富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

旅行記

なおいー写真紀行第57回、(国内各地第4回)

今回は、宮崎県南部の日南(にちなん)海岸の2回目で、日南海岸南端の都井岬(といみさき)です。

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この辺りまでは、宮崎市内や宮崎空港から、車で2時間から2時間30分程度でしょう。

画像には写っていませんが、都井岬は、江戸時代から続く、御崎馬(みさきうま)という日本在来馬の一種の放牧地として知られています。

御崎馬は、体高130センチほどのポニーの1種で、現在は100頭ほどが放牧されているそうです。

都井岬には、景色の良い場所が、いっぱいあるのですが、ご紹介出来る画像がないのが残念です。

ただ、かなり広範囲にわたっていますので、車などがないと、移動が不便かもしれません。

九州も、1980年代から90年代前半に、フィルムで撮った写真が多数あったのですが、デジタル・カメラを購入後は、訪れる機会が少なく、ご紹介出来きずに残念です。

四国や中国地方も、同じ状況です。

さて、次回からは当分の間、東北各地の画像をご紹介させて頂く予定です。

なおいー

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なおいー写真紀行第56回、(国内各地第3回)

今回と次回は、宮崎県の日南(にちなん)海岸です。

日南海岸とは、宮崎県南部の青島付近から、都井岬(といみさき)にかけての90キロほどの海岸線を指しますが、日南海岸国定公園と言うと、鹿児島県の志布志(しぶし)湾にかけての地域をも含むようです。

フェニックスやソテツなどの南国らしい植物が自生する海岸沿いの国道は、日南フェニックス・ロードと呼ばれ、人気の高いドライブ・コースになっています。

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今回の画像は、鵜戸神宮付近の海岸線だったと記憶しています。

この辺りまでだと、宮崎市内や宮崎空港から、車で1時間程度でしょうか。

次回は、さらに1時間ほど南下した、都井岬の画像の予定です。

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なおいー写真紀行第55回、(国内各地第2回)

今回は屋久島の続きです。

なお、縄文杉の画像は、前回の記事「なおいー写真紀行第54回、(国内各地第1回)」をご覧下さい。

さて、その樹齢2000年とも7000年とも言われる、縄文杉ですが、1966年に発見されるまで、その存在が知られていなかっただけあって、かなりの山奥にあります。

現在でも、最寄りの荒川登山口から片道約11キロ、高低差700メートル、徒歩4~5時間の道程を往復する必要があります。

11キロの内、登山口から約8キロの区間は、トロッコ軌道の上を歩く、ほぼ平坦な道です。

後半の約3キロが登山道で、急登区間もありますが、道は整備されているので、特別に危険な箇所はなく、特別な装備や登山技術も必要ありません。

基本的に、往復10時間程度を歩き続けられる体力があれば、大丈夫だと思います。

山歩き用の靴、レインウェア、食料、飲み物の準備は必要です。

なお、現在は縄文杉の保護のため、10メートルほど離れた展望デッキからの見学になっています。

また、荒川登山口までは、12月から2月の冬期を除き、レンタカー等の乗り入れが禁止されていますので、麓の屋久杉自然館の駐車場から、所用35分のシャトルバスかタクシーを利用することになります。

冬期間も縄文杉への登山は可能ですが、登山道が積雪・凍結するため、冬山用の装備が必要のようです。

シャトルバスの発車する屋久杉自然館までは、宮之浦から50分、空港から25分、安房(あんぼう)から10分程度ですが、縄文杉への日帰り登山には、早朝の出発が必要ですので、前日までに屋久島入りする必要があります。

さて、今回の画像は、屋久島の西部にある大川(おおこ)の滝です。

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落差88メートルで、宮之浦、空港、安房からは、車で1時間~1時間30分程度でしょう。

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なおいー写真紀行第54回、(国内各地第1回)

前回で沖縄編を終えまして、今回からは国内各地の画像になります。

今回と次回は、鹿児島県の屋久島(やくしま)です。

南西諸島に属する屋久島は、大隅半島の佐多岬の南南西60キロ程にあり、種子島などと共に大隅諸島を形成しています。

面積約505平方キロ、周囲約130キロの、ほぼ円形の島で、奄美大島に次いで、鹿児島県内第2位の大きさです。

洋上のアルプスとも呼ばれる屋久島は、ほぼ全域が山地で、中央部には標高1000~1900メートルの山々が連なっています。

最高地点は標高1935メートルの宮ノ浦岳で、九州地方の最高峰となっています。

屋久島までは空路だと、鹿児島から30分、福岡から65分、大阪から90分程です。

海路だと鹿児島からフェリーで4時間、高速船で2時間前後です。

なお、屋久島には宮之浦港と安房(あんぼう)港という2つの港があって、便によって寄港地が違います。

2つの港は20キロほど離れて居て、移動には30分ほどかかります。空港は2つの港の、ほぼ中間にあります。

屋久島では、月に35日間雨が降ると言われるほど雨が多く、山間部の年間降水量は、10000mmを越えます。

東京などの年間降水量が、1800mm程度ですから、屋久島の山間部では、その5倍を越えるわけです。

屋久島が面白いのは、南西諸島で唯一、標高の高い山地がありますので、島内で、立て方向に亜熱帯⇒温帯⇒亜寒帯と気候が変動し、植生も変化していくことです。

海岸付近は亜熱帯の様相ですが、少し内陸に入って標高が高くなると、温帯の様相になります。さらに標高を上げて頂上付近へ近付くと、亜寒帯の様相へと変化するのです。

山地では冬期間の積雪も多く、50センチを越えることも珍しくないようです。そのため、屋久島は、毎年、定期的に雪が積もる国内の南限になっています。

屋久島と言えば屋久杉が有名ですが、樹齢1000年を越えた杉でないと、屋久杉とは呼ばないそうです。

屋久島の杉は、抗菌性が高い樹脂を、多量に分泌するので、長寿になることが多いのだそうです。

屋久杉は中世以降、耐久性の高い建築資材や造船資材としての需要が高まり、明治初期までの間に、大量に伐採されてしまったそうで、現在残っているのは、形状が建築資材に敵さなかったり、伐採後の運搬が困難な場所にあったものだけのようです。

今回の画像は、その屋久杉の中でも最も有名な縄文杉です。

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1966年に発見された、樹高約25メートル、周囲約16メートルの屋久杉で、国内で発見されている最も太い杉だそうです。

樹齢は2000年程度という説から、7000年程度という説まで諸説があるようです。

縄文杉という名称の由来は、縄文時代からあったからという説と、幹の造形が縄文土器に似ているから、という説があるそうです。

縄文杉への行き方などは、次回、ご案内する予定です。

なおいー

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なおいー写真紀行第53回、沖縄(その 30)

前回、前々回と、沖縄本島の西約100キロの東シナ海に浮かぶ久米島(くめじま)の「はての浜」の画像をご紹介しました。

その「はての浜」へのツアーですが、船はイーフビーチ近くの、泊フィッシャリーナという所から出ますが、集合場所は別の場所かもしれないので、ツアー予約時に確認が必要です。

この辺りまでは、久米島空港からバスや車で20~30分、フェリーが発着する兼城港からだと10~15分でしょう。

今回の画像は、島の東部にあり、「はての浜」を望むイーフビーチの日の出です。

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イーフビーチは白い砂浜が2キロにわたって続き、リゾートホテルや民宿が建ち並ぶ、久米島を代表するリゾート地です。

さて、今回まで30回にわたって沖縄の画像をご紹介してきましたが、沖縄の画像は、今回で終了です。

次回からは、北海道、沖縄以外の、国内各地の画像をご紹介する予定で、次回は屋久島の予定です。国内各地の後は海外、そして再び北海道へ戻ることになるでしょう。

なおいー

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牛の像(2019,07,31)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

よんどころのない用件で三重県松阪市に出向きました。

写真は松阪木綿の腹巻きをした松阪牛の、小さな銅像です。

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決して天○さまや老○のお使いの聖獣ではありません。

さて閑散とした商店街の写真ですが、一部報道にありましたように、この街にはいわゆる〈正論オジサン〉なる方がおられ、商店の屋外ディスプレイが少しでも敷地からはみ出ると、猛然と苦情を言い募られるとか。

世の中ってホントに住みにくい……

今日もまたため息をつくmr.poraiなのでした。

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