富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

2019年08月

『指導霊』を読みながら2

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

汚い幽体で生活していて、霊的なカラダの調子が狂った時、ひょこっと感知しやすくなってしまうのが、普段から私たちの周りをうろついているような悪い(未熟な)霊魂だったりするようです。

悪い霊魂が寄って来た時に、[指導霊]が気付いて私たちをガードしてくれる、ということができれば心強いことだと思います。ですが、最近の宗教嫌いや霊的な存在へ心が向いていない場合は、守護霊との連携はうまくいきません。

「ヒトが『助けてほしい』と望んでいないならば、助けることはできない」それが高級な霊魂方の鉄則のようです。

「信じない」「望まない」と、高級な霊的な存在に向けて思う、コトの大きさを知ったように思います。

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なおいー写真紀行第58回(国内各地第5回)

南九州から一気に東北へ飛びまして、今回と次回は蔵王の樹氷です。久し振りの雪景色になります。

蔵王連峰は奥羽山脈の一部で、山形県と宮城県の両県にまたがり、山形側を山形蔵王、宮城側を宮城蔵王と呼ぶこともあるようです。

積雪期以外は、山形側と宮城側は、観光道路で結ばれていて、人気のドライブコースになっていますが、樹氷の観光シーズンには通行止で、山頂付近の通り抜けは出来ません

蔵王とは、周辺の山々の総称で、蔵王山という山は存在しません。最高峰は熊野岳の1841メートルです。

樹氷とは、アオモリトドマツに、雪と氷が付着して成長したものですが、その成長のためには、必要な諸条件があるそうで、蔵王の他には八甲田山など、限られた地域でしか見ることが出来ないようです。

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蔵王の場合、日本海の暖流で、大量の水蒸気を吸収した季節風が、蔵王連峰にぶつかり、多量の雪を降らすこと。

その季節風が氷点下でも凍らない水分を含んでいること。

冬期の風向・風速が北西または西の風、平均10~15メートルと一定であること。

平均気温がー10~ー15℃と低いこと。などが挙げられるそうです。

次回は、夜間のライトアップされた樹氷の画像をご覧頂く予定です。

なおいー

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ドッグ・イン・ブラック25

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生活圏からの富士山(2019/08/26)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

夕刻、富士山のお姿をお見掛けいたしましたので1枚。

夕景色の富士山もまた、美しいと思えます。

ところで、mr.porai在住地域から赤富士は拝めません。

赤富士の美しさは富士山西麓でなければ出逢えません。

そう言えば、かつてお義理で参席した正月の茶会で「赤富士」に見立てた菓子が供されました。

しかしその菓子は、山頂に当たる部分は白く、七合目辺りから下が赤色で彩られておりました。

でも、これって?

赤富士は夕陽の反射ですから、白雪をいただく頂上の方が、より赤さが際立つはずなのに、なぜ頂上が白いのか?

まぁ、シュールな美意識のなせるワザなのでしょう。

一瞬、目を丸くしたあと、いつもながらのため息をつき、お茶をすすったmr.poraiなのでした。

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『二本足の霊魂』を読みながら 2 

mimiの散策~~ 解釈は人それぞれですけれど。

この世での経験は、死んで幽質のセカイに入ってすぐさま忘れるということではなく、しばらくは、身に付けてしまった習慣や考え方を、幽質のセカイの先輩たちに聞きながら、修正をしていくようなイメージのようです。

入った階層によっては、人間界での考え方や習慣がいつまでも抜けきれず、この世と同じようなセカイができてしまっているところもあるようです。この世への未練が強いのか、この世でココロに残るような体験を多くしてしまったということなのでしょうか。

それがどうであれ、幽質のセカイが人間の霊魂によって変化してきている、その罪深さはいかに・・・何と言っていいものか、と思えてしまいました。

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なおいー写真紀行第57回、(国内各地第4回)

今回は、宮崎県南部の日南(にちなん)海岸の2回目で、日南海岸南端の都井岬(といみさき)です。

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この辺りまでは、宮崎市内や宮崎空港から、車で2時間から2時間30分程度でしょう。

画像には写っていませんが、都井岬は、江戸時代から続く、御崎馬(みさきうま)という日本在来馬の一種の放牧地として知られています。

御崎馬は、体高130センチほどのポニーの1種で、現在は100頭ほどが放牧されているそうです。

都井岬には、景色の良い場所が、いっぱいあるのですが、ご紹介出来る画像がないのが残念です。

ただ、かなり広範囲にわたっていますので、車などがないと、移動が不便かもしれません。

九州も、1980年代から90年代前半に、フィルムで撮った写真が多数あったのですが、デジタル・カメラを購入後は、訪れる機会が少なく、ご紹介出来きずに残念です。

四国や中国地方も、同じ状況です。

さて、次回からは当分の間、東北各地の画像をご紹介させて頂く予定です。

なおいー

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