契山館静岡分会のmr.poraiです。

水波霊魂学を信奉し霊的トレーニングを行っている者です。

いまだ未熟な修行者の、個人的な解釈・見解により記していますので、独善や間違いがある場合があります。

その場合の責任はmr.poraiにあります。

7月中下旬、富士山南麓のこの街の、中心市街地では、あちらこちらで夏祭りが行われております。

この街の生まれ育ちであれば、子供の頃から夏祭りに参画しなければならないのでしょうが、mr.poraiはこの街の生まれではありません。

では、mr.poraiの子供らは「夏祭り」に参加したかというと‥、実は参加していません。

mr.poraiの自宅は街の郊外の住宅地にあり、昔で言えば近郊郡部といったところですので、中心市街地地区と「祭の時期」は異なります。

ですので、夏祭りを見かけた際、第三者的な視点でウォッチできるというものです。

街のそれぞれの地区には公会堂があります。

そこに祭壇を設け御神酒などを飾り「夏の疫病除けの神」とされる「素戔嗚尊(スサノヲノミコト)」を祀っているようです。

公会堂は行政の持ち物ではなく、それぞれの地区が所有する集会場なので、宗教的礼拝設備を設けても、問題はないそうです。

地区によっては、神社の広間?拝殿?が、集会場を兼ねているところもあります。

おそらく形だけだとは思えますが、神を祀っているだけマシと言えましょう。

さてこの街では、中心市街地各町内が参画する祭りの時期に合わせ、行政の観光課が事務局となり、○○まつり実行委員会を組織し、さまざまなイベントが行われます。

イベントではミスコン・太鼓・みこし・木遣り道中などが行われますが、このようなイベントは、本来「付祭り・つけまつり」として行われてきたようです。

付祭りとは「神を祭る本祭に付けて行う祭り」という意味合いです。

つまり、本祭の余興として山車(だし)につく、踊り屋台や練り物・地走りなどを指すということです。

さらに今年は、なぜか、東京湾岸所在のテーマパークからゲストを招き「スペシャルパレード」とかいう余興をも行うようです。

余興という位置づけであったイベントが「祭り」そのものになり、そのイベントを「祭り」と信じて疑わない人々に、神の御加護はあるのでしょうか?

口の悪いmr.poraiは、神祭りなき余興祭りにつき、『イベント夏祭りイン富士南麓!』と名付けました。

行政が参画する「まつり」に宗教を持ち出せないのは、現今日本の、法と規則では困難だということは、判ります。

しかし、本来の祭りとは、神を思う人々が、神を意識して行うものであったことは確かです。

……

さて「神人和楽」という言葉があります。

読んで字の如く「神と人とがともに和して楽しむ」という意です。

良い言葉です。ですがこの言葉に対し、奇妙な拡大解釈がなされているとか、風の便りに聞きました。

拡大解釈人『神は人の喜ぶ姿を見てお喜びになるのだから、人が喜べば、自然に神も喜ぶ。』

そうであれば良いのですが…、本当にそうなのでしょうか?

神祭りなき余興祭りに浮かれ喜ぶ大勢の人々に、霊的な危険がなければ良いのですが‥。

『人類は消滅すべきか』〜人類を救うために平凡な霊魂が立ち上がる〜


この御著には、現今の霊的状況が書かれております。

「第6章 人類を救うために 1 悪戯霊魂の怒り」では、コンサート開催時に悪戯の仕掛けを持ちかける霊魂の件、そして、田舎?の神社の、霊的状況に関する記述もあります。

『イベント夏祭りイン富士南麓!』にて浮かれはしゃぐ人々の霊的状況は、コンサートで熱狂する人々と大差ないと思えてなりません。

本当の「神人和楽」の世界について、御著『神体』に記述があります。

『神体』〜偉大なる魂の生涯〜

(ペーパバッグ版)

 (電子書籍版)

御著『神体』の第1章のなかで「太陽の国」として紹介されております。



★水波霊魂学 夏イベント開催中!(アンケート / 動画) 7/1~8/31

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