富士の神気に魅せられて〜契山館 静岡分会

人類が憂うべきは物理的環境のみではありません。今、過去最悪の霊的環境にあります。我々は、この不都合な霊的真実を語ります。

2019年05月

今日の富士山(2019/5/31)

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by このはなさくや

なおいー写真紀行第43回、沖縄(その20)

今回の画像は、万座毛(まんざもう)です。

万座毛は、沖縄本島北部西海岸の、東シナ海に面した恩納村(おんなそん)にあります

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高さ20メートル程の断崖絶壁の上に、広い草
原が広がっていて、象の鼻に似た岩が特徴的です。

沖縄本島を代表する景勝地の1つで、夕日の名所でもあります。

万座毛とは、一万人が座することが出来る草原という意味だそうで、琉球王朝時代に、ある王により名付けられたようです。

那覇空港や那覇市中心部から、沖縄自動車道を利用して、1時間程の所にあります。

余談ですが、この万座毛、自殺の名所とされているようです。そう言えば、有名な観光地で、自殺の名所とされている所って多いですね。もっとも、最近では大都市の駅などの方が、自殺者が多いのかもしれません。

本稿では、自殺について深入りはしませんが、どのような死に方で《死後の世界》へ入るにせよ、《幽体》(肉体と重なっている霊的身体、死後はこの《幽体》で、《死後の世界》へ入る)が不健全なままだと、《死後の世界》での生活は、暗く苦しいものとなってしまうそうです。

残念ながら、自殺をお考えの方の《幽体》が健全である可能性は低いので、自殺をすると、この世以上の苦しい世界へ入る可能性が高そうです。《幽体》が不健全なままだと、死んでも苦しみからは逃れられないのです。

現代は、この世を取り巻く霊的環境が悪いので、放っておくと、私達の《幽体》は不健全になってしまうそうです。

どんな死に方にせよ、誰でも、いずれは死を迎えるのですから、その前に、《霊的トレーニング》を行って、《幽体》を健全化させることが最重要です。

その《霊的トレーニング法》である《神伝の法》が《契山館》にはあるのです。

なおいー

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今日の富士山(2019/5/26)

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by このはなさくや

今日の富士山(2019/5/25)

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by このはなさくや

今日の富士山(2019/5/24)

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by このはなさくや

なおいー写真紀行第42回、沖縄(その19)

今回の画像は、残波岬(ざんぱみさき)灯台です。

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残波岬灯台は、沖縄本島中部の読谷村(よみたんそん)にあり、塔高約31メートルで、国内で11番目の高さです。

ちなみに、国内での塔高第一位の灯台は、島根県の出雲日御碕(ひのみさき)灯台の約44メートル、第二位は、北海道稚内市のノシャップ岬にある稚内灯台の、約43メートルです。

残波岬までは、那覇空港や那覇市中心部から、車で1時間から1時間30分程度でしょう。

高さ30メートル前後の断崖が、数キロにわたって続く、雄大な景観の岬で、東シナ海に面しているので、夕日の名所のようです。

残波岬のある読谷村は、人口が約4万人で、日本一、人口の多い村だそうです。

これも余談ですが、市町村の区分の基準には、様々なものがあるようです。

単純に人口だけで言えば、市が5万人以上、町が8千人以上のようですが、同時に他の要件を満たさなければ、村から町、町から市への昇格は出来ないそうです。

また、全ての要件を満たしても、必ずしも昇格する必要はないそうです。

ですから、読谷村のように、人口が4万人でも村という場合があるのですね。

逆に昇格後に、人口減少などで、要件を満たさなくなった場合は、希望すれば市から町へ、町から村へと移行することも可能なようです。

ただ、これも義務ではないので、現在までに、市から町へ、町から村へと移行した自治体はないそうです。

ところで、この辺りの市町村は、どこも米軍施設が多く、読谷村内には2ヵ所の米軍施設があって、村面積の36パーセントを占めているそうです。

ここで、沖縄県内の米軍基地問題を論じるつもりはありませんが、基地の存在を肯定するにせよ、否定するにせよ、住民同士や国と自治体が争って、攻撃的な念が飛び交えば、喜ぶのは邪霊や不道徳な霊魂であろうことを、忘れてはならないと思います。

結局のところ、この世の視点で、どんなに望ましいことであったとしても、あるいは、どんなに大義名分があると思えることでも、攻撃的な念を出し合い、お互いの《幽体》を傷付け合ってしまっては、将来的に、より苦しむ人を増やすばかりで、誰も幸福にはならない、という現実を知る必要があるでしょう。

なおいー

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生活圏からの富士山(2019/05/18)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

本日、富士山南西麓の天気は高曇り。

このような日は、富士山直下の街から富士山は見えていても、少し離れた街からはお姿を隠されるようです。

松原越しの1枚。

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なおいー写真紀行第41回、沖縄(その18)

今回は、那覇市郊外の高台にある、首里城(しゅりじょう)公園です。

首里城は琉球王国(1429年~1879年)の王朝が置かれていた城で、王宮と行政機関の中枢である王府を兼ねていました。

1945年の沖縄戦で破壊されましたが、1992年に復元され、首里城公園として公開されました。

琉球王国の成立と、日本との関係については分かりませんが、1879年の消滅に関しては、日本が大きく関わっています。琉球を日本が編入して、沖縄県としたからです。

アジアのほとんどの国が、欧米諸国の植民地と化していた当時の情勢下で、琉球が日本に併合されたことには、どのような意味合いがあったのでしょうか?

その後の歴史の流れを見ると、沖縄戦での甚大な被害や、現在の基地問題に到るまで、大国間の歴史の波に、木の葉のように翻弄され続けてきてしまったようにも思えます。

もっともこれは、あくまでも、この世の視点からの見方であって、霊的には全く別の視点があるのかもしれません。

しかしながら、私の知人の沖縄出身の方々は、日本の国歌は1度も歌ったことがないそうです。そのことの是非を論じるつもりはありませんが、そこに沖縄の方々の偽らざる心情が表れているようにも思えます。

この不便で不完全な物質界を、未熟な私達人間が生きているのですから、お互いにミスを犯すのも当然で、時には不幸で悲惨な結果を招くこともあるでしょう。

それでもせめて、そのような心情を想像し、理解するようでありたいと思います。

そしてやはり、人間の持つ、本質的な問題を解決していくためには、《水波霊魂学》を学び、《霊的トレーニング》を行っていくしかない、声を挙げ続けようと思います。

さて、1枚目の画像は、守礼門(しゅれいもん)です。沖縄を代表する建造物でしょう。

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2枚目は正殿です。

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3枚目は手前の瑞泉門(ずいせんもん)と、左奥の漏刻門(ろうこくもん)です。

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なおいー

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映画「名探偵ピカチュウ」を見て

映画、「名探偵ピカチュウ」を見て来ました。

ピカチュウ、身もだえする程かわいいです。

もう、すっかりピカチュウの虜になり、ネットに上がった写真を見ては、悶絶しています。

こういうパートナーが欲しいけれど、この世では無理なので、あの世に期待します。

言葉ではなく、想念で会話する世界では、犬や猫とも、ある程度の意志疎通が可能のようです。

楽しそうですね。

あ、ピカチュウって、ネズミでしたっけ?

by ドーン

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※ 映画「名探偵ピカチュウ」より

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なおいー写真紀行第40回、沖縄(その17)

沖縄地方では梅雨入り間近のようです。

ちなみに沖縄地方ではゴールデンウィーク明けに梅雨入りし、6月下旬に梅雨明けするのが平年なので、東北南部以南の多くの地域とは、約、1ヶ月のずれがあります。

沖縄の梅雨は、雨が降り続くということは少なく、スコールのようにザーッと降ったり、強烈な日射しが降り注いだりを繰り返すようなパターンが多いようです。

さて、今回は沖縄本島南部の、南城(なんじょう)市にある知念(ちねん)岬から、約5キロ沖合いにある久高島(くだかじま)です。

面積約1.4平方キロ、周囲約8キロ、最高標高17.5メートルの小さな島です。

南城市までは、那覇空港や那覇市街から、車で1時間程度、その後、南城市知念の安座真(あざま)港から、高速船で15分、またはフェリーで25分です。

島内には公共交通機関やレンタカー等はなく、島内の移動には、徒歩かレンタサイクルを利用することになります。平坦な島なのでサイクリングに最適でしょう。

本島から、フェリーで車を持ち込むことは可能ですが、島内は道も狭く、駐車スペースも少ないので、お勧め出来ません。

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琉球神話によれば、久高島は琉球の創造神が降り立たれて、国造りを始められた地とされ、琉球の伝統的な信仰における最高の聖地とされています。

そのため、一般の来訪者には、立入が禁止されているような場所もありますので、注意が必要です。

この島も、私が訪れた頃は静かでしたが、いわゆるパワースポットとして有名になったために、来訪者が激増していて、高速船やフェリーの混雑が激しいようです。

このような場所を、安易に、自身の幸福などのご利益を求めて訪れることは、とても危険なことだと言えるでしょう。

このような場所を、《幽体》が不健全で、強い《幽体オーラ》が出ていない方が訪れて、ご利益を求めて念を発したりすれば、不道徳な霊魂や未熟な霊魂に目を付けられることになり、結果として大きな不幸を招く原因にもなりかねません。

残念ながら、この世の霊的環境が劣悪な現代では、本当に質の良い《幽気》(パワー)を、《契山館》以外に求めることは、極めて困難なのが現実だと言えましょう。

どうか、本物のパワー(《良質な幽気》)をお求めの方には、《契山館》へお越し頂きたいと願っております。

定期的に各地で開催されている、《支部集会・分会集会》の見学も可能ですので、ぜひ、お問い合わせ下さい。

なお、《契山館》では、強引な入会の勧誘等は、一切行っておりませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

なおいー

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