富士の風に吹かれて~契山館 静岡分会

霊的な真実を探る旅に出かけよう!

グルメ

地物(2019/02/15)

契山館静岡分会のmr.poraiです。

本日は曇天で富士山のお姿は拝めませんでした。

横浜では雪が降ったとか、関東地方は寒い1日だったようです。

静岡ではお日様こそお出ましになりませんでしたが、鍋物が恋しいというような寒さではありませんでした。

よって夕食は、少し春っぽく、地物の魚であっさりと、鯛茶漬けを楽しみました。

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白身の美味しい魚ですが、実は本鯛ではありません。

地物、すなわち駿河湾産のマトウ鯛なのです。

この魚、見た目的にはあまり美味しそうには見えません。

ツヤツヤした銀色の肌あいは、何か宇○人 のようにも見えます。

しかしこの魚、世界中の暖かな海に分布しているらしいです。

ビジュアル的にムリというお方は、マトウ鯛の写真をスルーなさってください。

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トロボッチ

静岡分会のmr.poraiです。

今回は駿河湾の幸(さち)について申し上げます。

富士山に降った雪や雨は、地下水となって全方位に流れ下ります。

山梨県側では富士五湖を形成し、富士山由来の地下水の存在が、ハッキリと見てとれます。

ところが静岡県側ですと、大きな湖沼はなく(かつて沼だった湿地帯はあります)、ところどころ湧水スポットがあるものの、河川を通じ、すぐに駿河湾に流れ出ます。

また、地表に湧き出ることなく、駿河湾に流れ込む水も多量だそうです。

ですので、駿河湾で捕れた魚は、富士山の幸!といってもよいと思っております。

トロボッチとは、駿河湾に面した沼津の漁師さんたちの間で使われる名称で、標準和名はアオメエソ、一般的にはメヒカリ。水深200メートル~400メートルの海に生息しています。

写真はトロボッチの唐揚げ丼で、お味は‥、mr.poraiの鈍い舌にはオスのカペリン(カラフトシシャモ)を少し濃くしたような味だと思えました。

富士五湖方面ではワカサギの唐揚げが美味しいですが、トロボッチの唐揚げも、決してヒケをとりません。

美味しく頂きました。

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