富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2019年02月

お賽銭

契山館静岡分会のmr.poraiです。

報道によりますと、東海地方の、神主さんが複数名所属している神社の宮司が、賽銭を盗んだ容疑で逮捕されたとのことです。

何やら、防犯カメラに賽銭を盗み出す容疑者の姿が映っていたそうです。

賽銭を回収する担当は、宮司以外の神主さんが受け持っていたとのことですが、それにしてもmr.porai、何か腑に落ちないものを感じます。

神社の代表者たる宮司が、防犯カメラの存在を知らなかったとすれば“何かウラがある”ように思えてなりません。

失礼ながら、この容疑者の方、他の神主から金銭面での疑いを掛けられていたと想像します。

そうでなければ、仮にも神社の代表者たる宮司に知られることなく、防犯カメラを仕掛けることなど、あり得ないと思えます。

さらにこの宮司は、信者から1対1で受け取った初穂料を神社に納金せず、懐に入れていたという容疑も掛けられています。

一部例外はあるにせよ、神社仏閣に領収証を求める“個人”は、ほとんどいないと思われます。

さらに「入金を記録した帳簿証憑を見せろ」とまで言うことは、考えにくいというものです。

容疑者の自供によって明らかになったのでしょうか?

ことによるとワナを仕掛けたのでは?と勘ぐってしまいます。

いずれにせよ、窃盗や業務上横領の疑いは免れませんし、この容疑者の方が批判に曝されることは仕方ないことでしょう。

ですが、賽銭ドロが“宮司”でなければ、世事に疎いmr.poraiが見聞きできるような規模での報道はなされないはずです。

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宗教者は清廉潔白で常に身を律し、神または仏にお仕えするべしとお考えの方は多いように存じます。

実際にそうであれば誠に美しいのですが、身を律する方向にのみ注力するあまり、神または仏に向かう余力が残っていないのであれば、これまた奇妙なものでしょう。

宗教家の皆様方に申し上げます。

世事は公序良俗から逸脱しない範囲で過ごされ、神または仏に向かうことに全力を尽くして欲しいと念願しております。

宗教家に限らず、神または仏と尊ばれる御存在と本気で向き合いたいとお考え方は、是非、契山館の主張を知って頂きたいと存じます。

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この世に、確実に願望を達成させる術が存在すれば、現世利益を標榜する宗教は存在価値を失うでしょう。

まずは目先の御利益を与え、その後高次の信仰に向かわせると主張しても、目先の願望が叶えられた人が、必ずしも“目覚める”とは限りません。

そうなれば、目先の御利益は、かえって災いになる場合だってありうるでしょう。

このブログにたどり着かれた方は、もうご存じのことと思います。

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今は昔、富士山には雲切(雲霧)不動尊が祀られ、登拝者は天候面での道中安全を祈ったとか言います。

ところで、富士山を覆っているかも知れぬ幽質の雲霧は、どんな形で祓われるのでしょうか?

雲間隠れの富士山を遠望して、思わずため息をつくmr.poraiなのでした。

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花粉症(2019/02/25)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今年もやってきました。あの季節が。

本日アップした富士山ですが、ぼんやり霞んでおります。

まぁ、春霞と言えばそうなのですが、実際はそのような雅やかのものでは無いと思えます。

mr.poraiの自宅付近にスギ林が無いにも関わらず、車のフロントガラスには、あの、黄色い微粉末が…、びっしりと付着しています。

春霞の正体はスギ花粉に相違ないと思っております。

昔むかし、仙人は霞を吸っていたと言うことですが、仙人も肉の身をもつ人間である以上、花粉症の方も見えたでしょう。

花粉症になったニホンザルもいるそうですが、今ほど目立つことはないにせよ、むかしから花粉症を持ったニホンザルはいたのでしょう。

ニホンザルにしてこうなのですから、人間ならなおのこと…花粉症は業病だと思っております。

さて、仙人は、そのような毒霞を吸っていたのでしょうか?

これはmr.poraiの想像ですが、仙人は山に降りる高級な幽気を吸っていたように思えます。

幽質の気は、当然、物質ではありません。

では、幽質の気とはどのようなものなのでしょう?

そして高級な幽気とは何なんでしょう?それを吸うことでどうなるのでしょう?それを吸うためにはどうしたらよいのでしょう?

その答は契山館にございます。

このブログにたどり着かれた方は、ぜひ、契山館の主張を知って頂きたいと思います。

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五感では感じることが難しく、実態が無いようで有る存在を“霞”と名付けたネーミングセンスについて、時に詩的に感じ入るmr.poraiなのでした。

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今日の富士山(2019/2/25)

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by このはなさくや

今日の富士山(2019/2/24)

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by このはなさくや

なおいー写真紀行第27回、沖縄(その4)

今回からは数回にわたって、沖縄県の南西部、八重山(やえやま)諸島にある日本最西端の島、与那国島(よなぐにじま)の画像をご紹介致します。

与那国島は沖縄本島から510キロ、石垣島からは約120キロ離れたところにある、面積約29平方キロ、海岸線長約27.5キロ、最高標高約231メートルの島で、人口は約1700人です。

1枚目の画像は西崎(いりざき)にある、日本最西端の地碑です。西崎までは、与那国空港から車で10分ほどです。

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北緯24度26分 東経122度56分。台湾までは111kmで、年に数回程度、肉眼で見える日もあるそうです。

日本には、当然、東西南北端が存在するわけですが、自由に一般人が訪れることが可能なのは、この最西端だけです。

最南端の沖ノ鳥島と最東端の南鳥島は、一般人の上陸が出来ませんし、日本政府の主張による最北端の択捉島(えとろふとう)カムイワッカ岬は、ロシアが実効支配中です。

ちなみに、最北端が北海道、最東端と最南端が東京都、最西端が沖縄県に属していることになります。

しかし、国境とは何なのでしょう?
当然でありながら不思議なのは、通常、国境が意味を持つのは、肉体を持った人間に対してのみです。

鳥や魚、海の生き物は自由に国境を越えていますし、犬や猫が不法入国や、不法滞在で捕まった、という話は聞いたことがありません。

そしてもちろん、既に肉体を持たない霊魂にも、国境はありません。

考えてみると、自らが作り出した規則に縛られた人間は、不自由なものかもしれません。

肉体を持っている以上、仕方がないのでしょうが、例えば、私達が合法的に外国に滞在するには、一定の資格がいります。ですから、その資格条件を満たしていないと、その国に存在すること自体が犯罪行為になります。

そして、その資格条件は、同じ国であっても、観光・仕事・留学などによっても異なります。従って、観光目的と入国して仕事をしたり勉強すれば犯罪ですし、正式な手続きをせず、定められた期間を越えても犯罪です。

このような制度の是非を論じるつもりはありませんが、この世の人間が作った善悪の基準が絶対的なものではなく、《死後の世界》での行き先、いわゆる天国と地獄を分けるような基準にはなり得ないという現実を、理解するには良い例かもしれません。

もし、無許可で国境を越えるのが絶対的な悪なら、何度も自由に国境を越えている人間以外の生き物は、地獄の最深部に落ちるのでしょうか?そのようなことは、あり得ないのです。

やはり、《死後の世界》での行き先を分けるのは、この世では肉体と重なっている《幽体》の健康状態以外にはありません。

一人でも多くの方に、一日でも早く、《神伝の法》の霊的トレーニングを行って頂き、絶対に《幽体》を鍛えて頂きたいと願ってやみません。

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2枚目の画像は、最西端の地、西崎(いりざき)にある、高さ19.6メートルの西崎灯台です。

なおいー

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今日の富士山(2019/2/22)

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