富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

富士山

笠雲

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

暦の上では立秋を過ぎましたが、暑さはまだまだ続きます。

この街は富士南麓に所在しますが、この時期の日中、富士山のお姿を見ることができる機会は少ないです。

たとえ天気が「晴れ」でも、お山は雲に閉ざされております。

しいていえば、大気の状態が落ち着いている明け方に、お姿を見ることができる可能性は少し高くなるようです。

日が昇り気温が上昇すると、湿った空気が熱されて上昇気流が生じるのでしょうか、雲がわいてきます。

『富士山の見ゆる日なりき靴を買ふ 渡邊白泉』

ことさらに富士山が見えると表現した、この俳句で詠まれた季節は、春から夏であることが実感できます。

また、空気が澄む秋から冬にかけては、さえぎるものもなく、優雅に裾をひく富士山を見ることができるのは、この街ならではです。

さて、台風の季節が到来しました。

台風が日本海側を廻る際、この街に直接的な影響がでることは、あまりありません。

しかし、富士山の標高が高い場所では、大きな影響を受けるそうです。

日本海側に廻った台風は、南から水蒸気をたっぷり含んだ空気を呼び込むのだそうです。

この街では感じられませんが、高い上空では大変に強い気流となっているようで、富士山にぶつかる際、雲がわくようです。

この場合、雲中の富士山では暴風雨になっていることが多いとのことです。

そう言えば、富士山に掛かる濃い笠雲の下は暴風雨、笠雲が薄ければ、降雨はないものの強風が吹き荒れていると、聞いたことがあります。

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第三章の9 悪魔の霊言 3 新しい神話 を御覧下さい。

今、富士山には低い幽気が立ちこめているとのことです。

それもそのはず、大勢の物見遊山の観光客が低い幽気をまき散らして行くからです。

暴風雨時の富士山頂を歩き回ることは、とてもじゃないですけど不可能です。

何せ、車が飛ばされるような大風が吹いているのですから。

暴風雨は気象的現象ですが、時に霊的に高級な存在は、風や雨にのせて霊的な力を流されるそうです。

mr.poraiは、地上に於ける「暴風雨神の最末端の手先」であるべく、笠雲を見るたび、「暴風雨神の御力により富士山が祓われますように」と願うのでした。

笠雲5

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富士山の見ゆる日

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

酷暑と言うだけあって、富士南麓に所在するこの街も、大変に暑い日々が続いています。

よく「富士山に近い街だから、夏は涼しく冬は寒いでしょう。」なんて言われることがありますが、「イヤイヤ全然!!」

駿河湾に面したこの街の市街地と富士山頂との標高差は、3,700メートルはあります。

この街は、富士山の湧水を利用した「製造業が盛んな街」なので、観光産業は大きく立ち後れております。

ですので、この街の「風物詩」として「富士山」が語られることは、そんなに多くないような印象があります。

さて、mr.poraiはある機会を得て、今は伝説と化した俳人と親交があったという旧友と会食をし、面白い話を聞くことができました。

旧友「かつて沼津におられた俳人の作で『富士山の見ゆる日なりき靴を買ふ 渡邊白泉』という俳句があるが、いつの季節やと思う?」

mr.porai「特に季語らしき単語が見当たらないので、無季俳句?でしょうか?」

旧友「イヤ、決して無季ではない!よう考えてみ!」

mr.porai「‥‥良く判りません。」

旧友「ことさらに『富士山が見える』ちゅうことを書いたんやから、時季はむしろ、『富士山が見えにくい』時季なんや。」

mr.porai「!!」

旧友「秋から冬にかけては空気が澄むで、富士山がきれいに見える日は多いんちゃう?」

mr.porai「!! 空気中の水蒸気が多く、雲がわきやすい春から夏の間は、かえって富士山は見えにくいです。」

旧友「そう、そこなんや! 富士山が見えにくい時季に見えているという感動、そして春から夏にかけて快活な気分となったことが合わさって、『靴を買ふ』行動に出られたんやと思える。」

mr.porai「快活な気分で買う靴とは、どんな靴でしょうか? スニーカー?」

旧友「まぁ、それも正解! それより大事なんは、靴の形状なんや! つま先からだんだん高かなっとるやろ。」

mr.porai「山麓を『山足・やまあし』なんて言うこともありますよね。」

旧友「そう! よう気付いた! 靴の形状からも、富士山を連想させるように書いた、名句やと思う。」

旧友「ワシは渡邊白泉ちゅう人にあったことはない。ワシがまだ幼かった頃、すでに他界されとった。」

旧友「この話は、渡邊白泉ちゅう人と親交があった人から聞いた話やけど、俳句の読み方として大事やから、ワシも人に伝えとるんや。そして縁ある人に、あんたからもこの話をつたえてほしい。」

旧友「そやないと、俳句はバラエティー番組でイジられるだけの、趣味の玩弄物やと、世の大勢に思われてしまうやろ。」

旧友「そやけどあんた、俳句やっとらんからムリかな? でもな、聞いてしまった以上、ムリにとは言わんけど‥できたら頼むわ。」

mr.porai「‥‥」

・・・・・・・・・・

mr.poraiは、水波霊魂学を通し、見たこともない死後の世界の実情を知らされました。

見たこともありませんが、霊的トレーニングの実践で、それが本当のことであるという、確信を持っています。

いいえ、確信というよりは、確証に近いものです。

先ほどの旧友の言い方を真似て言えば、

「ワシは水波霊魂学に学び、霊的トレーニングを実践しとる者やけど、これは人の生き死ににとって大事なことやから、せめて人に伝えよと、至らんなりにも声を出しとる。」

「そしてワシの話を聞いて水波霊魂学に学んだ人がおったら、こんどは他の大勢の人につたえてほしい。」

ということになりましょうか。

『霊魂に聞くII』- 宗教について高級霊魂は何を語るのか


お盆休みの時季、お墓参りやら、地元の神社へ行ってみたりする機会もありましょう。

高級霊魂から見た、神社やお寺はどうなのかが、良く判ります。

さらに

『死後まで続く幸福のために』-霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ(ペーパーバック版)


『死後まで続く幸福のために』-霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ(電子書籍版)


またこの時季、心霊ものの「怖い話」なるものがTV等で取り上げられやすいです。

この御著書で、死後の世界の概要がつかめます。

せめて知識だけでも知っておいて欲しいと念願しております。

初夏の富士

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富士登山<観光資源≦産業資源

契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

皆様は「富士山登山ルート3776」というものをご存じでしょうか?

実はmr.poraiも、つい最近まで知りませんでした。

これは、富士南麓所在の、市域に海岸を持つ市が設定した登山ルートで、海抜0メートルから富士山頂(標高3776メートル)を徒歩で目指す、全長約42kmの新たな登山ルートだそうです。

全行程徒歩の場合、3泊4日が推奨日程とのことで、このルートのウリは、

「あらゆる視点からの富士山眺望」

「多くの先人達が歩いたとされる海からの富士登山の歴史」

「富士山や駿河湾といった恵まれた自然により形成された観光資源や産業資源等」

というらしく、

「このルートでしか楽しむことのできないオンリーワンの魅力が満載です」と紹介されておりました。

徒歩で行くだけあって、ずいぶんと日程はかかり、まちなか区間~まちなか近郊郊外区間~林道区間~広域林道~富士宮口6合目までで、3日間かかるそうです。

富士宮口6合目~富士山頂までは、一般的な登山者と同様「登山道富士宮ルート」を通り、しめて3泊4日の行程と紹介されていました。

そこでmr.poraiに疑問が生じました。

mr.poraiこころの声『この行程で「富士山頂上」に到達できるのは判った。でも「山に登ったら下りる」必要があるんだけど、その点どうなのかなぁ?』

そこでmr.poraiは、富士登山経験者に訊ねてみました。すると

富士登山経験者『山頂から富士宮口5合目までの下山は、徒歩で3時間もあれば可能で、その後バスで最寄りの新幹線駅に行けばOK。だからことさら下山について触れていないと思う。』

とのことでした。

mr.porai『日本一高い山ですけど、下山が比較的容易なのですね。でも、富士山は霊山と言われていますから、何かこう「おごそか」とか「神秘的」とか、そのような雰囲気はありましたか?』

富士登山経験者『私が登山したとき、幸い天気が良かったので、山頂で「ご来光」(日の出のこと)を見た時は感動した。これぞ富士登山の醍醐味という思いがした。』

mr.porai『富士山頂の日の出の美しさはTVで見たことがあります。折角霊山に登られたのですから、何かこう、たとえば山頂の神社で神様を拝んだとか、なさいましたか?』

富士登山経験者『神社?‥そう言えば山小屋では登山杖に焼き印してもらったけど、頂上の山小屋に焼き印はなく、「杖の印は神社で」って言われたなぁ。』

mr.porai『神社で焼き印をして貰ったのですね。』

富士登山経験者『いや、神社では焼き印じゃなくて、杖に刻印をして貰った。刻印の際、大きな音がしてビックリしたけど、この刻印をゲットして、富士登山の達成感があったなぁ。』

mr.porai『‥‥』

・・・・・・・・・・

その後mr.poraiは、何名かの富士登山経験者に話を聞いてみました。

悪天候で登山を断念した方、山頂にはたどり着いたもののご来光は雲に隠れて見ることができなかった方、高山病で苦しんだ方等々、富士登山あるある四方山話を聞くことができました。

ですが、残念なことに、富士山を霊山とあがめ拝するというような、信仰に関わるお話しは、一向に聞くことができませんでした。

せいぜい「富士山頂にも神社があって、御守りを買った。」とか、今はやりの「御朱印を書いてもらった。」程度の話に留まりました。

そう言えば、冒頭で紹介した「富士山登山ルート3776」でも、「多くの先人達が歩いたとされる海からの富士登山の歴史」をウリの一つにしていましたが、所詮は富士登山ですら‥。

「富士山や駿河湾といった恵まれた自然により形成された観光資源や産業資源等」のカテゴリーに、からめ取られてしまう消息が、話を聞けば聞くほどハッキリしただけでした。

このブログの読者の大方はご存じとは思いますが、やはり富士山は特別な霊山なのです。

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この御著の第二章「日本古来の修行法」所収の「二、富士」「三、富士の神」を御覧下さい。

★ 『たましいの救い』-人は表面の心だけで生きてはいない
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この御著の第十章「魂」所収の「3 富士の秘密」を御覧下さい。

ところで、mr.poraiは、拙稿で「登頂」という言葉を使用しておりません。

「頂に登った」訳ですから、その視線は下にしか向かないと思われるからです。

ご来光ですら「水平」の高さでしかありません。

「あらゆる視点からの富士山眺望」というウリと、「登頂」という言葉から、「上空におられる神」に対する畏敬を感じることはできないmr.poraiなのでした。

夜明けの富士

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(水垢離≒禊)<仏事

契山館静岡分会のmr.poraiです。

水波霊魂学を信奉し霊的トレーニングを行っている者です。

いまだ未熟な修行者の、個人的な解釈・見解により記していますので、独善や間違いがある場合があります。

その場合の責任はmr.poraiにあります。

富士開山の季節がやってまいりました。

山梨県側の富士開山は7月1日ですが、静岡県側では7月10日だそうです。

静岡県側の、3つの登山ルートの開通日は7月10日ですので、それに合わせてのことと思えます。

ちなみに静岡県側の登山ルートは県道で、静岡県の機関である土木事務所の管轄になります。

山梨県側の登山ルートについては、静岡県人のmr.poraiには‥良く判りません。

富士登山の際は、観光情報誌だけでなく、富士土木事務所か沼津土木事務所御殿場支所のホームページを覗いてみてください。

正式な道路交通情報がゲットできます(ただし、静岡県側限定)。

富士開山と言えば、山麓の各地で開山イベントが行われたようです。

そのなかでも、とりわけmr.poraiの関心を引いたのが、「地元男子中学生の禊」という、地方紙の記事でした。

「禊」というからには、何か霊的な価値があるのかも‥と思いましたが、それは「禊」なのか「水垢離」なのか、判別ができませんでした。

場所は、かつて富士修験道の拠点として栄えた、神社と寺が共存している宗教施設。

「禊」と称される行事は、この宗教施設の「水垢離(みずごり)場」と呼ばれるところで行われ、地元男子中学生に行法を指導していたのは修験者のようです。

ですので、禊と言うよりは、水垢離と言った方がマッチしていると思えました。

地元中学生は「水を使用した行事」の後、修験者が主宰する開山法要・護摩焚等の仏事にも参加した模様。

mr.poraiの気持ちには、何か釈然としない思いが残りましたが、これが伝統行事なのだそうです。

伝統と言うからには、何百年も継続して行われた行事かもと思い、これら行事に詳しい人に事情を訊ねました。

すると、意外な答えが返ってきました。『これら行事に本格的に修験者が参画したのは、平成に入ってから。』

『「廃仏毀釈」以前の歴史を鑑み、修験に残る法式で開山の行事を行っている。』

『厳密に言えば水垢離かも知れない。でもこの宗教施設は、一般的に神社の方が著名であるから、神社での水行=禊なので、禊という呼称を使っている。』

mr.porai「‥‥」

さて、このような場所で水行を行うと、霊的な危険が大きいとのことであります。

『霊的能力の謎』- 霊能力者、霊媒の真実

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水波一郎師の御著書『霊的能力の謎』第6章「1、滝場の霊魂」の記述を御覧下さい。

霊能力者になりたいと思っている地元男子中学生は、おそらくいないだろうとは思います。

古る昔、宗教家であった霊魂が、富士開山の一連行事に関わってこなければ良いのだが‥、他人事ながら心配したmr.poraiでした。

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富士山 山開き

7/1と言う事で、テレビを見ていると、富士山 山開きのニュースが取り上げられていました。
 
日の出を見ながら、万歳をする人達の姿が映し出され、さぞ、ご来迎は美しかったものと思います。

聞くと、富士山が世界遺産に成ってから、いろいろな問題が発生するように成って来たとの事です。

外国の方、日本人も含め、何故、富士山が世界遺産に成ったのかを知らない方が大変、多いそうです。

その為、単なる観光地としての意識でゴミを捨てる人が急増し、昨年と比べても、ゴミが4割増しに成っているそうです。

そもそも富士山が世界文化遺産として登録された経緯は、富士山に対する信仰、そして富士山を取り扱った芸術に対する文化的価値が評価されたからと言えます。

故に、世界自然遺産や、通常の観光地とは趣きが異なると言えます。

そうした事が周知されていない事を富士山関係者、地元の人達も問題視して、どうやって富士山の本来の価値を、登山者に知って貰うかという事で、取り組みが始まったようです。

まだ取り組みが始まったばかりで、どれくらいの成果が上がるかは分かりませんが、富士山の近くに住む者としては、嬉しい試みだと思っています。

霊的な視点から、現在の富士山はどんな状況と言えるでしょうか?

実は、物理的なゴミばかりではなく、霊的なゴミと言っても過言では無い、低い幽気や、中には霊魂まで、そこに落としてしまっているようです。

目に見えないものを綺麗にする人は誰も居ないので、ひたすら富士山は霊的な穢れが溜まって行ってしまいます。

しかしながら、富士登山は、今に始まった訳では有りません。

日本の古代に於いては、富士山を含めた山々は、神宿る神聖な場所として、生活の為以外には、人が入り込む場所では有りませんでした。

しかしながら、やがて修験道という宗教の勢力が大きく成り、山へ登って修行を行う人達が増えていきました。

修験者はプロまたは、セミプロのような人達ですが、例えば、富士山では、富士講と言って一般の人達が集まり団体を組織して富士山へ登る人達が現れました。

修験者、富士講の人達が多数、富士山へ登るように成りましたが、それでも、富士山が霊的に穢される事は有りませんでした。

それは富士山へ登る人達の、ほぼ全員が富士山の神様への信仰を大なり小なり抱いて登っていたからと言えます。

神を想い、六根清浄のお祓いの詞を唱えながら登る事がごくごく普通の事でした。

今では、そうした事をしていると周りから浮いてしまいますし、変わり者と見られてしまうでしょう。

霊的に穢れてしまう前の富士山は、仮に信仰心を持って、強く清らかな幽体オーラを放つ人が登ってくれば、神の御使い、高級眷属が出迎えて下さり、更に高級な霊的エネルギーを補充して頂ける事も有ったようです。

そして富士山は本来、富士の神霊が力を降ろされる巨大なアンテナで有り、その力を自身の幽体や魂に吸収する事で、霊的な進歩向上、ひいては真の救いへと繋がっていく事が出来るのです。

でも今は、神の御使いが降りて来れない程穢れてしまい、それは不可能と成ってしまいました。

一刻も早く、富士山が本来、信仰の対象であり、霊山である事を多くの方が認識して頂ける事を願います。

更には、私達、契山館の会員は、水波一郎師より、富士の神の神伝としての霊的修行法を授かっています。

もし霊的修行法を多くの人が行なって頂ければ、それは富士より力を引くという事でもあり、霊的に穢れた富士山がアンテナとして真に復活し、日本全体の平和や救いにも繋がっていく事が出来ると思います。

無神論、無信仰の物質文明ばかりが発展し、物は豊かに成っても、心の何処かは空虚な現代において、神伝の法こそ、人の心、魂に高貴な光をもたらすものと信じてやみません。


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