富士の神気に魅せられて〜契山館 静岡分会

人類が憂うべきは物理的環境のみではありません。今、過去最悪の霊的環境にあります。我々は、この不都合な霊的真実を語ります。

2019年07月

牛の像(2019,07,31)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

よんどころのない用件で三重県松阪市に出向きました。

写真は松阪木綿の腹巻きをした松阪牛の、小さな銅像です。

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決して天○さまや老○のお使いの聖獣ではありません。

さて閑散とした商店街の写真ですが、一部報道にありましたように、この街にはいわゆる〈正論オジサン〉なる方がおられ、商店の屋外ディスプレイが少しでも敷地からはみ出ると、猛然と苦情を言い募られるとか。

世の中ってホントに住みにくい……

今日もまたため息をつくmr.poraiなのでした。

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なおいー写真紀行第52回、沖縄(その 29)

前回に続きまして、沖縄本島の西約100キロの東シナ海に浮かぶ久米島(くめじま)の「はての浜」の画像です。

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「はての浜」は、久米島の東、約5キロほどの所にある、砂だけで出来た3つの無人島の総称です。

久米島に近い方から、「前の浜(メーヌ浜)」「中の浜」「はての浜」の3つの部分に分かれていて、合わせて7キロにわたって、白い砂浜が続いています。

狭義の意味では、久米島から一番遠い浜を「はての浜」と呼ぶのですが、同時に3つの浜の総称としても、「はての浜」と呼ばれているわけです。

砂だけで出来ているので、台風などの高波で、変形したり、一部が消失するようなことがあります。

「はての浜」を訪れるには、久米島からのツアーに参加する必要があります。

いくつかのツアー会社が、半日から1日のツアーを催行していて、久米島からは、小型船で20~30分の移動になります。

「中の浜」に上陸するツアーが多いのですが、一部、「はての浜」に上陸するツアーを催行している会社もあります。

私の撮った画像は、全て一番奥の「はての浜」のものだったと思います。

次回は、久米島島内の交通などについて、ご紹介する予定です。

なおいー

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なおいー写真紀行第51回、沖縄(その28)


さて、今回からは、久米島(くめじま)の画像を、3回に分けてご紹介します。

久米島は沖縄本島の西、約100キロの東シナ海に浮かぶ、面積約60平方キロ、海岸線長約53キロ、最高標高約310メートルの島で、人口は1万人弱です。

沖縄本島と、その周辺の離島を合わせた沖縄諸島の最西端の島です。

なお、沖縄を含む、九州の南端から台湾にかけての、約1200キロの海域にある、約200の島々を南西諸島と言い、その内、沖縄県に当たるのは、沖縄諸島、宮古諸島、八重山(やえやま)諸島と、大東諸島、尖閣諸島です。

さらに、沖縄県の島々に、鹿児島県の奄美大島を中心とした奄美群島を加えて琉球諸島と言ったり、宮古諸島と石垣島を中心とした八重山諸島、尖閣諸島を合わせて、先島(さきしま)諸島とも言うので、かなり複雑です。

久米島までは、那覇空港から久米島空港まで飛行機で約30分、フェリーだと、那覇泊港(通称とまりん)から兼城港まで、3時間から3時間30分です。

夏期(主に7月~8月)のみ、羽田空港から直行便が運航され、所要時間は2時間40分~50分程度です。

久米島は、沖縄県内で、本島、西表島(いりおもてじま)、石垣島、宮古島に次ぐ5番目の大きさで、人口も多いので、路線バスも走っていますし、タクシーやレンタカーなどもあります。

今回と次回の画像は、久米島で最も有名な「はての浜」です。おそらく、沖縄でも、最も美しい「浜」の1つでしょう。

今回は画像のみで、「はての浜」については、次回、ご紹介させて頂きます。

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なおいー

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今日の富士山(2019/7/21)

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by このはなさくや

今日の富士山(2019/7/20)

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生活圏からの富士山(2019/07/18)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

ここのところ当地域も、毎日梅雨空が続いております。

幸運にも富士山のお姿をお見掛けしましたので1枚。

梅雨時、大気中の水蒸気量が多いせいか、お姿がクッキリ見えません。

夏富士との出会いは、もう少し先になりそうです。

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なおいー写真紀行第50回、沖縄(その27)

今回は、「やんばる」と呼ばれる、沖縄本島北部でも最北の国頭村(くにがみそん)にある、辺戸岬(へどみさき)です。

沖縄本島の最北端の岬で、鹿児島県の奄美群島(あまみぐんとう)に属する与論島(よろんじま)までは22キロで、好天に恵まれた日には、その島陰を見ることが出来ます。

一方、本島中心部の那覇からは、120キロほど離れていて、車で3~3時間半程度かかります。

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岬の一角には、1972年の沖縄の日本復帰を記念して建てられた、祖国復帰闘争碑があります。

これは、第二次世界大戦後のアメリカ統治下時代に、日本の領土に一番近かったこの地で、沖縄の日本復帰を望む集会等が行われた歴史があったからだそうです。

現在、沖縄は日本の領土の一部になっているわけですが、元々、日本の一部であったわけではありません。

元々は、琉球という独立国であったのが、江戸時代から明治維新への歴史の流れの中で、日本に編入されていったのです。

沖縄に限らず、北海道にしても、江戸時代においては、南部の松前を中心とした地域以外には、実質的な幕府の支配は及んでいなかったようです。

いや、そもそも日本という国さえ、始めからあったわけではなく、日本国の成立は強者が弱者を侵略し、その支配下に置いて、領土を拡大してきた歴史でもあります。

もちろん、日本に限ったことではありません。現在でも、世界の各地で紛争が続いています。

やはり、食べなければ肉体を維持出来ない物質界では、まず自分と家族が第一で、その自分達を守るためには、自国の利益が最優先になることを、避けることは出来ないでしょう。

そして、全ての人が自己の利益を最優先させ、全ての国が自国の利益を最優先させるなら、その結果は、火を見るより明らかでしょう。

悲しいことですが、それが現実です。
未熟な人間が、その肉体脳の知恵を絞ったところで、どうなるものでもありません。

やはり私達二本足の人間は、物質界へと生まれる時期を誤ったのかもしれません。

しかし、時間を戻すことは出来ません。

もはや、私達に残された道はないのでしょうか?

いいえ、道はあります。

なぜならば、私達人類には、《神霊》から《神伝の法》が降ろされているからです。

日本で《神伝の法》の《霊的トレーニング》を行い、《幽体》が鍛えられ、高級な意識が目覚める方が増えていった時に、そして、その流れが世界へと波及していった時に何が起こるか?

それこそが、私達二本足の人間に残された唯一の救いであり、最後にして最大の希望だと思うのです。

なおいー

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