氷して、部厚い氷で覆われます。

そのため、毎年、1月下旬から3月下旬にかけて、結氷した湖上に、「しかりべつ湖コタン」という人工の集落が作られ、氷で出来た建物内で宿泊したり、氷上の露天風呂に入ったりすることが出来ます。

さすがに、氷上の露天風呂で、《水の禊》は無理そうですね。

マイナス15℃にもなりますと、熱いお湯でも少量なら瞬時に凍りつきますから、水をかぶったら、全身が瞬時で氷に覆われること間違いなしです。

本州中部などでは、凍った物を溶かすのにお湯をかけたり、道路の融雪にお湯を流している所がありますが、北海道で同じことを行ったら大変なことになります。

凍ったものは、いっそう氷に覆われますし、道路は瞬時にスケートリンクになってしまいます。

北海道シリーズを続けているうちに、北海道は今年も厳冬期を迎えました。

私のような旅行者にとっては、素晴らしい風景でも、北海道で暮らしておられる方々にとっては、大変な季節です。

私のような旅行者でも、猛雪吹で数日間ホテルに足止めになったり、車の雪を降ろして走れる状態にするのに1時間かかったり、駐車スペースから抜け出せなくなって牽引してもらったり、等々、様々なことがあります。

鉄道も、大雪や吹雪になると、安全確保のために、すぐに運転を見合わせます。最近は、特にその傾向が顕著です。道内に限りませんが、昔のように雪害で数時間~半日遅れている列車を見かけることは、まずなくなりました。

飛行機もフェリーも、悪天候ですぐに欠航になります。

それでも私は、冬が一番北海道らしい季節だと思います。

今冬も、北海道は冬のイベントの最盛期を迎えつつあります。

日本全国はもとより、海外からも多数の観光客が訪れることでしょう。

そうなると、やはり霊的な環境悪化です。

とにかく、何を行うにせよ、まず、霊的トレーニングを行って、「幽体」を鍛えることが最重要だと言えます。

この世においても、あの世へ入ってからも、本当の意味で幸せになりたいのであれば、「幽体」を鍛えることが最善です。

ぜひ、一人でも多くの方に、《神伝の法》の霊的トレーニングを始めて頂きたいと願っております。

次回からは、一度、北海道を離れて、他の地域の画像をご紹介させて頂く予定です。

なおいー

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