富士の神気に魅せられて〜契山館 静岡分会

人類が憂うべきは物理的環境のみではありません。今、過去最悪の霊的環境にあります。我々は、この不都合な霊的真実を語ります。

文学

なおいー写真紀行第80回、国内各地第27回

今回は、長野県松本市にある松本城です。

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5重6階建ての天守は、高さが29.4メートル、天守台は約5メートルで、西暦1600年前後に建造されたようです。

姫路城、彦根城などと共に、江戸時代以前に建てられ、現在まで保存されている、現存天守の1つです。

現存天守につきましては、本年(2020年)1月18日の「写真紀行第75回」の姫路城をご覧下さい。

内部の階段は急で、段差も大きいので、登り降りすると、足腰にかなりの負担がかかります。

若い方や、日頃、運動をされている方は問題ないと思いますが、ご年配の方や、足の不自由の方は、注意が必要だと思います。

私が行ったのは、40代半ばの頃でしたが、日頃の運動不足のせいで、途中で膝が笑ってしまいました。

現在は、その時より老化しているので、足腰を鍛えてから行かないと、途中で進退きわまって、立往生しそうです。

なおいー

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なおいー写真紀行第79回、国内各地第26回

これからしばらくの間は、本州の中央部の関東甲信越に、静岡県、愛知県を加えた地域の画像になります。

今回は上高地(かみこうち)の河童橋からの眺めです。

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上高地は長野県西部の松本市にある、日本を代表する山岳観光景勝地です。

松本や岐阜県の高山から、路線バスで1時間30分ほどで、東京・名古屋・大阪などからは、直通の高速バスが出ています。

現在はマイカーの乗り入れが、通年、禁止されているので、自家用車の場合は、どの方面からの場合でも、手前の駐車場で、シャトルバスかタクシーに乗り換える必要があり
ます。

上高地の標高は約1500メートルで、長さ10キロ幅1キロほどの細長い堆積平野です。

そのため、地域内の地形はほぼ平坦で、手頃な散策やハイキングに適していますが、3千メートル級の北アルプスの、穂高連峰や槍ヶ岳等への登山基地としても知られています。

河童橋は、梓川(あずさがわ)にかかる全長37メートルの木製の吊り橋です。上高地の中心部にあって、上高地のシンボル的な橋だと言えるでしょう。

なお、上高地の観光シーズンは、4月中旬から11月中旬までで、冬季間は車道が閉鎖され、宿泊施設等も休業します。

そのため、冬季間に徒歩で上高地を訪れるには、本格的な冬山装備が必要になります。

また、春から秋の観光シーズン中であっても、1500メートルの標高を甘く見ずに、バスターミナルから離れて、ハイキング等を行う予定がある時には、雨具や防寒具等の準備を欠かさないようにする必要があります。

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なおいー写真紀行第78回、日本各地第25回

今回は富山県南西部の南砺市(なんとし)にある、五箇山(ごかやま)の菅沼集落です

日本有数の豪雪地帯で、積雪量は多い年で3~4メートルに達しますが、記録的な暖冬小雪の今冬は、どんな状況でしょうか?

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五箇山と言えば、合掌造りと呼ばれる、茅葺きの急な傾斜の屋根を持つ家屋が有名ですが、この屋根の急な傾斜は、屋根への積雪対策だとのことです。

菅沼集落には、現在、9棟の合掌造りの家屋があるようです。

公共交通機関としては、JR線などの高岡駅から、バスで1時間15分程のようですが、東海北陸自動車道が開通し、五箇山インターチェンジが出来てからは、アクセスが簡単になりました。

しかし、アクセスが簡単になると、観光客が増えることになります。

この地域は、隣接する岐阜県の白川郷と共に、ユネスコの世界文化遺産に登録されたこともあり、いわゆる「オーバーツーリズム」が、問題になっているようです。

「オーバーツーリズム」には、激しい交通渋滞や、個人の敷地内への無許可の立ち入り、ごみの散乱など、地域住民の生活を脅かすような、一般的な問題もあります。

しかし、それだけではなく、霊的な問題が懸念されます。本当は、この問題の方が重大なのではないでしょうか?

現代のように、素朴な《信仰心》が忘れられて、《幽体》が穢れているのが当たり前、という時代では、人が集まれば集まるほど、 その場の《幽気》の質が低下することになってしまいます。

残念ながら、人の集まる所に不道徳な霊魂あり、邪霊あり、というのが実情のようなのです。

そのような恐ろしい状況を改善させるためには、私達の一人一人が、《神伝の法》の《霊的トレーニング》を行うなどして、自身の《幽体》の穢れを祓っていくしかないのです。

この世の物理的な問題は、物理的に解決していくしかありません。

そして、霊的な問題には、《水波一郎先生》を通してもたらされる、《高級な霊魂》の方々の主張に耳を傾け、そのご指導を受けながら、《神伝の法》の《霊的トレーニング》を行って、対処していくことが必要なのです。

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なおいー写真紀行第77回、国内各地第24回

今回は、石川県金沢市の兼六園です。

岡山の後楽園、水戸の偕楽園と共に、日本三名園として知られ、石川県を代表する観光地となっています。

広さ11.7ヘクタールで、17世紀後半に、加賀藩第4代藩主によって、金沢城の外郭に造営されました。

毎年冬季には、積雪から樹木を守るために、雪吊りが行われますが、近年では、厳冬期でも、積雪が少ない年が多いと思います。

あっても数センチ程度で、全く雪がないことも珍しくありません。

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画像は2005年のものですが、積雪は10センチ程度で、近年ではある方でしょう。

私が初めて兼六園を訪れたのは、金沢で125センチの積雪を記録した、1981年(昭和56年)の「五六豪雪」の直後でした。ほとんど人がいない、1メートル前後の雪が残る園内で過ごした数時間の記憶は、40年近くが経った今でも、鮮明に残っています。

最近では2018年に、87センチの積雪を記録したようですが、残念ながら、この時には、金沢を訪問する機会を逸してしまいました。

金沢は、私が好きな街の1つなので、今までに、かなり多くの回数、訪問していますが、旅行者の勝手な言い分ながら、冬の、しかも雪のある金沢が、一番好きです。

あれからもう、40年とは・・・40年経つと10代の少年が、還暦が視野に入る年齢になってしまうのですね。

私が40年後にも、この世に居る可能性は、かなり低いでしょう。

この世で時間が経つのは、本当に早いと思います。

この40年間、様々なことがありましたが、最も幸運だった事は、《契山館》に辿り着き、《神伝の法》の《霊的トレーニング》を始める機会に恵まれたことだと言えます。

それ以外の事は、比較の対象外です。

残された時間を思うと、霊的トレーニングだけは怠けられない、と思う今日この頃です。やはり肉体と共にある今だからこそ、出来る事もあると思うのです。

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なおいー写真紀行第76回、国内各地第23回

今回からは数回にわたって、北陸地方の画像です。本日は福井県の越前海岸です。

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越前海岸は、敦賀市から坂井市の東尋坊(とうじんぼう)まで、約80キロにわたる、日本海沿いの海岸線です。

日本海に「く」の字型に突き出していて、ほぼ中間の折れ曲がった部分が越前岬です。

奇石の断崖が続く隆起海岸ですが、快適なドライブコースとして整備されていて、日本海に沈む夕日の名所としても知られています。

沿線は水仙の三大群生地の一つであり、冬の味覚「越前がに」も有名です。

余談ですが、本州中央部の地域の呼称は、なかなか複雑です。

まず、北陸地方と言うと、福井・石川・富山に新潟を加える場合と加えない場合があります。

甲信越地方は山梨・長野・新潟で、関東の1都6県と共に関東甲信越とも言います。

東海地方には、愛知・岐阜・三重・静岡が入ります。

中部地方と言うと、北陸・甲信越と三重を除いた東海が入ります。

三重は一般的に近畿地方の2府5県に含まれますが、関西地方と言うと、含む場合と含まない場合があるようです。

難しくて混乱しますね。北海道・東北・中国・四国・九州はシンプルなので助かります。

もっとも中国地方は、中華人民共和国と紛らわしいですが・・・。

「東北へ行く」とか「四国へ行く」なら迷いようがありませんが、「中国へ行く」と行ったら、中華人民共和国の方へ行くと思われる場合が多そうです。

ですから、中国地方へ行くのに「中国へ行く」とは言いませんね。日本側なら「山陰へ行く」と言う場合はありますが、なぜか「山陽へ行く」と言った記憶はありません。

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なおいー写真紀行第75回、国内各地第22回

今回の画像は、兵庫県の姫路城です。

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江戸時代初期の1609年に建てられた大天守は、5重6階建てで、高さが31.5メートルあるそうです。

別名、白鷺(しらさぎ、または、はくろ)城とも呼ばれ、修復を繰り返しながらも、現存天守の中で、最も創建当時の状態を、維持している城の1つと言われています。まさに日本を代表する天守だと言えるでしょう。

ちなみに現存天守とは、江戸時代以前に建設され、現在まで保存されている天守で、姫路城の他には、弘前(ひろさき)城(青森県)、松本城(長野県)、丸岡城(福井県)、犬山城(愛知県)、彦根城(滋賀県)、松江城(島根県)、備中松山城(岡山県)、丸亀城(香川県)、松山城(愛媛県)、宇和島城(愛媛県)、高知城の11、姫路城と合わせて12あるそうです。

いずれも、歴史的な価値は高いですし、観光施設としても有名な所が多いのですが、霊的な環境はどうなのでしょうか。少々、心配です。

もっとも現代は、そこら中に邪霊や不道徳な霊魂がたむろし、性質の低い幽気が充満しているような時代ですから、危険なのは、どこにいても同じなのかもしれません。

とにかく、《神伝の法》の《霊的トレーニング》を習得し、《幽体》を鍛え始めることが肝要だと言えるでしょう。

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なおいー写真紀行第74回、国内各地第21回

今回は、京都の紅葉の画像です。

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2ヶ所とも有名な所なので、お分かりの方もおられましょうが、いちおう、特定の宗教の施設ですので、名称は控えさせて頂きます。

京都の紅葉の美しさは、やはり格別だと思います。

それだけに、紅葉期間の交通機関や宿泊施設の混雑、道路渋滞などは激しいものがあります。

また、紅葉の名所の多くが神社仏閣などの宗教施設の中にありますから、紅葉狩りを目的に訪れることの是非も、問われるべきなのかもしれません。

神社仏閣の中には、拝観料を徴集して、境内で紅葉狩りをさせている所もあります。

神社仏閣の広大な敷地や建造物を維持するには、莫大な経費がかかりますから、紅葉の時期に参拝者ならぬ入場者が殺到するのも、この物質界においては、施設の維持のために貢献していることになるのかもしれません。

しかし、霊的な問題はどうなのでしょうか?

神社仏閣を参拝する方の多くが、素朴な信仰心を持っていた時代には、そのような宗教施設の中にも、高級な『幽気』をお持ちの『霊魂』の方々がおられた所があったそうです。

ですから、そのような所を、参拝させて頂くことにより、私達は、その高級な『幽気』を吸収し、肉体と重なっている『幽体』の活力を高めることが、可能であったようです。

しかし、人々から素朴な信仰心が失われてしまった現代では、以前のように、神社仏閣に高級な『幽気』をお持ちの『霊魂』の方々がおられることもなくなったそうで、その霊的な環境は、決して良いとは言えない状態のようです。

私達が、この世で生きている間に、『幽体』が高級な『幽気』を吸収することが出来ないと、『幽体』は活力を失い、不健全な状態になりやすくなります。

そして、肉体の死後は、私達は、この『幽体』で『幽質界』という『死後の世界』へと入るわけですが、活力を失った不健全な『幽体』では、幸せに生きることが可能な、上層の世界へは入ることが出来ず、苦痛に満ちた下層の世界に落ちる可能性が高くなってしまいます。

また、『幽体』の健康状態が悪化すれば、この世で生きている間にも、不道徳な霊魂などに干渉されて、予期せぬ不幸に見舞われる危険性も高くなります。

神社仏閣や霊山などを訪れる時には、『信仰心』を忘れて観光気分に浸るようなことがないようにしたいものですが、現代において、『幽体』の健康を維持するためには、やはり『神伝の法』の『霊的トレーニング』を習得し、日々、実習を続ける必要があるでしょう。

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なおいー写真紀行第73回、国内各地第20回

今回の画像は、大津から見た琵琶湖の夜明けです。

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日本最大の湖、琵琶湖は、滋賀県の面積の6分の1をしめています。

面積約670平方キロ、周囲約241キロあり、最大水深約104メートル、水面標高約84メートルです。

車で一周すると、ほぼ1日がかりでしょうか。日本の感覚でいくと、湖と呼ぶにはあまりにも大きく、まるで海のようです。

今回の画像は、日の出後しばらくしてから、大津付近で撮ったものです。

雲というものは、時に不思議な形を取るものですね。

そして、同じ場所へ行っても、同じ形や色合いの雲には、2度と出会えないでしょう。

そのような一期一会の感動が、雲との出会いにはあります。

様々な雲との出会いも、また旅の醍醐味の1つなのかもしれません。

日々、大自然の中で、空を見上げては感動するような生き方が出来れば、私達人間が、素朴な信仰心を取り戻すことも、 不可能ではないようにも思えるのでした。

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なおいー写真紀行第72回、(国内各地第19回)

今回も山梨県側の富士山です。

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今回は、国道138号線沿いにある、「道の駅富士吉田」の構内からのものです。

富士吉田市の中心部から、山中湖方面へ数キロの所にあります。

この「道の駅」の構内には、「富士山レーダードーム館」があります。

これはかつて、富士山の頂上に設置され、35年間にわたって、気象観測に使われていたレーダードームの実物を、展示しているものです。

以前は静岡県側から富士山を遙拝すると、このドームが見えていて、新幹線の車窓からも確認出来ていたのですが、いつの間にかなくなったと思っていたら、山梨県側に展示されていました。

ちなみに、以前は冬期を含めて、気象庁の職員が交代で富士山頂に常駐し、気象観測を行っていたそうです。

現在は無人で、計器による観測が行われているそうです。

ちなみに、厳冬期の富士山頂は、最低気温が-20℃~-30℃、平均風速は15メートルを超え、最大風速は40メートルにも達するそうです。

風速が1メートル速くなると、体感温度は1度下がると言いますから、気温-30℃で風速が30メートルだと、体感温度は-60℃にもなるわけです。

とても屋外に出られる環境ではありませんね。

私の富士山の画像は、今回で一旦終了し、次回からは関西方面の予定です。

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なおいー写真紀行第71回、(国内各地第18回)

今回も山梨県側の富士山です。

富士山は360度、どの方向からも遙拝することが出来ますが、どの方向から遙拝するかによって、その姿は変わって見えます。

もっとも、山によっては、どの方向から眺めるかによって形が変わり、全く別の山に見えることさえあるものですが、そこはさすがに富士山で、どこから見ても一目で富士山だと分かります。

全般的な違いとしては、南の静岡県側からは平地から頂上までの全容が眺められますが、北の山梨県側は、麓の標高が800~900メートル程度ありますので、実質、3千メートルを切る程度の高さの山に見えるということです。

その分、頂上まで近く感じますが、山の大きさ雄大さは、南側から眺めた方が、感じやすいかもしれません。

その他、南側からだと、頂上の左寄りに、最高地点標高3776メートルの剣ヶ峰が見えるとか、西側からは大沢崩れという大崩落地形が見えるとか、東側からは江戸時代に中腹から噴火した時の宝永火口が見える、等の特徴があります。

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画像は国道139号線沿いの、「道の駅なるさわ」の構内から撮ったもので、時期は冬期、1月か2月だったと思います。

富士吉田市と本栖湖の中程にあって、どちらからも7~8キロほどの所です。

富士山を遥拝するには、やはり空気が澄んで、大平洋側の青天が続く晩秋から厳冬期が適しているでしょう

ただし、前記のように、山梨県側は標高が高く、寒さが厳しいので、寒いのが苦手な方は、《契山館静岡分会集会》が開かれる、静岡県側から遙拝されると良いでしょう。

ご遠方の方も、《静岡分会集会》にお越しになりながら、富士山を遙拝なさるというのは、いかがでしょうか?

会員でない方の見学も可能ですので、ぜひ、お問い合わせ下さい。

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契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

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