富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

スピリチュアル

宇宙の法則≠愛

契山館静岡分会のmr.poraiです。

昨今、ちまたでは「引き寄せの法則」なるものが流行しているようです。

古むかし、「願いが叶う系」の話に興味津々だったのですが、契山館での学びが深まると同時に、関心がなくなってしまいました。

その手の情報をキャッチするためのアンテナが消滅したmr.poraiが、その存在を知ることとなった「引き寄せの法則」とは、世間では相当、有名なのでしょう。

おおよそを知るためネットで検索したところ、「ようもまぁ、出てくるわ、出てくるわ‥、」。

多くの主張を眺めるにしても、眼が作業所閉鎖(ロックアウト)してしまうこと、請け合いです。

よって、たまたま目に付いたいくつかの主張を、mr.poraiなりに理解するため、まとめてみました。

※注 これこそ、個人の理解や見解です。

≪宇宙の法則は愛であり、その人全体の思考や信念の波動(波長)が、宇宙の法則と合致する必要がある。その人の思考や信念が、愛の波動(波長)にシフトする必要がある。≫

≪望みが叶った自分を想像する。望みが叶って幸せである自分を想像し続ける。≫

管見したいくつかの情報から考えまして、これらが引き寄せの法則の核心であるように思えました。

引き寄せの法則を実践されておみえの方々には、さまざまな流儀があるようですし、この理解が間違いであるとお感じの方も、おそらくおられるでしょう。

たとえ、この理解が正しかろうが、正しくなかろうが、mr.porai、引き寄せの法則を実践する心積もりはありません

まず、第一に不思議なのは、「宇宙の法則=愛」という考え方です。

宇宙といえども物質なのだから、そこに働く法則は物理法則でしかないはずなのに。どうして??

まぁmr.poraiの疑問は、疑問として置いておくにしても、実際、引き寄せの法則で願望を達成した人がおられるのでしょうから、人々から一定の支持を受けているのでしょう。

願望の達成は、個人的には喜ばしいことですが、その裏側ではとんでもない企みが仕組まれているのかも知れません。

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第一章 霊魂の実在  12 除霊は必要? 13 精神病 14 悟り 15 真実を知る者 をお読み下さい。

「スピリチュアルな霊能者」「霊的な波長」という件が書かれています。

御著では「引き寄せの法則」について、直接の言及はありません。

ですがmr.poraiの嗅覚には、世に言う「スピリチュアル」にせよ「引き寄せの法則」にせよ、同工異曲のにおいしか感じられないのです。

「水波霊魂学」を信奉するも、「引き寄せの法則」を信奉するも、自由意思のなせるわざです。mr.poraiのぼやきが何らかの判断材料になれば幸いです。

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お化け

夏と言えば、何故かお化けというイメージが有ります。

怖い思いをして、納涼といった意味合いが有るのでしょうか?

ひと昔前は、お祭りやイベントで、お化け屋敷も出店して賑わったものですが、最近では、あまり見なく成りました。

せいぜい遊園地で、子供は入場禁止に成る程、極端に怖いものや、ハイテクを駆使したヴァーチャルなものが主流に成って来たように思います。

昔の素朴なお化け屋敷が懐かしく感じます。

さてお化けとは、通常では関わりを持ち得ない、幽霊、妖怪、精霊といった存在を指すのでしょう。

そして、この世の人間とは、かけ離れた雰囲気や姿をしている為、人は怖がり、驚くのだと言えます。

しかし、それは、お化け屋敷であれば、その場限りで「怖かった」で済みますが、世の中には、本当に見たとか、襲われたと言う人が時々居ます。

勿論、中には、錯覚であったり、思い込みであったりもします。

しかし霊的な見地から言えば、そうでは無いケースも有ると言えます。

例えば、良く聞く、金縛りですが、多くは肉体疲労などから起きると言えるでしょう。

しかし、中には、肉体と幽体の間を流れる間気(エクトプラズマ)が、目、鼻、口などから漏れ易い人が居るので、霊魂がそうした人の間気を引き抜いて、縛り付けている事が有ります。

間気は、半幽質、半物質で、引き抜かれ外気に触れる事で、より物質に近い質量と成ります。

それにより、人の肉体や物質に作用する事が可能に成ります。

また最近は、お化け屋敷が少なく成った分、心霊スポットに行く人は増えているようです。

そうした所へ、間気が漏れ易い人が行くと、所謂、幽霊を本当に見る事が有ります。

どういう事かと言いますと、心霊スポットとして人が集まる所には、低い霊魂も集まって来ます。

そして間気が漏れ易い人が居ないか霊魂は物色します。もしそうした人が居れば、早速、間気を引き抜こうと試みます。

上手く成功すれば、それを粘土のように、こね回して、人の顔や身体の形を作り出します。

しかし目や鼻が無かったり、足が無かったりと、やはり粘土では無いので、なかなか上手くは作れません。それが幸いして、化け物のような恐ろしい姿が出来上がります。

そして、間気を引き抜かれた当人は、自分の間気を感知し易いので、霊魂が作り出した化け物のような姿を見て、腰を抜かす事に成ります。

故に、間気の半物質化により、霊能力者のような幽視能力が無くとも、霊的な現象を体験する事が有り得ると言えます。

しかしながら、霊的な現象は体験しないのが、肉体を持つ人間としての自然な姿と言えます。

もし霊的な現象が頻繁に起きる人は、低い霊魂の干渉を受けている疑いが有ります。それを防ぐには、間気の流出を抑え、幽体の不調を改善する必要が有ります。

それには、私達の場合、霊術や祓いを行います。
 
また一番大切なのは、霊術や祓いを受けなくても済むように、日頃から自分自身で霊的トレーニングを行い、幽体を鍛える事が肝要だと言えます。

こうした記事を読んで心配する人は幸いです。

半信半疑でも、霊的な世界や霊魂を認めているからと言えます。また幽体を鍛える可能性が有るからです。

最も、救いから遠いのは、どんなに霊的現象が起きても、全てが疲れや気のせいと片付けたり、どんなに自分自身や家族に不運が重なっても、ただの偶然として納得する、無神論、無信仰の人達と言えるでしょう。

「ちょっと、おかしいんじゃないか?」と思い、対策を探り、考える方は、とても賢明と言えると思います。

病気で言えば、様々な症状が出ているのに、気にしないで放っておけば、重症化したり、場合によっては、手遅れに成る事も有ります。

個人単位でも、そうですが、最近の世の中の状況は、天災や異常な犯罪が増えてきて、そこで何故、そうした事が起きるのか、疑問を持ち、真剣に深く考え、霊的な対策を行わんと、一歩を踏み出す人が増えれば、きっと日本は変わっていく事が出来ると思います。

霊的な対策は、幽体を鍛える事から始まります。

※ 幽体を鍛える方法について、お知りに成りたい方は、以下の書籍をご覧ください。

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ある修行者の独り言(ムー文明Ⅰ)

かつて、太平洋の真ん中にムー大陸という巨大大陸があり、今から1万2000年前に一夜にして沈んでしまったという伝説があります。

地図

ムー大陸の存在については、イギリス人ジェームス・チャーチワードの「失われたムー大陸」という著書が有名ですが、それ以前に、フランスのブラッスールという聖職者も、ムーと呼ばれる王国が大災害によって陥没した伝説があることを論文で発表していたようです。

また、日本の出口王仁三郎は、チャーチワードが1931年に「失われたムー大陸」を発表する以前の1922年に、「霊界物語」の中で、太平洋の真ん中に巨大な大陸があったことや、それが沈没したことを発表しています。

トロイの木馬 (2)

さて、ムー大陸ないしムー文明は、果たして存在したのでしょうか?

ほとんどの学者がその存在を認めていない以上、同様に否定するのが大多数だと思われます。「そんな大陸があったという物的証拠がない。巨大大陸が一夜にして沈むなんて、自然科学的にもあり得ない。こんな話を本気にするのは、オカルト好きの人間だけだ。」という声が聞こえてきそうです。

では、ムー文明についての痕跡とおぼしき物が見つかった場合、人々の考えが変わるでしょうか?

おそらく、それでも信じる人は少ないと思います。多くの学者がこぞって存在しなかった方向で理論立てると予想されるからです。これを認めたら、これまでの人類歴史を根底から覆す事になりますので、極端な新事実は認めたくないのが人間の性(サガ)です。

実際、与那国島沖で神殿遺跡らしき巨大石造物が見つかりましたが、多くの学者は自然の造形等によるものだと結論づけ、遺跡とは認めていません。

そして、学者らが否定する以上、一般人も否定するのが常です。

しかし、学者が認めない=存在しないという事ではありません。

私が見るに、階段のように直角に段差が設けられている石造物は、どう考えても人工物です。岩が浸食されて自然に階段状の岩が出来上がったという方が、逆に荒唐無稽と思えます。

かつて、古代ギリシャの詩人であるホメロスが、著書「イーリアス」で、エーゲ海周辺にトロイアという国家が存在し、ギリシャ王国連合との間で戦争をしたという事実を記しましたが、シュリーマンによって遺跡が発掘されるまでは、トロイア戦争はホメロスの創作と言われていたようです。のみならず、トロイア文明自体も単なる伝説と言われていたようです。

しかし、シュリーマンの発掘によって、トロイア文明の存在が証明されました。

トロイの木馬 (1)

何を言いたいかというと、神話や伝説はバカにならないという事です。

そこに、古代の歴史を知る何らかのヒントが残されている可能性があります。詐欺師がデタラメな発見や研究成果を発表するのとは、大きな違いがあるのです。

そもそも私達は、人間の古代史をどのくらい分かっているでしょうか?比較的新しい時代の事柄も、実際は良く分かっていないというのが本当の所です。

ムー文明についても、絶対に無かったという確たる根拠もありません。

太平洋の海底には人類誕生以前の深海堆積物で覆われていることを根拠に、ムー大陸なる陸地は存在しなかったと主張する論者もいるようです。

しかし、大陸ではなく、大小多数の島々からなる海洋国家が存在し、島々を結ぶ広域にわたって文明が栄えていたとしたら、どうでしょう? 

また、ある大学の研究チームの海底調査によれば、沖縄周辺の海底で陸上動物の骨等も見つかっているようですので、そこがかつては陸地だった事が判明しています。

それ故、ムー文明を絶対的に否定することは出来ないのではないかと思われます。

かつて、ネアンデルタール人と現生人類との混血はあり得ないとされていたところ、最近の遺伝子研究により、アフリカのサハラ以南を除く全ての人類に、平均2%のネアンデルタール人のDNAの配列が認められています。

このように、新しい科学技術によって、かつては否定されていた事実も覆っていますから、将来、ムー文明の存在が証明される日が来るかもしれませんね。

by ドーン

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (ペーパバッグ版)

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (電子書籍版)

(書籍概要)

かつて、ある大神人がこの世を去った。その主張こそは、今の人類が真に学ぶべき霊的な真実だったのである。世にニセモノばかりが流行する現代に、霊魂を信じる人達が必ず読まねばならない一冊と言える。本書は1991年に手作り本として発表された『ムーの大神人』の改訂版である。チャーチワード氏の主張する巨大大陸のムーとは別の主張である。しかしながら、混同されることもあるので、今回書籍化するに当たり、名称を変更することになった。スピリチュアルや霊界通信が好きな人達も、まず本書を読んでほしい。大神人の声を貴方のもとへ。

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