富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2019年04月

今日の富士山(2019/4/28)

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by このはなさくや

今日の富士山(2019/4/27)

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by このはなさくや

なおいー写真紀行第37回、沖縄(その14)

今回も、前回に続いて、宮古島の画像です。

今回の1枚目は、前回もご紹介した、東平安名崎(ひがしへんなざき)からの眺めです

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東平安名崎は、宮古島の最東南端にある、長さ2キロ、幅約200メートル程の細長い半島状の岬で、その先端には、前回にご紹介した、塔高24.5メートルの平安名崎灯台があります。

宮古島空港からは、車で30分ほどです。

また、島の反対側の北西端には西平安名崎(にしへんなざき)があります。

2枚目は、来間島(くりまじま)の竜宮城展望台から見た来間大橋です。

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来間島は、宮古島の南西1.5キロにある、面積約3平方キロ、周囲9キロ、最高標高約47メートルの小島で、1995年に開通した、長さ1690メートルの来間大橋で、宮古島と結ばれています。

人口は160人程で、宮古島空港からは、車で20分程です。

竜宮城展望台というのは、来間島島内にある、竜宮城を模して建てられた、3階建の展望台です。

来間大橋の向こう側が宮古島で、画像には写っていませんが、展望台の正面、すなわち、画像の範囲外の左手には、前々回、4月12日掲載分でご紹介した、与那覇前浜(よなはまえはま)があります。

宮古島の周囲には、来間島の他にも、池間島(いけまじま)と伊良部島(いらぶじま)がありますが、現在では、いずれも宮古島とは橋で結ばれています。

小さな離島は、やはり、その地域の中心となる島や地域と、橋で結ばれることにより、利便性が格段に向上すると言えるでしょう。

橋がなければ、島から出るにも入るにも、数時間に一度の船を待たなけらばなりません

早朝、夜間は運航しないのが普通ですし、台風等が接近すれば、1週間程度欠航が続くこともあって、島外への通勤や通学は困難です。

船が数日欠航すれば、生鮮食品は食料品店から、完全に姿を消しますし、郵便物も新聞も届きません。急病人等への対応にも不安が残ります。

橋も風速25メートル以上の暴風が吹けば通行止めになりますが、沖縄でも暴風が数日間吹き続けることは、少ないので、上記の問題は橋が出来れば、ほとんど解消するのです

ただ、観光客が大量に押し寄せるようになって、自然環境が破壊されるようになるリスクは高まるでしょう。

しかし、それによって観光業に従事している方が潤うのなら、この世的には歓迎するべきなのでしょう。

ただ、本当の問題は、霊的な環境悪化ですね。

なおいー

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花粉症(2019/04/25)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

花粉症の掉尾を飾る“松花粉”も終わりです。

松の木の下にできた水たまりには、うす黄色い“膜”が張ってました。

これは、松花粉に相違ありません。

さて“アナフィラキシーショック”という、劇症型のアレルギー反応の存在をご存じの方も多いと思います。

その原因物質の一つに“花粉”があるそうです。

花粉症を引き起こすのは、有名なスギ花粉をはじめ、その数は50種類以上とか。

ですが、幸いなことに、スギ花粉でアナフィラキシーショックを起こすことは、殆どないと聞き、少し安心しました。

しかし、キク科の花粉は、アナフィラキシーショックを起こす可能性が高いそうです。

花粉のサイズ的には スギ花粉とヒノキ花粉は似たような大きさで、大気中を舞います。

ですが、キク科の花粉の多くは、スギ花粉より粒子が大きいので、大気中を舞うことはあまりなく、身近で接触したときにしか体内に入ることはありません。

そのため、“キク科花粉アレルギー”を持っていることを自覚していない人が多いらしく、普段花粉にさらされていない分、いったん体に入ると強いアレルギー反応を起こし、劇症化してしまうことがあるのです。

写真は、散歩の際に見かけた“ガーベラ”の大写し。ガーベラはキク科になります。

かつてアレルゲン検査を受けたmr.porai、スギ花粉にのみ、大きく反応しておりました。

ですが、花粉症は、どのようなハズミで劇症化するか、判りません。

花を愛でる趣味がない分、mr.poraiには、あらゆる花が凶器に見えてしまいます。

肉の身とはなぜこうも扱いにくいのか?

今日もまた、ため息をつくmr.poraiなのでした。

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今日の富士山(2019/4/23)

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今日の富士山(2019/4/21)

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