富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

人生

幸福になるために

皆様は「《幸福》になりたい」と、お思いですか?

あるいは、今、《幸福》な方は「これからも《幸福》でいたい」と、思っていらっしゃいますか?

おそらく、ほとんどの方は、そのように思っていらっしゃるはずで、不幸を望まれる方は、少ないのではないでしょうか?

私ももちろん、不幸になるのは嫌です。出来れば、ずっと《幸福》でいたいと願っています。

さて、私はここで、人間が《幸福》になり、その《幸福》を、ずっと持続させる方法について述べようとしているわけですが、その私達の求める《幸福》とは、一体、どのようなものなのでしょうか?

実は、私は肉体の死が、人生の終わりだとは思っていません。

肉体の死後は、《霊魂》として、《死後の世界》で生き続けると信じています。

この世の人生は、長くても100年程度です。

でも、《幽質界》と呼ばれる《死後の世界》では死がないので、それより遥かに長く生き続けるそうです。

ですから、私達が求める《幸福》が、この世のみで通用するもので、死後の《幽質界》では、全く通用しないのでは困るのです。

長くても100年の、この世での《幸福》を求めるあまり、それより遥かに長い期間、死後の《幽質界》で不幸になるのでは困るのです。

私達が求める《幸福》は、《幽質界》と呼ばれる《死後の世界》でも、通用するものでなくてはならないのです。

分かりやすく言えば、「この世でも、あの世でも《幸福》になりましょう」ということです。

ところが、私達が、この世・物質界で求める幸福のほとんどが、自身や自身の身近な存在のみが幸福になれればよい、とする利己的なものであったり、今さえ幸福ならばよい、とする刹那的なものだったりするのです。

もちろん、肉体を持って生きている以上、それらの幸福の全てを否定することは出来ません。

たとえば、毎日、食物を摂らなければ、生きていくことが出来ません。

しかしながら、人間が、肉体の死後も生き続ける霊的生命体である以上、《死後の世界》でも通用する、《霊的な幸福》を求めることを忘れてはならないのです。

もっとも、私達は、まだ《霊魂》になって《死後の世界》の住人になっているわけではないので、《死後の世界》でも《幸福》になるための方法が、分かるはずがありません

でも、私達の先輩で、今は《幽質界》の《幸福》な世界で、高級な《霊魂》として存在されている方々のお話を伺えば、私達も、どうすれば、《死後の世界まで続く幸福》を実現することが出来るのかが分かるのです。

そうした霊魂方の声が、《契山館》を主宰されている《水波一郎先生》を通して、《水波霊魂学》として、私達に伝えられているのです。

さて、では、どうすれば私達は、物質界においても、死後の《幽質界》においても、幸福になれるのでしょうか?

それには、《幽体》という、物質界では肉体と重なっている霊的身体を鍛えて、健全化し、成長させることなのだそうです。

私達は、物質界においても、《幽質界》においても、《幽体》の健康の度合い、成長の度合いの近い存在同士でないと、お互いに影響を与え合えないのだそうです。

今、この物質界の人間には、肉眼には見えませんが、2種類の対照的な霊的存在が、関与して影響を与えています。

一方は、《守護霊・指導霊》などの、私達を霊的に成長させ、《幽質界》まで続く霊的な《幸福》への道に導こうとする存在で、健全で、とても成長した光り輝く《幽体》をお持ちの存在です。

もう一方は、不道徳な霊魂や邪霊などと呼ばれる、私達に悪戯をしたり、様々な画策をして、不幸にして苦しめようとする存在で、その《幽体》は不健全で未成長です。

大事なことは、私達の《幽体》が健全で成長していて、《守護霊・指導霊》の《幽体》の状態に近ければ、その指導が受けられ、私達は《幽質界》まで続く、《幸福》の道を歩んでいくことが出来ます。

でも、私達の《幽体》が不健全で未成長だと、《幽体》の状態が、邪霊などに近いので、その干渉を受けて、予期しないような不幸に見舞われる危険が増します。

さて、私達が肉体の死を迎えると、私達は、それまで重なっていた肉体と離れて、《幽体》で《幽質界》へ向かいます。

この《幽質界》においては、《幽体》の健全の度合い、成長の度合いの違いは、物質界以上に顕著に現れると言えるでしょう。

物質界では、肉体があったので、肉体を持った者同士であれば、《幽体》の状態に関係なく、同じ空間に存在し、互いに交流することが出来ました。

ところが、《幽質界》では肉体がないので、《幽体》の状態が異なると、同じ空間に存在することも、意思の疎通を図って交流することも、難しくなってしまいます。

ですから、《幽質界》では、《幽体》の状態が近いもの同士が同じ階層に住むことになります。

《幽質界》では、上の階層ほど、《幽体》が健全で成長した霊魂が住む《幸福》な世界です。

一方、下の階層ほど、《幽体》が不健全で未成長な霊魂が集まる不幸な世界です。

もし、《幽体》の状態が悪く、下層の《幽質界》へ入ってしまうようなことになったら大変です。

暴力的な《霊魂》に囲まれて、いつまでも、地獄のような苦痛に、耐え続けなければならなくなるかもしれないのです。

では、私達は、どうすれば、《幽体》を鍛えて、死後の《幽質界》まで続く幸福を、実現していくことが出来るのでしょうか?

実は、現代は私達を取り巻く霊的環境が悪化しているので、何も対策を講じなければ、私達の《幽体》の状態は、どんどん悪化してしまうのです。

そして、その《幽体》を鍛える唯一の確実な対策が、《神伝の法》という霊的トレーニング法です。

《神伝の法》を、日々、着実に行じていけば、確実に《幽体》を健全化し、成長させていくことが出来るのです。

どうか、《契山館》で《神伝の法》の実習を始めて頂き、《死後まで続く幸福》への道へお入り下さい。

ご質問などがおありでしたら、ご遠慮なくお寄せ下さい。

また、《契山館》では、《静岡分会》を始め、各支部・分会集会の見学も受付中です。開催日時等は、お問い合わせ下さい。

なおいー

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死と向き合う

私が宗教的な世界、霊的な世界に関心を持ったきっかけは、自分自身の「死」を強く意識するようになったからでした。

その後、「死んだらどうなるのか?」、「死後の世界はあるのか?」、「あるとするなら、どのような世界なのか?」などの疑問が頭を離れなくなりました。

とても辛い経験ではありましたが、その結果、最終的に《契山館》に辿り着くことが出来たのですから、それで良かったのだと感謝しています。

もし私が、「死」を強く意識することがなかったら、私は無神論に陥り、立派な物質科学信仰者になっていたかもしれないからです。

高級霊魂の制止を振り切ってまで、《神霊》から認められているという自由を行使して、物質世界へと降った原罪への報いなのか、私たちは物質界での死から、誰一人逃れることができなくなりました。

でも私には、誰でも必ず肉体の死を迎えるという、その現実から目を背けて、あたかも、物質世界で永遠に生き続けるとの、幻想にとりつかれている方が、多いように思えます。

しかし、幸か不幸か、人生には嫌でも「死」を意識せざるをえない時があります。

身近な人の死、病気、事故、災害、戦争・・・。

誰でもこれらの不幸を避けて、幸せな人生を送りたいのが人情でしょう。

けれども、人間には、避け難い不幸に見舞われることもあります。

であるならば、その現実を、死後の《幽質界》でも通用する、真の幸福を掴むための、きっかけにして頂きたいと願うばかりです。

幸い現代は、誰でもインターネットで検索が出来る時代となりました。

自らの死を意識すれば、多くの方が、《死後の世界》について検索なさると思います。

そうなれば、《契山館》に辿り着くことが出来る方も多いでしょう。

一人でも多くの方が《契山館》と出会い、《水波霊魂学》を学び始め、《神伝の法》の霊的トレーニングを始められますことを、願ってやみません。

なおいー

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