富士の神気に魅せられて〜契山館 静岡分会

人類が憂うべきは物理的環境のみではありません。今、過去最悪の霊的環境にあります。我々は、この不都合な霊的真実を語ります。

感想

『龍』を読みながら5

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

インスタで、空の写真をみていると、「龍」の模様のような雲が投稿されていたりします。

なるほど、龍に見えなくもないけれど、、、

実際にみたことはないのに、私たちの中には「こんな感じ」というイメージがあるようです。それはいつからあるのでしょうか。不思議です。

龍は、この地上近くまで降りてきている場合もあるとのことですが、幽質の世界の生命体である[龍]は、私たちが視覚できないモノ・・・。

見えるハズない。それゆえに、思いを馳せてしまうのかもしれません。

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『指導霊』を読みながら2

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

汚い幽体で生活していて、霊的なカラダの調子が狂った時、ひょこっと感知しやすくなってしまうのが、普段から私たちの周りをうろついているような悪い(未熟な)霊魂だったりするようです。

悪い霊魂が寄って来た時に、[指導霊]が気付いて私たちをガードしてくれる、ということができれば心強いことだと思います。ですが、最近の宗教嫌いや霊的な存在へ心が向いていない場合は、守護霊との連携はうまくいきません。

「ヒトが『助けてほしい』と望んでいないならば、助けることはできない」それが高級な霊魂方の鉄則のようです。

「信じない」「望まない」と、高級な霊的な存在に向けて思う、コトの大きさを知ったように思います。

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『二本足の霊魂』を読みながら 2 

mimiの散策~~ 解釈は人それぞれですけれど。

この世での経験は、死んで幽質のセカイに入ってすぐさま忘れるということではなく、しばらくは、身に付けてしまった習慣や考え方を、幽質のセカイの先輩たちに聞きながら、修正をしていくようなイメージのようです。

入った階層によっては、人間界での考え方や習慣がいつまでも抜けきれず、この世と同じようなセカイができてしまっているところもあるようです。この世への未練が強いのか、この世でココロに残るような体験を多くしてしまったということなのでしょうか。

それがどうであれ、幽質のセカイが人間の霊魂によって変化してきている、その罪深さはいかに・・・何と言っていいものか、と思えてしまいました。

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『子供たちのためのスピリチュアルなお話2: 日常生活編』を読みながら

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

小学校のとき、忘れ物をして、どうしても学校に取りにいかなくてはいけないことがありました。

夕ご飯を食べた後に気がついたのか、夕方、暗くなってからだったと思います。

学校の普段は通らないような、玄関から入って、廊下を通り、教室へ。相当、怖かった。暗くて、誰もヒトがいないような所って、不気味ですし、何か出そうな気もしました。

後にも先にも、その一回、鮮明に覚えています。

そういった、昔のことをふと思い出してしまいました。

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『霊魂イエス』を読みながら5

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

魂となった後も見守っているイエス師の姿があります。

現代に示された『水波霊魂学』、そして降ろされた技法『神伝禊法』。

だけれども、現代の私たちの多くは、いつしか神へ向く心も忘れてしまったかのようです。

そんな「科学がすべてだ」と信じる大多数の人間をまだ、見守ってくださっているのだろうか・・・?

いつまでもそう甘くはないように思えます。

でも、ここのページにたどり着いた方たちへ

”いつの時代も人々を正しく神に向かわせる教え、知識、力が必要である。” それが『水波霊魂学』だと思うのです。

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『神体』を読みながら1

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

一日の終わりに、その日一日を振り返られるキリストの姿。そうして振り返り、自身を省みることができる、ということが、キリストと呼ばれる存在ゆえなのかもしれませんが・・・

そうした存在であっても反省される、としたら・・・私はどうすべき?という思いが湧いてきました。

さて、ある日、反省タイムを設けてみました。

その日のことは覚えているようで、案外と忘れていることが多いようで・・・。すごく嫌な思いをしたとか、自分にとって気になったコトは覚えているのですが、あとは曖昧な記憶でしかなかったのでした。

反省すべきことが、反省できているのだろうか。それでも、立ち止まってみないと、日々の雑事にどんどん流されて行ってしまうように思いました。

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『指導霊』を読みながら1

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

山々の写真をみていたら、ふっと、『指導霊』の本を読みたくなってきました。

主人公は、そんな地方の方でしたから。

私たちは、自分を見守ってくれるような守護霊や指導霊といった霊魂方を見ることはできません。

そういった存在というのは、普段から私たちと接点はなかなか持てないほどに相当に高級な方々なので、私たちの幽体が汚れたままでは、守護霊や指導霊からはさらに見えずらくなってしまうようです。

そうなると、もっと接点がなくなってしまいます。

そういった中で、働かれている指導霊の存在を垣間見る本でした。

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『龍』を読みながら4

mimi 散策~~解釈は人それぞれですけれど。

「龍神」として祭られ、各地でお祭もあるようです。mimiの田舎の方でも、町おこしとして、そんなのが出来たりしていました。

なんとも、響きもよいですし、観光客も集まりそうです。ヒトの為に龍が動いてくれる・・そんな願望も込められているのかもしれません。

神社にいるのか、いないのか、’龍’。でも神社に居るというのは、本来の姿ではないようです。

龍は、幽質のセカイにいるべきもの。人に力を掛けるために、降りて来られるような存在がいるとしても。

私たちは、龍という存在の、本当の存在意義を知らなさ過ぎるように思いました。

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『二本足の霊魂』を読みながら

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

友人から良かったと勧められたので、ボヘミアン・ラプソディの映画を観に行きました。

主人公の栄光と挫折、そして葛藤。その中から生まれた楽曲は、力強く心に響き、人々の心を掴むようです。

それでも、音も言葉もこの物質の世界ならではのものとすると、なにか悲しさのようなものを感じずにはいられませんでした。

「この世に生れたがために・・?」そんな言葉が頭をよぎりました。

人間がこの世に生れて死をむかえ、そしてあの世で生きる、その再生を知ってしまったからでしょうか。

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『龍』を読みながら3

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

‘この世で欲望を満たすために争ってきた人間が、その記憶のまま霊魂の世界にやってくる・・‘と、さらに著書 『二本足の霊魂』につながっていくようです。

ここにも伏線が・・?! ゆっくりと味わうように読み進めると、こんな新たな発見があるようです。

さらっと読んでしまった、その一文に、後から気が付きました。

霊的世界は広大と言われています。その一端を私たちは文章を通して享受しているわけですが、その一つ一つの言葉はパズルのようです。

いくつかが合わさって見えて来るモノもあれば、理解されずに次のピースを待ちわびているモノもあるように思います。

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