富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

救い

日向ぼっこ

ある秋の晴れた日。待ち時間の間、公園のベンチに座って時間を過ごしました。

結果的に、背中を丸めて、日向ぼっこをするような形に成ってしまいましたが、ふと子供の頃、田舎の縁側で祖父母と過ごした頃を思い出しました。

日向ぼっこもしたし、豆の選別をしたり、大きなたらいに、捕ってきたフナやオタマジャクシを泳がせて眺めてみたり、花火をしたり、いろいろな想い出が有るものです。

また想い出の中の祖父母も心の中では、まだ生きています。

心の中の想い出、記憶は、忘れたと思っても消えていないものです。

水波霊魂学では、人は、何度も地上に再生していると説きます。

そうすると、仮に10回の再生が有れば、それだけの過去世の記憶が幽体の意識の奥に眠っています。

特に、辛い悲しい記憶で有れば、それは、時に衝動として、のこのこと顔を出して来る事が有ります。

何だか分からず、イライラしたり、悲しく成ったりといった経験は無いでしょうか?

そうした程度なら、まだしも、コントロール出来ない衝動が顔を出して、何か事件でも起こしたら、自分も他人も不幸に成ってしまいます。

普通は、何とか理性でコントロールして、そこまでは、いかないまでも、凡ゆる場面で、抑え難い衝動が人生を悪い方向へ向けようとする事は、誰にでも有る事なのです。

この人生を悪い方向へ向けてしまう衝動を「霊的カルマ」と言います。

「霊的カルマ」は、普段は静かにしていますが、火薬のようなもので、火を近づけると、一気に発火します。

しかし、もしニトログリセリンのような爆薬ですと、ちょっとした振動でも爆発する事が有り、非常に繊細で危険です。

「霊的カルマ」の中には、爆薬のように微妙で危険なものも有って、放っておけば、大きく爆発し、人生に禍根を残しかねないものも有ります。

故に、火薬なら水を掛けて無効化し、爆薬なら薄めたりなどして、威力を弱める必要が有ると言えるでしょう。

意識の奥に眠る強い衝動は、神霊、または高貴な霊魂方よりの御光によって和らげる以外に方法が有りません。

そうした衝動、つまり過去の苦しい、悲しい記憶が一般的な人生での辛い経験ならまだしも、何度もの再生が有ると中には、他に命を奪われたり、奪ったり、何らかの戦い、戦争に巻き込まれた経験は、誰でも一度や二度は有るものです。

例えば、1000年前の人生で有れば、はっきりとした記憶は無いけれど、しかし、戦争などで受けたような強い苦しみは、朦朧とはしながらも、一つの強いエネルギーとして、意識の奥で眠っているのです。

強い悲しみ、苦しみで有れば有るほど、まるで爆薬のように、今世のちょっとした刺激に反応して、爆発する事が有ります。

人は本来、肉体、幽体、霊体と複数の身体を有し、それぞれに意識が有り、心が有ります。

卑近な例ですが、分かり易い言い方で言えば、近々、試験が有るのに、後ろめたさを感じながらも、ついテレビを見て時間を無駄に過ごしてしまう...。そんな経験は無いでしょうか?

そんな時、心の中の悪魔と天使が、それぞれに葛藤していると言えます。それが、内なる複数の意識の働きの一端と言えるでしょう。

そうした複数の意識を含めた、霊的生命体全体としての自分が、本来の魂だと言えます。

つまりは、幽体の意識の奥に、霊的カルマとしての強い衝動、力が眠っていると、魂全体としての霊的な向上の足を引っ張る事にも成るのです。

人は、何度も生れ変り、再生をしています。再生をする程、霊的カルマが積み重なっていると言えます。

故に、放っておいて、消えるとか、そんな生易しいものでは無いのです。

神霊、そして高貴な霊魂方よりの御光を受ける以外に、救いの道は有りません。

その方法を、契山館では「神伝禊法」と言います。

神霊と言われる、霊魂の中でも最上位の高貴なる存在が地上の師に託された救いの法なのです。

地上の悪い霊的状況は、既に閾値を超え、限界に達しています。

今こそ、多くの方が迷う事無く、「神伝禊法」を実修するべき時代だと言えます。

太郎

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スピリチュアル・ペイン

契山館静岡分会のmr.poraiです。

この国も人口減少局面に入り、いわゆる「多死」時代を迎えたようです。

医療従事者は医療的アプローチで多忙な以上、死を控えた方の心理的ケアにまで手が回らないのが現状でしょう。

そこで牧師や僧侶などの宗教者が、終末期にある人に対し、「臨床宗教師」として心理面での寄り添い活動を行っておられるようです。

「臨床宗教師」の活動は、2011年の東日本大震災をきっかけとして始まったとのこと。

病院や被災地などで、宗教者たちが宗教・宗派を超えて協力し、終末期の心の痛みを持つ本人やその家族の心のケアなどを行い、時に「みとりの現場」にも寄り添うのだそうです。

終末期医療の進歩や緩和ケアにより、肉体的な苦痛は改善される方向にあります。

認知症になられた方は別として、意識がハッキリしていればいるほど、死を意識せざるを得ない人生の持ち時間に、耐えがたい心の痛みが伴うことは察するにあまりあります。

この心の痛みを「スピリチュアル・ペイン」と呼ぶそうです。

むしろ、他の痛みが緩和されることで、かえってスピリチュアル・ペインが際だって感じられるのも当然。

そうした人と一緒になって向き合い、和らげていく道を共に探していくのが臨床宗教師とのことだそうです。

ただ、現場での布教は禁止されています。

ここでmr.poraiの心の中に声が生じました。「それなら、なにも宗教者である必要はないでしょう。『傾聴』の技術を持った心理職で十分! いったい、臨床宗教師って‥なに?」

・・・・・・・・・・

現在、死期が迫っているわけではないmr.porai、終末期にある方と同様の心理状態には、まずなれません。

ですので、終末期にある方の「心理的ニーズ」も想像するしかないのですが、「心理職」でなく「宗教者」ということに、一定の価値観を持たれていらっしゃるのではと想像します。

心理職でなく、宗教者という表看板を持った「臨床宗教師」だからこそ、終末期にあってなお、心を開かれる方もお見えなのでしょう。

ですが、布教を禁じられた宗教者は、もはや宗教者とは言えないでしょう。

そのような臨床宗教師の活動によって、穏やかな心理状態で最期を迎えられれば「それで良し」なのでしょうか?

表看板は宗教者でありながら、宗教活動をすることなく、心理職的手法で活動を行う「臨床宗教師って‥なに??」

『霊的技術 』- 傷ついた幽体を救え


第八章 霊術者が行う判断 3 死者に対する霊術 を御覧下さい

御著にもあります通り、さまざまな制約はありますが、これこそが本物の救いなのです。

このブログを御覧の方で、まだ契山館の門を敲かれていない方に申し上げます。

契山館の主張をじっくりと御検討下さい。そして一歩を踏み出して下さい。

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針の穴を通る

実現が、極めて困難なことを、「針の穴をラクダが通るより難しい」などと申します。

残念ながら、最近までは、《契山館》を知り、《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めることは、針の穴を通るより難しかったのかもしれません。

霊的な真実を求め始めてから、入会するまでに、40年近くもかかってしまった私にとっても、針の穴は、とりわけ小さなものだったと思います。

たとえて言えば、私達の広報活動とは、針の穴を少しでも大きくして、より多くの方々が、通りやすくしていくことだと言えるでしょう。

第1段階、それは、まず、《契山館》の存在を知って頂くことだと思います。《神伝の法》の存在を知って頂くことだと思います。

次に、興味を持って頂かなければなりません。これが第2段階でしょう。興味を持って検索して頂き、ホームページの閲覧や書籍の購入、支部集会の見学申し込みなどの、行動を起こして頂く必要があります。

そして、第3段階として、入会し、《水波霊魂学》の学びと、《神伝の法》の実習を始めて頂ける段階があると考えられます。

私達の行っている、このブログ活動は、まず、第1段階の《契山館》《神伝の法》の存在を、知って頂く機会を提供すると共に、第2段階のホームページの閲覧、書籍購入、支部集会の見学などへと繋げていくための、橋渡しが目的だと言えるでしょう。

この橋渡しで重要なのは、興味をお持ち頂くための、きっかけ作りだと言えましょうが、実際には、無神論や物質科学信仰に、意識が固定されていて、全く意識が霊的なことに向いていない方には、厳しいものがあるでしょう。

ただ、希望があるとすれば、そのような方も、人生の中で、死などを意識せざるを得ないような瞬間は訪れるはずで、その時に《死後の世界》や《神》《霊魂》などに意識が向き、《契山館》《神伝の法》の存在を思い出される可能性があるでしょう。

その時まで待って、その時にかけるしかないのかもしれません。

また、本物の宗教等を求める探求をしておられる方にとっても、《契山館》で《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めるに至ることは、簡単ではありません。

問題は、どこの宗教や、その類似団体でも、言葉としては、結構、善いことを言っていたりするわけです。たとえそれが、人生論や道徳論であったとしてもです。

中には、おかしなことを言っている所もありますが、むしろ、少数です。

多くの方にとっては、契山館も、善いことを言っている、数ある団体の一つに過ぎず、その中から契山館を選択すべき根拠が見出せないのかもしれません。

真実を計る物差しをお持ちでないのですから、それらの中から《契山館》を選ぶという選択をすることは、簡単ではないと言えましょう。

しかし、《契山館》には、他の団体が、全く触れていない点が一つだけあります。それこそまさに、《幽体を鍛える》ことの重要性です。

もはや、私達が救われるには、《神伝の法》の霊的トレーニングを行って、《幽体を鍛える》しかありません。

難しいことは、本格的なトレーニングを始めてから学んで頂くのでも良いと思います。

まずは、《幽体を鍛える》ことの重要性を、シンプルにお伝えし、「そうかもしれない」と、興味を持って頂くことが重要だと思います。

本当の確信は、《支部集会》に参加してみないと、得られないものかもしれません。私の場合はそうでした。

《契山館》には、《神伝の法》があります。

私達が動けば、私達の人数をはるかに上回る、指導霊・補助霊の方々が、一斉に動かれることと推察いたします。

日々、針の穴は拡大を続けるに違いありません。

たとえばですが、少々、控えめにシミュレーションしてみましょう。

日本の対象者が1億人として・・・

千人に1人が、《契山館》《神伝の法》の存在を知るようになれば、十万人です。

その十万人のうち、5人に1人が、興味を持って、ホームページの閲覧、書籍購入、支部集会の見学をして下されば、2万人です。

その2万人のうち、5人に1人が入会し、《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めて下されば、4千人です。

最終目標は、全ての方に《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》を行って頂くことですが、直近の課題としては、現実的ではないでしょう。私達の受け入れ態勢も、整ってはいません。

しかし、遠からず、新たに4千人の方に、《神伝の法》を行って頂くことは、私達が力を合わせれば、実現可能であり、現実性があると思います。

本来、不可能だったことを可能にする《神伝の法》なら、出来るはずです。

続々と、《神伝の法》に辿り着かれる方が、現れることを祈りつつ。

なおいー

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このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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