富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

日々の気づき

花粉症(2019/02/25)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今年もやってきました。あの季節が。

本日アップした富士山ですが、ぼんやり霞んでおります。

まぁ、春霞と言えばそうなのですが、実際はそのような雅やかのものでは無いと思えます。

mr.poraiの自宅付近にスギ林が無いにも関わらず、車のフロントガラスには、あの、黄色い微粉末が…、びっしりと付着しています。

春霞の正体はスギ花粉に相違ないと思っております。

昔むかし、仙人は霞を吸っていたと言うことですが、仙人も肉の身をもつ人間である以上、花粉症の方も見えたでしょう。

花粉症になったニホンザルもいるそうですが、今ほど目立つことはないにせよ、むかしから花粉症を持ったニホンザルはいたのでしょう。

ニホンザルにしてこうなのですから、人間ならなおのこと…花粉症は業病だと思っております。

さて、仙人は、そのような毒霞を吸っていたのでしょうか?

これはmr.poraiの想像ですが、仙人は山に降りる高級な幽気を吸っていたように思えます。

幽質の気は、当然、物質ではありません。

では、幽質の気とはどのようなものなのでしょう?

そして高級な幽気とは何なんでしょう?それを吸うことでどうなるのでしょう?それを吸うためにはどうしたらよいのでしょう?

その答は契山館にございます。

このブログにたどり着かれた方は、ぜひ、契山館の主張を知って頂きたいと思います。

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五感では感じることが難しく、実態が無いようで有る存在を“霞”と名付けたネーミングセンスについて、時に詩的に感じ入るmr.poraiなのでした。

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温泉みやげ(みそぎ?)


契山館静岡分会のmr.poraiです。

よく、トップスリーを表す言葉に「三大○○」なるものがあります。

清少納言の『枕草子』117段によりますと「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とあるそうです。

写本の中には、この記事が欠落しているものもあるとか。

とはいえ、これらの温泉が一定程度、有名であったことには間違いがないでしょう。

「ななくり」は「七栗」として、現在の榊原温泉(三重県津市所在)という説があります。

津市の観光行政としては、当然、この説を推しています。

「ななくり」を冠した温泉みやげに「ななくりせんべい」なるものがあります。

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主に津市南部で売られているようで、mr.poraiもその地域のショッピングモールで買い求めました。(もちろん、温泉と松阪牛も愉しみました。)

せんべいの個包装に以下のような記事が載っています。

『しるしあらば 七栗の湯を ななめぐり 恋の病の みそぎにやせん(室町時代にうたわれた)』

mr.poraiの独言『「恋の病?」「みそぎ?」何じゃそりゃ? 温泉巡りがみそぎ? エロー判らんなぁ。「みそぎ」と「沐浴(もくよく)」の混同?』

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「沐浴」は水や湯で髪や体などを洗い身を清めることですが、身体の清潔を意図するにとどまると思えます。

沐浴を含む四字熟語には「沐浴斎戒(もくよくさいかい)」とか「沐浴潔斎(もくよくけっさい)」とかいう言葉があります。

斎戒や潔斎の意味は、神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎むということだそうです。

字面は重々しいですが「斎戒」や「潔斎」の意味合いは、高級な霊的存在を拝する心の準備のため、飲食行動を慎むにとどまるとも言えるような気がします。

これはあくまでも、自分を自分で律するに過ぎません。

ところが、温泉巡りの「しるし」により、何らかの心境変化への期待がされているということは‥、

斎戒沐浴にみられる自律的意念の調整とは違い、他所からもたらされた何らかの「効き目」があったということでしょう。

「みそぎ」と「沐浴」が混同されているとなると、かなり残念なお話しですが、少し見方を変えてみます。

この「効き目」が温泉巡り沐浴のリラックス効果に過ぎないのであればつまらない話ですが、「しるし」とは「験」とも表現できます。

「験」とは「霊験」に通じますので、「みそぎ」には霊験が期待されていたのかも知れません。

・・・・・・・・・・

しかし、本物の禊は「霊験」なる言葉に収まるものではありません。

普段は意識しない、いや意識できないくらいに深い意識、さらにその奥の意識にまで届く力があります。

温泉巡りリラックス効果を満喫する意識には、何も感じられないかも知れませんが‥。

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遠い昔、「みそぎ」とか「しるし」とか「霊験」とか、人々の口の端に上るだけでもまだマシだったのかもしれない。

ななくりせんべいと静岡茶を愉しんではいるものの、今日もまた、ため息をつくmr.poraiなのでした。

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隣町での風景

契山館静岡分会のmr.poraiです。

mr.poraiの住む西隣の「羽衣伝説」がある街には、JR東海道新幹線や東海道本線の他に、静岡鉄道(静鉄)という私鉄が走っております。

写真は、静鉄のとある駅で撮影したものです。

なにやら有名な漫画の舞台になっていたそうです。

静岡鉄道では、2019年に百周年を迎えるとかで、古くなった車両の入れ替えをはじめています。

コンセプトは7色のラインナップで、電車の写真を撮ろうと思っていたのですが‥、

どうしても人が映り込んでしまいますので、電車の色をイメージした吊り広告を撮影しました。

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実際の虹の色とは異なりますが、クリアブルーは富士山、エレガントブルーは駿河湾を表現しているとのことです。

虹と言えばスペクトラム。

スペクトラムとは、現象などがあいまいな境界を持ちながら連続していることを指すことばでもあります。

幽質界の階層の区分は、スペクトラムのような状態なんだそうです。

そう言えば静鉄のレインボーは「紫」でなく「エレガントブルー」が配され、あいまいさがより強調されているようにも思えました。。

電車ファンから見たら、取るに足りない投稿になってしまいました。

吊り広告の「虹」を見ているうちに、何となく考えが水波霊魂学に引き寄せられていったmr.poraiなのでした。

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儚き存在

会社が早めに終わって、いざ帰ろうと思うと、もう日が暮れているといような季節に成りました。

草むらでは、たくさんの秋の虫が鳴き、静けさを引き立てています。

毎朝、けたたましく鳴いていたセミ達は、いつの間にか鳴りを潜め、空高く飛んでいってしまいました。

季節は巡り、やがて冬を迎え、また春には新しい生命が育まれます。

大自然の営みは、淡々と繰り返され、本来、そこに、何の淀みも濁りも無いのでしょう。

しかし、人間は、大自然の循環に入り込み、生まれては死に、また再生を繰り返すように成りました。

しかし、人間は常に、その循環を乱し、抵抗し、破壊しようとしています。

また人間は、この世でも、あの世でも、他の生命体に犠牲を強いています。

その高度な知性によって、他の生命体が敵わない事をいいことに...。

生きるほどに罪を重ね、霊的宇宙全体の調和を乱しています。

しかし、知性では敵わないものが有る事を知りません。

それが霊力であり、神よりの御力と言えます。

真の神から見れば、人類はひと吹きで消す事も不可能では無いのです。

それ程に、真の神とは巨大な存在...。

何故、それでも人類は生かされているのでしょうか?

人も動物も植物も、凡ゆる生命体が等しく、本来、神の静かな御光に照らされている...。

その意味を、今、一度、考えてみる必要が有るのではないでしょうか?

太郎

静寂の月

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掃除

[生活] ブログ村キーワード

普段は、仕事が有るので、週末に掃除をしています。

その度に、掃除機のフィルターに溜まったゴミを捨てます。

一週間で、こんなにゴミ・埃が溜まるのかと、いつも驚かせられます。

とは言え、普通の生活をしているだけで、決して暴れ回っている訳でも有りません。

人が生活をしていると、そうしたゴミ・埃が発生してしまうのが、当たり前という事なんですね。

住環境だけでなく、人の身体も、特に暑い時期なら、お風呂に入らないと汗臭く成ってしまうと言えます。

汗や垢を落とさないと、清潔を保てません。

霊的にも、同じような事が言えます。

特に、現代は、霊的な環境が悪化している世の中なので、例えば、普段の通勤・通学に於いても、低い幽気や霊魂に接触する事が有ります。

すると、低い幽気が自身の幽体に付着したり、不道徳な霊魂に、後を付けられたりと言った事が起こる事が有ります。

特に、低い幽気は、そこら中に漂っているので、その影響を受けるのは、ごく普通に起こり得ると言えます。

例えば、喫煙室に入れば、その臭いが、衣服や身体にまで、染み付いてしまう事と似ていると言えるでしょう。

すると、本来なら、自分自身に付着した、低い幽気を綺麗にしたいところですが、残念ながら、物理的なシャワーを浴びても、幽気は落とせません。

幽気は霊的なものなので、霊的な方法でしか、落とす事は出来ないのです。

私ども契山館では、『神伝禊法』(しんでんみそぎほう)という霊的修行法、または霊術としての『祓い』によって、自分自身に付着した幽気を清めていきます。

また、それは、決して自分自身の力で行うものでは無く、神霊または高級な霊魂との約束事で成り立つ技法を通じて、高く清らかな力を降ろして頂き、その御力により自身の幽体を清めます。

『神伝禊法』は、水・光・風といった媒体を用いて、高級な霊魂方よりの御力を受け取ります。

水の禊(みそぎ)であれば、形だけなら、テレビ等で神主さん達が川に入って行なっているのを見た方も居らっしゃると思います。

但し、私どもが行う水の禊は、真冬の川に入るような事は決して行いません。

それは、極度に冷たい水の中に入る事は、肉体が強く抵抗し、それにより肉体と幽体がずれてしまったり、そうした事により、低い霊魂に狙われる可能性も有るからです。

私どもの水の禊は、家庭のお風呂場でも行う事が出来ます。そして、必ず、その人の体力・体調に合わせて、水の温度を調節して行ないます。

決して、無理はしませんし、苦行では無いのです。あくまで、高級な霊魂方よりの御力を受け取る事が最大の目的なのです。

ですので、水の禊を行なったが故に、風邪をひいたり、身体を壊す事も有りませんし、その上で、幽体は清まって、肉体的にも健康に成っていきます。

中には、水を媒体にしないで、直接、高級な霊魂よりの御力を受け取れば良いではないか、と仰る方も居るかも知れませんが、実は、それは非常に高度な難しい技術と言えるのです。

そして、高級な霊魂が100の御力をを降ろして頂いたとして、ブッダやキリストのような歴史的達人ならまだしも、我々のような凡人では、10も受け取る事は出来ないのです。

それ故に、神伝禊法では、霊的な世界の法則を最大限、活用して、私達のような凡人でも、水という媒体を通して、本来100の御力を70、80と確実に受け取れるように、作成された技法なのです。

現代は、普通に生きていると、霊的には、お風呂に全く入っていないのと同じ状態に成っていきます。

低い幽気の汚れが溜まっていく一方で、霊的なお風呂に入らない限りは、落ちる事が有りません。

そうなると、自身の幽体は汚れで覆われ、活力も失い、霊的な光とも言える幽体のオーラが出なく成ってしまいます。

そう成ると、守護霊、指導霊、補助霊といった高級な霊魂からは見えづらく成り、逆に、不道徳な霊魂や邪霊からは見え易く成ります。

もし、そうした低い方の霊魂が干渉するように成れば、この世の人生も良くない事ばかりが起きたり、病気に成ったり、あの世へ行ってからも、低い霊魂に低い世界へ、手を引いて連れて行かれる事に成ってしまいます。

そう成らない為にも、現代人こそ『神伝禊法』や『神伝鎮魂法』といった、幽体を清め、幽体を鍛える霊的な修行法こそ、必要なのだと言えます。

また、それを行わなければ、現代人の幽体はどんどん汚れていき、それに伴い、不道徳な霊魂、邪霊達を引き付け、更に、そうした霊魂達が低い幽気を撒き散らすといった、悪循環が、実は既に起こっているのです。

その結果の一つとして、様々な天災や異常な事件も多く成っています。

やはり、こうした事は、ただの偶然では無く、理由が有っての事だと言えます。

そして、一番の根本原因は、現代人が物質至上主義と成り、神や霊魂を否定し、例え、肯定しても、それは、自身の願望・欲望を達成する為に、神や高級な霊魂を利用する為の存在にしているからと言えます。

そうした考え方は、神や高級霊魂を拒否し、不道徳な霊魂や邪霊達を引き付ける事に繋がるのです。

高級な霊魂方の中には、人間達の目に余る行為、霊的な本質から遠ざかった姿に対し、大変な憤りを感じ、人類を消滅させたいと思われる方も居らっしゃるようです。

でも更に上位の霊魂方は、それを認められないそうです。

我々は、そうした神霊や高貴な霊魂方の真に深い愛、恩寵によって、存在を認められていると言えます。

とは言え、このまま行くと、人類の罪とも言える霊的カルマは、雪ダルマ式に、どんどん膨れ上がり、宇宙の法則とも言える自壊作用、大掃除としての働きで、更なる不幸を免れる事は難しいかも知れません。

それを避ける唯一の方法は、今や、『神伝禊法』『神伝鎮魂法』といった霊的修行法、霊的トレーニングを行うしか道が無いと言っても過言では無いでしょう。

是非、多くの方に行なって頂きたいと願います。

太郎

《神伝禊法-新時代の霊的トレーニング》

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隠れ活断層


契山館静岡分会のmr.poraiです。

平成30年北海道胆振東部地震の被害に遭われた方々に、慎んでお見舞い申し上げます。

この地震で動いたとされる断層は、現に活断層として認識されていたわけではないようです。

活断層とは、陸地の地下で過去に地殻運動を繰り返し、今後も活動する可能性がある断層だということらしいです。

現在、判明している活断層数は2,000、隠れ活断層と呼ばれるものは、4,000もあると推定されています。

mr.poraiは、典型的な文系人間なので、「地学」のことはちんぷんかんぷんのトンチンカンです‥、

ですが、隠れ活断層の推定数の方が、判明している活断層数より多いとされていることに、「ン!?」と思った次第です。

科学は物質の世界の事象等を説明する学問。なれど現在の科学では説明が付かない事象がたくさん存在することは、枚挙にいとまがないのではないでしょうか?

「科学的に説明が付く事項」された事象でも、ひょっとすると、今の科学では解明されていないメカニズムで、発生したのかも知れません。

「今の科学では判らないことは多い」ことくらい、科学音痴のmr.poraiですら、想像はつきます。

霊的な事柄も当然、今の科学では判りません。

幻視・幻聴を引き起こすのは肉体の脳の作用で、薬によって症状を抑えることは可能でしょう。

現症としての幻視・幻聴は治まったにせよ、そうなるよう引き金を引いたのは、いわゆる不道徳な霊魂かも知れないのです。

証明する手立てがない以上、水波霊魂学とて、数ある霊的主張のひとつなのでしょう。

どの主張が霊的に正しいのか? 肉体の脳で考えてみても判るはずもなく、もちろんmr.poraiも判りません。

ですから、水波霊魂学徒のナマの声を聞いて、判断材料のひとつにして頂きたいと存じます。

さて、災害に遭われた方で、ただでさえつらい心理を和らげるためか、あえてポジティブ思考をする方もおられるようです。

たとえば「地震さん、ありがとう。あなたのおかげで目が覚めました。私、頑張りますので応援して下さい。」とか‥、

しかしながらmr.porai、こういう思考傾向に大きな違和感を持っております。

たとえばこの言葉を外部に向けて発した際‥、

地震で肉親を亡くされ、悲嘆に暮れておられる方が、このような言葉を耳にされたらと想像して頂ければと存じます。

「ご家族揃ってご健在なら、無理強引にでもポジティブ思考をなさった方がよろしいのでしょう。ですが‥、‥、」

‥‥お気持ちを推し量るのもつらいです。

ポジティブ思考の脳内お花畑に、あらゆる意味で恐怖を感じるmr.poraiなのでした。

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このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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