富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

救い

スピリチュアル・ペイン

契山館静岡分会のmr.poraiです。

この国も人口減少局面に入り、いわゆる「多死」時代を迎えたようです。

医療従事者は医療的アプローチで多忙な以上、死を控えた方の心理的ケアにまで手が回らないのが現状でしょう。

そこで牧師や僧侶などの宗教者が、終末期にある人に対し、「臨床宗教師」として心理面での寄り添い活動を行っておられるようです。

「臨床宗教師」の活動は、2011年の東日本大震災をきっかけとして始まったとのこと。

病院や被災地などで、宗教者たちが宗教・宗派を超えて協力し、終末期の心の痛みを持つ本人やその家族の心のケアなどを行い、時に「みとりの現場」にも寄り添うのだそうです。

終末期医療の進歩や緩和ケアにより、肉体的な苦痛は改善される方向にあります。

認知症になられた方は別として、意識がハッキリしていればいるほど、死を意識せざるを得ない人生の持ち時間に、耐えがたい心の痛みが伴うことは察するにあまりあります。

この心の痛みを「スピリチュアル・ペイン」と呼ぶそうです。

むしろ、他の痛みが緩和されることで、かえってスピリチュアル・ペインが際だって感じられるのも当然。

そうした人と一緒になって向き合い、和らげていく道を共に探していくのが臨床宗教師とのことだそうです。

ただ、現場での布教は禁止されています。

ここでmr.poraiの心の中に声が生じました。「それなら、なにも宗教者である必要はないでしょう。『傾聴』の技術を持った心理職で十分! いったい、臨床宗教師って‥なに?」

・・・・・・・・・・

現在、死期が迫っているわけではないmr.porai、終末期にある方と同様の心理状態には、まずなれません。

ですので、終末期にある方の「心理的ニーズ」も想像するしかないのですが、「心理職」でなく「宗教者」ということに、一定の価値観を持たれていらっしゃるのではと想像します。

心理職でなく、宗教者という表看板を持った「臨床宗教師」だからこそ、終末期にあってなお、心を開かれる方もお見えなのでしょう。

ですが、布教を禁じられた宗教者は、もはや宗教者とは言えないでしょう。

そのような臨床宗教師の活動によって、穏やかな心理状態で最期を迎えられれば「それで良し」なのでしょうか?

表看板は宗教者でありながら、宗教活動をすることなく、心理職的手法で活動を行う「臨床宗教師って‥なに??」

『霊的技術 』- 傷ついた幽体を救え


第八章 霊術者が行う判断 3 死者に対する霊術 を御覧下さい

御著にもあります通り、さまざまな制約はありますが、これこそが本物の救いなのです。

このブログを御覧の方で、まだ契山館の門を敲かれていない方に申し上げます。

契山館の主張をじっくりと御検討下さい。そして一歩を踏み出して下さい。

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針の穴を通る

実現が、極めて困難なことを、「針の穴をラクダが通るより難しい」などと申します。

残念ながら、最近までは、《契山館》を知り、《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めることは、針の穴を通るより難しかったのかもしれません。

霊的な真実を求め始めてから、入会するまでに、40年近くもかかってしまった私にとっても、針の穴は、とりわけ小さなものだったと思います。

たとえて言えば、私達の広報活動とは、針の穴を少しでも大きくして、より多くの方々が、通りやすくしていくことだと言えるでしょう。

第1段階、それは、まず、《契山館》の存在を知って頂くことだと思います。《神伝の法》の存在を知って頂くことだと思います。

次に、興味を持って頂かなければなりません。これが第2段階でしょう。興味を持って検索して頂き、ホームページの閲覧や書籍の購入、支部集会の見学申し込みなどの、行動を起こして頂く必要があります。

そして、第3段階として、入会し、《水波霊魂学》の学びと、《神伝の法》の実習を始めて頂ける段階があると考えられます。

私達の行っている、このブログ活動は、まず、第1段階の《契山館》《神伝の法》の存在を、知って頂く機会を提供すると共に、第2段階のホームページの閲覧、書籍購入、支部集会の見学などへと繋げていくための、橋渡しが目的だと言えるでしょう。

この橋渡しで重要なのは、興味をお持ち頂くための、きっかけ作りだと言えましょうが、実際には、無神論や物質科学信仰に、意識が固定されていて、全く意識が霊的なことに向いていない方には、厳しいものがあるでしょう。

ただ、希望があるとすれば、そのような方も、人生の中で、死などを意識せざるを得ないような瞬間は訪れるはずで、その時に《死後の世界》や《神》《霊魂》などに意識が向き、《契山館》《神伝の法》の存在を思い出される可能性があるでしょう。

その時まで待って、その時にかけるしかないのかもしれません。

また、本物の宗教等を求める探求をしておられる方にとっても、《契山館》で《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めるに至ることは、簡単ではありません。

問題は、どこの宗教や、その類似団体でも、言葉としては、結構、善いことを言っていたりするわけです。たとえそれが、人生論や道徳論であったとしてもです。

中には、おかしなことを言っている所もありますが、むしろ、少数です。

多くの方にとっては、契山館も、善いことを言っている、数ある団体の一つに過ぎず、その中から契山館を選択すべき根拠が見出せないのかもしれません。

真実を計る物差しをお持ちでないのですから、それらの中から《契山館》を選ぶという選択をすることは、簡単ではないと言えましょう。

しかし、《契山館》には、他の団体が、全く触れていない点が一つだけあります。それこそまさに、《幽体を鍛える》ことの重要性です。

もはや、私達が救われるには、《神伝の法》の霊的トレーニングを行って、《幽体を鍛える》しかありません。

難しいことは、本格的なトレーニングを始めてから学んで頂くのでも良いと思います。

まずは、《幽体を鍛える》ことの重要性を、シンプルにお伝えし、「そうかもしれない」と、興味を持って頂くことが重要だと思います。

本当の確信は、《支部集会》に参加してみないと、得られないものかもしれません。私の場合はそうでした。

《契山館》には、《神伝の法》があります。

私達が動けば、私達の人数をはるかに上回る、指導霊・補助霊の方々が、一斉に動かれることと推察いたします。

日々、針の穴は拡大を続けるに違いありません。

たとえばですが、少々、控えめにシミュレーションしてみましょう。

日本の対象者が1億人として・・・

千人に1人が、《契山館》《神伝の法》の存在を知るようになれば、十万人です。

その十万人のうち、5人に1人が、興味を持って、ホームページの閲覧、書籍購入、支部集会の見学をして下されば、2万人です。

その2万人のうち、5人に1人が入会し、《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》の実習を始めて下されば、4千人です。

最終目標は、全ての方に《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》を行って頂くことですが、直近の課題としては、現実的ではないでしょう。私達の受け入れ態勢も、整ってはいません。

しかし、遠からず、新たに4千人の方に、《神伝の法》を行って頂くことは、私達が力を合わせれば、実現可能であり、現実性があると思います。

本来、不可能だったことを可能にする《神伝の法》なら、出来るはずです。

続々と、《神伝の法》に辿り着かれる方が、現れることを祈りつつ。

なおいー

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このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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