富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

感想

『龍』を読みながら2

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

龍の姿を実際には見たことはありません。それでも、私たちは見たことがないと言っても、なんとなく思い浮かべるモノがあるように思います。

本当に、その姿を拝見する機会があったとしたら・・「どんなに怖い格好であっても、私はあなたを受け入れます」なんて言えるでしょうか。

著書には、「大丈夫」と言いつつ、その姿を見て驚く、といった章がありました。

自分はどうだろうか?とふと思いました。拒否することはないだろうけれど、一ミリも動ぜずに、驚きの表情の一つさえせずに、と問われたら・・・ちょっと無理かもしれない・・・。

「何でも大丈夫!」と言い切れるようになるためには、何が必要なのでしょう。今の世の感覚で考えるのではなく、やはり、『その存在を心から信じること』 そこに通じるのでしょうか・・・?

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『霊魂イエス』を読みながら4 

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

私たちの持つ、自由意思。この自由意思にはいかなる高級な霊魂も神霊も逆らえず、その人の意思を曲げてまで、手助けをするということはできません。

だからこそ、何をしてもいいというわけではないでしょうし、さらに難しいのは、自分で気づくしかないということです。

学生の頃とかは、遊んでいたツケが成績や評価に反映され反省する、なんてよくありました。でもそれは、その後の頑張りで挽回ができたり、修正もできました。

けれど、『人生をどう生きるか、生きているか』という大局に立った時、今、信仰もなく気ままに生きたツケはどこで来るのかといったら、死後のセカイへ旅立ってからになってしまうように思います。

人生に行き詰まったり、挫折した時に、何かを「気づく」ことも必要と言われますが、そういうことでもないと、私たちは気づかないのでしょうか・・?

〔信仰がない〕とは、自分を見守っている守護霊指導霊といった存在を信じていないことも、死後のセカイを否定している宗教を信じていることも含まれます。〔信じない〕とは、気づく機会を得られないままに生きてしまう、そういう怖さをはらんでいるように思えました。

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『龍』を読みながら

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

実は・・一番好きな場面は、第四章の’龍の生殖’というところです。

いち修行者としては、もっと、広壮なというか、もっと宗教的なところを挙げたいところなのですが・・・。

龍の〔純粋に相手を求めあう心〕それゆえの生殖。この世で生きていると、奪う奪われる・・人の心も移り気ですし、お互いの心が分からなくなってしまうこともあると思います。〔純粋な〕なんて、二次元の世界のことのよう・・・。

でも、この幽質のセカイでの、龍の実態がそうであるとしたら、それは、もう・・なんといっていいか。ただ、ただ憧れてしまうのです。何度読んでいても、ホロリとそこで止まってしまいます。

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『霊魂イエス』を読みながら3

mimi 散策~~解釈は人それぞれですけれど。

イエス師は死後、復活という形でこの世に現れました。それは、「『死』は魂の終わりを意味するものではない」ということを身をもって示すためでした。

現代の私たちは、[宗教]という括りには、無関心になっています。ですから、そうした語りや文に出会わなければ、何も知らないままに死を迎えてしまいそうです。

多くの方が、『死後も魂は続き、生きていくのだ』と知るには、科学が証明するまで待たないといけないのでしょうか・・・それはいつになるのでしょう。

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『霊魂イエス』を読みながら2

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。


最近、久しぶりにかつての友人との集まりがありました。それぞれ、歳を重ね、家族ができ、様々な近状報告。出会った頃は、みな同じような環境だったのに・・変わるものなのですね。

友人たちのモノ的に追求する人生を、まざまざと見て、思っていた以上にココロが重くなってしまったようでした。こういう幸せ自慢の類は苦手なのかもしれません。

物質的な幸せの追求は、結局は、虚しさしかない。『霊を知る、そして霊的な探求をし続ける』ことが、本当の幸せであると分っているはずなのに・・羨んでしまう、肉的な思いが出て来る、そういう自分の脆さ。

こんなことではいけないと思うけれども、気持ちが上向かない。どうしたものかと思った時、『霊魂イエス』に、酒に溺れて堕落してしまった弟子のもとへ、霊魂となったイエスが訪れた場面があったと思い、この本を手に取りました。

弟子の姿に、今の自分を重ねながら・・イエス師の叱咤する言葉を聞きました。

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『霊魂イエス』を読みながら

mimiの散策~~解釈は人それぞれですけれど。

イエス師の起こした奇跡。奇跡を人々に見せたかったからではなく、ある人を助けるためにやむを得ず、霊的な調整をされたようです。

人は、どうにもならない時、「今、ここを助けてほしい」とSOSを出します。それは、本当に困っていて、誰かどうにかしてくれと藁をもすがる思いなのでしょう。

でも、その窮地が解決してしまうと、ストンと忘れてしまいます。

「ありがとうございました」という、言葉。感謝の気持ちも、その時に改心した気持ちも・・その時だけなのでしょうか・・?

虚しい。。’奇跡’と言われた救いは、その人にとって霊的な道への明日へつながるように、というイエス師の御心だったはず、と思うのです。

私たちにも、そうしてくだされた明日があるとすれば、そのイエス師のココロに寄り添えるように努力をしていかねば・・。何かできる事がそれぞれにあるハズ。

それなのに、日常にまみれ、忙しさを言い訳に生きているようで、『情けないな』と日々、思います。


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