富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

霊魂学書籍

『龍』を読みながら

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

実は・・一番好きな場面は、第四章の’龍の生殖’というところです。

いち修行者としては、もっと、広壮なというか、もっと宗教的なところを挙げたいところなのですが・・・。

龍の〔純粋に相手を求めあう心〕それゆえの生殖。この世で生きていると、奪う奪われる・・人の心も移り気ですし、お互いの心が分からなくなってしまうこともあると思います。〔純粋な〕なんて、二次元の世界のことのよう・・・。

でも、この幽質のセカイでの、龍の実態がそうであるとしたら、それは、もう・・なんといっていいか。ただ、ただ憧れてしまうのです。何度読んでいても、ホロリとそこで止まってしまいます。

『龍』-霊魂の世界から舞い降りた霊力(電子書籍版)


『龍』-霊魂の世界から舞い降りた霊力(ペーパーバック版)


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『霊魂イエス』を読みながら3

mimi 散策~~解釈は人それぞれですけれど。

イエス師は死後、復活という形でこの世に現れました。それは、「『死』は魂の終わりを意味するものではない」ということを身をもって示すためでした。

現代の私たちは、[宗教]という括りには、無関心になっています。ですから、そうした語りや文に出会わなければ、何も知らないままに死を迎えてしまいそうです。

多くの方が、『死後も魂は続き、生きていくのだ』と知るには、科学が証明するまで待たないといけないのでしょうか・・・それはいつになるのでしょう。

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★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


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『霊魂イエス』を読みながら2

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。


最近、久しぶりにかつての友人との集まりがありました。それぞれ、歳を重ね、家族ができ、様々な近状報告。出会った頃は、みな同じような環境だったのに・・変わるものなのですね。

友人たちのモノ的に追求する人生を、まざまざと見て、思っていた以上にココロが重くなってしまったようでした。こういう幸せ自慢の類は苦手なのかもしれません。

物質的な幸せの追求は、結局は、虚しさしかない。『霊を知る、そして霊的な探求をし続ける』ことが、本当の幸せであると分っているはずなのに・・羨んでしまう、肉的な思いが出て来る、そういう自分の脆さ。

こんなことではいけないと思うけれども、気持ちが上向かない。どうしたものかと思った時、『霊魂イエス』に、酒に溺れて堕落してしまった弟子のもとへ、霊魂となったイエスが訪れた場面があったと思い、この本を手に取りました。

弟子の姿に、今の自分を重ねながら・・イエス師の叱咤する言葉を聞きました。

◆ 『霊魂イエス 上巻』- 霊魂の世界から人々を導く


◆ 『霊魂イエス 下巻』- 霊魂の世界から人々を導く


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『霊魂イエス』を読みながら

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

イエス師の起こした奇跡。奇跡を人々に見せたかったからではなく、ある人を助けるためにやむを得ず、霊的な調整をされたようです。

人は、どうにもならない時、「今、ここを助けてほしい」とSOSを出します。それは、本当に困っていて、誰かどうにかしてくれと藁をもすがる思いなのでしょう。

でも、その窮地が解決してしまうと、ストンと忘れてしまいます。

「ありがとうございました」という、言葉。感謝の気持ちも、その時に改心した気持ちも・・その時だけなのでしょうか・・?

虚しい。。’奇跡’と言われた救いは、その人にとって霊的な道への明日へつながるように、というイエス師の御心だったはず、と思うのです。

私たちにも、そうしてくだされた明日があるとすれば、そのイエス師のココロに寄り添えるように努力をしていかねば・・。何かできる事がそれぞれにあるハズ。

それなのに、日常にまみれ、忙しさを言い訳に生きているようで、『情けないな』と日々、思います。


◆ 『霊魂イエス 上巻』- 霊魂の世界から人々を導く


◆ 『霊魂イエス 下巻』- 霊魂の世界から人々を導く


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新刊『二本足の霊魂』-人間と霊魂の歴史 (電子書籍版)

★新刊のお知らせ

今、この書を読まずして、日本に生まれた意味は無い!

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水波霊魂学では「封印の書」または「禁断の書」と言われた書籍が、いよいよ解禁されました。

人類誕生の経緯について、聖書や古事記には、一部、書かれてはいますが、本書では、その秘密が大変、詳しく著されています。

・人類の救い主とは?

・人類が誕生して以来、幽質界の空間が、どのように変わっていったのか?

・人の生まれ変わりは、どのようにして行われるのか?

・何故、守護霊、指導霊が人を守り、導く存在に成ったのか?

・上層の霊魂、下層の霊魂の活動

・人間の霊魂はこの世やあの世では、どのような立場に居るのか?

・人間は滅びるべきなのか?

今まで、隠されてきた謎が明かされます。

二本足の霊魂

水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

今まで、水波霊魂学の書籍は紙媒体(ペーパーバック)で出版されて居りましたが、この度、電子書籍(kindle版)でも刊行される事に成りました。多忙な方も、電車やバスの中でも読む事が出来ますので、是非、ご一読ください!

NEW
⑧『幽体の悲劇』-人は幽体と共に生きている(電子書籍版)

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鏡の中にいる自分。鏡を見た時、誰が映ってる?それは私であって私でない、本当の私が居た。人は、もう一人の自分。幽体と生きていた。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07HHP3HB1/

⑦『二本足の霊魂』-人間と霊魂の歴史(電子書籍版)

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水波霊魂学では「封印の書」または「禁断の書」と言われた書籍が、いよいよ解禁されました。

人類誕生の経緯について、聖書や古事記には、一部、書かれてはいますが、本書では、その秘密が大変、詳しく著されています。

・人類の救い主とは?

・人類が誕生して以来、幽質界の空間が、どのように変わっていったのか?

・人の生まれ変わりは、どのようにして行われるのか?

・何故、守護霊、指導霊が人を守り、導く存在に成ったのか?

・上層の霊魂、下層の霊魂の活動

・人間の霊魂はこの世やあの世では、どのような立場に居るのか?

・人間は滅びるべきなのか?

今まで、隠されてきた謎が明かされます。


⑥『霊魂研究へのいざない』- 死後の世界や霊魂について学ぶには(電子書籍版)

霊魂研究へのいざない(表紙)

昨今は、終活が叫ばれています。しかし、死後の世界の事は考えられていません。人と死後の世界、霊魂との関わりは、現在進行形なのです。死んでから考えるのでは遅いのです。無神論、無信仰が当たり前の現代。低い霊魂が満ち溢れ、そうした霊魂が発する低い幽気の影響を、自身の幽体は受けています。こうした世の中で、人はどのように生きれば良いのか?何を求めれば良いのか?そうした疑問を、本書は紐解きます。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B07G44C7T4/

⑤『龍』-霊魂の世界から舞い降りた霊力(電子書籍版)

龍(表紙)

龍は人類の歴史を見守り続けてきました。しかし、それは目先のご利益の為ではありません。人の魂としての長い歴史を考えて、真の幸せを願われています。その為に、誰にも知られずとも、自らを犠牲にされて来たのです。
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④『神体』-偉大なる魂の生涯(電子書籍版)

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何故、今、自分は生きているのか?何故、存在しているのか?海に沈んだ幻の古代文明。その文明に生きた大神人ラ・ムー師。人類誕生の秘密。今、封印されて来た神秘の扉が開かれる。

③『ネコの死後はどうなるの?』-ニャンコの救世主(電子書籍版)

ネコの死後はどうなるの?(表紙)

いつも待っていてくれた、あの子は、今頃、どうしているのでしょうか?この子は、天国に行く事が出来るのでしょうか?ペットがあの世で、どのように暮らしているのか?ペットがあの世で幸せに成るには、どうすれば良いか?そうした事が分かります。


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②『死後まで続く幸福のために』-霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ(電子書籍版)

死後まで続く幸福のために

人は死後、表面の身体とする幽体を生前から持っています。幽体の不調は、この世の人生でも、あの世の人生でも、その幸不幸に大きく影響します。無神論、無信仰が当たり前の現代。この世の霊的環境は非常に悪化しています。そうした環境の中、人は日々の生活で、低い霊的影響を知らず知らず受けています。幽体の不調を改善するには、どうすれば良いのでしょうか?

①『神伝禊法』-新時代の霊的トレーニング(電子書籍版)

神伝禊法

禊は水浴びではありません。本来、魂を救う神秘の技。ストレス社会の現代に必要なのは、古事記に書かれたあの技でした。人の生きる意味、自らの存在意義。全てを紐解く霊的秘儀が今ここに明かされます。
プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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