富士の神気に魅せられて〜契山館 静岡分会

人類が憂うべきは物理的環境のみではありません。今、過去最悪の霊的環境にあります。我々は、この不都合な霊的真実を語ります。

ニュース

人間の愚かさと動物の犠牲

オーストラリアの山火事が、とんでもない規模に発展しているようです。
 
野生動物が焼死したり、致命的なやけどを負っている姿は、見るに忍びないです。
 
山火事の原因には、自然発火のみならず、放火もあるようですから、怒りを通り越して、人間の愚かさに悲しみすら感じてしまいます。
 
動物は、自然の摂理によって生きているだけです。
 
でも、人間は、自由意思を行使して、自由に行動を選択しています。
 
その結果、動物が犠牲になるわけですから、いかに人間が罪深い存在か、思い知らされます。

動物たちには、せめて死後、人間のいない世界で平和に暮らしてもらいたいものです。
 
by  ドーン

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ある修行者の独り言(「親を訴える」)

両親を訴える1

インドのテレビ局で、「同意なしに自分を生んだ」として両親を訴えようとしているインド人男性(27歳)のニュースが報じられたようです。

私はインターネット記事でこの事を知り、まずは、「世の中には、不合理な文句を付ける人がいるもんだ。頭がイカレてるのだろうか?」などと思いました。

しかし、記事の続きを読むにつれ、彼の主張に「なるほど!」と納得していきました。

彼は、両親に恨みを持っているわけではなく、「苦しみや悲しみばかりの世の中に、子供を産むことは倫理的に間違っている」と信じているようです。

インタビューでも、「生殖は、地上で最もナルシスト的な行為です。子供を作った人たちに何故子供を作ったのか聞くと、必ず最初に答えるのが『欲しかったから』という理由です。子供を生み、苦しみを味わわせるのは間違っています」と語ったようです。

彼は、親を訴えるという方法で、自分の主張を公にしたかったものと思われます。

両親を訴える2

インターネット記事によれば、インドではこういった反出生主義を掲げる人たちの活動が広がっているとの事でした。

彼らは、「子供たちに不要な苦しみを経験させるべきではない、人類は地球や環境に悪影響を与える」といった理由で、子供を生むことに反対しているようです。

ここまで来ると、私は、「ついにこういう主張が表に出るようになったか!」と、むしろ感心でした。

世の中の人は、子供を授かる事がこの世の幸せの凝縮かのように信じて疑いません。

そして、生まれた子供に対しても、生まれてきた事のありがたさを説いたり、「我々は生かされている。感謝しよう。」だのと、脳天気な事を言い続けます。

しかし、その子の人生の労苦はその子が背負うのであり、親自身ではありません。

親は、子供が競争に打ち勝つよう環境を整える事は出来ても、結局、辛さや悲しみを乗り越えていかねばならないのは、その子供自身です。

「苦難を乗り越えてこそ幸せがある」「人生嫌なことばかりではない」等といった説教も、そもそも、人生には必ず苦労があることが前提となっていますから、子供は出生によって親から苦労を押しつけられるといっても過言ではありません。

かつては、家制度を守るため、ひいては富国強兵等の国家的政策のため、出産が奨励されました。

それは、個人の幸福のためというより、制度の維持のためでした(現在でも、女性は生む機械だとか、出産を「生産」と置き換えるような人もいますが。)。

さすがに今は、家族を作ることは個人の幸福追求の結果だと考えられていますが、それでも生まれてくる者の立場には立っていません。

もちろん、生まれてしまった以上、自分の存在を肯定せざるを得ませんから、子供においても親に文句を言うという発想はなく、出生について何らの疑問も持たずに生きていくのが普通です。

「お母さん、生んでくれてありがとう。」などと述べるのも、本心からだと思われます。

両親を訴える3

しかし、このように人々が当たり前にスルーしてきたことに対し、根本的な疑問を提示したのが反出生主義の人達です。

人間社会は競争社会であり、言うなれば弱肉強食の世界です。その結果、未だかつて世界中が平和だった事はありません。

仮に自分の境遇が恵まれていたとしても、世界中には、虐げられ、恐怖や飢えの中で生活をしている人達が何億人と存在します。

そして、そういう状況を作っているのは、まさに人間自身なのですから、我々が人間というものの本性を見据えて、そこに根本的な反省を見いださない限り、永遠に平和な世界は実現できないと思われます。

しかし、人間がそういった改心をすることは、今後も期待できそうにありません。

それならば、不幸な人間を増やすべきではないという反出生主義の主張は、もっともだとも言えます。

また、人口の増加が地球環境を悪化させているのも紛れもない事実ですから、この点でも、反出生主義の主張は非常に納得できるところです。

両親を訴える4

ところで、人間は、過去何度も生まれ変わっているようです。

今の意識を持ったまま何度も生まれ変わるのではなく、幽質の身体の一部が両親の生殖によって引き寄せられ、肉体に宿ることによって、別の意識(肉体上の意識)を持つ自分が誕生するようです。

その霊的なメカニズムはよく分かりませんが、自分の意思によってではなく、再生を繰り返した結果、積み重なったカルマによって、必然的に地上に生まれてしまうらしいのです。

それ故、どこかでカルマを軽減ないし解消しない限り、来世にも生まれてくることは必至のようです。

でも、逆に言えば、カルマを軽減ないし解消できるチャンスを掴めば、再生を避けられる可能性があるという事です。

そして、このような機会があるのが、どうやら地上生活のようです。

あの世においては、たとえ必死に修行したとしても一定の限界があり、地上で作ったカルマは地上で何とかしないと、埒があかないようなのです。

そうすると、この世に生まれてきた事自体は、必ずしも不幸とも言えない事になります。

二度と再生しないための機会が与えられているという点では、幸運な事だとも言えるかもしれません。

両親を訴える5

そして、このようにカルマを軽減ないし解消するための修行法を伝授しているのが、契山館です。

当会の修行を積んだ場合、幽体も輝いてきますから、あの世でもその輝きにふさわしい世界に入り、低い世界に行くことはないようです。

それ故、これを読んで下さっている方々には、是非、この修行法を知っていただきたいものです。

せっかくチャンスに巡り会ったのに、ただただ競争社会の中で生きて、今世を終わった場合には、無駄にカルマを増やしただけとなってしまいます。

それでは、生まれてきたことが勿体ないです。

私ですか?

勿論、日々、当会で伝授された修行法を行っていますよ。  

今後も地上に生まれてくるのは、絶対にゴメンですからね。

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ある修行者の独り言(「天国の○○さん」)

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最近、著名人が亡くなったとき、その友人・知人等が「きっと○○さんは、天国で見守ってくれている。」等と言っているのを耳にします。

TVのレポーターや司会者までもが、天国云々を口に出していますので、どうやら、その存在を信じているか否かとは無関係に、遺族への慰めの言葉として定着してきているようです。

そして、このような表現は、遺族の心情をおもんばかってのものですから、暖かみを感じる事はあっても、嫌な感じは受けないという人がほとんどだと思われます。

ご遺族の方も、これを受けてか、「○○も、天国で応援してくれると思います。」等と挨拶する姿をお見受けしますので、このようなやり取りが葬儀での定番になっているのかもしれません。

しかし、どうも私には違和感があります。それどころか、苦々しくすら感じてしまいます。

どんな言葉を述べようと自由ですし、私がそれに対してとやかく言える立場ではありません。

でも、例えば私が、「あの世も霊魂も実在する。霊的世界には、天国かと思われるような素晴らしい世界も存在する。」と言ったら、周りの反応はどうでしょうか?

「頭がおかしい」とか、「非科学的」とか、「精神が弱いから現実逃避のために宗教に走った」等とささやかれないでしょうか?

「実はそんな人だったのか。不気味~。」とすら言われるかもしれません。

特にオーム事件以来、人の信仰心がないがしろにされ、気味悪がられる傾向が強いようです。

それなのに、こと葬儀となると、信じてもいないあの世や霊魂の存在を前提に、「天国に行った」等と言うのは、あまりにも調子が良すぎるのではないでしょうか。

信じていないのなら、葬儀だろうが何だろうが、一切、あの世を前提とした綺麗事は言わないでほしいと思ってしまいます。

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確かに、嘘も方便ですし、人間関係を円滑にするためには、時には心にもないお世辞を言うことも必要かもしれません。

しかし、こと信仰に関する嘘や不誠実な態度、すなわち、日頃は人の信仰心をバカにしつつ、葬儀では天国という言葉を使って遺族を慰めるというのは、究極の偽善ではないかと感じてしまうのです。

それは、天に唾するような行為であって、実は非常に罪深いのではないかとすら思う次第です。

もっとも、こう感じるのは、私の心が狭いからであって、他の信仰者の方々は寛大にスルーされるかもしれませんが…。

さて、私は、霊的世界におられる高級霊魂の方々と、それを補助する霊魂の方々の存在を信じていますが、果たしてこのような方々は、最近の葬儀での風潮をどのように感じていらっしゃるのでしょうかね?

私としては、非常に興味深いところです。

By ドーン

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仮装

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もぼやき節にお付き合い下さい。

ハロウィーンで暴徒化した若者の行状が、ニュース映像に流れていました。

mr.poraiがまだ若者だった頃、ハロウィーンとかいう風習は、今ほど一般的でなかったような気がします。

諸説あるようですが、ハロウィーンとは古代ケルト起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出すための祭りなんだそうです。

仮装する理由は、死者や悪霊、魔女に扮するためらしく、悪霊に仲間だと思わせることで、その災いから免れる意味があるようです。

コスプレによって変身願望が満たされると、普段の自分とは違う自分が表立ってくる場合があります。

その高揚感が、暴徒化に繋がるのでしょうが、普段の自分と暴徒化の渦に身を任せる自分が違う人格かと言えば‥、

実は、そうでもなく、そうでもあり、なんだと思えます。

生き変わり死に変わり、人は複数の前世を持っているようです。

複数の前世を総称して過去世(かこせ)と言います。

生まれた時代環境も、まして異なった肉体が体験する一生涯が同じであるわけはありません。

ですが、心情としての過去世が、今の自分に影響するとき、違う自分が出現する場合も‥あり得ます。

コスプレによる変身願望が満たされ、暴徒化した群衆の熱狂的雰囲気が、過去世の心情を表立たせるスイッチとなる‥、これこそ霊的カルマが発現した瞬間だと思えます。

・・・・・・・・・・

今、地上には、あの世から逃げてきた霊魂があふれかえっているそうです。

◆ 『人類は消滅すべきか』 - 人類を救うために平凡な霊魂が立ち上がる


そのような霊魂に、肉体の眼(肉眼)はありませんので、死者や悪霊に扮した人間の姿につき、ハッキリと見て取ることは難しいでしょう。

しかし、ハロウィーン騒ぎの想念については、なんとなく読み取っているかも知れません。

想念の読み取りを経て「死者や悪霊と言ってもこんな程度か!」といってせせら笑い、さらに大きな災いを巻き起こそうと、霊的に画策しているかも知れません。

ハロウィーン騒ぎからほど遠いところにいるmr.porai、今日もため息をつきつつ、何かとぼやいている次第です。

写真がないのもさびしいですから、mr.poraiの生活圏から過日撮影した富士山(2018/10/29)を添えます。

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ノーベル賞

京都大学の本庶佑さんが、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

本庶さんのコメントに「世の中のことは嘘が多い。教科書が全て正しかったら、科学の進歩はない。」と言われています。

まさに、世の中で、常識、当たり前と思われている事を盲信する事への警鐘と言えます。

有名な話しとしては、天動説が主流だった時代、ガリレオ・ガリレイが地動説を主張したところ、異端であるとして、宗教裁判に掛けられ、終身刑を言い渡されました。

しかし裁判の後、ガリレイが「それでも地球は動いている。」と呟いたとする逸話は、多くの人が知るところです。

そして、現代では、地球が太陽の周りを回るというのは、小学生でも分かる事実だと言えます。

いつも、事実は、必ずしも多数の人に支持されているとは限りません。

それでも、事実というものが曲がる事は、絶対に有りません。

それは法則と言えるからです。

霊的な世界もまさに同様なのです。

如何に、心の波長が高ければ、天使を呼び、波長が低ければ、悪霊を呼ぶと言ってみたところで、誰も真実を見た訳では無いのです。

心の善し悪しで、幸福に成ったり、不幸に成ったりするのは、長い間の宗教的・道徳的慣習から、そのように信じられているだけであって、実際には、天使や悪霊とは全く無関係なのです。

単に、笑顔で居れば、比較的、人間関係を良好に保ち易く、社会生活を営み易いからと言えるでしょう。

とは言え、私の知るある方は、性格が明るく、いつもニコニコしています。

しかしながら、人が真剣に話しをしている時も、怒られている時も、ヘラヘラしていて、本人は、そのつもりは無いかも知れませんが、相手からすれば馬鹿にされているような印象を受け、かなり不快に感じている人が多いのです。

笑顔自体が決して悪い訳では有りませんが、やはりケースバイケース。その時々を選ばないといけないでしょう。

笑う門に福来たると言いますが、寧ろ、水波霊魂学では、泣いている人にこそ、高級な霊魂は傍に寄り添って下さると言います。

例えば、明るい乗りのいい音楽も良いですが、時に、静かで物悲しい音楽に感動する事が有るものです。

特に、落ち込んでいるような時に、激しい音楽よりは、慰めてくれるような音楽の方が心に響くのでは無いでしょうか?

故に、明るい音楽だから良いとか、暗い音楽だから駄目だとか、一概に言えるものでは無いと言えます。

同様に、明るいから波長が高いとか、暗いから波長が低いというものでも無いでしょう。

一番、大切な事は、心が明るかろうと、暗かろうと、幽体が健康で、幽体の生命力としての光を放っているかどうかが大切だったのです。

霊魂からすると、人の心の明るい暗いは、全く分かりません。我々、地上の人間が、他人の心の内がなかなか分からないのと同じなのです。

霊魂から分かるのは、幽体から発する霊的な光の強弱です。幽体からの光が強ければ、高級な方の霊魂から見え易く成ります。

幽体からの光が弱ければ、低い方の霊魂から見え易く成るのです。

幽体からの光。つまり幽体からのオーラは、幽体の生命力そのものなので、心の善し悪しとは無関係だったのです。

肉体の健康・生命力が、必ずしも、心とはイコールでは無いのと同じなのです。

更には、幽体が健康で、強い幽体オーラを放っていれば、この世の幸せのみならず、死後の幸福にも繋がっていくのでした。

何故なら、幽体が健康であれば、より上の眩しい高級な世界の波動に耐えられるのです。

逆に幽体が不健康であれば、光の弱い下の世界にしか入れないし、耐える事が出来ないのです。

これまでに、心の善し悪しや、利他の行いを語る人はたくさん居ましたが、幽体の健康、不健康がこの世の人生、死後の生活にまで影響を与える事を語る人は、全く居ませんでした。

私達、契山館の主張は、スピリチュアルの愛や善行を語る人達と比べれば、実に少数派です。

何も言わず、自身の救い、自身の幸せのみ追求する方が、楽だと言えます。

それでも、このままでは、真実を知らないが為、多くの方が、この世やあの世で、不幸な道へと突き進んでいく事に、やはり黙っている訳にはいかないと言えます。

人は必ず、いつか死にます。少なくとも、今の科学では例外と成る人は、一人も居ません。

そして、その時、気づくのです。

死後の世界が有り、霊魂が存在する事を...。

更には、何故、何も悪い事をして来なかった自分が、こんなに苦しい世界に入らなければならないのか?と...。

しかし、それでは、遅過ぎるのです。後戻りは出来ないのです。

どうか、多くの方が、霊的な真実に目覚めて頂けますように。

太郎

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粗食≠粗飯

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

ネットニュースを見ておりますと、うんざりするような記事に出くわすことがあります。

『中年独居男の貧乏飯 食事は安価な炭水化物ばかり 空腹を満たすのみ』

この男性、20歳代でパワハラに遭い正社員退職。

メンタル不調で10年近く実家で引きこもり。

その後メンタル面で若干の改善があり、時短勤務ならできるようになったので、何とか工場アルバイトを見つけ、実家を出てアパートで独居。

フルタイム働く体力・気力もなく、メンタル不調が治ったわけではない。低額な賃金のほとんどはアパート代に消え、食費は月に2万円程度。

さて、このような生活環境では、食事の栄養バランスなどを気にする余裕もなくなり、飢えないための最低限の食事を摂るのがやっとになってしまうでしょう。

「私にとって、食事とは家畜がエサを食べるようなものだ」という思いには、憤懣やるかたない、社会への怨嗟が感じられます。

このような環境にある生活者の一部には、然るべき福祉に出会うことができれば、大きく状況が変わる可能性がある人も見えるでしょう。

社会福祉を受けるには、「必要とされる条件(要件)を満たすこと」が必須です。

ですが、社会福祉を受けようかという人にとって、自身が要件を満たしているかどうか判らないのはもちろんのこと、

さらには自分のニーズに合致した福祉の存在に気づけない方も多いでしょう。

でも、黙っていては誰も助けてくれません。

この国では「申請主義」をとっています。申請しなければ、行政は「何があったか判りません」。自分からアクションを起こす必要があります。

行政では定期的に「士業者による無料相談」を開催していますので、それを利用するのもひとつの案です。

まぁ無料相談ですので、限界はあります。法と規則に基づいた概要こそ教えて貰えるでしょうが、無料ではそれが限界というもの。

どうしても自分自身の力で必要な福祉を引っ張ってくることができなければ、たとえお金が掛かっても、有資格者の力を借りてゲットすべきでしょう。

何も手を打たないで「なぜ助けてくれないんだ!!」と怒っていても、苦境は一向に解決しません。

これは、霊的な分野でも、当てはまる事項なのです。

この世を生きる苦しみに悩まされておられる方は「契山館の門を敲く」ことから始めて下さい。

このブログにリンクが貼ってあります。「霊を探る」等々、無料で閲覧できるホームページを覗くことから始めて下さい。

霊的な事実を知るための良著は、kindle版だけでも7冊、でております。

【龍】 【神体】 【神伝禊法】 【霊魂研究へのいざない】 【死後まで続く幸福のために】 【ネコの死後はどうなるの?】 新刊【二本足の霊魂】

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kindle版なら千円弱出せば、1冊入手できます。

2万円の食費から千円出すのは、確かにしんどいです。ことによると、ネットに繋がることすら難しい場合もありましょう。

霊的な知識でお腹が膨れるわけではありません。

しかし、霊的に救われる方向性が定まれば、生活態度に変化が兆す場合もあり得ます。

霊的な勉強に、多少のお金は掛かりますが、決して法外なものではありません。

法と規則の遵守は当然ですし、もちろん公序良俗に反することは、一切しておりません。それが契山館の基本姿勢ですのでご安心下さい。

最後に今一度申します。

いいまっせ、ごめん!!

何も手を打っとらんのに「なぜ助けてくれへんのや!!」と怒っても、苦境は一向に解決しまへん!!

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サッカー日本代表

こんにちは。静岡分会のパルサーです。

今日は先日行われたサッカー日本代表VSコスタリカ戦を振り返ってみたいと思います。

今回のメンバーは若い人材の発掘が主目的で、ロシアW杯を戦ったメンバーはほとんどいません。

それでも中島や堂案といった選手は前評判が高く、試合前から注目されていました。

試合の方ですが、日本代表が終始押していてコスタリカが引いて守る局面が増えていきました。

従来の日本代表ですとここで手を焼いたものですが、新生日本は違いました。

果敢にドリブルで突破をはかるのです。

特に中島のドリブルは圧巻で安心してみていられるのです。

森保監督が縦への意識と狭い場所での攻撃に時間を割いているようです。

アジアカップが来年1月5日から開催されますが、新しい人材とロシアW杯組の融合が楽しみです。

日本代表は楽しいサッカーをするということで海外からも注目されています。

しかしこれは肉の身の観戦者の一感想に過ぎません。

幽体の立場からすると、全く違った見方をしているようです。

◆ 『指導霊』- 死後の世界から人々のために


第五章 物質の世界の集団 5 スポーツ を御覧下さい。

幽体を強化し、念に対する対策を、おそらく立てていないだろう選手たちのことが心配でなりません。

サッカー

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プロ野球

静岡分会のパルサーです。今日はペナントレースも最終盤にさしかかったプロ野球からです。

私は広島ファンなので、ここ3年はいい思いをさせてもらっています。



広島というと好調な打撃陣が挙げられます。キャッチャーの會澤を据えると

1番から8番まで3割バッターがずらりと並ぶ強力打線になります。



広島だけが強力打線なのかなと思って調べてみました。

するとセ・リーグはどこも強力打線になっていることが分かりました。



ジャイアンツは1番重信から6番にゲレーロをおいた打線は迫力があります。

ヤクルトはバレンティンを中心として3割打者が並びます。現在2位なのも分かります。



横浜はこれまた1番から5番まで怖い打者が続くマシンガン打線、

中日も1番から5番まで怖い打者が続く恐竜打線です。



しかし、打撃陣で下位打線まで気を抜けないのは広島だけです。

この差が広島の独走を許している一因かもしれません。



私はプロ選手の能力の高さに感心しておりますが、これはあくまでも肉の意識に過ぎないと思います。


スポーツの技量がいくら優れていても霊魂の立場からみたらあまり感動することもないようです。


『指導霊』- 死後の世界から人々のために



御著の第五章「物質の世界の集団」「5 スポーツ」を御覧下さい。

野球

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ボランティア

山口県で行方不明になっていた2才の男の子。大分から来た捜索ボランティアの尾畠春夫さんが、捜索から僅か30分程で、その男の子を発見したとの事。

尾畠さんは、ボランティアを行う人達の間では、師匠と呼ばれ、過去には、大分で行方不明の女児を発見し、また、全国の被災地をボランティア活動をする為、回っているそうです。

これだけでも、充分、凄い事ですが、更に驚くのはボランティアだからと、相手に負担を掛けないよう、お礼としての金品は、一切、受け取らず、お風呂や食事も固辞され、敢えて受けるとしたら、お水の一杯だけ...。

その上で、恩に着せるような事を言わないのが、尾畠さんの信念のようです。

まさに日本のマザーテレサのような方と言っても過言ではないでしょう。

恐らく人を助ける事、それによって喜んで貰える事。それだけが尾畠さんの生き甲斐なのではないでしょうか?

無私無欲の、そうした姿は、なかなか真似が出来るものではありません。

特に物質偏重主義、全てが計算ずくの現代では、こうした方は、光る宝石のような方と言えるでしょう。

しかし実は、あの世、つまり死後の世界とも言える世界には、尾畠さんのような無私無欲の人(霊魂)が、たくさん居らっしゃるのでした。

それは高級霊魂と言われる存在でした。

例えば、人には本来であれば、守護霊、指導霊といった存在が、人の霊的成長を促す為、担当する事に成っています。

ここで言う守護霊、指導霊は幽質界の上位に属し、長い間、修行を積み、霊力と叡智を兼ね備えた高級霊魂です。より上位の霊魂の命を受け、人の生まれる前後より、死後の暫くの間まで、人を導かんとされる存在です。

どんなに人が落ちても、最後まで手を差し伸べようとし、地上の親より誰より、ご自分の担当する人間を愛して下さっています。決して、最近、亡くなったような先祖の霊魂では有りません。

担当する地上の人間が、あまりに物質中心の生き方で、守護霊、指導霊との霊的な距離が遠過ぎる場合は、その間を取り次ぐ霊魂として、補助霊といった、より地上に近い存在が入ります。

しかし、現代人は、あまりに無神論、無信仰の人ばかりに成ってしまい、補助霊からも見えないといった状況が殆どのようです。

それは、信仰によって、高級な霊魂よりの高級な幽気を、自身の幽体に受ける事が全く無い為、
幽体オーラが輝かない事によるのでした。

幽体オーラが輝かないと、高級な霊魂が、上空から見た時、真っ暗闇にしか映らないのです。何も見えないのです。当然、全く見えなければ、なんとかしたくても、何もする事が出来ません。

それでも何かの折、人が真剣に神や仏といった高貴な存在を求め、一瞬でも、地上の人間が見えれば、
人の幽体に活力を与えようと、高級な幽気を降ろしたり、不道徳な霊魂が周りをうろついていれば、追い払ったり、人の知らないところで、涙ぐましい程の働きをされたりします。

時には、地上の人間の為、不道徳な霊魂と戦って、本来の世界に戻れなく成る程、輝いていた幽体を落としてしまう、高級な霊魂方も居らっしゃるようです。

仮に、大きな災害が起き、多くの方が亡くなると、上層へ救い出そうとする高級な霊魂団、下層へ連れ去ろうとする邪霊集団の双方が入り乱れます。

高級な霊魂方は亡くなった方を守ろうと、邪霊に切りつけられ、手が飛ぼうと、脚が飛ぼうと、必死にかばいます。

高級な霊魂方は、そのような命懸けの働きをされていますが、地上の人間からは、何一つ感謝されないばかりか、存在にすら気づいて貰えません。

人に寄り添おうとする高級な霊魂を無視して、パワースポットブームに踊らされ、巷の神社仏閣へ行っては、虫の良い願い事を祈り、御朱印を貰っては、スタンプラリーのように勘違いしている人も居ます。

浮ついた気持ちで、真剣な光が無ければ、やがて神社仏閣を出入りする邪霊に目を付けられる人も出てきます。

そうした時、その方の守護霊、指導霊、補助霊方は涙を流し、悲しんでいます。

それでも、なんとか担当する地上の人間が霊的な進歩向上を得る為、霊的な団体や人に縁を付けようと、働かれる事が有ります。

もしかすると、今、この瞬間、このサイトをご覧頂いている事が、守護霊、指導霊、補助霊方の導きかも知れません。

情報があまりに溢れる現代社会で、是非、このチャンスを逃さないようにして頂きたいと思います。

守護霊、指導霊、補助霊方は、担当する地上の人間が、霊的には漆黒の闇に包まれ、全く見えない状態でも、幾多の困難を乗り越えながら、ここまで導いて来られたかも知れません。

もし、このサイト、または他の霊魂学関連サイトを訪れた方が、霊的な一歩を踏み出そうと決心された時、守護霊、指導霊、補助霊方は、涙を流して心の底から喜んでいます。

また、それが、そうした霊魂方への最大の恩返しとも言えるでしょう。

守護霊、指導霊、補助霊方にとって、地上の人間の霊的な成長が最大の願いだからです。それ以外に、そうした霊魂方の喜びや受け取るものは何一つ無いのです。

目先のご利益のみを与えて、人を釣ろうとするのは邪霊の道。それは邪霊に魂を売った事であり、仮に、この世では大成功したとしても、少なくとも死後は、その代償を払わなければなりません。

借りたものを返すのは当然であり、地上のギャングより恐ろしい邪霊に対するツケは、相当に大きいと言えるでしょう。

勿論、この世の生活も大切です。しかし守護霊、指導霊、補助霊方は、人の魂の長い歴史を考えた上で、常に導こうとされています。

子供が欲しがるからと、好きなだけ甘いお菓子を与えていては、虫歯だらけに成るし、いつかは病気に成ってしまいます。

単なる甘やかしは、本当の愛では無いのです。

此方や関連サイトに書かれている事は、これまでの人生で知り得た事とは、違う事が書かれているかも知れません。スピリチュアルのように甘い言葉は書かれていないかも知れません。厳しい事も書かれているかも知れません。

でも、それは水波霊魂学が、高級な霊魂方の真に深い愛から成り立っているからと言えるでしょう。

そうした事を、ご理解頂き、此方や関連サイトを読み進めて頂けたらと思います。

そして、少しでも、ご賛同頂ける部分が有りましたら、リンク先にも有ります、最寄りの契山館 各支部・分会を一度、ご見学頂けますと幸いに思います。

太郎

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JR西日本では、猛暑によりレールの温度が規制値を超えて、徐行運転をする路線が増えているようです。

しかし暑さもさる事ながら、レール温度の規制値引き下げも影響しているようです。

とは言え、最近の暑さは、猛暑というより激暑とも言うべきでしょうか?

根性だけで乗り切れるレベルでは、無くなってきているように思います。

温度や水分、塩分と体調管理には、充分、気をつけていかないと、特にお年寄りや子供にとっては危険なレベルと言えるでしょう。

ある国の大統領は「地球温暖化は嘘だ」と言いますが、やはり、日本のみならず、世界的な異常気象の事実は誰も否定出来ないでしょう。

ニュースを見ると、今後、こうした暑さは、単なる異常気象では無く、災害のレベルにまで発展していく可能性が有るとも言っています。

地球温暖化という観点からは、再生可能エネルギーを促進する事が、大きな解決策に成るとは言えるでしょう。

但し、懸念点が有ります。霊的な視点から言えば、霊魂が気候変動や天変地異に干渉し得ると言う事です。

分かり易いところから言えば、「雨乞い」と言う言葉を聞いた事が有る人は多いと思います。

干ばつが続いた時、神仏に祈り、神仏に雨を降らせて頂こうというものです。

それは不可能な事ではありません。

実際には、神仏の御使いたる高級な霊魂が働かれますが、高級霊魂の活動により気象に変化を与える事も可能なのです。

逆に、邪悪な霊魂が、人間が困るような天変地異を起こす事も可能です。

特に、現代は、高級な霊魂は地上に干渉する事が出来なく成り、邪悪な霊魂の方が活動し易い時代に入っています。

事有るごとに、凡ゆる天変地異、災害の背後には、邪霊が後押しをしている可能性が有るのです。

それを跳ね除けるには、やはり、地上の人間一人一人が幽体を鍛えて、邪霊が活動しづらい霊的環境を作り出すしか有りません。

嘗て、太平洋沖に存在した幻の文明は、人々の霊的カルマ、そして邪霊達の活動に負けて、大海の底へと沈んでいきました。

そして、幻の文明に住んでいた人達は多数、日本に再生し、また同じ失敗を繰り返そうとしています。

いや場合によっては、あまりに
発達した科学の力によって、こうした状況をも乗り越えて、生き残っていくのかも知れません。

でも、そこに、神、そして高級霊魂の介在が無いとすれば、高貴な存在との接点が断絶され、完全に邪霊に支配された世の中に成る事を意味します。

科学の力のみで、人類は生き残っていくかも知れませんが、新たな不幸が生み出されていく事でしょう。

決して、科学が悪い訳ではありません。今更、現代人が電気や車の無い生活を送る事が出来る訳がありません。

大切なのは、科学の有無では無く、常に、神、そして高級な霊魂を求め、幽体を鍛える事。それが凡ゆる幸せに繋がっていくのです。

大海の底へ沈んだ文明のように成らないように、それ以上の不幸を背負わないように、多くの方が霊的に目覚めて頂く事を、心より祈ります。

太郎

★ 幻の文明について詳しくお知りに成りたい方は、以下の書籍をお読み頂ければと思います。 

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (ペーパバッグ版)

『神体 - 偉大なる魂の生涯』水波 一郎著 (電子書籍版)

何故、今、自分は生きているのか?何故、存在しているのか?海に沈んだ幻の古代文明。その文明に生きた大神人ラ・ムー師。人類誕生の秘密。今、封印されて来た神秘の扉が開かれる。

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