富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

旅行記

なおいー写真紀行第36回、沖縄(その13)

今回も、前回に続いて、宮古島の画像です。

今回の1枚目は、東平安名崎(ひがしへんなざき)にある平安名崎(へんなざき)灯台です。

IMG_2943

東平安名崎は、宮古島の最東南端にある、長さ2キロ、幅200メートル程の細長い半島で、その先端に、塔高24.5メートルの平安名崎灯台があります。

日本の灯台50選にも選ばれていて、内部の見学が出来る、最南端の灯台となっています

宮古島空港からは、車で30分ほどでしょう。

2枚目は、砂山ビーチです。

IMG_2944

砂山ビーチは、空港から車で30分ほどの、島の西部にある白砂の海岸で、波の浸食によって出来たアーチ状の岩は、宮古島のシンボルとも言えるでしょう。

ところが最近、このアーチ状の岩が崩落したり、落石が起こる危険が増したとのことで、防護柵が張られ、この岩に近付くことが禁止されたそうです。

補強工事には、莫大な費用が必要なため、工事の計画は具体化されていないそうですので、当面、この画像に見られる美しい景観は、損なわれたままになるようです。

また、このビーチでは、近年、遊泳中の死亡事故が多発していて、サメの目撃情報も寄せられているとのことで、関係機関が注意を喚起しているそうです。

現代では、どこへ行っても、不道徳な霊魂と遭遇する可能性が高いですが、事故が多発するような所では、やはり不道徳な霊魂が、面白がって、カモになりそうな人間を物色しているのかもしれません。

そのような所を、《間気》という肉体と《幽体》を接着させている、糊状の気が流出しているような方が訪れたら、最悪の事態を招きかねません。

どうか一人でも多くの方に、一日でも早く、《霊的トレーニング》を始めて《幽体》を鍛えて頂きたいと願うばかりです。

《霊的トレーニング》によって《幽体》が健全化し成長すれば、私達の《幽体》は強いオーラを放つようになり、《守護霊や指導霊》の視界に入って、その援助が受けられますし、不道徳な霊魂は遠ざけることが出来るのです。

なおいー

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 

なおいー写真紀行第35回、沖縄(その12)

今回からは、数回にわたって宮古島の画像です。

宮古島は沖縄本島の南西約300キロにある、面積約159平方キロ、海岸線長約118キロ、最高標高約115メートルの島です。

本島と石垣島の間にありますが、本島からは約300キロ、石垣島からは約110キロですから、中間よりは、ずっと石垣島寄りにあります。

飛行機で那覇からは50分、東京からは3時間15分程で、人口は周辺の離島と合わせた宮古島市で、約5万4千人です。

今回の画像は、与那覇前浜(よなはまえはま)で、宮古島を代表するだけではなく、日本のベスト・ビーチ・ランキングでは、常にベストスリーにランクインしている、日本を代表するビーチだと言えるでしょう。その美しさは東洋一と、称えられています。

IMG_2927

IMG_2928

島の南西にあり、空港から車で15分程です。延長7キロにわたって、白砂の海岸が続いています。

以前は最盛期以外は閑散としていて、静かなビーチが眺められましたが、最近は宮古島の観光ブームで、観光客が大型バスで押し寄せているそうなので、霊的な環境悪化が懸念されます。

訪問者が、《霊的トレーニング》を行って、《幽体》を鍛えてさえいれば、問題ないのですが・・・。

また、近年、大型台風が相次いで襲来しているために、砂浜の侵食が急速に進行していて、観光への影響も懸念されているそうです。

なおいー

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 

なおいー写真紀行第34回、沖縄(その11)

今回は石垣島の3回目です。現在の石垣島には、市街地から約15キロ、車で30分程の所に新石垣空港があります。

これは2013年に開港したのですが、私は新空港が開港してから、1度も石垣島を、いやそれどころか沖縄を訪れていません。

もう6年以上も訪れていないのですね。一時は毎年数回は訪れていたので、不思議な感じです。

私が訪れていた頃の空港は、新空港開港と同時に廃港となった旧空港で、滑走路1500メートルと、小型ジェット機の離着陸にも短か過ぎたのです。諸事情で、滑走路の延伸が出来ない場所にあったためです。

そのため、着陸時には、他の空港への着陸時には経験しないような急制動が、毎回かかったものです。シートベルトを締めていても、足で踏ん張らないと、上半身が前のめりになってしまいした。

また、離陸時には重量制限のため、燃料を少量しか積めなかったので、那覇便等の近距離航路以外では、直行便を運航出来ず、途中での給油を余儀なくされていました。

例えば、東京や大阪などから、石垣島への直行便はありましたが、石垣島から東京や大阪などへ向かう便は、全て那覇空港などを経由して給油する必要があったのです。

ただ、旧空港は、市中心部から車で10分の市街地の中にあったため、交通は便利でした。今となっては懐かしい思いでです。

ちなみにこの石垣線、東京からですと約2千キロを飛行しますので、所要時間が3時間半程度かかります。

また、この石垣島までは、以前は那覇からの定期船があったのですが、廃止されてしまい、現在は空路以外では入ることが出来ません。

さて、今回の1枚目は、石垣島最北端の平久保(ひらくぼ)崎です。

IMG_2920

市街地からは50キロ近く離れていて、車で1時間半程度かかります。

岬の左手・西側は東シナ海、右手・東側は太平洋です。

建っているのは平久保崎灯台で、塔高は約14メートルです。

2枚目は、米原(よねはら)のヤエヤマヤシ群落です。

IMG_2921

ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島に生育する、大型ヤシの固有種で、樹高25メートルにも達し、天然記念物に指定されています。

米原(よねはら)は、前回、前々回とご紹介した川平湾(かびらわん)にも近い地域で、市街地からは車で40分程度です。

シュノーケリングに適したビーチと、ヤエヤマヤシ群落で有名な地域です。

なおいー

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 

なおいー写真紀行第33回、沖縄(その10)

前回に続きまして、八重山(やえやま)諸島の玄関口、石垣島の川平湾(かびらわん)です。

この川平湾は、グラスボートで遊覧することが出来ますが、潮の流れが速く危険なため、遊泳は禁止されています。

IMG_2908

IMG_2909

本物の海の色の美しさが、画像には収まっていなくて、誠に残念です。やはり、本当の美しさはカメラでは撮れませんし、本物の美しい音は録ることは出来ません。

似てはいても、記録されたものは、やはり実物・実音とは違います。

誤解のないように申し上げますと、記録されたものに価値がないとか、価値が低いと申し上げているわけではありません。そこには厳然として、記録されたものとしての価値があると思います。ただ、同じものではないということです。

ですから、実物・実音と接する機会が少ないと、記録と接しただけで、本物が分かったと錯覚してしまう危険があるように感じます。

景色の画像や音楽などでしたら、別にそれでも良いと思うのですが、宗教的・霊的な問題となると、それでは困ることがあると思えるのです。

例えば、《契山館》の《水波一郎先生》が出版しておられる書籍や、監修されているホームページには、人類の至宝と呼ぶに相応しい価値があります。

しかし、その全てを読破したとしても、例え、その全てを記憶したとしても、それだけをもって《水波霊魂学》が理解出来たとは言えないのではないか、と私は感じています

やはり、集会や研修会などに参加して、実際に高貴な《指導霊》の方々が降臨されている空間に身を置くこと、その経験と感動の中に、本物の霊的な進歩・向上へと至る、門戸が開くと思えるのです。

また、不思議なことですが、実際に訪れたことのある場所の画像を見ると、その場に身を置いていた時の感覚・感動が甦ってきます。

それは、もしかしたら、この世で体験をきっかけに、過去世での記憶が甦ってくるという感覚に近いのかもしれません。

《契山館》の書籍やホームページなどをご覧になり、ご興味をお持ちになりましたら、ぜひ、静岡、東京、千葉、群馬、名古屋、大阪、福岡の《支部・分会》で定期的に開催されている、《支部・分会》集会にも足をお運び下さい。

見学を受付中ですので、お近くの《支部・分会》へ、お問い合わせ下さい。

《契山館》では、強引な勧誘は、一切、行っておりませんし、会員の退会も自由ですので、ご安心下さい。

なおいー

★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ 

なおいー写真紀行第32回、沖縄(その9)

今回からは、八重山(やえやま)諸島の中心、人口約5万人の石垣島です。八重山以外の地域からは、どの島へ行くにも、通常、空路で、まず石垣島に入ることになります。

石垣島は面積約223平方キロ、海岸線長約162キロで、沖縄県内では、沖縄本島、西表(いりおもて)島に続いて、3番目の大きさです。

最高標高は於茂登岳(おもとだけ)の525.5メートルで、県内最高峰です。

本島の那覇からは約430キロ、東京からは約2000キロ離れています。

最寒月1月の平均最低気温が17℃、平均最高気温が21℃と、さすがに暖かいです。ただ、北風が強く、雨の日が多いので、気温よりも寒く感じられるかもしれません。

最暖月7月の平均最低気温は28℃と高いですが、平均最高気温は32℃と、それほど高くはなりません。本土のように35℃以上になることは、まずないと思います。

ただし、日差しは強烈ですから、旅行者は、日焼け対策をしないで、素肌を日光にさらすのは危険だと言えます。日中は言うに及ばず、早朝や夕方、曇天、また短時間でも要注意です。油断をして海水浴などをすると、全身火傷で、大変な事態になりかねません

さて、今回と次回の画像は、石垣島を代表する景勝地、川平湾(かびらわん)です。

IMG_2906

IMG_2907

市街地からも新石垣空港からも、車で30~40分でしょうか。市街地からはバスの便もあります。

太陽光線の加減で、海は刻一刻と色を変えて、何時間見続けても、飽きることはありません。

もちろん、晴天の日が好ましいのですが、不思議なことに、曇天や雨天の日でさえ、海は美しい色合いをたたえています。

なおいー

 ★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ

なおいー写真紀行第31回、沖縄(その8)

今回は、石垣島の南6キロにある竹富島(たけとみじま)です。

面積約5.4平方キロ、海岸線長9.2キロ、最高標高約33メートル、人口約350名の平坦な島です。

石垣港からは高速船で10分で、あっという間に着いてしまいます。この航路は湾内のようなものなので、大きく揺れることは、まずありません。

他の離島航路が時化で欠航しても、台風が接近しない限り、滅多に欠航しません。船に弱い方でも、安心して乗れる航路だと言えます。10分なら、酔う前に着いてしまいます。

島内の交通は、徒歩とレンタサイクルが中心です。起伏が少ないので、サイクリングに適した島です。また、予約制の巡回バスやタクシー、更には、水牛車やマイクロバスによるツアーもあります。レンタバイクやレンタカーはありません。

1枚目は、島内を代表するビーチの一つ、カイジ浜です。

IMG_2892

カイジ浜は、星砂が見つかることが多いため、別名、星砂の浜と呼ばれています。星砂とは、砂ではなく有孔虫(ゆうこうちゅう)という原生生物の殻だそうです。

ただし、近年は観光客の増加で、星砂が減少傾向とのことで、見つけても持ち帰りが禁止されているそうです。

次の画像は、竹富島の赤瓦家屋の集落です。

IMG_2893

竹富島集落の景観の特徴は、赤瓦の民家と白砂の道です。文部科学大臣の選定により、1987年に、重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。

この集落に初めて赤瓦の民家が建ったのは、100年以上前の、20世紀初頭らしいのですが、集落全体に広く普及したのは、1970年代以降とのことですので、比較的最近のことのようです。

なおいー

 ★水波霊魂学 電子書籍集 (kindle版)

※ この度、水波霊魂学の電子書籍が刊行されました。是非、ご一読ください!

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10471322.html

★水波霊魂学 動画

http://shizuokakeizankan.blog.jp/archives/10308753.html


★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
プロフィール

契山館 静岡分会

このブログの内容は契山館の公式な見解ではありません。書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として分会は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています

★ブログランキングに参加中。クリック頂けると幸いです。
    ↓


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ

最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
水波霊魂学 書籍集(ペーパーバック版)
















































※ Amazonにて販売中!中身の試し読みも可。

ギャラリー
  • なおいー写真紀行第36回、沖縄(その13)
  • なおいー写真紀行第36回、沖縄(その13)
  • 花粉の終わり(2019/04/16)
  • 花粉の終わり(2019/04/16)
  • 今日の富士山(2019/4/16)
  • 今日の富士山(2019/4/15)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ