富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

文学

鈴鹿峠(2019/01/15)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

昨年末は三重県津市南部を逍遙しましたが、新年始めには津市北部の街を歩きました。

写真は、街外れのJR東海無人駅の駅頭から鈴鹿峠方面を撮ったものです。

この峠、滋賀県側は比較的なだらかですが、三重県側は高低差が急激です。

写真からも、遠く険しそうな山並みが見えます。

現在でも、箱根峠に次いで「国道1号有数の難所」です。

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「なおいー写真紀行第21回、北海道(その14)」

今回は函館の夜の景色です。

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1枚目は函館山からの夜景ですが、私の撮影技術の未熟さと、カメラの性能から、お見せ出来る水準に達していないことを、お詫び申し上げます。

函館の夜景と言えば、長崎、神戸と並んで、3大夜景と呼ばれています。しかし、近年では函館の代わりに札幌を入れることがあるようです。

函館山は標高334メートルの、火山活動によって出来た山です。元々は島だったのですが、砂州と呼ばれる砂の堆積によって陸続きになったもので、陸繋島(りくけいとう)と言うそうです。

見る角度によっては、牛が寝そべった姿に見えることから、臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれるようです。

明治時代以降、第二次世界対戦終結までは、山全体が軍の要塞であったため、入山や写真撮影等が厳しく制限されていました。

戦後は一般に開放され、ロープウェイや観光道路で、簡単に山頂に立てる、北海道を代表する観光地の1つとなっています。

特に夕方から日没後にかけては、ロープウェイ乗り場に行列が出来ますし、観光道路(冬期閉鎖)はバス、タクシー以外の通行が制限され、展望台は満員電車並の混雑になることも少なくありません。

そうなると気になるのは、やはり、霊的な環境の悪化です。とにかく、《神伝の法》の霊的トレーニングを行っている訪問者が増えない限り、問題は解決しません。

2枚目の画像は、毎年、12月1日から25日まで行われる、「はこだてクリスマス・ファンタジー」で立てられる、高さ20メートルの、もみの木のクリスマス・ツリーです。

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毎年、カナダから送られているそうで、海上に浮かぶその姿には、幻想的な美しさがあります。

しかし、多くのクリスマス行事同様、全く宗教色のない観光行事と化しているのは残念です。

クリスマスを、せめて霊的な世界へと思いを馳せる、きっかけにして頂きたいものです

なおいー

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「なおいー写真紀行第20回、北海道(その13)

前回に続きまして、今回も、函館の五稜郭公園の桜です。

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五稜郭は、江戸時代末期の1866年に、幕府によって建造された、稜堡(りょうほ)と呼ばれる角が5つある、星形の五角形の城です。

箱館戦争では、旧幕府軍の本拠地になり、その後は、陸軍の施設を経て、五稜郭公園として、一般公開されるようになりました。

2枚目にある五稜郭タワーは、建て替え前の、高さ60メートルの旧タワーです。

旧タワーは、五稜郭の五角形の全体を見渡すには、高さが足りなかったこともあり、2006年に高さ100メートルの新タワーが完成し、全体が見渡せるようになりました。

江戸時代の北海道は、松前藩の支配が及んでいた南西部の渡島(おしま)半島を除き、その大半が蝦夷(えぞ)地と呼ばれていて、アイヌ民族が居住していました。

ところが時代が下ると共に、松前藩が勢力を広げていったのですが、それはすなわち、和人によるアイヌ民族の征服と迫害の歴史でもありました。

明治時代以降も、アイヌの方々への迫害や差別は続きまして、近年まで法的には土人として扱われてきたというのですから、酷いものです。

現在でも、北海道内には相当数のアイヌの方がおられるわけですが、聞いたところでは、全て和人との混血の方で、純血のアイヌ民族の方は、もう日本国内にはおられないそうです。

そして、そうなった原因は、日本政府の政策にあったのだそうです。

現在でも、アイヌの方は、就職や結婚など、様々な面で差別を受けるそうで、同じ人間同士として、たいへん申し訳なく思います。

結局のところ、皆で《神伝の法》の霊的トレーニングを行い、《幽体》を成長させて、霊的な負のカルマを解消し、この世をも良質な《幽気》で満たしていかない限り、何事も根本的な解決には至らないのでしょう。

もういい加減に、力を持った者が、持たざる者を虐げるという負の連鎖は、断ち切るべきなのではないでしょうか?

《神伝の法》が降ろされた今こそ、その最大のチャンスだと思うのです。

さて、桜に話を戻しますと、桜前線が津軽海峡を渡って、北海道に達するのは、例年、4月下旬のゴールデンウィークに入る頃だと思います。

その後、約1ヶ月をかけて、最東端の根室に達するのは5月下旬でしょうか。

また、本州中部では、梅よりも、だいぶ遅れて桜が咲きますが、道内では、梅と桜は、同じ時期に咲くイメージです。

それから、道内でソメイヨシノが咲くのは、この函館を中心とした南部の地域が中心です。ソメイヨシノは、寒さに弱いのだそうです。

それ以外の地域ではエゾヤマザクラが主流で、根室などではチシマザクラが見られるようです。

なおいー

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「なおいー写真紀行第19回、北海道(その12)

皆様、明けまして、おめでとうございます。

本年の1回目は、函館の五稜郭公園の桜です。

今回からは、数回にわたって、函館特集の予定です。

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2枚目画像のタワーは、建て替え前の旧五稜郭タワー、右手奥の山が夜景で有名な函館山、川のように見えるのは五稜郭の掘です。

函館は、人口約26万人の北海道第3の都市で、道南地方の中心地です。

江戸時代末期に、下田、横浜、長崎と共に開港されたため、明治時代初期に建てられた、洋館風の歴史的建造物が建ち並び、異国情緒が漂う人気の観光地となっています。

現在は、新函館北斗駅まで、北海道新幹線が開業していて、東京から最速列車で約4時間で到着します。

ただし、函館駅までは、更に15分程度、接続の在来線に乗る必要があります。

私が、北海道へ行き始めた頃は、上野から青森までの特急列車と青函連絡船を乗り継いで、最短でも13時間程度かかりましたから、鉄道の所要時間は、約3分の1に短縮されたわけです。

確かに便利にはなりましたが、「函館へ着いた」という感動も3分の1になってしまいました。

昔は北海道のガイドブックは、函館から始まっているものが多く、函館は北海道の玄関口としての位置付けが定着していましたが、今のガイドブックは、全て札幌から始まっていて、現在では、札幌が、正確に言えば、新千歳空港のある千歳市が、北海道の玄関口だと言えるでしょう。

それも、飛行機で札幌へ入る旅行者が、圧倒的に多い現状では、当然の事なのでしょう

実際、北海道は広く、函館から札幌までは、最短で250キロあり、車で約5時間。約320キロを走る特急列車は約4時間かかります。

さらに、函館から道東の根室までは約640キロあって、特急列車を乗り継いで約7時間、道北の稚内までは最短距離で約560キロ、実走距離で約720キロあって、特急列車を乗り継いで約10時間かかります。

つまり、端から端まで、本州中部で言えば、東京⇔大阪~岡山と同じくらいの距離があるということです。関東から関西までが、1つの都道府県のようなものなのです。

画像の桜は、五稜郭公園のソメイヨシノで、五稜郭公園は松前と並んで、道南を代表する桜の名所として知られています。

五稜郭公園へは、函館駅から市電やバスで15~20分、下車後徒歩15分ほどです。

なおいー

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地底の楽園(2018/12/31)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

歳末となりました。

よんどころない用事で、車で三重県津市に出向きました。

心配された雪は、鈴鹿~四日市にかけて降っていましたが、積もるほどのパワーがなかったのが幸いでした。

写真は、津市内所在の温泉旅館の、食事会場の入り口の風景です。

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かつて津市では、磨き砂を掘採しておりまして、ここの食事会場は、跡地の洞窟を利用したものです。

昭和時代、「地上の楽園という言葉が耳慣れていた頃、それをもじったということらしいです。

鬼瓦も、光の当てようによって、なかなか迫力が出るようです。

昭和のアミューズメント感満載のこの旅館で、子供時分を懐かしむmr.poraiなのでした。

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「なおいー写真紀行第18回、北海道(その11)」

今回の1枚目は、夏期の白金(しろがね)青い池です。冬期のライトアップ期間の画像は以前に投稿しました。

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美瑛町は、北海道第2の都市、旭川の南25キロほどにあり、列車でも車でも30~40分ほどです。美瑛駅から白金青い池までは、さらに車で30分ほどです。

青い池は、十勝岳噴火時に想定される、火山泥流災害の防災工事によって出来た人造湖で、一般に存在が知られるようになったのは1997年頃のようです。

その後、2014年にテレビで紹介されて、有名になりました。

私が初めて訪れた頃は、まだ閑散としていましたが、ここ数年は、観光シーズンには、大型観光バスも押し寄せ、駐車場への入場待ちの列が続きます。

そうなると、やはり気になるのは、霊的環境の悪化です。

結局、訪問者の多くが、《神伝の法》の霊的トレーニングを実習するようになれば、良いだけの事なのですが・・・。

数年前まで、霊的環境の悪化に加担していたであろう私が申し上げるのも何なのですが、一日も早く、そのような時代が実現するよう、願い続けています。

でも、観光地にしては珍しく、売店や公衆トイレの設備もないのは、閑散としていた時のままです(直近1~2年の情報は未確認です)。

2枚目は音更(おとふけ)町の十勝川温泉の夕焼けです。

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十勝川温泉は帯広市の郊外、車で30分程の距離にあり、植物成分による黒褐色のモール泉で有名です。

入浴後、肌がスベスベするので、美人の湯として知られています。

画像の奥に見える山々が日高山脈、手前を流れているのが十勝川です。

十勝地方はメジャーな観光地が少なく、地味な印象がありますが、広大な十勝平野が広がり、北海道らしい景観が堪能出来ます。

あまり観光ツアーが押しかけることもないので、比較的、落ち着いた旅をすることが出来ます。

これも以前に画像をご紹介しましたが、温泉街の外れでは、1月下旬から2月下旬の夜間に、「おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)」というイベントが開催されます。

なおいー

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