契山館静岡分会のmr.poraiです。

今回もmr.porai節にお付き合い下さい。

ネットニュースを見ておりますと、うんざりするような記事に出くわすことがあります。

『中年独居男の貧乏飯 食事は安価な炭水化物ばかり 空腹を満たすのみ』

この男性、20歳代でパワハラに遭い正社員退職。

メンタル不調で10年近く実家で引きこもり。

その後メンタル面で若干の改善があり、時短勤務ならできるようになったので、何とか工場アルバイトを見つけ、実家を出てアパートで独居。

フルタイム働く体力・気力もなく、メンタル不調が治ったわけではない。低額な賃金のほとんどはアパート代に消え、食費は月に2万円程度。

さて、このような生活環境では、食事の栄養バランスなどを気にする余裕もなくなり、飢えないための最低限の食事を摂るのがやっとになってしまうでしょう。

「私にとって、食事とは家畜がエサを食べるようなものだ」という思いには、憤懣やるかたない、社会への怨嗟が感じられます。

このような環境にある生活者の一部には、然るべき福祉に出会うことができれば、大きく状況が変わる可能性がある人も見えるでしょう。

社会福祉を受けるには、「必要とされる条件(要件)を満たすこと」が必須です。

ですが、社会福祉を受けようかという人にとって、自身が要件を満たしているかどうか判らないのはもちろんのこと、

さらには自分のニーズに合致した福祉の存在に気づけない方も多いでしょう。

でも、黙っていては誰も助けてくれません。

この国では「申請主義」をとっています。申請しなければ、行政は「何があったか判りません」。自分からアクションを起こす必要があります。

行政では定期的に「士業者による無料相談」を開催していますので、それを利用するのもひとつの案です。

まぁ無料相談ですので、限界はあります。法と規則に基づいた概要こそ教えて貰えるでしょうが、無料ではそれが限界というもの。

どうしても自分自身の力で必要な福祉を引っ張ってくることができなければ、たとえお金が掛かっても、有資格者の力を借りてゲットすべきでしょう。

何も手を打たないで「なぜ助けてくれないんだ!!」と怒っていても、苦境は一向に解決しません。

これは、霊的な分野でも、当てはまる事項なのです。

この世を生きる苦しみに悩まされておられる方は「契山館の門を敲く」ことから始めて下さい。

このブログにリンクが貼ってあります。「霊を探る」等々、無料で閲覧できるホームページを覗くことから始めて下さい。

霊的な事実を知るための良著は、kindle版だけでも7冊、でております。

【龍】 【神体】 【神伝禊法】 【霊魂研究へのいざない】 【死後まで続く幸福のために】 【ネコの死後はどうなるの?】 新刊【二本足の霊魂】

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http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html


kindle版なら千円弱出せば、1冊入手できます。

2万円の食費から千円出すのは、確かにしんどいです。ことによると、ネットに繋がることすら難しい場合もありましょう。

霊的な知識でお腹が膨れるわけではありません。

しかし、霊的に救われる方向性が定まれば、生活態度に変化が兆す場合もあり得ます。

霊的な勉強に、多少のお金は掛かりますが、決して法外なものではありません。

法と規則の遵守は当然ですし、もちろん公序良俗に反することは、一切しておりません。それが契山館の基本姿勢ですのでご安心下さい。

最後に今一度申します。

いいまっせ、ごめん!!

何も手を打っとらんのに「なぜ助けてくれへんのや!!」と怒っても、苦境は一向に解決しまへん!!

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★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html

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