化け物と義弘は見たことがない(ばけものとよしひろはみたことがない)

意味は、『世間では「あるある」といわれながら、化け物と義弘の銘が入った刀は見た者がいないことから、実在があやふやなもののたとえ』

契山館静岡分会のmr.poraiです。水波霊魂学を信奉し霊的トレーニングを行っている者です。

いまだ未熟な修行者の、個人的な解釈・見解により記していますので、独善や間違いがある場合があります。その場合の責任はmr.poraiにあります。

さて、義弘とは、鎌倉末期の刀匠で正宗の門人です。

実際に「義弘」の刀が存在するかどうかは、寡聞にして存じませんし、見たという人も知りません。もちろん「化け物」も肉眼では見たことがありません。

では、「化け物」が実在しないのかといえば、必ずしもそうとは限らないようです。肉眼はあくまでも物質を見るための器官です。ですので、眼に見えるとは限らない「化け物」とは、物質ではなさそうです。

幽質を視覚出来るのは、あくまでも「幽体の眼」なのです。幽体の視覚が肉体の脳に知覚されることも、普通は起こらないからこそ「化け物は見たことがない」。

ところが、「幽体」の眼が「化け物」を見て、その視覚が、何の拍子にか肉体の脳に知覚されたとしたら『化け物を見た』ということになりはしないだろうか?

ここのところの事情は、いちど検索してみるのも一興かもしれません。

『千と千尋の幽界潭』
http://reikongaku.seesaa.net/article/459498108.html
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