富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

文学

なおいー写真紀行第31回、沖縄(その8)

今回は、石垣島の南6キロにある竹富島(たけとみじま)です。

面積約5.4平方キロ、海岸線長9.2キロ、最高標高約33メートル、人口約350名の平坦な島です。

石垣港からは高速船で10分で、あっという間に着いてしまいます。この航路は湾内のようなものなので、大きく揺れることは、まずありません。

他の離島航路が時化で欠航しても、台風が接近しない限り、滅多に欠航しません。船に弱い方でも、安心して乗れる航路だと言えます。10分なら、酔う前に着いてしまいます。

島内の交通は、徒歩とレンタサイクルが中心です。起伏が少ないので、サイクリングに適した島です。また、予約制の巡回バスやタクシー、更には、水牛車やマイクロバスによるツアーもあります。レンタバイクやレンタカーはありません。

1枚目は、島内を代表するビーチの一つ、カイジ浜です。

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カイジ浜は、星砂が見つかることが多いため、別名、星砂の浜と呼ばれています。星砂とは、砂ではなく有孔虫(ゆうこうちゅう)という原生生物の殻だそうです。

ただし、近年は観光客の増加で、星砂が減少傾向とのことで、見つけても持ち帰りが禁止されているそうです。

次の画像は、竹富島の赤瓦家屋の集落です。

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竹富島集落の景観の特徴は、赤瓦の民家と白砂の道です。文部科学大臣の選定により、1987年に、重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。

この集落に初めて赤瓦の民家が建ったのは、100年以上前の、20世紀初頭らしいのですが、集落全体に広く普及したのは、1970年代以降とのことですので、比較的最近のことのようです。

なおいー

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なおいー写真紀行第30回、沖縄(その7)

今回の1枚目は、西表(いりおもて)島を流れる、長さ7.5キロの仲間川です。

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画像では分かりにくいですが、下流は広大なマングローブ林を形成しています。

西表島は八重山(やえやま)諸島の中心、石垣島から約30キロほど離れています。石垣港から、東部の大原と、西部の上原への2つの航路があり、高速船で40~50分です。

面積は約290平方キロで、沖縄県では本島に続いて2番目の大きさ、日本国内でも12番目です。周囲は約130キロ、最高標高は約470メートルです。

高山はありませんが、全体的に山がちで平地が少なく、大部分が亜熱帯の自然林です。

島を一周する道路はなく、中には船でしか行き来が出来ない集落があります。人口は約2400人です。

イリオモテヤマネコなど、希少な野生鳥獣の宝庫として知られていますが、有名なイリオモテヤマネコは、繁殖期以外は夜行性で、生息数も100匹程度と少なく、目撃できる可能性は、まずないようです。

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2枚目は、西表島のすぐ北にある鳩間島(はとまじま)の海岸です。

鳩間島は面積約1平方キロ、海岸線長約4キロ、最高標高約34メートル、人口45人ほどの小さな島です。

八重山諸島の高速船は、原則、他の島に寄港しないのですが、鳩間島は例外で、独立した航路を持たず、石垣港と西表島西部の上原港結ぶ便が、日に数回、行きか帰りに寄港します。

石垣港からは50分、上原港からは10分程度です。

徒歩数時間で回れる島ですが、海岸線は美しく、迫力のある西表島が眺められます。

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なおいー写真紀行第29回、沖縄(その6)

今回は、日本最西端の島、与那国島(よなぐにじま)の3回目です。

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1枚目の画像は、島の東端の東(あがり)崎です。

日本最西端の地、西(いり)崎の反対側にあって、与那国空港から車で20分ほどです。

海岸から70~80メートルの断崖上に放牧地が広がっていて、与那国馬や牛が放牧されています。

与那国馬というのは、日本に8種残っている、在来馬という日本固有の馬の一種で、ポニーに分類される、体高120センチほどの小型馬です。

岬の先端には、高さ12メートルの、東崎灯台が立っています。

80キロほど先には、西表島(いりおもてじま)があって、見えることもあるようです。ただし、与那国島と西表島を結ぶ交通機関はなく、与那国島と西表島を行き来するには、一度、西表島を通り越して石垣島を経由し、折り返さなければなりません。

これは八重山(やえやま)諸島全体に言えることで、一部の例外を除くと、各離島間を結ぶ航路がなく、すぐ隣の島へ行くにも、一度石垣島へ出て、乗り換える必要があります。

そのため、石垣市に属する石垣島と、与那国町に属する与那国島以外の、八重山の離島(竹富島、西表島、波照間島など)が属する竹富町の町役場は、町外の石垣市内にあります。

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2枚目は、日本最西端の地にある、与那国島から各地への距離が刻まれたプレートです。

与那国島からは、八重山(やえやま)諸島の中心、石垣島より台湾の方が近く、沖縄県の県庁所在地の那覇までの距離は、東京と大阪間の直線距離より長いです。

東京は北京よりも遠く、北海道の宗谷岬や納沙布岬までは、シンガポールに匹敵する距離があります。意外と日本は広い、と言うのが私の印象です。

余談ですが、沖縄の米国統治下時代に定められた、防空識別圏の境界線が与那国島の上空にあるそうで、日本の航空機が与那国空港に着陸するには、一度、台湾側の防空識別圏側に侵入する必要があるとも聞きます。

この問題は解決済みとも、日本側と台湾側で見解が異なっているとも聞きます。幸い、大きな問題にはなっていないようですが、人間が定めた境界線とは、誠に厄介なものです。

時に、その制約を受けず、パスポートがいらない鳥や魚が羨ましく思えるのでした。

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「なおいー写真紀行第28回、沖縄(その5)

前回に続きまして、沖縄、八重山(やえやま)諸島の与那国島(よなぐにじま)です。

与那国島までは、石垣島から飛行機で約30分で、現在は小型プロペラ機が、毎日3往復しているようです。

また、沖縄本島の那覇からも毎日1往復の便があり、所要時間は1時間30分です。

私がよく訪れていた頃は、石垣島からは1日1~2往復、那覇からは週に2往復程度でしたから、便数的には便利になったようです。

しかし、石垣島からの便が1日1~2往復だった頃は、毎日運航の1往復は小型ジェット機で、1機当たりの輸送力が3倍以上ありましたから、実質的な輸送力は減少しています。

特に輸送出来る貨物量が、激減したらしく、島の経済に影響が出ているようです。

その他に、石垣港から、週に2便フェリーが運航されていて、所要時間は4時間ほどですが、外洋航路で、それなりに揺れることが多いので、船旅に慣れない方にはお勧めしません。国内のよく揺れる航路ランキングでは、常に上位にランクインしています。

空路も海路も、西表島(イリオモテジマ)などの眺めが良く、個人的には好きな航路です。

特に西表島の全景や、石西礁湖(せきせいしょうこ)と呼ばれる、石垣島と西表島の間にある、国内最大の珊瑚礁の海域が眺められる空路は、遊覧飛行のようで、息を呑む美しさです。

ちなみに、石垣島から与那国島までの距離は約120キロ、那覇からは510キロほどあって、東京⇔大阪の直線距離より離れています。

1枚目の画像は、島の南側の海岸線にある、高さ30メートルの立神岩(たちがみいわ)です。

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与那国空港からは車で15分ほどです。

この立神岩の少し後方の海底には、海底遺跡と呼ばれている、不思議な遺構らしきものがあります。

海底に沈んだ遺跡なのか、自然に形成されたものなのか、専門家の間でも結論が出ていないそうです。遺跡である可能性は低いとも聞きますが、実際のところはどうなのでしょう?

まるで《霊魂》や《死後の世界》が存在するのか否か、のようですね。どちらとも証明はされていませんが、実際の答えは1つのはずです。

皆様も「与那国島 海底遺跡」などで検索して頂き、ぜひ、画像をご覧下さい。

私は個人的には、このような階段状の地形が、自然に出来るとは、考えにくいのですが・・・。自然に出来る方が、よほど不思議で、まさに奇跡だと思います。

海底遺跡はダイビングスポットになっていて、ダイビングが出来る方は、ご自分で潜って探検が出来るようです。

私はダイビングが出来ないので、グラスボートから眺めたことがあるのですが、時化の後で海の透明度が低くて、あまり鮮明に眺めることは出来ませんでした。

その後も、何度か挑戦したのですが、島の南側にあるため、南風が入る夏季は、遊覧船の欠航が多く、いまだに好機に恵まれていません。

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さて、2枚目は軍艦岩です。立神岩からは、車で数分の所にあったと記憶しています。

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なおいー写真紀行第27回、沖縄(その4)

今回からは数回にわたって、沖縄県の南西部、八重山(やえやま)諸島にある日本最西端の島、与那国島(よなぐにじま)の画像をご紹介致します。

与那国島は沖縄本島から510キロ、石垣島からは約120キロ離れたところにある、面積約29平方キロ、海岸線長約27.5キロ、最高標高約231メートルの島で、人口は約1700人です。

1枚目の画像は西崎(いりざき)にある、日本最西端の地碑です。西崎までは、与那国空港から車で10分ほどです。

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北緯24度26分 東経122度56分。台湾までは111kmで、年に数回程度、肉眼で見える日もあるそうです。

日本には、当然、東西南北端が存在するわけですが、自由に一般人が訪れることが可能なのは、この最西端だけです。

最南端の沖ノ鳥島と最東端の南鳥島は、一般人の上陸が出来ませんし、日本政府の主張による最北端の択捉島(えとろふとう)カムイワッカ岬は、ロシアが実効支配中です。

ちなみに、最北端が北海道、最東端と最南端が東京都、最西端が沖縄県に属していることになります。

しかし、国境とは何なのでしょう?
当然でありながら不思議なのは、通常、国境が意味を持つのは、肉体を持った人間に対してのみです。

鳥や魚、海の生き物は自由に国境を越えていますし、犬や猫が不法入国や、不法滞在で捕まった、という話は聞いたことがありません。

そしてもちろん、既に肉体を持たない霊魂にも、国境はありません。

考えてみると、自らが作り出した規則に縛られた人間は、不自由なものかもしれません。

肉体を持っている以上、仕方がないのでしょうが、例えば、私達が合法的に外国に滞在するには、一定の資格がいります。ですから、その資格条件を満たしていないと、その国に存在すること自体が犯罪行為になります。

そして、その資格条件は、同じ国であっても、観光・仕事・留学などによっても異なります。従って、観光目的と入国して仕事をしたり勉強すれば犯罪ですし、正式な手続きをせず、定められた期間を越えても犯罪です。

このような制度の是非を論じるつもりはありませんが、この世の人間が作った善悪の基準が絶対的なものではなく、《死後の世界》での行き先、いわゆる天国と地獄を分けるような基準にはなり得ないという現実を、理解するには良い例かもしれません。

もし、無許可で国境を越えるのが絶対的な悪なら、何度も自由に国境を越えている人間以外の生き物は、地獄の最深部に落ちるのでしょうか?そのようなことは、あり得ないのです。

やはり、《死後の世界》での行き先を分けるのは、この世では肉体と重なっている《幽体》の健康状態以外にはありません。

一人でも多くの方に、一日でも早く、《神伝の法》の霊的トレーニングを行って頂き、絶対に《幽体》を鍛えて頂きたいと願ってやみません。

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2枚目の画像は、最西端の地、西崎(いりざき)にある、高さ19.6メートルの西崎灯台です。

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なおいー写真紀行第26回、沖縄(その3)

さて、今回は波照間島(はてるまじま)の3回目です。

前回までは、ニシ浜ビーチをご紹介しました。

ニシ浜ビーチについて、少々、補足しますと、ニシ浜は漢字では北浜と書くそうです。

全地域ではないかもしれませんが、沖縄では北のことをニシと言うのだそうです。

ちなみに、西はイリ、東はアガリなどと言う所が多いそうです。ですから、西表島と書いてイリオモテジマと読むわけですね。

さて、本日の1枚目は高那崎(たかなざき)付近の、北緯24度02分 東経123度47分にある最南端の碑、続いて、すぐ側にある、最南端平和の碑です。

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この地域までは、波照間港から車で10分くらいです。

波照間島には、路線バスやタクシーはないので、観光にはレンタバイクやレンタカーが適しています。レンタサイクルもありますが、それなりに起伏がある島なので、体力的には大変でしょう。

また、主な観光名所をマイクロバスで回る、石垣島からの日帰りツアーに参加する方法もあります。

波照間島内に宿泊する場合は、宿泊施設で、島内観光ツアーを行ってくれる場合もあるようです。

なお、以前は石垣空港から波照間空港まで、10人乗り程度の小型機が定期運航されていました。

低空を飛ぶ、小型プロペラ機からの眺めは、遊覧飛行のようで楽しかったですし、波照間空港から最南端の碑までは、徒歩で30分ほどでしたので便利だったのですが、廃止されてしまい残念です。

小型飛行機なので、重量のバランスが重要らしく、搭乗前に荷物を持ったまま体重計に乗って、座席位置を決めていました。安全のためとはいえ、体重を人に知られたくない方は、抵抗があったかもしれませんね。

また、波照間島は星空観測に、たいへん適していて、全88星座中の84星座が観測可能で、南十字星を見ることも出来るそうです。

最南端の碑の近くには、星空観測タワーという施設もあります。

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