富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

死後の世界

危機の実感

人間というものは、目の前に迫っている、目に見える危機を実感することは簡単です。

でも、実際には間近に迫っていても、目には見えない危機には鈍感な場合が多いもので
す。

たとえば、霊的な環境が極端に悪化している現代においては、巷に邪霊と呼ばれる、人間を不幸にすることに生き甲斐を感じているような悪い霊魂が溢れています。

でも、邪霊は目には見えないので、彼らに囲まれて、その悪い影響を受けていたとしても、気付かない場合がほとんどです。

不幸や災難が、まさか邪霊の関与により引き起こされているとは、思わないのです。

本当に邪霊が街に溢れているのです。

邪霊そのものは肉眼では見えませんが、邪霊の活動の痕跡は、様々な形で目にすることが出来ます。

ただ、ほとんどの方が、その事件や災害、不幸な出来事などの背後で暗躍する邪霊の存在に、全く気づいていません。

もし、その邪霊の姿が見えたら、人々は《契山館》の《神伝の法》に殺到するはずなのですが、分からないということは、本当に怖いものです。

「霊魂なんて存在しない」「霊魂なんて馬鹿らしい」「神なんているわけがない」「死後の世界なんて科学が未発達だった時代の迷信にすぎない」などと、無神論、物質信仰に陥ったまま、《死》を迎えたらどうなるのでしょうか?

何の準備もしないまま、見知らぬ国の暗黒街に放置されるようなものだとしたら?

もう、人類はこのまま邪霊の催眠術にかかり続けてはいけません。絶対にいけません。

人類は、もういい加減に目を覚まさなければいけません。

一人でも多くの方が、邪霊の催眠術の呪縛から解き放たれるよう、私達は今、声を上げています。

この世においても、あの世においても、もうこれ以上、霊的に不幸になる方を増やしたくないのです。

《霊魂》は存在します、《死後の世界》も存在します。

邪霊の干渉をこれ以上許さないためにも、《死後の世界》で暗黒街に放置されないためにも、この世においては肉体と重なっている、《幽体》という霊的身体を健全化し活力を高めなければなりません。

そのためのトレーニング法、《神伝の法》が《契山館》にはあります。

また、目に見える危機であっても、間近に迫っていないと、対岸の火事、他人事であって、具体的な危機の実感は得にくいものです。

たとえば、《死》は肉体を持つ人間にとっては、最大の危機ですが、遠い未来のことと漠然と考えていると、実感は持てません。

やはり世の中の皆さんを観察してみると、「自分自身の死」を実感することを避けたり、逃げておられる方が多いようです。

明日、生きている保証さえないのが現実なのに、当面、生きていると信じているか、または信じたいのだと思います。

皆さん、なかなか、強固な信仰心をお持ちなのです。何の根拠もないことを、信じておられるのですから。そして、遠い未来の事は考えたくないのです。

確かに、明日、死んでいる可能性より、生きている可能性の方が高い方がほとんどでしょう。でも、保障などありません。

そして、このブログをお読みの方の多くは50年後には、この世にはおられません。《霊魂》として、《幽質界》という《死後の世界》におられるでしょう。

100年後には、まず全ての方が《霊魂》になられています。

こういう内容を目にされると、「不吉だ」とか「縁起でもない」とか「怖い」などと思う方も、おられるかもしれません。

でも、逃げずに、現実を直視して頂きたいのです。

《死》が、絶対に避けられないのが現実なら、逃げずに《死》と真剣に向き合って頂きたいのです。

そして、《契山館》で《神伝の法》を行い、死後に備え、《死後まで続く幸福》を手に
して頂きたいのです。絶対に、この機会を逃さないで頂きたいのです。

なおいー

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ある修行者の独り言(「ボーッと生きてんじゃねーよ!」)


画像①[1]
(2018/07/13NHK放送「チコちゃんに叱られる」より)

NHKに、「チコちゃんに叱られる」という番組があります。

5歳児のチコちゃんが、ゲストに対して、日常生活において何らの疑問も持たずに当たり前に行っている事柄について、「何故?」「どうして、そうなの?」等と質問し、ゲストが答えられなければ、「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と叱り飛ばして、答えを解説するという番組です。

チコちゃんの表情や声がユニークなのと、5歳の女児なのに中年のオッサンのような口調になったり、悪態をつく様子が面白く、人気を博しているようです。

この番組を見ると、「そういえば、どうしてだろう?」と、疑問が生じてきます。日常で何となくやり過ごしている事柄が多いことに、改めて気付かされます。

また、質問によっては、答えを当てさせるというよりも、人の心に訴えかけて考えさせるようなテーマもあるようです。

例えば、「親と一緒に過ごせる残り時間は?」という質問もあり、意外と残された時間が短い事に驚かされ、親との関係を見つめ直す契機になったりするようです。


画像②[1]
 
(チコちゃんに叱られる!―NHK-NHKオンラインより【http://www4.nhk.or.jp/chikochan/】)

では、チコちゃんに倣って質問です。
「人間の避けられない運命として【死】があるけど、死んだらそれでおしまい?」「魂が死後の世界に行くということは有り得ないの?」

これに対しては、「死んだら終わり。死後の世界はない。」と言い切る人が多くいらっしゃると思います。

でも、チコちゃん風に言えば、こういう突っ込みになるかもしれません。

「じゃあ、古今東西を問わず、人々が魂を信じてきたのは何故?」

「昔は科学が発達していなかったから、人々は魂を信じていたけど、科学が発達した現代においては、魂は存在しないと言うとしたら、論理が飛躍してない?だって、魂が存在するとしたら、それが向かう先は物理世界の法則を超えた霊的世界なんだから、科学で結論が出る分野じゃないよね? 科学の発達の度合いと、魂を信じるか否かは、理屈として無関係じゃないの?」

「そもそも、肉体の死によって人が無に帰すという根拠は何?」
「意識活動は肉体の脳の機能によるものであり、脳が不可逆的に機能を停止した以上、その人には自分という意識があるはずないから、無になるってこと?」

「そうすると、死は脳死なの? 心臓が動いていれば、日本においては原則として死亡を認定しないけれど(いわゆる三徴候説)、死が脳死だとすると、その人は既に無になっている事になるよね。」

「さぁ、どっち? 心臓が動いていても脳死なら既に無になってるの? それともまだ無ではないの?」

「ビッグバン理論って聞いたことあるよね?  宇宙は極端な高温密度の状態で生まれた後、拡張していっているという理論。

このビッグバンは、物理法則の普遍性、宇宙原理、コペルニクスの原理といった3つの仮定に依存していて、現在、観測的証拠としては肯定的なものと否定的なものがあるようであり、未だ「仮説」「推論」として扱われているみたいだね。勿論、誰もビッグバンを見たわけじゃないしさ。」

「それなのに、ビッグバンについては『絶対に無かった。』と確信する人は、いないよね。むしろ、科学者が唱えれば『そうかもしれない。』と信じる人ばかりじゃないの?」

「一方、宗教が『魂はある』と言うと、どうして、『有り得ない』と、確信をもって否定できるの?その理由は何?」

「えっ?答えられない?」
「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」

「そもそも、死について何も考えないまま、死後の世界は無いという結論を出してんじゃないの?
人間は必ず死ぬ運命なんだから、死後、自分がどうなるか真剣に考えたらどうよ?」

画像③[3]
          
そうです。人は必ず死ぬのです。自分だって死ぬのです。だから、本来、真剣に追求して良いテーマなのです。

海外旅行に行く場合には、行き先国の情報を得て準備をしますよね。
それなのにするのに、自分が死んだ後の世界を考えないというのは、私としては不思議でなりません。

かく言う私も、守護霊や指導霊から、「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と叱られそうです。日頃の修行にもっと気合いを入れる必要がありそうです。

ともあれ、皆さん、「死」について、自分の問題として一度は深く考えてみて下さいね。

まだ霊魂を信じていない方には、師が書かれた「霊魂は居ると思いますか?」という書物がお薦めです。

by ドーン

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死後の世界で困らないために

皆様は、「死後の世界」の存在を信じていらっしゃいますか?

「契山館」で「水波霊魂学」を学ぶ私は、もちろん信じています。

私の経験や体験からは、「死後の世界」や「霊魂」は存在すると断言できます。

実は、「死後の世界」や「霊魂」は、存在するとも、存在しないとも証明されていません。

ですから、そのようなものは、とても信じられないと仰る方も、「もし、存在したら」という仮定で、お付き合い頂ければ幸いです。

死後の世界がないのであれば、人間は肉体が死ねば、それで終わりです。

どんな生き方をしても、死んで消滅なら、関係ありません

でも、もし、「死後の世界」があって、私達が、そこで「霊魂」として生き続けるとしたら、どうでしょうか?

そして、「死後の世界」には、まるで天国のような幸せな世界や、まるで地獄のような苦しみの世界が、あるとしたらどうですか?

さらに、死後、幸せな世界に入れるか、苦しみの世界に入ってしまうのか、それが、死ぬまでの生き方によって、決まるとしたらどうですか?

誰でも、苦しみの世界よりも、幸せな世界へ入りたいはずです。

そうなると重要なのは、どうすれば、苦しみの世界へ落ちずに、幸せな世界へ入れるのか、ということになります。

実は私達の肉体には、「幽体」という、目には見えない、「霊的な身体」が、重なって存在しています。

「霊体」という、もっと高級な身体も存在しているのですが、今回のテーマには、直接、関係していないので、ここでは触れません。

さて、私達が肉体の死を迎えると、私達は肉体と離れて、この「幽体」で、「幽質界」という「死後の世界」へと入ります。

そして、この「幽体」という「霊的身体」の健康状態が、死後の「幽質界」での行き先、すなわち、天国のような幸せな世界へ行くのか、地獄のような苦しみの世界へ落ちるのかを決めているのです。

それは、この世においては、肉体の健康状態によって、活動できる場所が変わってくるのと同じです。

たとえば、いくら優れた人物であっても、肉体が不健康で、重い病気であったり、著しく体力が低下していたりすれば、その方は、健康な方と一緒に、同じ場所で活動することは出来ません。

同じように、善人であっても、愛の深い方であっても、心の波長を高めた人格者であっても、「幽体」が不健康では、健康な霊魂が集まる、幸せな世界では、一緒に住めないのです。

それでは、どうすれば、「幽体」の健康を維持することが出来るのでしょうか?

現代は、私達に関わる霊的環境が、とても悪化しているので、「幽体」は、放っておくと、栄養失調になったり、穢(けが)れたり、傷だらけになったりして、不健康で活力を失ってしまうのです。

肉体の健康を維持するためには、適切な栄養摂取と、適度な運動が必要でした。

いくら善人や人格者になっても、それで病気が治ったり、健康が維持出来るわけではないのです。

同様に「幽体」の健康維持には、「幽体」にとっての適切な栄養摂取と、適度な運動が必要だったのです。

そして、この「幽体」にとっての、栄養摂取と運動に当たるものが、「神伝の法」という「霊的トレーニング法」なのです。

この「神伝の法」によって「幽体」を鍛えれば、「幽体」は高級な「幽気」(霊的な気)を栄養として吸収し、付着した穢(けが)れを祓(はら)い、傷が付き難いように抵抗力を付けることができるのです。

さて、話が戻りますが、「死後の世界」がないと思っていて、あった時には大変です。

「神伝の法」で「幽体」を鍛えていませんから、「幽体」は不健康で、地獄のような苦しみの世界へ入ってしまう可能性が高いのです。

間違っても、そのようなことにならないよう、「契山館」で、私達とご一緒に、「神伝の法」のトレーニングを始めて参りましょう。

「契山館」では、静岡分会を始め、全国各地の支部、分会で、集会の見学を受け付けております。

疑問点やご質問のある方も、ぜひ、一度、集会へお越しの上、おたずね下さい。

なおいー

夜明け

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