富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

水波霊魂学

神伝の法を今

今回は、《契山館》への入会をお考えの方や、入会を迷っておられる方へのお話です。

《契山館》の特徴を簡単に申し上げると、肉体と重なっている、《幽体》という名の《霊的身体》を鍛え、健全にするためのトレーニング法、《神伝の法》があることです。

実は、この《幽体》の健康の度合いが、人間の幸不幸に重大の影響を与えていたのです

現代は、私達に関わる、霊的な環境が著しく悪化しています。

そのため、普通に生活していても、私達の《幽体》は、健康状態が悪化し、活力が失われてしまうのです。

《幽体》の健康が損なわれた状態が続くと、霊的には最悪の事態を招きます。

私達を、霊的な幸福へと導く、《守護霊》や《指導霊》という高級霊魂を遠ざけ、邪霊と呼ばれる邪悪で恐ろしい霊魂の、関与を許すことになってしまいます。

邪霊は見えないところで、私達を不幸にしようと暗躍することになるのです。

更に、不幸は《死後の世界》へも続きます。

肉体の死を迎えると、私達は、《幽質界》という《死後の世界》へと赴き、《幽体》で暮らすることになります。

そこへ、そのような、不健全な《幽体》のまま向うと、《幽体》が健全な《霊魂》が暮らす幸せな世界へは入れず、不健全な《幽体》の《霊魂》が集まる、苦痛と恐怖に満ちた世界へ、入ることになります。

《幽体》には、性質が近い者同士でないと、互いの視界に入らず、関与し合えないという法則があるのです。従って、《幽体》の健康状態が異なる霊魂同士は、同じ世界には住めないのです。

さて、私達にとって、《幽体》を鍛え、健全化することが、いかに重要であるか、お分かり頂けましたでしょうか?

それでは、その《幽体》を鍛え、健全化するためには、どうすれば良いのでしょうか?

それこそが、《契山館》の《神伝の法》なのです。

今まで、人が幸せになるためには、宗教的教義を学んで、反省行・善行・愛行に励んだり、心の波長を高めて、人格を向上させることが大切だと言われてきたかもしれません

もちろん、人格を高めることは、悪いことではありません。

でも、人格が高まっても、《幽体》の健康状態が改善することはありません。

それは、人格が高まっても、肉体が健康にならないのと同じです。

この大切な《幽体》を、健全化させるための、確かな方法、《神伝の法》が指導されているのが、《契山館》なのです。

また、各地で定期的に開催される《支部集会》にも、自由にご参加頂けます。

《支部集会》へ参加しながら、合宿形式での《神伝の法》の研修で、本格的に《幽体》を健全化するための技法を習う事が出来ます。

しかし、泊まりがけでの研修には、なかなか参加出来ない方がおられたのも事実です。

そのため、この秋以降、日帰りでの、《幽体》健全化のための研修がスタートします。

これなら、合宿に参加できなくても、日帰りで、確実に《幽体》を健全化するための、技法を学ぶことが出来ます。

まだ間に合うかもしれません。今が、最大のチャンスです。今すぐ、お問い合わせ下さい。

残念ながら、私達が申し上げていることが、真実だと証明する方法はありません。

迷われる方がおられるのも、当然だと思います。

私もそうでしたが、100%の確信は、体験してみないと得られないものです。

確信ではなくても、「真実かもしれない」とか、「もう少し、知りたい」などと思われている方も、ぜひ、《契山館》に、お問い合わせ下さい。

《契山館静岡分会》では、集会の見学も受け付けております。

どうぞメッセージ欄からお問い合わせの上、見学にお越し下さい。お子様連れでも、ご参加頂けます。ご質問のある方なども、お越し頂ければ幸いです。

その他、東京、千葉、群馬、名古屋、大阪、福岡の各支部でも、集会を行っていますので、リンク先よりお問い合わせ下さい。

《契山館》では強引な勧誘は、一切、行っていませんし、入会後も退会は自由です。

献金や奉仕の義務もありませんし、戒律もありません。

どうぞ、安心して見学にお越し下さい。

なおいー

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なぜ、今、契山館なのか

《契山館》は、霊媒である《水波一郎師》が、《高級霊魂》の方々から受け取られた、《水波霊魂学》を学び、同様に、水波師を通して《神霊》が与えて下さった、《神伝の法》という《霊的トレーニング法》を実習する団体です。

それらにより、《幽体》と呼ばれる霊的身体等を鍛え、霊的な成長を目指しています。

さて、それではなぜ、今、私たちは《契山館》で学ぶ必要があるのでしょうか?

昔は、私達の周囲の霊的環境が、現代ほど悪くはなかったので、伝統的な宗教を真面目に信仰していれば、死後は普通に幸せに生活できる世界に、入れる可能性が高かったそうです。

しかし現代は、人々から素朴な《信仰心》が失われ、良好な《幽気》(霊的な気)が降りる場所がなくなりました。

さらに、そこら中を、不道徳な霊魂や邪霊という、未発達で未熟な霊魂や悪霊が、跋扈する時代になってしまいました。

私たち物質界に生きる人間の肉体には、《幽体》という名の、《死後の世界》(幽質界)で、表面に出てくる霊的身体が重なっています。

この《幽体》の活力を高め、その健康を維持するためには、《幽体》の栄養源でもある、良好な《幽気》を吸収することが、必要なのです。

けれども、先に述べましたように、現在の物質界には、良好な《幽気》が降りなくなってしまいました。

私たちの《幽体》は、日常生活の中で、重要な栄養源である、良好な《幽気》を吸収することが出来なくなってしまったのです。

その結果、現代人の《幽体》は、栄養失調に陥り、活力のない不健康な状態になってしまいました。

その上、肉体器官では感知できませんが、私たちの《幽体》は、日々、不道徳な霊魂や邪霊と接触することにより、穢れていっているのです。

それはあたかも、何ヵ月も入浴をしてない人と接触し続けているうちに、その臭いが移ってしまうようなものかもしれません。

肉体の汚れは、入浴をすれば取れます。しかし、霊的な汚れである穢れは、肉体を洗っても落ちないのです。

さらに現代には悪い状況があります。それは、現代が激しい競争社会だということです。

望むと望まないとにかかわらず、現代人は、人と競わなければ生きていけないのが現実です。

人と競えば、多くの場合、優劣が決し、そこに勝者と敗者が生まれます。そのため、攻撃の念や嫉妬の念、恨みの念等が飛び交うことになるのです。

それらの念は、《幽体》の意識から出るので、肉体が影響を受けることはありません。しかし、攻撃性の強い念は、まるで弓矢や弾丸のように《幽体》を傷付け、ボロボロにするのです。

ところで、私たちが死後に向かう《幽質界》は、いくつもの階層に分かれた世界なのだそうです。そして、死後に入る階層を決める基準が、《幽体の活力や健康状態、その成長の度合い》なのだそうです。

《幽質界》では、上の世界へ行くほど、《幽体》に活力があり、健康状態も良く、《幽体》の成長の度合いが高い《霊魂》が住んでいるそうです。

一方、下の世界へ行くほど、その逆、すなわち、《幽体》に活力がなく、健康状態が悪く、《幽体》が未成長な《霊魂》が住んでいるそうです。

そして、上の方の世界は、幸せに生きられる、素晴らしい世界のようですが、下の方は、苦痛と恐怖に満ちた世界のようで、最下層は一般に地獄と呼ばれるような、おぞましい世界のようです。

もしも、死後に、そのような下の世界へ入ってしまったら、想像を絶するような耐え難い苦しみが、いつ終わるとも知れず、いつまでも続ていくのだそうです。《幽体》には死がないので、苦痛に終わりがないのです。

さて、ここが問題です。

先ほど述べましたような、良好な《幽気》を吸えず活力を失い、不道徳な《霊魂》や邪霊に穢され、攻撃的な念を受けたボロボロの《幽体》。このような《幽体》の所持者が、死後に入る世界は、どこなのでしょうか?

それは残念ながら、苦痛と恐怖に満ちた下の世界である可能性が極めて高いのです。

さらに、問題は、《死後の世界》のことだけではないのです。

私たちの《幽体》の状態は、この物質界で生きる間の幸不幸にも、大きな影響を与えているのです。

実は、《幽体》というものは、その成長の度合いの近い者同士でないと、互いに視界に入らず、認識し合えないらしいのです。

認識し合えないということは、意思の疎通が図れず、影響を与え合えないと言うことです。

これは肉体と《幽体》が重なっている物質界の人間と、肉体を持たない《霊魂》との間でも同じです。

本来、物質界の人間には、各人に《守護霊・指導霊》という《高級霊魂》が担当者として付いて下さっていて、死後、下の世界へ落ちることがないように、ご尽力下さることになっているのです。

けれども、《守護霊・指導霊》の方の《幽体》のレベルは、現代の物質界の人間の穢れた《幽体》とは、比べ物にならないほど高いのです。

そうなると、ほとんどの現代人の《幽体》は、《守護霊》や《指導霊》どころか、助手役の《補助霊》という存在の視界にすら入るのが難しくなり、その所在さえ確認出来なくなるそうで、多くの場合、《守護霊・指導霊》は、何もすることが出来ないのだそうです。

一方、現代人の不健康で穢れた《幽体》は、不道徳な《霊魂》や邪霊の《幽体》レベルに近く、容易に彼らの視界に入ってしまうのです。

そうなると彼らは、その視界に入った人間の《幽体》に、悪戯をしたり、場合によっては、不幸になるよう画策をすることが出来てしまうのです。

その結果、その悪戯や干渉を受けた方の《幽体》は、さらに穢れを増していくことになります。

なお、《幽質界》が階層に分かれているのも同じ理由で、《幽体》レベルが近い者同士でないと、同じ階層には住めないのだそうです。

結局、自身の《幽体》レベルに合った所が、《幽体》にとっての、一番居心地が良い階層で、その他の階層では、長時間、過ごすことは無理のようなのです。

さて、それでは、私たちは、どうすれば良いのでしょうか?

もしかしたら、宗教的教義を学んで、善行・愛行を行えば良いと思われるかもしれません。

しかし、それでは駄目なのです。

もちろん、善行や愛行を行い、人格を高めることは素晴らしいことです。

でもそれは、肉体の脳内のことであって、《幽体の健康状態》を改善したり、《幽体を成長させる》ものではありません。

肉体には肉体の意識があり、《幽体》には《幽体の意識》があります。それは、どちらも自分自身ではありますが、別の身体、別の意識であり、別の自分なのです。

ですから、肉体意識が、いくら善行・愛行を行じて、肉体意識の人格が高まっても、それはあくまでも、肉体意識内のことであって、それによって《幽体》が変わることはないのです。

別の角度から申し上げますと、肉体の健康を維持するためには、適切な栄養摂取や適度な運動が欠かせません。善行や愛行で、肉体の健康を維持することは出来ないのです。

また、肉体が病気になれば、治療を受ける必要があります。善行や愛行を行っても、病気は治りません。

同じように、《幽体の健康》を維持するためには、《幽体》にとっての栄養摂取と、運動に当たるものが必要なのです。

また、《幽体》が健康を損ねた時には、その健康を回復させるための治療が必要です。

では、《幽体の健康》を回復させたり、《幽体》に必要な栄養を摂取するには、どうすれば良いのでしょうか?

実は、そのために必要な修行法や技法が、全て《契山館》にはあるのです。

それが《神伝の法》という修行法と、《霊的技術》(霊術)という技法です。

どうぞ、《契山館》で《水波霊魂学》を学び、《神伝の法》を実習なさって下さい。

そうすれば、《幽体》は健康になり、格段に成長しますから、死後、下の世界へ落ちて苦しむ可能性は、ほぼなくなります。

また、この物質世界においては、《幽体》のレベルが、《守護霊・指導霊》のレベルに近づいていきますから、《守護霊・指導霊》の視界に入ることが出来ます。そうなれば、確実に霊的成長が図れるよう、指導が受けられます。

一方、不道徳な《霊魂》や邪霊とは、《幽体》のレベルが遠くなるので、そのような存在の視覚には入りにくくなり、悪戯や干渉を受けることがなくなります。

このように、《契山館》では、《死後の世界まで続く本当の幸福》について学ぶことができます。

《死後の世界まで続く幸福》を、確実に実現するための《神伝の法》を実習することができます。

この機会に、ぜひ、《死後の世界まで続く幸福》への道にお入り下さい。

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なおいー

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