富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

ニュース

ある修行者の独り言(「天国の○○さん」)

雲_20190305

最近、著名人が亡くなったとき、その友人・知人等が「きっと○○さんは、天国で見守ってくれている。」等と言っているのを耳にします。

TVのレポーターや司会者までもが、天国云々を口に出していますので、どうやら、その存在を信じているか否かとは無関係に、遺族への慰めの言葉として定着してきているようです。

そして、このような表現は、遺族の心情をおもんばかってのものですから、暖かみを感じる事はあっても、嫌な感じは受けないという人がほとんどだと思われます。

ご遺族の方も、これを受けてか、「○○も、天国で応援してくれると思います。」等と挨拶する姿をお見受けしますので、このようなやり取りが葬儀での定番になっているのかもしれません。

しかし、どうも私には違和感があります。それどころか、苦々しくすら感じてしまいます。

どんな言葉を述べようと自由ですし、私がそれに対してとやかく言える立場ではありません。

でも、例えば私が、「あの世も霊魂も実在する。霊的世界には、天国かと思われるような素晴らしい世界も存在する。」と言ったら、周りの反応はどうでしょうか?

「頭がおかしい」とか、「非科学的」とか、「精神が弱いから現実逃避のために宗教に走った」等とささやかれないでしょうか?

「実はそんな人だったのか。不気味~。」とすら言われるかもしれません。

特にオーム事件以来、人の信仰心がないがしろにされ、気味悪がられる傾向が強いようです。

それなのに、こと葬儀となると、信じてもいないあの世や霊魂の存在を前提に、「天国に行った」等と言うのは、あまりにも調子が良すぎるのではないでしょうか。

信じていないのなら、葬儀だろうが何だろうが、一切、あの世を前提とした綺麗事は言わないでほしいと思ってしまいます。

花_20190305

確かに、嘘も方便ですし、人間関係を円滑にするためには、時には心にもないお世辞を言うことも必要かもしれません。

しかし、こと信仰に関する嘘や不誠実な態度、すなわち、日頃は人の信仰心をバカにしつつ、葬儀では天国という言葉を使って遺族を慰めるというのは、究極の偽善ではないかと感じてしまうのです。

それは、天に唾するような行為であって、実は非常に罪深いのではないかとすら思う次第です。

もっとも、こう感じるのは、私の心が狭いからであって、他の信仰者の方々は寛大にスルーされるかもしれませんが…。

さて、私は、霊的世界におられる高級霊魂の方々と、それを補助する霊魂の方々の存在を信じていますが、果たしてこのような方々は、最近の葬儀での風潮をどのように感じていらっしゃるのでしょうかね?

私としては、非常に興味深いところです。

By ドーン

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仮装

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もぼやき節にお付き合い下さい。

ハロウィーンで暴徒化した若者の行状が、ニュース映像に流れていました。

mr.poraiがまだ若者だった頃、ハロウィーンとかいう風習は、今ほど一般的でなかったような気がします。

諸説あるようですが、ハロウィーンとは古代ケルト起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出すための祭りなんだそうです。

仮装する理由は、死者や悪霊、魔女に扮するためらしく、悪霊に仲間だと思わせることで、その災いから免れる意味があるようです。

コスプレによって変身願望が満たされると、普段の自分とは違う自分が表立ってくる場合があります。

その高揚感が、暴徒化に繋がるのでしょうが、普段の自分と暴徒化の渦に身を任せる自分が違う人格かと言えば‥、

実は、そうでもなく、そうでもあり、なんだと思えます。

生き変わり死に変わり、人は複数の前世を持っているようです。

複数の前世を総称して過去世(かこせ)と言います。

生まれた時代環境も、まして異なった肉体が体験する一生涯が同じであるわけはありません。

ですが、心情としての過去世が、今の自分に影響するとき、違う自分が出現する場合も‥あり得ます。

コスプレによる変身願望が満たされ、暴徒化した群衆の熱狂的雰囲気が、過去世の心情を表立たせるスイッチとなる‥、これこそ霊的カルマが発現した瞬間だと思えます。

・・・・・・・・・・

今、地上には、あの世から逃げてきた霊魂があふれかえっているそうです。

◆ 『人類は消滅すべきか』 - 人類を救うために平凡な霊魂が立ち上がる


そのような霊魂に、肉体の眼(肉眼)はありませんので、死者や悪霊に扮した人間の姿につき、ハッキリと見て取ることは難しいでしょう。

しかし、ハロウィーン騒ぎの想念については、なんとなく読み取っているかも知れません。

想念の読み取りを経て「死者や悪霊と言ってもこんな程度か!」といってせせら笑い、さらに大きな災いを巻き起こそうと、霊的に画策しているかも知れません。

ハロウィーン騒ぎからほど遠いところにいるmr.porai、今日もため息をつきつつ、何かとぼやいている次第です。

写真がないのもさびしいですから、mr.poraiの生活圏から過日撮影した富士山(2018/10/29)を添えます。

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ノーベル賞

京都大学の本庶佑さんが、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

本庶さんのコメントに「世の中のことは嘘が多い。教科書が全て正しかったら、科学の進歩はない。」と言われています。

まさに、世の中で、常識、当たり前と思われている事を盲信する事への警鐘と言えます。

有名な話しとしては、天動説が主流だった時代、ガリレオ・ガリレイが地動説を主張したところ、異端であるとして、宗教裁判に掛けられ、終身刑を言い渡されました。

しかし裁判の後、ガリレイが「それでも地球は動いている。」と呟いたとする逸話は、多くの人が知るところです。

そして、現代では、地球が太陽の周りを回るというのは、小学生でも分かる事実だと言えます。

いつも、事実は、必ずしも多数の人に支持されているとは限りません。

それでも、事実というものが曲がる事は、絶対に有りません。

それは法則と言えるからです。

霊的な世界もまさに同様なのです。

如何に、心の波長が高ければ、天使を呼び、波長が低ければ、悪霊を呼ぶと言ってみたところで、誰も真実を見た訳では無いのです。

心の善し悪しで、幸福に成ったり、不幸に成ったりするのは、長い間の宗教的・道徳的慣習から、そのように信じられているだけであって、実際には、天使や悪霊とは全く無関係なのです。

単に、笑顔で居れば、比較的、人間関係を良好に保ち易く、社会生活を営み易いからと言えるでしょう。

とは言え、私の知るある方は、性格が明るく、いつもニコニコしています。

しかしながら、人が真剣に話しをしている時も、怒られている時も、ヘラヘラしていて、本人は、そのつもりは無いかも知れませんが、相手からすれば馬鹿にされているような印象を受け、かなり不快に感じている人が多いのです。

笑顔自体が決して悪い訳では有りませんが、やはりケースバイケース。その時々を選ばないといけないでしょう。

笑う門に福来たると言いますが、寧ろ、水波霊魂学では、泣いている人にこそ、高級な霊魂は傍に寄り添って下さると言います。

例えば、明るい乗りのいい音楽も良いですが、時に、静かで物悲しい音楽に感動する事が有るものです。

特に、落ち込んでいるような時に、激しい音楽よりは、慰めてくれるような音楽の方が心に響くのでは無いでしょうか?

故に、明るい音楽だから良いとか、暗い音楽だから駄目だとか、一概に言えるものでは無いと言えます。

同様に、明るいから波長が高いとか、暗いから波長が低いというものでも無いでしょう。

一番、大切な事は、心が明るかろうと、暗かろうと、幽体が健康で、幽体の生命力としての光を放っているかどうかが大切だったのです。

霊魂からすると、人の心の明るい暗いは、全く分かりません。我々、地上の人間が、他人の心の内がなかなか分からないのと同じなのです。

霊魂から分かるのは、幽体から発する霊的な光の強弱です。幽体からの光が強ければ、高級な方の霊魂から見え易く成ります。

幽体からの光が弱ければ、低い方の霊魂から見え易く成るのです。

幽体からの光。つまり幽体からのオーラは、幽体の生命力そのものなので、心の善し悪しとは無関係だったのです。

肉体の健康・生命力が、必ずしも、心とはイコールでは無いのと同じなのです。

更には、幽体が健康で、強い幽体オーラを放っていれば、この世の幸せのみならず、死後の幸福にも繋がっていくのでした。

何故なら、幽体が健康であれば、より上の眩しい高級な世界の波動に耐えられるのです。

逆に幽体が不健康であれば、光の弱い下の世界にしか入れないし、耐える事が出来ないのです。

これまでに、心の善し悪しや、利他の行いを語る人はたくさん居ましたが、幽体の健康、不健康がこの世の人生、死後の生活にまで影響を与える事を語る人は、全く居ませんでした。

私達、契山館の主張は、スピリチュアルの愛や善行を語る人達と比べれば、実に少数派です。

何も言わず、自身の救い、自身の幸せのみ追求する方が、楽だと言えます。

それでも、このままでは、真実を知らないが為、多くの方が、この世やあの世で、不幸な道へと突き進んでいく事に、やはり黙っている訳にはいかないと言えます。

人は必ず、いつか死にます。少なくとも、今の科学では例外と成る人は、一人も居ません。

そして、その時、気づくのです。

死後の世界が有り、霊魂が存在する事を...。

更には、何故、何も悪い事をして来なかった自分が、こんなに苦しい世界に入らなければならないのか?と...。

しかし、それでは、遅過ぎるのです。後戻りは出来ないのです。

どうか、多くの方が、霊的な真実に目覚めて頂けますように。

太郎

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粗食≠粗飯

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

ネットニュースを見ておりますと、うんざりするような記事に出くわすことがあります。

『中年独居男の貧乏飯 食事は安価な炭水化物ばかり 空腹を満たすのみ』

この男性、20歳代でパワハラに遭い正社員退職。

メンタル不調で10年近く実家で引きこもり。

その後メンタル面で若干の改善があり、時短勤務ならできるようになったので、何とか工場アルバイトを見つけ、実家を出てアパートで独居。

フルタイム働く体力・気力もなく、メンタル不調が治ったわけではない。低額な賃金のほとんどはアパート代に消え、食費は月に2万円程度。

さて、このような生活環境では、食事の栄養バランスなどを気にする余裕もなくなり、飢えないための最低限の食事を摂るのがやっとになってしまうでしょう。

「私にとって、食事とは家畜がエサを食べるようなものだ」という思いには、憤懣やるかたない、社会への怨嗟が感じられます。

このような環境にある生活者の一部には、然るべき福祉に出会うことができれば、大きく状況が変わる可能性がある人も見えるでしょう。

社会福祉を受けるには、「必要とされる条件(要件)を満たすこと」が必須です。

ですが、社会福祉を受けようかという人にとって、自身が要件を満たしているかどうか判らないのはもちろんのこと、

さらには自分のニーズに合致した福祉の存在に気づけない方も多いでしょう。

でも、黙っていては誰も助けてくれません。

この国では「申請主義」をとっています。申請しなければ、行政は「何があったか判りません」。自分からアクションを起こす必要があります。

行政では定期的に「士業者による無料相談」を開催していますので、それを利用するのもひとつの案です。

まぁ無料相談ですので、限界はあります。法と規則に基づいた概要こそ教えて貰えるでしょうが、無料ではそれが限界というもの。

どうしても自分自身の力で必要な福祉を引っ張ってくることができなければ、たとえお金が掛かっても、有資格者の力を借りてゲットすべきでしょう。

何も手を打たないで「なぜ助けてくれないんだ!!」と怒っていても、苦境は一向に解決しません。

これは、霊的な分野でも、当てはまる事項なのです。

この世を生きる苦しみに悩まされておられる方は「契山館の門を敲く」ことから始めて下さい。

このブログにリンクが貼ってあります。「霊を探る」等々、無料で閲覧できるホームページを覗くことから始めて下さい。

霊的な事実を知るための良著は、kindle版だけでも7冊、でております。

【龍】 【神体】 【神伝禊法】 【霊魂研究へのいざない】 【死後まで続く幸福のために】 【ネコの死後はどうなるの?】 新刊【二本足の霊魂】

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kindle版なら千円弱出せば、1冊入手できます。

2万円の食費から千円出すのは、確かにしんどいです。ことによると、ネットに繋がることすら難しい場合もありましょう。

霊的な知識でお腹が膨れるわけではありません。

しかし、霊的に救われる方向性が定まれば、生活態度に変化が兆す場合もあり得ます。

霊的な勉強に、多少のお金は掛かりますが、決して法外なものではありません。

法と規則の遵守は当然ですし、もちろん公序良俗に反することは、一切しておりません。それが契山館の基本姿勢ですのでご安心下さい。

最後に今一度申します。

いいまっせ、ごめん!!

何も手を打っとらんのに「なぜ助けてくれへんのや!!」と怒っても、苦境は一向に解決しまへん!!

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サッカー日本代表

こんにちは。静岡分会のパルサーです。

今日は先日行われたサッカー日本代表VSコスタリカ戦を振り返ってみたいと思います。

今回のメンバーは若い人材の発掘が主目的で、ロシアW杯を戦ったメンバーはほとんどいません。

それでも中島や堂案といった選手は前評判が高く、試合前から注目されていました。

試合の方ですが、日本代表が終始押していてコスタリカが引いて守る局面が増えていきました。

従来の日本代表ですとここで手を焼いたものですが、新生日本は違いました。

果敢にドリブルで突破をはかるのです。

特に中島のドリブルは圧巻で安心してみていられるのです。

森保監督が縦への意識と狭い場所での攻撃に時間を割いているようです。

アジアカップが来年1月5日から開催されますが、新しい人材とロシアW杯組の融合が楽しみです。

日本代表は楽しいサッカーをするということで海外からも注目されています。

しかしこれは肉の身の観戦者の一感想に過ぎません。

幽体の立場からすると、全く違った見方をしているようです。

◆ 『指導霊』- 死後の世界から人々のために


第五章 物質の世界の集団 5 スポーツ を御覧下さい。

幽体を強化し、念に対する対策を、おそらく立てていないだろう選手たちのことが心配でなりません。

サッカー

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プロ野球

静岡分会のパルサーです。今日はペナントレースも最終盤にさしかかったプロ野球からです。

私は広島ファンなので、ここ3年はいい思いをさせてもらっています。



広島というと好調な打撃陣が挙げられます。キャッチャーの會澤を据えると

1番から8番まで3割バッターがずらりと並ぶ強力打線になります。



広島だけが強力打線なのかなと思って調べてみました。

するとセ・リーグはどこも強力打線になっていることが分かりました。



ジャイアンツは1番重信から6番にゲレーロをおいた打線は迫力があります。

ヤクルトはバレンティンを中心として3割打者が並びます。現在2位なのも分かります。



横浜はこれまた1番から5番まで怖い打者が続くマシンガン打線、

中日も1番から5番まで怖い打者が続く恐竜打線です。



しかし、打撃陣で下位打線まで気を抜けないのは広島だけです。

この差が広島の独走を許している一因かもしれません。



私はプロ選手の能力の高さに感心しておりますが、これはあくまでも肉の意識に過ぎないと思います。


スポーツの技量がいくら優れていても霊魂の立場からみたらあまり感動することもないようです。


『指導霊』- 死後の世界から人々のために



御著の第五章「物質の世界の集団」「5 スポーツ」を御覧下さい。

野球

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プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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